俺はヴェネラナをさらってきた訳だがそのちょっと前に攻略を終えていたグレイフィアを冥界から俺の家に送ってその後にヴェネラナを俺自身の手で例の部屋にお持ち帰り、そのまま一発ヤった訳なんだけど一回出した後に扉をノックしてきたリアスの為に扉に近付き扉を開ける。
「はいはい今開けるぞー…………あれ、お前そいつも連れてきたのか」
「えぇ、だって私たち三人でようやく『親子』なんですもの」
なんと扉を開けた先にいたのはリアスだけではなくリアスにお姫様抱っこされている裸のグレイフィアだった。リアスが気を利かせたのかそれとも単純に三人で犯して欲しいと考えたのかは定かではないがともかくこれで単純な親子丼だけでなく義親子丼と義姉妹丼も出来る訳だ。ナイスリアス。
「そういう事ならお前らも犯してやるよ…………グレイフィアはまだ気絶してるみたいだけどとりあえず服脱いでそこでオナっとけ。俺もヴェネラナの方をそっちに持っていくから」
「分かったわ」
そう言ってリアスは服を脱ぎ始める。それを確認した俺はヴェネラナの方に近付き天井から吊るしてあるチェーンを破壊する。一応魔封じは手枷の方なので吊るしてあるチェーンの方には何の効力も無い。だから破壊しても全く無問題という訳さ。
「リアス…………」
どうやら愛娘が自分をレイプした相手の言う事を聞いているのがそんなにもショックだったらしい。当たり前といえば当たり前なんだけどサーゼクスから予め教えて貰ってなかったのか? まぁいいや。
「ん…………ふぁ、うぅん………………」
リアスの方も準備万端の様だしグレイフィアも起こすか。そう思って俺はグレイフィアの胸を激しく揉みながら呼びかける。胸を揉む理由? 揉みたいから。
「グレイフィアー、起きろー」
「ん、んん…………」
呼び掛けた途端に目を覚ますグレイフィア、なんで今まで起きてなかったのかは分からないがこれで三人全員が目を覚ました。
「っ! グレイフィア!! その男をやりなさい!!」
グレイフィアはまだ無事と思っているのかグレモリー家の『メイド』としてのグレイフィアに呼び掛ける。正直今ここで俺が殺されるとするならばクローンに乗り移るしか対応策は無い…………だが。
「…………グレイフィア、これを咥えろ」
そんな事にならない様に俺は勃っている肉棒をグレイフィアの目の前に突き出す。起きたグレイフィアには俺の肉棒しか見えていない様でじっと見ていた…………だが攻略し終えたと思っていたのだが未だに理性が残っていたのかしゃぶりつこうとはしない。まぁここでしゃぶってもらわなくても…………無理やりしゃぶらせるけどな。
「んごぉ!?」
「どうせもう旦那のだけじゃ満足出来ないんだから素直に咥えとけよ、それとも無理やりされるのが好みのマゾヒストだったの? だったら後で痛いくらいに犯させてやるから我慢しておけ」
グレイフィアに喋りながら頭を前後に無理やり動かしてまるでオナホールの様にグレイフィアの口を使う。だが俺がそう言っておいてなんだけどまさか本当に秘裂が濡れているとは思っていなかった。無理やり口を犯されてるのに感じるとは本当にド変態だなこいつ。
「よーし…………出すぞー」
さっき出したばっかりだったから感じやすくなってるのかすぐ口の中に、そして無理やり飲み込ませる様に思いっきり奥の方で出す。
「んぼぉ!!」
口の中、それも奥の方に出したので当然吐き出す事も許されずにそのまま俺のを一滴残らず飲み込んでいく。喉を鳴らして飲む姿はもう立派な牝奴隷というのがよく分かる。
「げほっげほっ………………わ、私は…………」
「いいからもっかい屈服するまでヤリ続けてやるからな」
「えーーー」
グレイフィアの反論を聞く前に俺はとあるコマンドを使ってからグレイフィアを犯していく。リアスと同じ『突かれる度に元の好きな男を好きじゃなくなっていき、俺の事を好きになる』というコマンドを。
「はひ……はへ…………」
「ひ、酷い…………貴方は、人の感情をそんな風に操ってなんとも思わないの!?」
「………………」
ヴェネラナがヤリ尽くしたグレイフィアを見て怒りの感情を俺にぶつける。まぁ当たり前だよな。サーゼクスを俺として上書きした上にご主人様と呼ばせて完全にサーゼクスの事を忘れさせてやったんだからな。正確には何も忘れていないがあいつに向けていた感情全てを俺の方に向けてやっただけだけどな。
「なんとも思わない…………訳じゃないな」
「ならどうして!!」
確かにこうやって感情をいったりきたりさせるのに何も無感情で行ってるわけじゃない、これをやる事で俺にも考えさせられたり思ったりする事もある。いやむしろそれしかない。だってーーー
「背徳感があって最高じゃないか…………なぁ、リアス」
「ん、んん!そ、そう、ね…………」
こいつずっとオナってたのか? 確かに何か妙に静かだと思っていたらなるほど確かにずっとオナってたらそりゃ喘ぎ声しか出さんし突いてる時に鳴ってるのは肉の音だ。簡単に消せるくらいでかかったしな。
「この…………外道!!」
外道とか言われた、超凹みそう…………仕方が無いからヴェネラナにはしばらく悶えていてもらおう。
取り出したるはバイブ一つ、これをヴェネラナの秘裂に突っ込んでっと。
「んひゅ!?」
そのまま電源を入れる、けど簡単にイケない様に振動は弱めにセット。後はこのまま放置でリアスとの行為を見せ付けておいてやろう。
「ん、あ、あぁ…………!」
「ほらリアス、お前の母親にお前のイヤラシイところ見せてやれ…………そんでもって俺に従う牝奴隷の先輩としての作法を見せてやれ」
「わ、わかりまひたぁ…………」
やべぇ、オナニーのし過ぎで呂律回ってないしもうアヘってるんだけどこれ俺とやってる間にイッて気絶なんてオチは無いだろうな? それだけはつまらないからやめてくれよ…………?
俺はリアスの秘裂に何の躊躇いも無く肉棒を入れてヴェネラナの目の前でリアスを突き始める。リアスの両手をもってバックから突いている様な体勢、リアスのアヘ顔がヴェネラナの目と鼻の先になっている。娘が自身の愛した男とは違う男に蹂躙されて気持ち良さそうに喘いでいるのはさぞショックだろうな。いずれはお前もこうなるんだけどな、ヴェネラナ。
「んひっ、あぐっ! き、きもひいぃ…………!!」
「そ、そんなに…………」
「…………お、そうだ。リアス、お前の母親にキスしてやれ。とびっきりディープにしてやってもいいぞ」
俺がそう言ってちょっとリアスを前のめりにさせて無理矢理親子の顔の距離を0距離にしてその唇を奪わせる。リアスは返事こそ喘ぎ声なのかどうかも分からないくらいだったがちゃんと舌をからめている様で顔の方が水音が聞こえてくる。時折、何かを吸う音が聞こえるけど多分リアスがヴェネラナの口内の唾液や舌を軽く吸ってるんだろう。
「じゅるる、ずぞぞぞ!!」
「ん、んんん!! んううう!!」
リアスの表情は見づらいがヴェネラナの表情は見える、自分では気付いていないかもしれないが自分の娘にキスをされて蕩けてやがる。とんだ天然ビッチだな。
「娘にキスされてそんなに気持ちいいのか?」
「っ!! んー!! んんー!!!」
俺が喋ると今まで俺の存在を忘れていたかの様に目を見開いて突然リアスの顔を離そうとするが無意味だ。動こうと思えば動けるならこいつは口では抵抗しててももう動こうともしないんだからな。
「抵抗しないって事はそういう事だろ? ほんとにド変態だな…………」
激しく打ち合って聞こえる肉の音にも負けないくらいのキスの音、親子でそんなに熱く情熱的なキスをするだなんて興奮はするが少し驚きだな。リアスが俺の言う事を必死に守ろうとしているからなのかヴェネラナが『そういうのでも』興奮するのかは分からんがな。
「よーし…………出すぞ…………っ!!」
「んぶううう!!」
リアスの中に射精をする。絶倫にしてあるため何回出しても衰えないって言うのはいいんだが若干早漏染みてきているのが辛いところだな。
出した後リアスはぐったりして肩で呼吸をしていた、よほど疲れたのだろう。
「ふぅ…………さて次はあんただ、ヴェネラナ・グレモリー。あんたにもリアスやグレイフィアと同じ様に俺に媚びへつらう様に犯しまくってやるから」
「ぜ、絶対貴方みたいな人に屈しない…………私は、夫やサーゼクス……それにリアスの眷属の子達が来てくれるって…………そして、絶対あなたを倒すって信じているもの…………!!」
信頼関係があるってか? 多分来ないけどな、サーゼクスとお前の夫は特に。来れない様にしてるに決まってんじゃないか。今頃お前の夫はメイドを………………あ、いいこと思いついた。
そういやメイド達を洗脳した時についでに魔法陣を介して通信出来る様にしたんだっけ。とりあえずそのうちの1人に連絡をしておこう。冥界とこの部屋を一時的に繋げる為に機能もOFFしておかないといけないからちゃんとヴェネラナが動けない様にしておいて…………よし、魔法陣を使うか。
sideヴェネラナ
「あぁ、うん…………映像こっちに回して、機械がその部屋にあるはずだからonにしておいて…………」
グレイフィア、リアスとたて続けに陵辱した彼は次は私に手を出すかと思っていたのだけど急に魔法陣を使って連絡を取り始めた。
誰と連絡を取っているのかはある程度予測できる。使っている魔法陣はバアル…………それも私達グレモリー家が使う魔法陣を使って通信しているのだから恐らくはグレモリー家の中に…………多分メイドか執事の中にスパイでも混じっていたんでしょう…………けれど彼の力を考えればスパイというより感情を操って
「さて…………準備は出来ているな? これからお前さんに面白いものを見せてやるよ」
「面白いもの……? そんなもの見せられても何も嬉しくないのだけれど…………」
時間稼ぎ? でもそれをするのはどちらかというと私の方だ。夫達が助けに来るまでの時間稼ぎ、というのなら私がするのなら分かる……けれど彼には夫達を待つ意味が無い、リスクが高過ぎる。
なら薬? いやこれもないでしょう。仮に薬が回るまでの時間を待っているのだとしたらそんな事をせず私の心を、体を操って強制的に発情させればいいはず…………能力があるのだから薬の線は無し。なら一体…………彼は何が目的で私を犯そうとしないのかーーー
「っ!」
「ん? 今準備中だから待っとけ。首を横に振って虫でもいたか?」
私は何を考えているのだろう。なぜ自分から
そんな事は無い、あるはずが無いと自分に言い聞かせながら必死に夫との思いを確認していく。私が夫をどれだけ愛してるのかなんてみんな分かっているし私自身も夫に対する愛はすごく深いと思っている。だから……だから私は彼なんかに屈したりはしないしリアス達も元に戻してみせる…………万が一私が屈しても夫達がーーー
「はいはーい、ちゅうもーく。
よーく見ておけよヴェネラナ・グレモリー。お前が愛した夫は今どこで何をしているのかその姿をバッチリ映した映像が生放送でここだけに流れてくるからなー」
「…………?」
いきなり彼は何を言っているのだろう、私の夫が何をしているのかなんてなぜ今そんな事を見せようと思っているのだろう。
私は嫌な予感がしていた、信じたいのにその信じる心に若干のヒビが入っている様な不安感に襲われた。
そうして映像が始まる、勿体つけたかのようにまるで映画の様に始まるまでのカウントが始まる。
『5』
一秒経つごとに不安感という名のヒビは深く大きくなっていく。けれどどれだけ進んでも自分の安心できる結末が待っているならばそのヒビはすぐに無くなるだろう。
『4』
一秒がとても長く感じる。
『3』
喉が乾いてくる。
『2』
汗が流れ、目を見開く。
『1』
ーーーそして、映像が始まった。
『んぁ、旦那、様ぁ…………!! もっとぉ…………!!』
始まったのは夫が多数のメイドと体を交わらせている映像だった。それがドラマ的なカメラの配置ならこれは夫では無いと言えない事も無いがカメラの撮っているのが夫からでは見付かりづらい位置であり、市販で売ってるかの様な画質だったので恐らくはこの映像は本当に今撮っているものなのだろう。そして私はこの映像に対する全てを全力で受け取らない様にしていた。要するに目の前にいる彼にお尻を持ち上げられている事にも気付いて無かった。
side金男
簡単な話だ、ヴェネラナの夫はヴェネラナの事を忘れている。サーゼクスとリアスは何人もいる妾の子供として生まれたという事になっている。
俺はヴェネラナを四つん這いにさせて肉棒を入れ始める。この情報で頭がいっぱいなのか入れようとしても軽く声を出すだけでマグロ状態もいいとこだったんでとりあえず一発ケツを叩く。
「はぎゅ!!」
よし、意識はこっちに戻ってきた様で叩いて小さい悲鳴を上げた後は俺の方に恐れの視線を向けながら歯を鳴らしている。これあれだな、とんでもない情報をいきなり見せ付けられたからそれのせいだな。
「よっと」
「んぐぉ!!」
まぁ関係無しに入れるんだけどね。先程よりも入りやすくなっていたのでバック突きでヴェネラナに無理やりあの映像を見せながら後ろから激しく突いていく。
「いやぁ…………!! こんなの見せないでぇ…………!!」
『旦那しゃまぁ……わらひいきまふぅ!!』
人間……まぁ正確にはこいつは悪魔だけど。こんな風に自分の大切な人が自分以外の人との痴態を見せ付けられた場合そんなつもりも無いのに勃ってたり濡れていたりする。それはそいつが変態なのかそれとも本能的な部分でそうなっているのかは分からない。
けれど今のヴェネラナは間違い無くその類のものだ。
『あぁ…………私も中に出すぞ……………!!』
『んおぉ!』
『奥までとどいてまひゅう!!』
映像のメイドの一人は再奥に出されたのかそんなセリフを言いながら絶頂に達した。そしてヴェネラナも似た様な体位で奥まで突かれながら映像のメイドの様に感じ始めている。
「ほら、オレの事をご主人様って呼んでみろよ未亡人…………いや、もう結婚した事も忘れられているのなら未亡人ですら無いな!」
「んぎぃ!! やべでっ!! 叩かないれ!!」
尻を叩きながらひたすら突き続ける。痛いのと気持ちいいのがごっちゃになって訳が分からなくなってきているという顔をしている。最早精神的な意味でも俺から逃げ出す事はほぼ不可能になっただろう。
「よし…………また出してやるよ。旦那の事なんてすぐに忘れさせてやるからな…………!!」
「っ!! いやっ!! いやぁ!!」
必死に抵抗するヴェネラナと無理矢理犯している俺、しかし映像の向こうでは多数のメイド達がまるで全員が合意であるかの様にあの男と恋人のようなsexをしている訳だ。一体自分とメイド達との差はなんだったのかって顔してるな。まぁ実際俺の命令でヤラセてるだけだから差なんてむしろ全部取り払われてるんだけどな、ついでに絶倫にしてあるからメイド全員相手しても大丈夫だ。
「ほら、スパートをかけてやる…………何度でも何度でもお前の中に出してやるからな…………!! 出すぞっ!!」
「いやあああ!!」
叫びながらの絶頂、磨けば光る淫乱さがやはりこの女にはある様だ。
さてこの女はあと何回中に出したら俺に陥落するかな。
数時間後
「んぐっ…………ちゅるれろ」
「ゆびがきもひいいですぅ…………!!」
「もっろぉ…………もっろくらはいぃ…………!!」
一体何回中に出してやったかなんて10回を超えた辺りからどうでも良くなった。結局陥落して今では俺に積極的にキスを迫る牝奴隷である。
そして体力が戻ったのかリアスが騎乗位で俺の上に乗りながら腰を振ってグレイフィアとヴェネラナが俺の指で喘いでいる。
(義)親子丼の完成である。
「俺が開花してやったとはいえリアスやグレイフィアの淫乱さはこの女から来ている様だな…………その当の本人は旦那の事なんか忘れて俺にキスを迫るくらいだしな」
「
なんかキャラが変わってる…………けどまぁこれで俺に屈服したというのがよく分かるって事だ。んじゃあ屈服したって事を行動で示してもらおうかね…………
「そうだ、お前も旦那に対抗して執事達や訪れる男の客のち○ぽをこれからグレイフィアと一緒にくわえ込めよ………………んで……今日でお前さんの華やかな貴族の生活ともお別れしてもらうとして、言えよ。牝奴隷宣言をな」
俺がそう言うと、恥ずかしいのか顔を赤く染めて最初の方は口ごもっていたが心を決めたかの様に言葉を紡ぎ出す。今までの貴族としての生活を終わらせ、明日からはビッチ貴族としての新生活が始まる事に期待しながら…………
「はい…………私ことヴェネラナ・グレモリーは一生貴方様の誰とでも寝る牝奴隷として生きていく事をここに誓います。そして貴方様のご命令を今日から実行して他人棒をグレイフィアと共に口とおま○ことアナルを使って沢山くわえ込みますから、どうぞこれからも冥界に来られた時は存分に私の肉壷を使って下さいませ…………ご主人様」
日本通の娘の影響か見事な全裸土下座で牝奴隷宣言をきめるヴェネラナ。この後彼女はグレイフィアと共に冥界に帰す事になるが…………これでグレモリーは完全に終わった。グレモリー邸内はこれからさぞ愉快な事になるだろう。ヴェネラナにはグレモリー邸内全てにメイドが使った安物とは別物の高性能隠しカメラを付けさせ各部屋で起こる乱交映像をフルHDで記録させ、ある程度貯まったら俺のところに送らせる様に伝えてある。さて次はフェニックス、ライザー・フェニックスの眷属共を犯すとしよう。
ハーレムというのは自分の場合はもっと多くしたいなんて願望も出てくるが他人のなんて大抵潰したいものにしか思えない訳で………………という訳で冥界のハーレム眷属は俺が貰おう。
自分の好きな人が寝取られているシーンを見せつけられるのって実際興奮する人なんているんですかね。薄い本とかでは割と見かけるシチュエーションな気もしますけど。