※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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ライザー眷属後半です


鳥の身内の逆襲 ★

「はいはいただいま〜ちゃんと待っててくれたかな〜?」

 

「んおぉ! おおぉ!」

 

喘ぎながらもちゃんと反論(の様なもの)をしてくれるなんてお兄さん嬉しいぞ〜………………まぁ向こうの方が年上(基本的に純血悪魔は全部年上)なんだけどな。そんなのは一切気にせず続きをするとしよう。え? 何をしに一旦外に出てたのかって? まぁ後々わかるさ。

それよりもさっきの時点で既にフルアーマー装備だったのにもう既にすることないよな。やれるとしたら俺が突っ込んで動いて中に出すくらいの事だけどそれをしたら流石に反則だろう。もともとまともな勝負はするつもりは無いが勝ち確の勝負をするのは流石につまらない。

 

「…………よし、ならちょっとやってみるか 」

 

そうして考えている内に一つ思い付いた事がある。前々から試そうと思っていたが試す機会が無かったものだ。ズバリそれは…………『何回射精出来るのか』という事である。

勘違いしないで欲しい、俺が今まで犯してきた女は結構気持ち良かったので何回か出したらその時点で満足してしまっていた。だから連続で何回出せるかはあんまり気にした事が無かったのだ。試そうとは思ってたんだがついつい忘れててな。

簡単に説明すると、今から俺はユーベルーナにぶっかける。ただひたすらにずっとぶっかけ続ける。一時間以内でだけどな。

精液の匂いも染み付かせておいても問題無いだろう。俺が臭いと思わない範囲でだが。

 

「んじゃ、始めるとするか…………お前には俺の精液の匂いを覚えてもらわないといけないしな」

 

そう言って俺は自分の肉棒をユーベルーナに向けてシコリ始めたーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

sideユーベルーナ

 

私はずっとはしたない声を上げていた。私がこんな声を出すのは(キング)だけと決めていたのだ。けれど今ここで私は目の前にいる襲撃犯の首謀者、眷属の皆に手を出そうとしている男。そんな彼に私はそういう声を無理やり出させられていた。

彼が決めた時間は一時間、今何分経っているかは分からないけど未だに耐えきっていた。けれどこれ以上の快感を与えられたら私の我慢は決壊してしまって眷属の皆の人生はこの男に家畜以下として一生を過ごす事になるだろう。この私も含めて。

けれどそうやって我慢していると鼻に何かが臭ってくる。そして気付かなかったが私の体に何かの液体が掛けられたみたいだ。けれど目隠しをつけられていたので何かは分からない。けど何やらイカ臭い匂い…………

そこまで考えて私は一つの結論に辿りついた。

イカ臭い、液体、そして部屋にいるのは私と恐らくあの男の二人だけ…………精液を、体に掛けられたのかもしれない。この我慢している中でこの匂いを嗅ぐのは麻薬に等しい…………もしこのまま絶頂させられたりしたら私は『匂いを嗅いで絶頂に達した』というのを脳が覚えてしまう。それでは私の体は本当に陥落してしまう。

 

「お? 気付いたか?

気付いてなかったら悪いがおまえは俺の匂いを覚えてもらわないといけないしな。乾いてカピついても新しいのを上からどんどんぶっかけてやるからな……!」

 

そしてその言葉の後にまた生暖かいものが掛けられた様な感覚が襲う。今度は顔にである。さっきよりもきつい匂いが鼻を刺激する。

 

「はぐっ…………!」

 

匂いを嗅いでいると本当にどうにかなりそうになるけどここは我慢するしかない。この匂いに集中してしまったら私はイってしまう。時間は一体どれくらい経ったのかは分からないけど…………せめて30分くらいは経ってる事を願っていよう…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side金男

 

今まで経った時間は50分だ。さてそろそろ俺が準備したものを見せてもいい頃合だろう。そろそろ手が疲れてきたし。

ユーベルーナに取り付けた目隠しを取り除きユーベルーナを固定している椅子を動かす、ローラーで動くので楽である。ユーベルーナは感じながらも疑問に思ったのか不思議そうな表情をしている。

彼女の目の前にあるのは一枚の扉、その扉の先はユーベルーナも覚えていたらわかるが残り13人の眷属全員がいる部屋である。

俺が外に出たのはその眷属達に責任を背負わせる為である。連帯責任という言葉は俺が受ける分には嫌いだが受けなければ好きな言葉でもある。

つまりどういう事かというと…………

 

「ーーーっ!?」

 

ユーベルーナは目を見開く、当然だ。彼女には今目の前の光景は到底信じられないものだからだ。

 

「っ!! 早く! 早く私たちのココに貴方のを入れてください! お願いします!! もう我慢出来ないんです!!」

 

ドアを開けた瞬間にライザー眷属のチャイナ服を着ていた少女、雪蘭(シェンラン)が俺の体にもたれる様にして抱き付く。膝立ちしているので彼女の顔の前には俺の肉棒があり、それを凝視しながら俺に懇願してくる。

そして雪蘭以外のまだ手を出してない眷属は皆バイブやローター、はたまた自分の手で自分を慰めていた。中には女同士で既に行為に及んでしまっている者もいる。

偶然にもあまりにも驚いてしまったせいで快感なんて全部吹っ飛んだのか唖然とした表情で俺の方を見てくるユーベルーナ、そんな彼女に俺は(無駄に)ドヤ顔をしながら説明する事にした。

 

「ユーベルーナ、さっきはよくも俺の指を噛んでくれたな? それのお礼と言っちゃなんだがここにいる全員の感覚を一時的に繋いでおいたぞ。

あぁ、安心しろ。お前だけ共通じゃなくてお前から受けた快楽を一方的にこいつらに送り出す役目を果たしていたからな。

けど一人快楽が15倍の子もいたよな? それに精液中毒の子達もいた…………そんな中で俺はまだ手を出してなかった奴らを『イケなくさせた』。

さてそしたら一人こんな事になった。残り全員自分で自分を慰み始めた。さて…………さっき俺はお前に関しては一方的にと言ったがそれを解除したらどうなると思う?」

 

説明しながらも時間は過ぎていく。残り2分。

解除というよりは一方的に送信してるのを受信できる様にするという事である。恐らく限界まで頑張って我慢しているであろうユーベルーナに俺は更に強烈な快楽を与える。1時間経てばセットしてるタイマーのアラームがなるその前にイかせてやるとしよう。

 

「っ……!!」

 

察して首を左右に振って否定の意思を表すユーベルーナ、けど俺が求めてるのは答えだ。YesやNOの肯定否定じゃなくてどうして欲しいかの答えだ。まぁやる事は決まってるんだけどな。

俺はユーベルーナの前でコマンドを入力していく、わざわざ見せつける為に時は止めずに、だ。

コマンドを押している間に残り一分を切る。ユーベルーナにとってはこの時間がとても長く感じている事だろう。何故なら今この時点で自分の我慢なんてほぼ意味をなしていないからだ。しかしもしかしたら俺がコマンドを押すのが遅れてタイマーが鳴るかもしれないという希望を持っているのかもしれない。だが無意味だ。

残り一秒の時点で俺はコマンドを入力を終了しており、そして0になる直前にーーー

 

「ーーーっっっっ!!」

 

固定具がガチャガチャと音を立てるくらい大きい絶頂、そしてその直後に来るアラーム音。いやぁ、ギリギリだったね。どうあっても堕とすつもりではあったけどな。

 

「んじゃあお前の負けだから犯させてもらうぞ」

 

とりあえず道具全部外して床に転がす。今まで我慢出来ていたがその分デカい絶頂が来たらしく肩で息をしている。けどそんなの関係無しに俺はユーベルーナの尻を持ち上げて秘裂を探す。成人女性の尻を持ち上げるのって意外と疲れるな……

とりあえずあったので上手いこと俺のいまだに元気な肉棒を秘裂に押し当てる。そして一気にぶち抜く。

 

「あぎゅ!!」

 

「おー、あんまりライザーの奴お前を性的に喰ってなかったのか?他のやつより緩そうなイメージあったんだが同じくらいキツイじゃないか!!」

 

俺はユーベルーナが思いの外キツかったので機嫌が良くなって激しく突き始める。何となく尻を叩きながら突くが叩いていると更に締まりが良くなる。若干マゾヒズム入ってるのかもしれないな。

 

「はぐっ! あぐっ!!」

 

「そんな声出してるけど本当は気持ちいいんだろ? 現にかなり締りが良くなってるもんなぁ!!」

 

俺は他の眷属達にも良く見える様にユーベルーナを眷属達の部屋の入口で犯す。『お前らはオレのもの』というのを植え付ける為に、おそらく一番強いであろうユーベルーナを犯す事によってそれを証明していく。

 

「さっきからシコってばっかで物足りなかったんだよ! 中に濃いのを出してやるからな! ちゃんと受け止めやがれ!」

 

「や、やめ…………!」

 

我慢してた分を思いっきり外に出したから体に力が入らず肩で息をするしか無かったユーベルーナだが、感じるところはきっちりと感じている。口ではいやいやと文句を言っていても体の方は真逆で、欲しい欲しいとねだってる様にしか思えない。

 

「何が嫌なんだよこの雌豚が! こんなエロい乳しやがって! 絞れば母乳出てくるんじゃねぇのか!? えぇ! 答えてみろよ!!」

 

荒い言葉を吐いて尻を叩きながらバックで責める。これほど屈辱的な責められ方はあるだろうか? 騎上位も上にいる女が自分で動かないといけない屈辱はあるだろうがこれに関しては文字通り自分の体を好き放題されてるからかなり屈辱的なはずだ。

 

「んぎっ! せ、せめて…………せめて他の眷属達だけは開放してぇ……!!」

 

ユーベルーナのその言葉につい責めをやめる。こんな状況で、しかも自分が書き換えられていく様な状態なのに他の眷属の心配が出来る事につい感心してしまったからだ。

まぁここで止めたとしても既に行為に及んでるこいつらが俺から離れるとは到底思えないけどな。いいとこ我慢出来なくてすぐに戻ってくるのが目に見えている。

 

「……他の眷属をいまだに心配出来る余裕があるのは素直に感心するな。けど残念だな、俺はそこまで中途半端にやる様なやつじゃないから…………全員犯す!!」

 

そうしてまた突くのを、叩くのを再開する。ここで全員犯せれば14人も牝奴隷が増えるわけだ。ライザーもハーレムとかいうくらいならこれくらい徹底的に犯せばよかったのに女揃えただけで満足してるだけだったのかね。まぁけど新品なのに中古だなんて状態だったこいつらをいい意味で中古品にしてやったんだから感謝して欲しいぜ………… !!

 

「ほら出すぞ! 記念するべき一発目だからちゃんと全部中に入れろよ!! おらっ!!」

 

「っんひいぃぃぃぃぃ…………!!」

 

とりあえず中に一発目、あと何発出せるか………………そういえば初期のオカ研組がこいつらと戦ったらしいって聞いたな。その時は勝った扱いだったらしいが殆どのライザー眷属はグレモリー眷属に負けてたらしい。なら後でお返しを与える機会を設けようか。

とりあえず心折れるまでもっと犯し抜いてやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side?

 

築城金男が自宅の自室の隣に作った特殊な空間、この空間内では彼に限定してありとあらゆるものを作る事が可能でありその部屋の設備や見た目すらをも彼は自由自在に変える事が出来る。

その部屋では外の世界で一秒経つ事に100年経過する。しかしその部屋にいる間は例外もあるが基本的に死なないし腹が減ったり眠たくなる事は無い。しかも中の音は外には一切漏れる事は無い。

そんな部屋で今は彼と無数の女性がその部屋にいた。

 

「ほらほら、さっさと歩きなさいな。あなた達はもう私達の言いなりなのよ」

 

「そうよ、私達より強いあなた達をこうする事が出来るなんて…………あの人には感謝してもしきれないわ」

 

まず部屋の一角には全裸の少女が4人…………だがその全員に猫の耳と尻尾が付いている。もっというならばその内の銀の髪の小さな少女、塔城小猫とその姉の黒歌の2人は手足を広げて仰向けに拘束され、秘裂や胸などを執拗にいじられていた。

 

「んにゃあ!!」

 

「んん…………んぁ…………!!」

 

ミィとリィ、彼女達には二人に対するこれといった感情を持ち合わせていなかったが彼女達は塔城小猫に猫又という種族として負けていた。そしてその姉である黒歌は更に小猫より強いので実質的にこの二人に負けているのだ。ならば何故この様な事になっているのか。簡単である。『逆らえない様にされているから』である。

要するに、二人は彼女達に逆らえない様に彼にそうさせられているからである。しかしその事で二人は彼に対する反感もなければ今この状況に対する憤りも存在しない。

『気持ち良くなっているから』この感情だけで彼女達は例え何をされても文句を言うどころか満足感すら得るような体と心になっていたのだ。

 

「はぁ………はぁ………!」

 

そしてまた別の箇所では黒髪の似合う102cmもの巨乳を携えている女性、姫島朱乃がその体に一切のものを纏わず首輪を装着させられて四つん這いの格好をさせられていた。

そして朱乃の上から覆い被さっている人影が1つ。ユーベルーナである。

彼女はあの後何度も何度も犯され絶頂し、ついには屈服したのだが…………彼が唯一見せた『優しさ』とでも言うのだろうか? 彼女が今まで勝った事の無いこの女を彼女は犯せる権利をもらったのだ。彼は基本的に牝奴隷全員の相手を出来る訳では無いので今のところは女同士でやらせているが、彼女のそれはそんな生温いものではなかった。

リアス・グレモリーの初めてのゲームの時に彼女は朱乃を()()()()()()()()()()

だがそれは姫島朱乃という女が全力を出していなかった上でのユーベルーナの勝利であり、それは彼女からしてみれば勝利といえるものでは無かった。

今までそんな事を気にしていたつもりは無かった彼女だが、彼にその事を思考を誘導されていく内に彼女は怒りの感情を抱く様になっていた。そして今に至るのである。

手を抜いて勝てると思われていた事が彼女にとっての屈辱、彼女は今朱乃という女を双頭のペニスバンドで犯していた。自らの秘所にも深々と刺さるその疑似ペニスで朱乃という自分より絶対的強者の美少女を蹂躙する。それにユーベルーナは満足感を得ていた。朱乃にはそのつもりはなかったが今のユーベルーナには関係無い。力を使いたくない、というのは相手からしてみれば自分は全力を出すのに値しないと言われている様なものである。

 

「ど、どうかしら、このペニスは……んっ、私心のどこかで貴方の事を、ね、疎んでいたのかも知れませんわね…………けど今では、んんぁっ、本当に私より強い貴方を好きに犯せてこうやって痴態を晒させている…………それだけで心がドキドキしますわ…………!」

 

彼女は冷静であった、しかし朱乃に向けている感情は歪な愛だった。恋愛などの意味での愛では無くただ本当に愛らしいと思っているのだ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

そしてユーベルーナ達以外にもリアスの眷属の誰かの事を妬ましく思っていたりするライザーの眷属があの手この手を使ってリアス眷属を自らの手で弄んでいた。

それを見ながら彼は、築城金男はこれで積極的に性的に襲ってこようとするリアス眷属を少しは抑える事が出来ると思いその光景を眺めていた。

無論ライザーの眷属は多いので彼自身も相手をする事になっているが今までと比べると楽になったとさえ感じているだろう。

彼はリアス達を一方的に性的に虐げている彼女達を撮影して満足そうにしながら、次は何処の女を堕とそうかを頭の中で描いていた。




幾らあの時嫌悪していた父親の力を使いたくなかったとは言っても相手からしてみれば手を抜かれてるも同然ですよね
後黒歌を出したのは同じ猫又だったから出しました。
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