京都です。紛う事無き京都です。
とりあえず京都行きの準備は整ったので観光&食べ歩きついでにモフモフ…………九尾のロリ、九重とその母親の八坂を拉致調教しようと思う。と言っても京都からは出さないけどな。
九尾って言えばいろんな漫画に出てるくらいの有名なものだ。それこそ漫画によって役割や正体こそ違うものの名前だけならかなりの人間が知ってるのではなかろうか? 大体の確率で八坂もその強力な妖怪である事は間違い無いだろう。
どうコマンドするかはもう決めてあるので後は探しに行くだけなのだが………………やっぱり探すとすれば同じ名前の神社だろうか? まぁほかに宛も無いからやはり探すといえばそこなのだろう………………が、まずは他の妖怪をこっちの味方にしておかないとダメだな。他の妖怪がいそうな場所はある程度の目星がついている。
神社が沢山ある京都では基本的に人が多い。神社通りなんてそれこそ旅行客で溢れているのに、その大量にいる人が
妖術かなんかで人避けしているんだろうがそこに行く事自体は別段おかしい事では無い。だがその地点には立ち入り禁止の看板が置いてある場所が殆どだ。しかし無いところも数箇所ある。恐らく立ち入り禁止が無い方が本当の入口の様な気がする。こうやって俺みたいに侵入する奴を騙す為のダミーが置いてあるのが普通だ。んで今の俺みたいにどっちがダミーかなんて分かりづらくなるパターンを誘ってる。
まぁおそらく死にはしないだろうし死んだら死んだらでまたクローン体に乗り移るだけだ。
「んじゃま…………行くとしますか」
何個食べたか分からない生八つ橋を食べながら目的地を目指す。
16個入りを10箱くらい買ったから半分は冥界に在住してる女共にお土産として渡すとしよう。
俺は生八つ橋の箱の封を開けながら目的地を目指す、生八つ橋美味い。
数分後〜
「母上! 母上ぇ!!」
「九重!!」
「このチビの命が惜しけりゃそこの女、こっちに来な!! オレがズコバコヤってやるからよ!!」
…………おかしい、今何が起こってるのか俺にはさっぱりだ。俺は金閣寺の裏にある鳥居をくぐった。そこが入口の一つだと睨んだからだ。案の定俺は妖怪の街に来る事が出来た。
最初は個別の空間を設けてるもんだと思っていたがお化け屋敷っぽいだけで言うほど表と変わらない街並みだと思った訳だ、結構賑わってるしな。
そんで俺が勝手に入ったもんで無茶苦茶警戒されたが俺は殴り込みに来た訳じゃ無いからとりあえず妖怪達に俺の言う事を聞かせるコマンドを打ち込んで他も襲われそうになったらそれの繰り返しで何とか奥にたどり着いた訳だが……よく分からん事になってた。
人間…………いや、多分例の愉快なテロリストの残党か何かが偶然ここに迷い込んで偶然狐の親子を見付けて人質にしたって事だろう。多分八坂を持って帰って元々のあの女の力を利用するって計画を復活させるつもりだったんだろうがあの美貌と妖艶な体付きに目を奪われてヤリたくなった訳だ。分かるぞ。俺もヤリたい。
………………うん、急遽予定変更しよう。あの男を使えばテロリストとパイプが持てるかもしれない。
俺がやりたいのは世界征服でも何でもなく綺麗な女共をこの手に収める事だ。けどもしかすると俺に邪魔を仕掛けてくる可能性だってある。実際俺の持ってる力は外部に漏らさない様に気を付けてるとはいえ絶対なんてこの世に存在しない、いずれ…………いやもしかしたら俺の力は強いやつにもうバレてる可能性だってある。そうなった場合大体の男を丸め込める為には美しい女が必要になる場合もあるだろう…………ならパイプを持っておくのも悪くないしそろそろ牝奴隷が増え過ぎて竿師(たまに褒美でリアス達とヤラせている)が足りなくなってきたから丁度いいかもしれん。まぁ向こうが…………というか目の前にいるこいつがどういう反応を返すかが問題なんだが多分大丈夫だろ、女好きそうだし…………
「やーやーやー、そこの貴方。そう! そこの小さい子狐を人質に取っているそこのあなた! どうやらその母親を自分の女にしたい様子! なら俺と交換条件でその女をあんたの物にしてやってもいいよ! 但しレンタル制にしてもらうけどね! 風俗みたいに! 安くしとくよ!」
「…………な、何なんだお前…………」
「あんた…………その男の味方かっ!?」
荒い京都弁というのはこんな感じか。男に話しかけたら八坂がむちゃくちゃ睨んできてる。まぁ男の方にも睨まれてんだけどさ。
「俺? 俺は通りすがりの悪魔だ。覚えておけ、名前は言わんからな」
「そ、それより…………お前は俺の…………味方、って事でいいのか?」
なんかめっちゃ疑われてんな。まぁこのタイミングで現れる奴をそう簡単に信じるやつの方が少ないか流石に。けどまぁ今回に関しては味方という事にしておこう、こいつの出方次第だけどな。
「そうさ、味方さ。お前が変な気を起こさない限りは味方でいるさ…………俺もその女とその子供に用があるからな。最初は一人でヤル気だったけどどっちかというと複数人いた方がいいからな、交換条件さえ飲んでくれればその女を好きな様に使わせてやるよ」
正直今回は2人もいるからな…………しかも両方(片方は子供とはいえ)九尾の大妖怪だ。チンタラしてると縛ってもその拘束をむりやり外される可能性もあるしな。けど二人いたらどっちも見張れるし…………面識のあるリアス達を使いたくないってのもあるし、ほかのやつに化けさせても触られて変な違和感を持たれるより見ず知らずの他人のこいつを使った方がいいだろう。
「交換条件…………ってなんだよ」
「お前、カオスなんちゃらっていうテロ組織のメンバーだろ? 今の一番上のお偉いさんに何とかして『俺の邪魔をするな』って言うのを伝えてくれたらいいだけさ。伝えるだけだ。その後に話したい事があるってんならこの番号に電話してくれるだけで助かる」
そう言って俺の携帯の電話番号が書かれてる紙を男に渡す。素直に受け取った男は訝しげながらも大事にその紙をポケットに入れる。その間、八坂はずっと俺達の事を睨みつつ、九重は何とかして男の腕から脱出しようともがくがそこそこ腕力が強いのか男は離す気配すら見せない。
「…………分かった、組織に戻れる上に女を手土産にする事が出来るんならこの場は組んでおく。後でこの女をヤラせてくれるんなら完璧だな」
「ヤラせてやるから、ちょっと待っとけ。こんな警戒心の塊みたいな状態でやっても濡れる訳ないから何も楽しく無いからな。陵辱する時の悲鳴が聞きたいってんなら話は別だが今はそういうのは無しにしてくれや」
それだけ言ってとりあえず俺は時を止める。九重と八坂にカーソルを合わせてコマンドを入力していく。今回は感覚共有させていくとしよう。
…………っとそう言えば一つだけこの男に聞いておかないといけない事があったな。
とりあえず時止めを一旦解除しておこう。コマンドは入力し終えてるしな。
「お前の神器は何なんだ? 一応聞くが」
別に聞いておかなければなら無いという訳では無いが聞ける時に聞いておかないといざと言う時に困る事もあるかもしれない。
まぁ能力を使う場面を見してもらわないと半信半疑なんだけどな。
俺が能力を聞くと少し考え込んだがすぐに軽く頷いて口を開ける。
「俺の神器は人の意識を一瞬だけ落とす能力を持ってんだ。ただ自分より強い相手だと効かない場合が多いからな。ほとんど使えねぇ能力さ。因みにこの眼鏡がそうだ」
眼鏡が神器の場合なんてのもあるのか。けど考えてみたら色んな形あるし眼鏡があってもおかしくない………………のか?
「んで? この2人をどうすんだ? どっかに運ぶって訳でもねぇだろうに…………まさかここでするのか?」
うーん…………確かにいろんなところに俺の調教部屋は用意したいけどな…………京都なんて滅多に行かないだろうがこの女の事も考えると全国に設置して置くのも考えていた方がいいのかね。もしかしたらいい女がまた全国にいるかも知んないし。
「ここだな、俺の能力の一つを使えばこの空間に新しい空間を作る事なんて簡単にできる。どうせなら中の空間の時間を経つ速度を早くしてもおくしな。ちょっとだけ待っててくれりゃ別に構わん。俺の言う通りしてくれたらいいさ、今だけな」
数分後
「どうだ? ガキの様子はよ」
「お前に言われた通り見張ってるさ…………にしても妖怪どころかありとあらゆるものの力を無効化する拘束椅子なんてすげぇもんまで作れるなんておまえさんほんとやべぇな」
適度な大きさの空間を作り、そこに部屋を二つ用意する。
八坂と九重は分けて別々の部屋に入れられているがそれ以外は拘束椅子の種類ですらすべて一緒である。
名前聞くのがめんどいから聞いてないがとりあえず男の方を九重の部屋に行かせておく。
「くっ…………この椅子は……!!」
「千切ろうとしても無駄だからな、今のお前の力は人間の女と同じくらいだ。無理やり千切ろうとしても逆にお前の手足が傷付くぞ。
俺を睨み付けてはいるがその言葉をちゃんと聞いてくれて抵抗するのをやめてくれる。そして拘束の仕方はケツを突き出す様に四つん這いっぽくされているからまったくビビれない。
こいつには内緒だが九重も同じポーズにしてある。
「にしてもいいケツしてやがんな…………流石に子を生んだケツって感じだ……なっ!!」
「はぐっ!!」
思いっきりケツを引っぱたく、それに合わせて八坂の体も跳ねる。こりゃ面白い。ついでにこいつも九重も全裸なので八坂のケツには綺麗な紅葉が出来上がっている。
「いい感じにケツが見えやすいからな…………開発がし易いよ」
八坂の顔の前に行きアナルバイブやバイブを取り出す、ローターも取り出すがローターの数は比べものにならないくらい大量に取り出す。尻尾が性感帯の可能性もあるからな。大量に取り付けて凄い快楽を味わわせてやりたい。まず八坂の背後にまわってアナルバイブとバイブを挿す前にケツの穴を確認する。大妖怪つってもここは人間と同じで鼻を近付けると少し臭うがこれはリアスでも同じなので気にならない。息を吹き掛けるとヒクヒクするのが面白い。
「はぐっ! や、やめなさい!!」
「やめてたまるか、こんな美味しそうな物を調理しないなんて勿体無さ過ぎる…………はは、結構太いバイブなのに簡単に飲み込んだな。結構淫乱なのか? あぁ狐って発情期あるから今発情期なのか?」
アナルバイブを抜いたり入れたり、バイブをアナルバイブとは真逆の動きで入れたり抜いたりを繰り返す。最初は唸る様な声を出していたがその内時折甘い声が聞こえてくる。
「お? もう気持ち良くなってきてんのか? やっぱ淫乱だな…………そんな淫乱の為に胸も子を生んだ親という事で特別な弄り方を用意した」
「と、特別…………?」
そう言って俺が指を鳴らすと若干胸の辺りを椅子自体が浮かせる様に動き、その大きな胸がさっきまで潰れていた形だったのがちゃんとした形になる。
そしてそれを見越してカップの様なものが乳首を中心に乳房に張り付く。そして鈍い機械音と共にカップに付いていた管がゴウンゴウンと音を鳴らす。
「んおっ!?」
そしてそれと共に張り付いた部分の乳房がカップの先の管に吸い込まれる様に動いていく。はっきり言おう、これは搾乳器だ。
ヴェネラナとかグレイフィアに使わせても良かったんだけどまぁ多分胸の大きさだけならその二人にも引けを取らないし今回はコマンドがコマンドだから丁度いいかもな。九重はどうなってるかこのまま八坂を放置して九重のいる部屋に行こう。
あの男もそろそろこいつの反応が見たいだろうしな。
「すげぇなあんた、こっち側にいなかったのが不思議なくらいだ。
これならあのリアス・グレモリー達を牝奴隷にしたって話も頷けるもんだ。最初は半信半疑だったがこれならあんたを信用しても良さそうだ」
という訳で実は話し合い用に作っておいた三つ目の部屋で俺達は今これからについて話し合っている。俺がさっきいたところからは九重の様子が確認出来ない様にこいつも八坂の事を確認したくてしょうがないんだろう。
俺が部屋を出た時には既に部屋で待機していた。イライラしている様な何かを期待しているかの様なそんな表情をしていた。
「信じてもらえて何よりだ、それであの小さなお姫様はどうなってた?」
「おう、いきなり変な声を出したかと思えば体をガクガク震わせながら舌突き出して紅い顔してたぜ。あんな小せえのに一丁前に感じてやがったよ。その辺りのそういう趣味の奴らにでも売りさばくのか?」
まぁこいつの目当てはあくまでも八坂だしテロリスト達にとっても必要なのは八坂の方である。九重も力はあるみたいだが母親に比べるとやはり見劣りしてしまうらしい。だからこいつにはあの姫様はロリコン共に売っぱらうのかという発想になってしまうのもしょうがないだろう。
「いやいや、売り捌くのは勿体無いだろ。
やるとしても売春行為だけで留めるさ。一度で終わらせるより何度でも稼げる方が効率がいいだろう。まぁそうするのはとりあえず今じゃないがな」
「んじゃあ何するんだ?」
「単純に逆らわれるのが鬱陶しいからな。俺の自論だが生殖行為を行う生物は皆生殖行為の快楽には逆らえない。痛みには強いが快楽には滅法弱いんだ。草食動物が肉食獣に食われる時には快楽を感じるなんて話もあるくらいだ」
まぁこの話はどっかで聞いただけでまともな情報源では無いがまぁとりあえずこう言っておこう。要するに手駒はいくらいても困らないって話だからな、俺なら絶対裏切られないし……
「んで? 役割交代か? お前があのチビを見張って俺が八坂を見張る」
「あぁ、そういう事だ。けど八坂はまだやるなよ? あいつが自分の口から欲しがるまで放っておくんだな。いじるのも無しだ」
「あいよ」
そうして今までいた部屋を交代して部屋に向かう。次は九重の体を開発するとしよう。あの小さな体が性に飢えていく姿を想像するのは楽しみだ。
さて、俺も行くとしよう。
尻尾が性感帯って恐ろしい弱点ですよね、本当に。