部屋を移動して九重の様子を見にいく。そういえばこの娘は来年駒王学園の初等部に来る事になっているらしい。にしてもウチの学園結構な学園な気がしてきたぞ。大学部もあるしな。
という事は五歳くらいなのかこの娘、本当にロリじゃないか…………俺の入るかな。まぁ入らなければ入る様にコマンドで上書きするだけだけどな。
「あぐっ……! はぎゅ!!」
「確かに凄い事になっとるなこいつ…………流石に面白いというより驚いたなこれは」
関係無い話だがロリに恋愛感情を抱くのはロリコン、性的感情を抱くのはペドフィリアと聞いた事があるんだがつまり俺はペドの気があるという訳か。
尻尾をツンツンするだけで身体が跳ねる様に痙攣している。絶頂を味わってるのかどうかは分からないがとりあえず感度はかなり上がってる様だ。かなり敏感になっている。
「お嬢ちゃん、それが今お前の母親が味わっている感覚だよ。因みにその感覚を大人は気持ちいいって感じるからお嬢ちゃんがそれを心の底から気持ちいいと思えたら大人になれたって証だから我慢しようね」
「ひ、ひもひよふなんへ…………んぎゅ!!」
呂律が回らないくらいになるなんてこりゃ凄いな。まぁでもこんな小さいくらいだから流石に快楽を感じろなんて無理だろうな。初めての快楽が五歳(推定、あくまでも外見年齢)でしかもその快楽が実の母親すら我慢するのが精一杯なくらいだからな。流石に辛いかもしれないな。まぁ慣れれば気持ち良くなるだろうし問題無いだろう。
そんな事を考えながら俺はローターを取り出していく。流石に処女を味わいたいのでバイブは無しにするが、尻尾が性感帯だった事を考えると九重にも大量に取り付けたら面白そうだ。感覚は共有してあるから九重にも八坂にも許容しきれない快楽が襲う事だろう。
「や、やめるのじゃ! こ、れ以上! は、おかしくなるのじゃ!!」
「えー? 元々おかしくさせる為にやってる事なんだからそんな事言ったらむしろ逆効果だし? もっと壊してやりたくなるね。
その内俺の事を『ご主人様ー』なんて呼びながら尻尾とケツを振る様になるから頑張れ頑張れ」
「なっ…………!!」
九重の顔が絶望に歪む、まぁすぐに快楽という名の弛緩剤で歪んだ顔を笑顔に矯正してやるけどな。強制的に嬌声を上げさせながらな。オヤジギャグじゃないぞ?
「ほれほれ、お前のふわふわの尻尾がどんどんこの振動するおもちゃで感度を良くして触られるだけでイッちゃう様な淫乱なものに変えてやるからな。楽しみにしとけよ」
「ひっ!! や、やめんいぃぃぃ!!」
尻尾がローターで見えなくなったけどとりあえずどれがどれだか分からないから適当にスイッチを入れていく。全部点け終わると全部の振動で音が凄い事になっている。そんでもって九重の顔は声すら出ないほどに感じているのか目がイってしまっている。
「っ! っっ!!」
体をビクンビクンと痙攣しているのを観察する。この絵面がまたなんとも言えないエロさがある、ロリの癖に随分『牝の顔』をしているが…………そういえばリアス達は九重が兵藤の事を好きとかなんとか言ってたっけ、まぁ今は兵藤に化ける気は無いけど……多分それが九重の『牝』なんだろうな。納得した。
「お前……赤龍帝の事が好きなんだって?」
「っ!!」
あ、やっぱり正解だったみたいだ。イってた目が一気に正気を取り戻す。そんでもって俺を睨み付ける。いや、正確には無理やり正気に戻った感じか? ちょっとでも小突けばまた正気を失ってアヘアヘ言いそうな感じだけどここは敢えて手を出せないでおこう。反応を見ておきたい。
「にゃ、にゃんで…………! あのひろは関係ないれふ!!」
「ちゃんと…………俺の言う事を聞いてくれたらお前とお前の母親を無事とはいえないが帰してやる。エッチな事に興味はあるか? あるだろうな。なんせ赤龍帝の子供を産まないといけないから勉強はするだろうしな。んで知ってるか? どうすれば子供が生まれるか」
聞いても返事は返ってこない。こうやって体を跳ねさせているとはいえ会話は出来ているし目を逸らしている時点で本当の事を知っていると言っている様なもんだろう。
九重は頭がいいだろうし『キス』だとか『コウノトリ』なんかの謎の伝説を鵜呑みにはして無いっぽいしな。してもらってても困るし。
「知ってるんだろ? お前のこのスジに俺のモノを突っ込んでそんで精液をお前の中で出してそれを続けてたらいつかは妊娠するっていうのをさ!」
「ひょ、ひょんなのしらないれふ…………!」
あらら、結構強情なのねこの子。可愛く睨みつけてくるのが俺の嗜虐心をくすぐってしょうがない。
けどここまで呂律が回らなくなってるって事はそろそろ八坂を犯して後押ししてやるのも悪くないな。
「とりあえず壁を取っ払うか」
ここは俺の作り出した俺の空間。俺の家の俺の部屋の例の部屋の様に俺だけが何でも出来る部屋と言っても何も間違っていない。部屋の構造は俺がそう考えたから作り出せたんだ。なら好きな時に壁を取っ払う事も可能である。
「うおっ!?」
「おー、出来た出来た………………って八坂が凄い事になってるな」
搾乳器に繋いでいたから分かっていたが凄い溢れる様に出てる。いやここまで出るとは思ってなかったけど。勢いよく、って訳では無いけどずっと出てる。因みに搾乳器で絞られた母乳は椅子の下に置いてあるガラスケースに貯められていってる訳なんだが……箱は引越しとかで使うダンボール箱並に大きいはずなのに1/3溜まっている事に驚きだ。こいつ薬とか打ったのか?
「牛みたいに手で搾ってやったら出るのなんのって。面白くてついついやっちまったよ」
「…………俺はいじるな、って言ったつもりだったんだが通じなかったみたいだな。まぁいい、次はないぞ」
「あ、あぁ………………」
俺が凄むと男は軽く引いた反応を見せる。もしまたそんな事をしていた場合交渉決裂とみなしてお預け食らわせるか…………最悪、そんな事も考えられない様に頭の中身をいじってやらねばならんな。
だがまぁ…………壁を取っ払ったのが分かったのか八坂は俺の方を見てから…………九重を見て目を見開いていた。
そう言えば防音にしてたせいで隣の部屋の音聞こえなかったもんな。
「く、九重…………!?」
「ひゃ、ひゃひゃうえぇ…………!」
「んー………………感動のご対面! って訳では無いか。まぁいい、親子揃って間抜けな格好で拘束されてる訳だけど…………娘が大人になっていくシーンを見てどう思います? 母親の八坂さん」
どこかのリポーター風に握り拳を作ってまるでマイクを持ってるかの様な感じで八坂の顔に近付ける。その台詞を挑発と受け取ったのか物凄い顔で俺を睨みつける八坂。物凄い顔といっても睨みながら若干アヘってる感じ。
「ゆ、ゆるさん…………貴様絶対に…………ぃっ!」
「あ、もしかして今娘の痴態見ながらイキました? 貴方女に欲情する変態のレズだったんですか? 怖いわー、幼女に欲情するなんてペドフィリアじゃないか。
男に服従する悦びを知らないのか? 知らないんだったら(強制的に)嫌というほど味わわせてやるのに」
とりあえず煽っておく。これで挑発に乗ってきたらこいつの煽り体制0って事が分かるんで散々煽って堕としてしまおう。
「馬鹿に…………する……な…………!」
「しないしない、ペット扱いはするけど…………あ、お前俺のいうこと破ったからヤルの俺が先な」
「んなっ!?」
男は驚く、当たり前だろう何驚いてんだこいつは…………まぁテロリストとのパイプの都合さえ付けてくれれば俺の牝奴隷達を好きに抱ける様にしてやるからここは約束破ったって事で我慢しとけや。
「まぁまぁ奥さん…………男の楽しみをちゃんと教えてやるから分かろうや!」
「はぎぃ!!」
「んぎゅ!?」
バイブを抜いてぶん投げて即座に俺の肉棒を突っ込む。中は少し緩い気がするがその分うねりが凄い。エロ漫画とかでよくある『まるで別の生物の様だ』ってやつを味わってる感じが凄い。
そして入れられた肉棒の感触を味わってるのか九重が軽く変な声を出す。そしてそのまま動き始めた俺は即座にいい事を思い付いた。
「椅子を回転させてー、近づけてー……ほら、互いのアヘ顔を見る事が出来たよ! やったね!」
「く、のぉ…………!」
「ははうえぇ…………頭が、ぽわぽわって変な感じがするのですぅ…………」
そりゃ快楽だけ伝えられて慣れてきたらそうなるわな。こいつはもう嫌でも俺から離れられなくなっただろうな。そろそろ頭が快楽で焼き切れてきた頃だろう…………あとは八坂を堕とすだけだ。
俺は八坂の尻を軽く数回叩いてからまた動き出す。
「はは、こりゃいい…………! キツさが無いがお前ま○この中に何か入れてるんじゃねぇの! 搾り取ってこようとしてきてるぜ! お前口ではいやいや言っておきながらこれって…………所謂無理やりに犯されて屈服したってプレイでもしたいのか!? いやもうそれに違い無いな!」
「ひょん、なわけぇ…………!!」
しかし八坂の表面上の意思とは裏腹に愛液がボタボタと零れてきている。このままヤリ続けていれば愛液の水溜りが出来そうだな。
そう考えながら激しく突いているとふと鼻にツーンとくるアンモニア臭、俺はこの匂いをよく知っているし悪態を吐きながら愚痴っていた男もその匂いを知っている様ですぐに九重の方へと目線を向ける。
「こ、このガキ! 漏らしやがった!! しかもこの場で漏らしておいて恥じらうどころか寧ろ感じてやがる!」
「はえぇー…………」
恍惚とした表情で体をビクンビクンと痙攣させながら見事に漏らしていた。怒りどころか寧ろほぼ一切触らず道具だけで堕とせた事によって俺のテンションは上がってきていた。
「ははは! お前の娘はもう何が何だか分かんなくなってるな! お前も考えるのをやめて楽になったらどうだ! そしたら気持ちいいだけでこれから過ごせるんだからな!」
「はぎっ! はぎゅ! んん! はぅ!」
段々と八坂の目が虚ろになっていく。そしてそれと同時に声も甘いものへと変化していく…………心が折れたかな? まぁ屈服してくれたならそれはそれでいいんだがな。
「よく見とけよ九重! 後でお前も咥えるんだからな!!」
指を鳴らして二人の拘束を全部外す。そして俺は八坂を持ち上げ繋がっているところが丸見えになる様に八坂の足を開かせて見せ付ける。そしたらさっきより締りがキツくなってくる。
「おいおい! 娘に見られて興奮したのか! やっぱりお前変態だな!!」
「んぃ! んあぁ!」
俺の罵倒も聞こえていないのかひたすら喘ぎ声だけを出している八坂、もうこれは完全に堕ちたな。ならばさっさと中に出して俺の牝奴隷としての証を刻ませるか。
「ほらまずはお前の牝奴隷になった記念の一発だ受け取れ!」
「っ!! んひぃぃぃぃぃぃ!」
中に大量に吐き出す、これで屈服したといっても問題無いだろう。まぁ俺はまず味わえたから次は九重といくか…………尻を突き上げて体を痙攣させている八坂を椅子に放置させて俺は九重の元へと向かったーーー
「おら! もっと締め付けやがれこの雌豚!」
「ひゃい、ひゃいいいい!」
男が八坂を貪る様に犯している。いやまぁ両人とも満足そうだし別にいいんだが…………さて、ここで一つ問題が発生した。
「はむ…………ペロペロ…………れろれろ…………」
まぁ冷静に考えてみたら分かるはずだったんだが…………九重の中に入らない。入口が狭過ぎるのと恐らく全部(子宮の中にブッ込む様に入れたとしても)入らないだろうと考えた。
いやいや、今までも危ういやつはいたよ? 小猫とか子宮に届かせないと全部入らなかった訳だしな。けど考えてみたら外見年齢で小学校入る前のガキの中に入る事がほとんどありえるはずも無かった訳だ。
という訳でこうやって舐めさせているのだが…………口も小さいせいで入り切らないというね。おかげで九重の上も下も穴の中には一切入らない。いや無理をすれば入るよ? ただ入れる度に裂けて血が出るのは個人的に萎える……破瓜の血なら興奮するんだがどう考えても確実に裂ける事は間違いない訳だ。口の中なら顎が外れる。
流石に九重に肉体強化をしていたとしても変な弊害が出てきても困るしな…………コントローラーによるコマンドは俺に都合のいい事が起きるといっても流石に限度があるのはサーゼクスとの戦いで分かっている、だって本当に都合のいい事が起きるならわざわざゼノヴィア呼んで首チョンパさせなくても再生するはずだし。
「ほら出すから全部飲めよ…………っ!」
「んぶっ! ……んくっんくっ…………」
俺の精液を喉を鳴らしながら飲み干そうとする九重は背徳感があってエロいのだが流石に簡単にヤレない。まぁ感覚共有は残しておくし男と一緒に八坂をサンドイッチの二穴責めして犯しながら喘ぐ九重を見ても面白そうだ。
さて次は…………いよいよ天界側になる訳か。なーんか嫌な予感するんだよな…………変なやつに絡まれそうなそんな予感が…………ま、その時になって対処するしか無いわな。
親子丼書こうと思っていたら知らない間に主人公が九重を大切に扱っていた…………でもまぁ考えてみたらよほど小さくない限り入らないですよね。多分