※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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再びゼノヴィア回です
今回主人公の肉体をコントローラーによって改造してみました


コントローラーの可能性 ★

ゼノヴィアを俺の洗脳下に置き、既に一日が経った。

服を着させたあの後すぐに目を覚ましたゼノヴィアに今日は用事が終わったと言う事にしておいてとりあえず家へ帰らせた。

しかし、その前に試しに妊娠しないコマンドを入れておいた。

もしそのコマンドが機能しているなら何ら問題が無い訳だが機能していなかった時の事も考えながらその日は俺も帰路についた。

そして、俺は俺でコマンドで俺の肉体をどこまで変化させられるかを試していて、知らぬ間に寝てしまっていたらしい、もう朝…………と言っても4時くらいなんだがな………………まだ太陽昇ってねえ………………

とりあえず昨日覚えている限りだと『不老不死』『絶倫』『現体力を100倍』『痛みを99%カット』『肉片が少しでも残っていれば瞬時に回復するほどの再生能力』をコマンドで入れておいた。

とりあえず実感出来ているのは絶倫と痛覚のカットだ。

かなりビンビンに膨らんでいる…………正直今すぐにでもヌキたいという状態になってるし頬を(つね)ってみたら全く痛みを感じなかった。

だがしかし、不老不死と再生能力は試す気が起きないな………………それで死んだら元も子も無い訳で………………

まぁこの二つは分かる時が来れば分かるだろう。

後は体力だな…………試しに全速力で家から学校まで走ってみるか?

100倍だったらスポーツ選手より遥かに上だと思うしな。

他は…………まぁ必要になった時にでも入れるか。

とりあえずヌキたいんだが……ティッシュを切らしている。

今日買いに行くつもりだったんだがな…………オナホなんてのも無いからな…………こんな事ならゼノヴィアをお持ち帰りした方が良かったか…………? いや、まだ次期尚早だろ…………まぁいい、ゲームでもして気を紛らわそう…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……もうこんな時間か、学校行くか」

 

やばい、全くゲームに集中出来なかった…………ムラムラがヤバイな…………時間が過ぎる毎にムラムラが増していってやがる…………

今日の一時間目は確か…………体育…………だったか…………? 確か持久走だが…………やべぇ何にしろヌかないとヤバイな…………コントローラーを無視して女子に襲いかかりそうだ。

何とかしないと…………ゼノヴィアだ、ゼノヴィアが早く来てくれていたらフェラでもしてもらって飲んで抜いてもらうんだがな……………………飲んだら達するとかでもいいかもしれんな…………ゼノヴィアは初めての獲物という事で何をしても絶頂()く様な状態にしよう。

イリナはそうだな…………天使にあるまじきという事でどれだけ痛めつけられても快感しか感じない様なドMに洗脳するのも悪くないかもしれないな…………罵倒されるだけで…………いや、視線で達するレベルの露出狂のド変態かな…………おっと……

 

「危ない危ない…………コントローラーと()()()()()()()()()()を忘れるところだった」

 

コントローラーを忘れると何が起こるか分からないし……今日持っていくのはまぁある意味では実験だ。

今日イリナに手を出してもいいかもしれないが、流石に二日連続でオカ研女子が先生に呼ばれた、なんて嘘は通り辛いだろ。

オカ研に乗り込めば話は早いのかもしれないがコマンドをモタモタ入力してる間に無力化されてしまえば俺は終わりだ。

その為のゼノヴィアでもあるんだが…………何があるか分からないしな、オカ研に乗り込むのはまだ早い……せめて半数、もしくはリアス・グレモリーさえこちら側に引き込めれば話は別なんだが…………

 

「ってもしもの話をしてたってしょうがないな…………今はゼノヴィアとイリナだ」

 

いつもより30分は早い登校……

こんな時間帯に行っても絶対に誰もいないはずだしいるとしても運動部限定だ。

文化系であるオカ研は完全に関係無いからな…………流石にそんなに都合良くいかないなったく………………

と知らない間に門をくぐっていた、昼休み…………そうだ、昼休みにゼノヴィアを呼び出せばいいんじゃないか……

昼休みなら何ら違和感無くいけるはずだ…………例え一緒に誰かと弁当を食べていたとしてもそいつらをコントローラーで操ってしまえば問題無い。

よし…………昼休みまでに理性を保つためにイリナの調教を考えておかないとな……

方向性は決めたしまずは何をどうするか、だな……理性持つかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゅるる…………じゅぷ、んん……♡はぁはぁ…………♡」

 

予定通り昼休み、ゼノヴィアには男子トイレの個室でフェラをしてもらって溜まっているものをヌイてもらっているところな訳だが……

 

「ゼノヴィア…………そんなに美味いか?」

 

「あぁ……とっても美味いぞ……飲んでるだけで達してしまいそうになる……♡」

 

『精液を飲むだけで快感を感じる』コマンドは上手く作用している様だな……

しかしまさか昼休みパンを買いに行ったら会うとはな…………あれはホント助かったぜ……

にしても…………改めて見るとやっぱり可愛いよな。

こんな綺麗な外人女子を俺の自由に出来るなんてホントついてるぜ……!!

 

「ほら、また出すぞ……っ!!」

 

ゼノヴィアの顔に俺の精子をぶっかける。

白濁液に塗れた彼女の顔はとてもいやらしく見えてくる、まだヌキ足りないしもうこれは本番までいかないとな……

 

「ほら、尻こっち向けろ」

 

「あぁ……♡」

 

精液をかけられて恍惚とした彼女の顔、別にそんなコマンドは入れてないんだが精液を受け付けるコマンドを入れたからただ掛けるだけでも気持ちいいのかもしれないな。でもこれ俺の精液じゃなくても達するのかな?

そして、パンツを脱ぎ捨て早く欲しいと言わんばかりに尻を振る。

その要望に応えんとして秘裂に俺の肉棒を当てた時にふと気が変わった。

 

「今回入れるのは…………こっちだ……!!」

 

「そ、そこは……あっ♡!!」

 

俺は肉棒を入れた……

しかし入れる場所は秘裂にではない、尻の穴、所謂『アナル』だ。

本来は性器を入れる場所ではないが穴は穴、使えるに決まっている。

それに単純に入れたくなった訳ではない、少しやりたい事が出来たのだ。

 

「ほら、動くぞ……!!」

 

「う、動くなぁぁぁぁ♡……!!」

 

俺の怒張が入った事で肛門の皺が限界まで伸び動くのすら困難な程に締め付けてくるが、それが逆に心地いい……

それにやりたい事はこれからだ。

 

「ゼノヴィア……お前、本当なら出す事しかしないはずの穴で感じる変態なのか?」

 

「しょ、しょんなわけぇ♡……!!」

 

アヘ顔晒して秘裂から愛液がボタボタ零してるのによく言うよ……

それに今の体勢は昨日と同じくバックで攻めている状態な訳だが、この体勢だと後ろから抱き付く事が出来るしキスだって出来る。

正常位よりしづらいが今は別にキスをする訳では無い。

とりあえず後ろから覆い被さりながら動くか……

 

「いいや……お前は変態なんだよ……何をされても絶頂()く様なド変態なんだよ…………」

 

「わらひは……ドへんらい……♡」

 

その言葉に従うかの様に床に落ちる愛液の量が途端に増え出す。

更に締め付けもかなり激しくなってきた。

 

「く……キッツ…………」

 

「あひぃ……♡! イってるのにまらいぐぅ……♡!!」

 

体を何度も痙攣させまた戻ってこなくなりそうなほど感じているゼノヴィア……

しかしまだだ、まだ早い、

お前がたとえ満足していても俺が満足するまでは絶対に抜かないからな。

 

「ほら、ちゃんと俺を満足させろよ? 牝奴隷」

 

「わらひは……めしゅどりぇい…………♡」

 

だんだん俺の腰を振るテンポが速くなっていく。

初めての相手とはいえ前も後ろも上も、全部の穴が名器だなこいつは……!

小気味よく打ち付けるパンパンパンパン激しい肉のぶつかる音が響いていく……

そろそろ俺も我慢の限界だ……!!

 

「でるっ…………!!」

 

「あっヒイィィィィィィィィ…………♡!!」

 

俺が中にぶちまけるとゼノヴィアがアヘ顔を晒しながら糸が切れたかの様に倒れる。

無論倒れる前にちゃんと支えてやったが……

するとそこはかとなく臭うアンモニア臭、別にここは男子トイレの個室な訳でそれが臭うのは普通な訳なんだが、ゼノヴィアの股からチョロロロロと音がするという事は…………

つまり…………

 

「…………やっぱり漏らしてるのか」

 

こいつ元からマゾっ気あったんじゃないか? 昨日から痛みを快感に置き換えるコマンドを入れていたとはいえ処女膜を破られても漏らさなかったのに今回は漏らしている……

もしかしたら尿意があっただけかもしれないが…………まぁどちらにせよ拭き終わったあとに少し準備をするか…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さてと…………ゼノヴィアおいゼノヴィア」

 

「ふぇ……♡?」

 

まだアヘ顔のままじゃねぇか、これ昼以降の授業出れるのか?

まぁいい、刷り込みは出来た様だし後はこれを付けて授業を受けてもらうだけだ。

 

「ほらこれ付けろ……っと!」

 

「あぎぃっ♡♡!!」

 

俺は秘裂にバイブを突っ込んだ。

それも割と太めのやつだ。

それを処女膜ごと一気に奥まで突っ込んだ、しかしまだだ、あと一つ付けてもらうものがある。

 

「しょれ、はぁ…………♡?」

 

体をビクビク震わせながら俺が手に持つものが気になるゼノヴィア。

まぁバイブ挿したんだしあと付けるものといえばアナルビーズでしょ、これちゃんと振動するんだぜ? お陰でかなり値が張ったがコントローラーで金はいくらでも量産できるからな。

けど消えていく金を見るのはなかなか悲しいものがあるな…………

って感慨に耽ってる場合じゃないんだ、早くこいつも突っ込まないとな。

 

「んぎひいぃ♡!!」

 

入れる度に嬌声を上げるのを見ると少し面白いな、今度嬌声をBGMに何かしてみよう…………って、今はそんな事考えてられるか……

 

「ゼノヴィア、立てる様になったらこのままパンツを履いて授業を受けろ。

絶対に声を出すな、先生に当てられる以外に絶対に喋るんじゃないぞ。

あとこのビニール袋を渡すから、放課後にその二つをこれに入れて週末に俺に返せ、いいな?」

 

「あぁ……分かった…………♡」

 

本当に大丈夫だろうか…………とりあえずスッキリしたので俺もトイレから出よう。

にしても口で少なくとも3回は出させてもらった記憶があるんだが…………まだ俺のムスコは元気たっぷりだな…………今でこそヤリ足りないがいずれ絶倫になったこのムスコでさえも萎えるくらい沢山の牝奴隷達に出すのが目標だな。

その為には俺の周りに女を侍らす……

このあたりの大富豪になるのも悪くないな。

フフフ…………夢じゃなくて野望が膨らむな。

とりあえずは授業まで時間がある。

次に狙うのは紫藤イリナだ。

その次にアーシア・アルジェントだ……なるべく2人ずつやりたいがアーシアの時に誰とやるかはのちのち考える事にしよう。

とりあえず紫藤イリナの情報だな、兵藤の家にオカ研女子の全員が住んでいる事は分かっているからそれ以外の事を聞いてみるか…………後でゼノヴィアには週末にある場所にイリナを呼び出してもらうとしよう…………くくく、あいつは意識を残したまま肉体だけを洗脳下に置こう、ちゃんとした露出狂のドMになる様にな、ほんとに…………週末が楽しみだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまった…………今気付いたけど俺昼飯食ってないじゃないか…………食う時間は残ってねぇよ………………




どうでしたでしょうか?
肉体改造と言っても不老不死は誰にも試そうと思って試せないと思うんですよね
今回は特に調教するわけでもなかったので前回より短いです
主人公が昼休みにヤッただけですしね
後催眠ものといっても意識を残したまま調教するのって燃えませんか?
「体が勝手に!」
「それはお前が無意識にしてるんだよ」とかってやり取りわりと好きです
媚薬塗ったのにただの水って嘘ついて堕ちるのも好きです
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