「くっ…………! 体が思った様に動かない…………!!」
「当たり前当たり前、俺がそのポーズで止めとく様に命令してんだからお前の体は絶対に動かない。
その体はもうお前の意思ではろくに動かす事は出来ない、その体は既に俺の支配下にある。たとえお前がどれだけ反抗の意思を見せ様としてももうお前は俺に逆らえない体になってんだよ、あきらめろ」
グリゼルダに掛けた暗示がちゃんと効いてるかどうか判断する為にちょっと余興としてグリゼルダに恥ずかしいポーズをさせている。何させてるのかって? えーっと…………女豹にM字開脚ダブルピース、まぁそんな感じのをいくつかやらせた。ネット上では仕込みの一週間の映像も既に流されグリゼルダは脱糞が強烈だったせいか『う○こシスター』として有名になっている。そして今回も当然ながらビデオカメラで4K録画しており『猛者シスターもち○ぽには勝てなかったよ……の章』と名付けてこの後ネット流す。
んでちゃんと効いてる事を確認したので場所を例の部屋に移して体の開発に取り掛かるとしよう。まぁ当然時止めですわ。あ、破いた服の切れ端とかはちゃんと回収してこの後この教会に誰か来ても怪しまれない様にしておく。
「それじゃあ行くかグリゼルダ。
ここでもまぁ出来ない事は無いが、やるならちゃんとした設備が整ってる場所じゃないとな」
「え? こ、ここからこの格好で外に出ろとーーー」
なんか喋ってたけどもう時止めたしさっさと俺の家の俺の部屋の例の部屋までご案内してやらないと。設備といえばあそこほど充実したものは無いだろう。ここの教会ではやるつもりなかったのに思いっきりやり過ぎたからな。まぁちゃんとゼノヴィアやアーシアに見張らせているし、誰か来たり異変を察知したらすぐに俺のところに連絡が来る様になっていた。
とりあえず部屋についたらゼノヴィア達に連絡だけして撤収させて後は心置き無くグリゼルダを調教するとしようか。
「ーーー言うのですか! ………………ってあら? ここは一体…………」
「俺の部屋だよ。運び方は秘密だけど一瞬であんたをここまで連れて来た。そしてここはある特殊な結界が貼られていてこの部屋で流れる時間は外と比べるととんでもなく早い。ここで1日過ごしても誰もおかしいなんて思わないくらいにはね」
さて、例の部屋は俺がカスタマイズ出来る訳だが…………今回は特別に教会にしてある。だがさっきまでいた教会じゃない、ヨーロッパにある様な…………ステンドグラスとパイプオルガンが置いてある様なデカい教会の礼拝堂の内装にしてある。
そしてグリゼルダはその礼拝堂を模した部屋の天井(が今回すごい高いが)から吊るされた鎖に繋がれてぶら下がっている状態だ。足はちゃんと踵まで床についているが俺の調節しだいでは宙に浮かせる事も可能だし爪先立ちさせるのも簡単だ。
「くっ………………仮の様式とはいえ、神に仕える者を教会で無理矢理交わろうとするとは…………随分と罰当たりな人…………!」
「あんたの言う神はもういない、既に死んでいるっていうのに何に対しての罰当たりなんだ? 主のいないやつには新たに主を用意してやらないといけないだろ? イリナみたいに俺を主と敬えば今回は犯さないでおいてやる、せいぜい口と胸で俺の性処理をしてもらうくらいになるだろうがどうする?」
「私がそんな脅しに屈するとでも思っているのですか!!」
脅しじゃないし交換条件だしそもそも飲まなかったらお前俺に犯されるの分かってんのかって言いたいし部屋の説明もしたのに何でこいつは話を聞いてないんだ。
もういい、さっさと犯した方が良さそうだな。
「てか、あんたは既に二桁の迷える子羊相手にま○こもアナルも経験済みって分かってんのか? ほら、さっさとケツを突き出せ…………ちゃんと余す事無く体を視姦して撮ってやるからよ」
「くっ…………体が勝手に…………!」
俺が命令した通りに彼女は俺に尻を向けてついでに左右に振って誘ってくる。とりあえずまだ服が残っているのでそれを破いて全裸にするが頭のウィンプルは当然残す。地味な修道服の中から現れた安産型の生尻を撫で回す。
「ん、んん………………」
「流石にこうやって触られると少しは感じるみたいだな。こんなに綺麗な安産型の尻を撫で回せるのは嬉しいぞ。これなら多少無茶しても大丈夫だろう……なっ!!」
「ひぎぃ!!」
多少撫で回してからの強烈なビンタを尻に浴びせる。パァンッと大きい音が鳴り、尻には手の平の形をした赤い痣が出来上がる。
だがこんなので満足するほど俺は甘くない。どうせならその強烈な痛みで訳が分からなくなる様に叩き続ける。壊しても構わないくらいに。
「はぎっ! も、もうやめっ!!」
「いやいや、お前もこんなに面白い反応返してくれるなら俺は何回でも叩いてやるさ」
そうやってひたすら叩き続ける。そうして叩き続けていたらいつの間にかグリゼルダの尻は最早叩くところが無いと思わせる程に真っ赤に膨れ上がっていた。軽く突くだけで痙攣して過剰反応を示してくれる。よし、んじゃもっと乗せてみるか。
「じゃじゃーん、これなんだと思う?」
俺が取り出したのはアナルビーズだ、結構長めの。あと割と大きいの。試しにイリナに全部突っ込んだら『凄い奥まで届いてるー!!』って言いながらイッてた。そしてこれは持ち手のリングがあるので入れ易く出し易いつくりになっている。
「…………日本の、数珠……というものですか?」
この人盛大に勘違いしててワロタ。何をどう見たらこれが数珠に見えるんだろうか…………って思ったけど確かキリスト教圏の外国人だったかこの人。そりゃ普通はシスターがアダルトグッズなんて縁無いわな。日本人でもそんな滅多に使うもんでも無いし間違えてもしょうがない…………のか?
しかしこんないい身体してんのにアダルトグッズ知らないってのは罪なんだろうねぇ…………咲く時期が遅れた蕾みたいだ。まぁ今から俺が最終段階の仕上げで開かせるんだけどな。イキ過ぎて狂い咲きになるかもしれ無いけど。
「ブッブー、違う違う。宗教関連のものなんて今出したところでしょうがないだろうが。馬鹿なのかお前」
ちょっと口調が荒くなってしまったが別に怒ってる訳では無い。流石に理解力の低いこいつに呆れているだけ…………ん? という事は怒ってる事にならないか?
「これはこうやってーーー」
「な……そ、そこは不浄のーーー」
アナルビーズの先端をグリゼルダの肛門にグリグリ押し当てて入れれる様に準備する。先端を少しだけヌプッと入れると軽く反応を返す。焦らしプレイでもいいんだが今やったところで大して意味の無いものだ。そうして焦って慌てふためいてるところにすかさずーーー
「使うんだよ!!」
ズボボボッとアナルビーズを勢いよく根元まで飲み込ませる。
「はぎぃ…………!」
あまりに勢いが良くて刺激が強すぎたのか歯を食いしばって口からは涎が垂らしている。もう前も後ろも何処の誰だか知らないヤツ相手に処女を散らしてしまってるんだが…………そのお陰かローションを使う事無くここまで簡単に飲み込むとは…………面白いからこのまま少し遊んでみるか。
そう思って俺は持ち手に力を込めてアナルビーズを前後にニュプニュプ卑猥な音をさせながら動かす。
「ふぎゅ! や、やめ…………あひぃっ! お腹が、苦しいん、です…………!!」
「大丈夫大丈夫、直にその苦しさも快感に変わってくるから」
アナルビーズが出る時の妖しい感覚に目を白黒させるグリゼルダ。別に感度を上げてる訳でもなければ媚薬を塗り込んでる訳でも無いがまぁそのうち慣れてくるだろう。
苦しいのに慣れて苦しさが消えてくるのは当たり前だからな。
「そっちの穴だ、なんて…………!!」
「あー、大丈夫大丈夫。
イリナだって同じ事してるけどすっごい気持ち良さそうにしてるからさ。むしろこれあいつのお気に入りだしな。良かったな、転生天使同士でアナルで仲良くなれてるじゃないか。今度双頭バイブでアナルで繋がってるところ撮らせてくれよ」
「ん、んぐううう…………!」
惨めな思いなのか唇を噛み締めてるグリゼルダ、これは見ていて面白い。とは言ってもそろそろ俺もこいつのま○こに入れたくなってきた。
俺はそう思ってズボンのファスナーを下ろし、怒張したとも言える様な大きさになっている我がムスコを取り出す。
まだ気付いてないのかアナルビーズを入れられた違和感で体をくねらせているが俺は尻を強く掴んで(この際腫れてるところをわざわざ掴んだのでグリゼルダから変な声が出た)秘裂に肉棒を当てて擦り続ける。
「ん、ひ…………な、何をする気ですか…………?」
「分かってる癖に…………今から! 完全にいき遅れてるグリゼルダの為に俺がま○この最終調教をしてやるって言ってんだ!! 言ってなかったわごめん!! でももう入れるわ!!」
「や、止めなさい! 私の体は神の為にと…………ひぎゅう!!!!」
毎度恒例話を聞かないでとりあえず入れる。
グリゼルダの中は少し前まで処女だった事もありとてもキツい、しかしこれまでの『夜の性処理』のお陰で既に濡れてきている。ただそれでもグリゼルダには痛かったのか拳を握りしめていた。その目からは涙が流れていたが今ポーズを固定してるから涙を舌で舐めて屈辱感を更に味わわせるのが無理になっている。世の中うまくいかないね。
「とりあえず動くぞ、痛かったら言えよ。言っても別に何かするって訳では無いけど」
そうして俺は動き出す。やはりまだこなれてないま○こだからかなり動き難さはあるがまぁ動けない事も無いので無理やり削る様に動いていく。まるで掘削機のドリルの様に突き進んでは戻し突き進んでは戻し…………俺のを楽にくわえ込める様に慣らしていく。
「あぎっ! んぎぃ!!」
「おぉ、突けば突くほど締りがキツくなっていくな。突く時に真っ赤に腫れた尻に俺の腰がぶつかるからか? なるほどお前は痛いのが気持ちいいのがデフォルトで付いてたんだな。こりゃいいや」
まぁ刺激が来たらそりゃマゾだろうがマゾでなかろうがきつく締めるってのは分かってるんだけどな。敢えてこう言う事で刷り込む事が出来たらいいなぁって。
とりあえず痛くするとこいつは敬虔なシスターなのにそれ以上に締め付けてくるからっていうのを前提に考えた俺は、突きながら乳房を鷲掴みにして握り潰す様に揉んでいく。
「乳はぁ!! それ以上わらひをいたくしないれぇ!!」
傷による痛みは我慢出来るがこういう痛みには耐性がない様だな。ん? どっちも痛みだろって? いやいや、戦闘で出来る傷とこういう風に流血や骨に異常が起こる様な痛みじゃ無い場合は全くの別物。しかも尻叩きは子供の時はただの罰にしかならないが成長するにつれて羞恥心も出てくる代物だ。しかも今のこいつはバック突きで乳房を揉みしだかれては乳首を下に一直線に引っ張る様にされている。更にそこにひねりもくわえてるから自分の体を好き勝手に扱われてる様なもんだろう。屈服させるには充分だ。
「ほひゅ! やべ! いだみで!! おがじぐなる!!」
「おー、おかしくなれおかしくなれ。そもそもお前には壊れる事を許してないんだから永久に辛さを味わえるぞー」
快楽堕ちするのは壊れた証拠だ。だがそれはあくまで陵辱の限りを尽くされてそれで考えるのをやめた結果とでも言える。その点イリナは快楽で俺に従ってはいるがどちらかというと考え直したといった方が近い。
グリゼルダはそれすらも許されないがこれを続けていけば次第に俺無しじゃあ生きられなくなってくる。それがどういう形で現れるかは知らないがな。
「ひょんなっ!」
「にしてもお前本当によく締め付けてくるな…………そろそろ出そうだ」
「ひっ!? な、中に出すのは!!」
どうやら性玩具の知識は乏しくても俺が中に精液をぶちまければ何が起こるかくらいは分かってるみたいだ。とはいってももう既に処女じゃなくなっている訳だし神がどうこうとか純潔がどうのとかはもう意味をなさ無い訳だが。
「出る………ぞ!」
「はひいぃぃぃぃぃっ!!」
体を震わせて俺の出した精液を悦んで(絶対違うと確信はしているが)受け入れてくれるグリゼルダ。初物に近かったからまぁ結構早めに出してしまったがその分こいつも気持ち良く受け入れてくれた事だろう。
「も、もう…………満足したでしょう…………今回した事は誰にも言わないので…………お願いです…………開放してください…………」
自分の体が自由にならないこの状況、俺に媚びへつらう事でこの場を逃れようと…………いや、とりあえず今は開放されたいと願っているのだろう。うんまぁ気持ちは分からない訳では無いが…………逃がす訳無いよな。
「やだ。お前が俺の事を崇めるまでとりあえずここで犯しまくる。
なーに心配すんな、ここで100年経たってようやく向こうで1秒なんだから時間はたっぷりあるさ。その間にお前にはみっちり性について学ばせてやるよ…………そうだな、まず手始めにお前にはま〇こで中出しアクメをちゃんと覚えてもらわないと。
あとはアナルでイク事と…………そうそう、飲尿をしてそれを気持ち良く感じれる様になったらもう言う事無しだな。
大丈夫大丈夫、一万年調教されればお前だって立派な牝奴隷か変態娼婦になれるよ。頑張れ!!」
「い、いや…………!!」
さぁて、今から忙しくなるぞ! 何年で完璧になれるかな!!
side?
「ありがとうございます……ありがとうございます…………!」
「いえ、迷える子羊に救いがあらん事を…………」
ここは教会、しかしヨーロッパの豪華で立派なものでは無く日本の質素で小さめなものである。いささかガブリエルの
人を救う事に過程も方法も関係無い………こういうと少し聞こえは悪くなってしまうかもしれない。だが、双方が得をすればいいのだ。そう、得をすれば、だ。
「ちーっす、童貞切りシスター・グリゼルダー。
今日もお楽しみの『夜の人助け』の時間だよー。終わって余裕がありゃあ俺も相手してやるからよー」
そこに現れたのは彼女に性を浴びせ快楽の底に叩き落として心から心酔させた築城金男本人と、金男にあやかりおいしい思いをする多数の男達。彼らはほとんどが金雄の配下の駒王の学生だがそれ以外の大人の男もかなりいる。その大人達には共通点があった。そう、童貞である。
彼女を性奴隷に変えてから彼は面白半分で『性に迷える子羊』を救う為にこんな事を行う様になった。簡単に言えば童貞を中心にグリゼルダに春を売らせているのである。
一回五百円という格安で女優の如き美貌の外人美女とヤれるとあって人が集まる集まる。この駒王町において彼は目に付いた見た目麗しい女は大体彼の牝奴隷となっている。
性欲を問答無用でぶちまけられる女がいるという事はそれだけで男には得しかない存在だ。彼も力を手に入れてからはそれが当たり前となり手当たり次第に手に入れた。
だが、一人では彼の大人数の牝奴隷は捌ききれない……ならどうするか? 簡単な話だ。他の配下の男子生徒やテロリスト達にこれから協力関係になる男天使達、そして日頃三大勢力によって迷惑を被っている駒王の住民に適当な理由を付けて回して捌けばいい。よほどの短小でも無い限りどんなキモ男にでも感じられる様にリアス達は調教してあるので簡単である……今迄は牝奴隷達の生の股間を視姦と盗撮だけで我慢していた学園の男子達にもリアス達とヤレる時が遂にきたのである…………まずグリゼルダで彼らは脱童貞した後(リアスや朱乃に小猫を指名して脱童貞した者も多いが)この教会の童貞以外の者が使う多数並んだ『夜の懺悔室』に行き、そこのグローリーホールと壁尻でリアスやイリナやゼノヴィアなど体が空いている牝奴隷達に口とま○こを使ってロハで抜いてもらうのだ(駒王の住民の場合は一発1000円)…………更に運が良い日に当たると人間ち○ぽをつまみ食いしたくてお忍びで訪れたセラフォルーやグレイフィアにヴェネラナの上級悪魔の貴族のロイヤルま○こも壁尻越しに味わえるのだ。当然グローリーホールと壁尻の様子は録画され後日全てネットに流される…………ここにも何処から聞き付けて来たのかゼファードルがセラフォルーやグレイフィアにヴェネラナのそれぞれの訪れるタイミングで来ては必ずヤっていく。セラフォルーやグレイフィアにヴェネラナは冥界で男漁りをしまくって既に四桁の悪魔ち○ぽをくわえ込んでいるがその中にゼファードルは何故かいなかったのだが、壁尻を三人がやる様になると必ずそれに合わせて来てはヤっていく様になった……相手の顔の見えない壁尻でもマン毛の色で誰とやっているかは一目瞭然だから、黒の艶々マン毛で平均的大きさの尻の壁尻はセラフォルー(デカ尻なら朱乃か黒歌或いは椿姫で小ぶりな尻ならソーナ)、シルバーの輝きを放つマン毛の壁尻はグレイフィア(アナルの周りまで陰毛が生えてるのがロスヴァイセで平均的大きさの尻なら花戒、小ぶりな尻でパイパンなら小猫)、亜麻色のもっさもさのマン毛の壁尻はヴェネラナ、そして紅色のマン毛の壁尻はリアスと狙い外さずロイヤルま○ことロイヤルアナルにそれぞれ10発づつ彼はヤっていく、それ相応の情報を残して………………
話が逸れてしまったが、彼は我慢させられている男の性的欲求というものを良く知っている。男色でもない限り彼の美しい牝奴隷達の体を使えばなんとでもなるだろう…………それが例え、天使であってもだ。
故に彼の次の目標は天界であり、その目標の前に天界にいる男達を自分の側につける為に女の躰を使った交渉を始める。堕天しなくなるというのは我慢が必要なくなるという事でもあるからだ。
「ふんふふーん…………」
「もっろぉ…………もっろいっぱいくらはいぃ…………」
最後が少し駆け足気味だったのですがグリゼルダもなんとか終わりました。そろそろ原作に出てきたキャラも残り少ない、と言った感じですね。あと何人か数えていかないといけませんね。
では次回もよろしくお願いします。