※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

54 / 251
ガブリエル編後半です
名前間違えてましたすいません


セラフっぱい ★

「ん…………ちゅる、れろ…………ん、んんぅ…………!」

 

ただ今ガブリエルにフェラしてもらってます。だけどただフェラしてもらってるのも味気無いので俺の足で秘裂をいじっています。

ってかこいつ滅茶苦茶感度いいんだが……少なくとも生まれてきてから性経験が一切無い様な女だからそこら辺の感度が死んでるもんかと思っていたが案外抑圧されていただけだったりするのか? 黒歌も一皮剥けば仙術で発情期を抑えていた様だし…………天使も伊達に堕天してないと抑圧の仕方がうまいのだろうか? だが一度タガを外してしまえばこんな感じで凄く感じる様な変態になるという訳だ。

 

「よし、出すからしっかり飲めよ? お前の牝奴隷記念だ」

 

「んぐうぅ!!」

 

ガブリエルの口の中にありったけの精液を吐き出す。ガブリエルも飲みきれなかったのか口から零していた。まぁ初めてなんだから当たり前か。今は口の開発より下の二穴の開発をしないといけないしな。

 

「飲みきったか? ならさっさとま〇こ開いてオネダリしてみろ。俺が合格だと思える様な事を言える様になるまでお前には一切入れないからな」

 

肉棒を取り出してガブリエルの頬をペチペチ叩く様に打ち付ける。やはり俺に隷属させる様なコマンドを入れたせいかすっげぇ俺のを見てる。

そして、やはり物欲しさからなのかたどたどしくもガブリエルは言葉を紡いでいく。

 

「わ、私の…………おま〇こ…………にぃ、貴方の…………太くて大きなお〇んぽで、無茶苦茶に犯して…………下さいぃぃ…………!」

 

「うーん………………ま、いいか。なら入れてやるよ………………っと!」

 

「んぎっ…………!!」

 

及第点と言っても変わりないがとりあえず俺の肉棒をガブリエルの秘裂に突き刺す様に入れる。まぁ処女だから当然すっごいキツいんだが…………ここまで体を成熟させておきながら元々の幅がギリギリ入るくらいの幅だという事が少し驚きだった。本当に使われてなかったっぽいな。

とりあえず入れた後はひたすら突くだけ、最初こそ血が出てて苦しそうに声を出していたガブリエルも、すぐに慣れてきたのか甘い声と愛液を垂れ流し出す。

 

「意外と淫乱なんだなお前…………いや、それともただのドMか? 痛いのが気持ちいいっていうんだったら痛いくらいに激しくするが?」

 

「はひぃ…………頭ふわふわしまひゅう……! あひんっ!!」

 

ひたすら突いているとやはり気持ちいいのか口から涎がこぼれ始める。こんな華麗な即堕ちを見せてくれるなんてやはり天使というのはエロい奴が多いみたいだな。

 

「初めての癖にもう喘いでるなんてこのド変態天使め! 四大セラフの癖に恥ずかしいって思わないのか!」

 

「あぎぃ!!」

 

突きながら尻を叩き始める。痛いのが気持ちいいんだというのならこれくらいしても簡単には壊れないだろう。

そうして叩き続けている内にふと気づいた事がある。さっき散々舐めてやったアナル…………つまり尻の穴がヒクヒクしていたのだ。やはりマゾ女だからこっちの穴も同時に開発してほしいって事か。なら少し痛目のくらいがちょうどいいのかもしれないな。

 

「なら…………アナルバイブじゃなくてこっちを使ってみるか……! その前に…………一回こっちの穴で精液の味を覚え…………ろ!!」

 

「んひいぃぃぃぃいいいい!!」

 

さすがに叩く度に締め付けが程よくキツくなるもんだからすぐに出しちまったよ。もうちょっとこっちの穴でやらないといけないしな。尻の穴でやるのは後回しだな。

 

「んじゃ次は…………ローター付けてみるか」

 

「はへぇ…………?」

 

まずはローターを取り出して乳首に取り付ける。外れない様にテープで両方固定する…………デカいからローター付けるのが楽でしょうがない。

そしてその後にクリ〇リスを剥き出しにして挟む様に二つローターを取り付ける。あ、乳首も同じ様にしてある。

 

「はぁ…………はぁ…………何をするんでふかぁ!?」

 

何か言い掛けたがとりあえず全部のローターのスイッチをONにする。そのせいか何を言ったのかも分からなかったが腰をガクガク震わせて舌を突き出し喘ぎ始める。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?」

 

すっごい声出てるし叩いてた時よりもすっごい締め付けてくるしで満足してもらえている様で調教者冥利に尽きる。

そして感じまくって凄い喘ぎ声になってるガブリエルをひっくり返してうつ伏せにさせる。尻をひと撫でしてまた突き始める…………が、あまりにも締め付けすぎて動きづらい。まぁ無理やり動けばいいか…………

 

「お、やっぱり使い込んでないせいで無茶苦茶締まるな……ローター使ってる以上に締め付けてる気がするがあれか? バックで犯されてるから興奮してるのか?」

 

「んぎぃ! はぎい!!」

 

もう何も聞こえてないみたいだな、壊れる事はそうそうないつもりだがまぁあんまりに気持ち良過ぎて変に体調を崩されても困るし後でアフターケアしておくか。

そう思いながら俺はバイブを取り出す。しかしこれは秘裂に使うバイブなどでは無くーーー

 

「もう一本っ!!」

 

「ーーーーーっっっ!!!!!」

 

ーーーアナルバイブでは無いバイブをアナルにブッ挿す。尻の穴、というのは小さい物である。だがその小さな性感帯では無い部分を開発する為に作られたのが(多分)アナルバイブである。当然それ専用なのだから細いに決まっている。だが敢えてここはま〇こ用のバイブをブッ挿す。先っぽしか入らないと思っていたそれがヌプヌプと音を立てながら入っていく様はやはり洗脳済みとはいえガブリエルが変態天使だという事の確たる証拠だろう。

 

「結構デカいのなのに簡単に飲み込みやがって…………おい何とか言ったらどうなんだ変態天使!! 四大セラフなんて大層な名前背負ってる割にはただの雌豚じゃねぇか!! この変態セラフ!!」

 

「はいぃ! わらひは変態れふぅ!! 雌豚れふぅ!!」

 

尻を叩いて罵倒する。だがこれでも今のガブリエルにとっては御褒美であるかの様にアヘ顔を晒している。ヨダレを垂らして犬の様に舌を出しながら(一応種族的な意味で)悪魔であるこの俺をご主人様と呼びながらその熟れた肉体を晒しているし捧げてもいる。

 

「なら雌豚は雌豚らしく…………みっともなくイけ!!」

 

バック突きから目の前に誰かいたら確実に見えるであろう、持ち上げて足を開かせながら突き始める。

それが恥ずかしいのか更に締め付けてくるが、この体勢だと重力も関わってくるから否が応でも一番奥の方まで届く。

 

「まらイっちゃいまふぅ!!」

 

そして奥に届いた瞬間ガブリエルはみっとも無く絶頂に達する。やはり熟れた肉体というのもいいものだな。洗脳済みだからこそ味わえている様なものだ。もう少ししたら意識の暗示だけ解いて完全に堕としにかかろう。

 

「なら俺も…………出るっ!!」

 

「あぎいぃぃぃいいい!!」

 

「お…………遂にいい歳した四大セラフ様がイキ過ぎて漏らしたか。小便の水溜りが出来てらぁ」

 

小便を漏らす四大セラフ。これだけ見たらどっかのAVのタイトルみたいだけど実際それが目の前で起こってるからな。てか今も当然録画しているからこいつも無修正AVデビューするんだけどな…………とりあえず床をピチャピチャと打ち付ける小便の音がどこか耳に心地良い音を立てていてとてもリラックス出来る。という訳で丁度いいしアナルに入れたバイブを抜いて俺の肉棒を入れるとしよう。

 

「はひんっ!」

 

「さて…………そうだな、入れた瞬間に暗示を解くとしよう」

 

俺はガブリエルを持ち上げたまま一旦肉棒を抜き、そのままアナルの方へと肉棒を当てると今のガブリエルは入口の方で擦られている感覚が気持ちいいのかアヘっているがやはり入れられたいという感情の方が強いのだろう、期待に満ちた目をしている。

その目が正気に戻った時どうなるか見ものだな…………

 

「んじゃ…………入るぞ…………っと!!」

 

「はひっ………………あ、れ…………?」

 

入れた瞬間に暗示の解除、一瞬だけアヘ顔の表情が出てくるがその瞬間驚いたかの様な拍子抜けしたかの様な顔になる。自分が何をされているか、どんな状態なのかまるで理解していない様な顔。まさにそんな感じである。

 

「…………ふふ、ほらよっ!!」

 

「あぎぃっ!?」

 

ガブリエルが何が何だか分からない内に動き出す。たとえ頭では忘れていても体が先程までの体の熱を覚えているはずだ。性欲という名の絶対に消える事の無い熱をな。

 

「あ、貴方は一体何をしてるんれすかぁ…………!?」

 

「俺はあんたを俺の物にしたいんだよ、ガブリエル。さっきまでの記憶が無いだろうがあんたは面白いくらいに喘いでくれたぜ? 天使といっても所詮女って言う性を持っているただの牝さ。ちょっと快楽を与えればすぐにのめり込んで堕ちていく。イリナやグリゼルダの様にな」

 

その二人の名を口にすると、驚いた表情へと一変する。なかなかいい反応を返してくれるところありがたいがさっさと堕ちて欲しいんだよね、こっちは。

 

「んぎゅ! んぐっ!! こ、こんなにょ…………きもひよふなんれ…………!」

 

「おいおい、俺はまだ何も言ってないぜ? なんだよお前気持ちいいって自分で分かってんじゃねぇか…………もっと気持ち良くしてやる事も出来るんだぜ…………?」

 

足から尻へ、尻から脇腹へと進み…………胸を揉む、その無駄にデカい胸を有効活用してやろう。

 

「んひっ…………やらぁ…………やめれくらはいぃ…………」

 

「おいおい、泣く事は無いだろう? イリナもグリゼルダも悦んでいたのに泣いてたら興醒めしてしまいそうになる………………からなっ!」

 

「んぎぃ!!」

 

少し間を置いてしまったのですぐに動き出す。こいつの尻はまぁ言わずもがなとても締まるいい尻だ。使い込んで無い、というのはやっぱり罪だな。これからどっちの穴もテロリストや男天使の肉棒でガバガバになるまで使い込ませてやろう。

 

「ほらっ!! 認めろ! 自分は尻の穴で感じるド変態天使だってな!!」

 

「ひがうひがうひがうぅ………!!」

 

「本当に違うと言うならせめて呂律が回る様になってから言う事だな!! 最ももう言う機会なんて一生来ないだろうけどな!!」

 

アナルをブッ壊すくらい激しく腰を動かして突きまくる。今まで無意識的に我慢していた性を開花させる様に。快楽で体と頭をブッ壊すくらいに。

ローターが邪魔だが、今この際関係無い。ローターを付けたまま乳房を揉みしだきその形を変えるかの様に力任せに揉みしだきながら開発していく。

 

「あらまっ! まっひろに! やめれぇ!」

 

「真っ白になるくらいならその上から俺色に染まる様に犯し抜いてやるよ!! しばらくしたら感謝するだろうぜ!! 『ご主人様に犯してもらえた事が光栄です』ってな!!」

 

頭が真っ白になるというのならそれすらをも超えて俺の色へと俺の精液によって変えてやる。頭のネジが吹っ飛んで何も考えられなくしてやる。

 

「いやぁ……! やめれぇ…………わらひがかきかわりゅう…………!!」

 

曰く、天使は意志が固いのでは無く興味が無いか我慢しているだけ。曰く、我慢をし続けていると興味が薄れてくるらしい。曰く、興味が薄れても本能の奥底では渇望していってる。

曰く、天使や悪魔は人間達の信仰の精神依存で存在を保っているらしい。

故に、性とは無関係の天使が性の快楽に溺れた場合…………見た目が天使なだけの別の何かになるとの事。だからこそイリナやグリゼルダは堕ちるところまで堕ちていっている。

 

「書き換えてやるよ! その純白の翼を白濁とした性の色へとな!!」

 

ラストスパート、いや正確にはまだまだ俺は余裕だがガブリエルの精神のラストスパートといったところだ。もうそろそろこいつも自分で自分を保てなくなっているからな。そして俺もそろそろ出そうという訳でペースを上げていく。肉と肉のパンパンパンパン激しくぶつかる音、振動し合っているローター同士がぶつかって鳴らす音だけが響きわたる。

 

「出る…………っ!」

 

「はひぃぃいいいい!!」

 

俺が盛大に出すのと同時にガブリエルも盛大にイク。もうこれは心はともかく体は完全に堕ちたな。恐らく心の方ももうちょっとしたら完璧に堕ちるだろうし後もう少しだけ手を加えておくとしますか。

さて…………これで天界も終わりだなーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side?

 

「ん…………ちゅる、れろ…………ん、んんぅ…………!」

 

「ガブリエル様、こちらもお願いしますよ」

 

「しょうがない…………なら私はまずは掛けるだけで我慢しておくとしよう…………」

 

グリゼルダの教会の一室、そこでは複数の男と一人の女が熱い性を交わらせていた。男達は屈強な肉体をしている者から研究者の様な細い体の者もいる。しかしその者達全員に共通することが一つ、全員翼が存在していた。白く美しい翼、つまりはここで交わっているのは全員天使なのである。

 

「おぉ…………! 夢にまで見たガブリエル様の天界一のおっぱい……! やはりとてつもない弾力を誇っている…………!」

 

「おっぱいぃ…………そんな強く揉まないれくらはいぃ…………!」

 

大半は胸目当ての者が多かった。だが時間が経つにつれて胸よりもやはり男としての性か、その甘美な肉体の隅々までを味わいたいという者が現れ始めた。

だがやはり無償では無い。その肉体を味わう為には情報を提供をした者にのみが許された。正確には天使ミカエルの邪魔……という方が正しいが、物理的にするよりも情報面や裏での妨害工作が必然的となってくる。だが、あくまで情報を提供した者が先に味わえるとしておいたので最終的に全ての協力者の男天使がガブリエルの甘美な肉体を楽しめる様にした人物がいる。言わずもがな、ガブリエルの主の築城金男である。

 

「くく…………天界どころかD×Dの情報すら流れてくるとはな…………本当にガブリエルの躰は天使どもにとっては溜まりに溜まった性欲の捌け口となっている訳だ」

 

既にその瞳にはつい先日まで目標にしていたガブリエルは入っていない。その瞳は次の獲物を捉えていた。

深夜の教会、女の喘ぎ声と男達の性の臭いが響き渡り充満していった。

 

「もっと無茶苦茶に…………ひてぇ…………」




次の目標はもう決めていますが目標にしている女性は既に片手の指で事足りるほど減ってきたとだけ言っておきます。
活動報告にアンケートをとっておりますので読んだついででそのアンケートにも答えていただければ嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。