※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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オーフィス編後編です。


無知から無限へ ★

今日も兵藤家にお邪魔している。ゼノヴィアから聞いた事が本当だとすればオーフィスは俺を望んでいる。熱く激しい(という事は無い)UNO対決で俺を負かして罰ゲームを味わわせたいと意気込んでいる。

前は運が悪かったんだよきっと。最後には俺も大分脱がされてたし今回はもしかしたら俺も罰ゲームを受ける事になるかもしれない。しかしオーフィスは俺に罰ゲームを受けさせたいのであって、させたい罰ゲームがある訳じゃあ無いんだろう…………もしかしたらオーフィスにやった様な事を俺もされる可能性ある訳なんだけど。まぁあの子は純粋だし俺が言った事を真に受けてやって欲しい事をやってくれる気がする。まんじゅ〇怖いみたいな感じでさ。

 

「という訳で来ました」

 

「やっと来た。さっさとやる」

 

相変わらず無表情だけどその顔が性による興奮でどのくらい赤らむのかが気になってしょうがない。また前みたいな運による俺無双が始まってくれないかな…………流石に無いか。

 

「そうだね………………早くやろう」

 

俺も肉棒をお前に入れたいしな。まぁ運ゲーとは言っても? もし俺が罰ゲームを受ける事になったとしても? この子が何も分からない場合は適当な事を言ってフェラさせたりしますけどね?

 

「じゃあ、配ったからやる」

 

「…………ごめんもう上がった」

 

また手札全部同じ数字って…………勝ちゲーかな? 普通なら手札交換とかするべきなんだろうけど本気出すって決めてるから俺。え、せこい本気? 褒めるなよ。

俺は手札を全部置いて証拠を見せる。オーフィスも無表情だが自分の手札を表向きにして置く。例え俺が後攻だったとしても俺が勝つ手札になっていた。

 

「…………ん」

 

「うわいきなり服からいった…………大胆だねぇ」

 

これでオーフィスの残りは乳首バッテンと下半身の部分だけだ。はてさて、こっから勝負がどう動くか…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十分後

 

「…………」

 

「…………負けた」

 

負けたよ、俺が!! 初めて罰ゲームだよ!! もう! あれから一回も俺勝ててないんだけど!? 靴下一枚を服の一枚としてカウントするくらいせこい事しても圧倒的に俺が負けてるんだけど!? 全裸だよコンチクショウ!!

 

「…………」

 

じーっと俺の勃った肉棒を見つめるオーフィス。確かに大きくはなってるが何かそんなに物珍しいものでもあるのだろうか。というかそんなに見られるとますます大きくなっちまうぞ。

 

「…………罰ゲーム、何したらいい?」

 

「…………はい?」

 

「何をどうすればいいのか…………よく、分からない」

 

考えて無かったのかよ…………しかしなるほどね、つまり俺の妄想通りの事が今目の前で起こっているって事でいいんだな? そういう事なんだな?

 

「…………あー、これを咥えられたら罰ゲームになるだろうなー

やばいなー」

 

肉棒を持って軽くプラプラ揺らして俺は頭にあった白々しい台詞を読み上げる。

自分でも分かるくらいの棒読み加減だが今そんな事言ったってしょうがないだろう。多分この子は簡単に騙される。

 

「…………これを咥えたら罰ゲームになる?」

 

そう言うなりオーフィスは屈んで俺の肉棒をその小さな手で触る・少しひんやりしていて気持ちいい。どうせならシコって欲しいところだが…………してくれる様に誘導してやろう。

 

「なるけれどそれに手で擦られるのを加えると余計に罰ゲームになりそうだなーやばいなー」

 

「分かった……はむ…………」

 

「おぅふ…………こりゃスゲェ…………」

 

ひんやりとした小さな手が一生懸命に俺のモノをシコり、それとは正反対に生暖かい舌が俺の肉棒をたどたどしく舐めていく。舐めろ、とは言ってないんだが…………口が小さいから咥える為には舌を少しでも動かさないと疲れるだろうしそれで無意識に舐めちゃってるのかね。

 

「ちゅる…………んむ、ちゅるる…………じゅぷ…………」

 

「あぁ…………やばい…………」

 

これはすぐにでも出そうだ。いくら何でもスゴ過ぎる。冷たさと生暖かさのギャップとロリ美少女に舐めさせているという背徳感が俺の興奮を加速度的に高めていく。口が小さいのもあるからもうーーー

 

「出るっ…………!」

 

「んぶっ…………」

 

俺がオーフィスの口の中に精液を吐き出す。飲みきれなかったのか多少口から零れているが、溢れなかった分を意識してるのかしてないのか分からないがコクコク喉を鳴らして飲んでいく。

なんか…………すげぇ興奮するな、これ。口から零れた精液が口から垂れて胸に垂れていくのとか特にエロく感じる。けれどまだ襲うな…………入れるならオーフィスの罰ゲームの時だけだ。

 

「…………」

 

なにやらまだ勃っている俺の肉棒をじっと見つめているオーフィス。どうしたのだろうか? まさか精液が美味しいからもっと飲ませてくれなんて事…………無いな。

 

「…………苦くて臭い、それに喉に引っ掛かる様な粘つき。

こんなのを生物達は股間から出すのか?」

 

首をかしげて上目遣いで(無意識なんだろうけど)若干あざとく見えてしまうのがやはり天然なのだろうか? 可愛いからいいんだけど……こんなの扱いですか…………

 

「まぁ生物にもよるけど…………少なくとも悪魔や人間、天使と堕天使は…………種族が違っても見た目が似てるから雄は全部こういうのを出すと思うぞ」

 

というか俺の牝奴隷を貸し出した時、男天使がイリナとかにぶっ掛けてるシーンを何度か目撃した事あったし多分そうなんだろう。男は種族違ってもあんな感じの精液を出すのだ。きっと。

 

「そう………………」

 

「どうした? まさかもっと欲しいだなんて言わないよな?」

 

「…………」

 

また黙り込むオーフィス。しかしその視線は俺の顔と肉棒を行ったり来たりを繰り返していた。頭がカクンカクン動いているのがなんだか微笑ましい。流石にこれで頷いてるとは思わないが何か気になる事でもあるのだろうか?

 

「…………普通ならもういらない、と思うはず。けれど我の体はどこかでこれを欲している。あれを飲んだ時から下腹部の辺りが妙に疼いて仕方が無い」

 

…………えーっと、つまり? 欲しいって事なのか? けど欲しかったらこの子なら多分欲しいって言うだろうし…………やっぱりよく分かってないっぽいかもしれないな。まぁ性交をこんな子に教えてるとすればかなりヤバい絵面になるんだろうけど…………

 

「これを入れて欲しいのか?」

 

そう言って肉棒を見せる。するとおもむろにオーフィスは立ち上がり来ている短パン(の様なもの)を軽くずらす。するとそこにはびしょ濡れになっている秘裂があった。

 

「それをここに入れたら…………前以上の快楽が得られるか?」

 

「得られる得られる、誰だって痛い事より気持ちいい事の方がいいもんな?」

 

「…………我、友達か?」

 

無表情だがアソコは年相応の見た目と言ったら良いのだろうか? オーフィスというのは存外寂しがり屋だと聞いている。暇があれば兵藤や黒歌達と一緒にいるらしい。

むしろ一人の時が無いとまで言わしめている。この家の住人は大人数だ、オーフィスの寂しさを紛らわせる為には十分足りていた。

だが最近この家に住む少女達のほとんど全てがテロリストの男達と男天使達にレンタルマ○コしに留守にしてたり(特にリアスや朱乃にイリナ、あとこの家の住人じゃないがソーナとガブリエルは指名率が高く経験人数がもう四桁に届きそうだ)…………それ以外にも俺の家に呼んで相手をさせてるし、グリゼルダの教会の『夜の懺悔室』にも暇なら駒王住民への今迄の迷惑料としてグローリーホールと壁尻をヤリに行くから(一誠父や松田と元浜は常連)人が急に減ったとも…………あれ? という事は俺知らない間にオーフィスの攻略の下準備をしてたって事になるのか?

 

「あぁ…………友達さ。これからもお前に気持ちいい事をしてやれるし、ずっと遊んでてやる。ここ以外の世界を見せてやる事だって出来るぞ?」

 

オーフィスは兵藤達が預かっているがそのせいで家から出られないなどの不自由な生活を送りほとんど何も好きな事が出来ない。ならば俺がそこから連れ出してやったらどうなるか? オーフィスは狙われる事になるだろうが代わりに世界を見せてやれる。つまりここに置いておくより俺がオーフィスを預かった方がいいって訳だ。今即興で考えて思い付いた事なんだけどな。

 

「…………我、ここ以外の世界を見てみたい。それとあの快楽は忘れられない。だから、連れ出して欲しい」

 

オーフィスが手を伸ばす。ま、今のこの子の頭の中には今からやろうとしてる事がどれだけ大変な事かイマイチ分かってないだろう。自分がどれだけ重要な存在かは分かっているから出たいとはあまり口に出せない。けど俺に秘密裏に連れ出して貰えば兵藤達に迷惑を掛けないで済む、とまで考えてそうだ。

 

「あぁ…………連れ出してやるよ…………色んなところからな」

 

だからこそ俺はその手を取る。初めて味わう快楽をひたすらに味わわせて俺に依存させる為に。兵藤達の依存は無くなら無いだろうがそれ以上に俺に依存させてみせよう。

 

「んむっ…………」

 

手を引っ張って無理やりキスをする。ゲームの罰ゲームでやるつもりだったが案外すんなりこっち側に来てくれて助かった。いつまでも遊んでくれる相手にこいつはいつまでも依存する。偶然俺に依存する状況が出来上がってただけだったけど…………リアス達の体を使ったレンタルマ○コや駒王住民への奉仕は運も味方に付けてたって訳か、今回は。リアス達のマ○コはとんだあげまんだな、これはもっと駒王住民どころか一般にも奉仕をさせるべきなのか……?

 

「じゅるるるる!」

 

「ん、んむぅ…………!」

 

舌を吸ってやると少し息苦しそうに喘ぐ。龍神とはいえやはり刺激が強いのは少し耐えづらいか。だがこんな程度ではまだ終わらせる気なんて毛頭無い。

 

「ぷはっ…………お前ずっと無表情だから気持ちいいのかどうか分からないな? まぁ顔が真っ赤になってるから多分感じてるんだろうけど」

 

「快感……享受してる…………けど、やって欲しいのはこういう事じゃない」

 

オーフィスが自分から秘裂を俺の肉棒に擦り付ける。愛液のヌルヌルが肉棒に塗られていきヌメリが増していく。最早考えて行動してないなこいつ。雌の体の本能だけで動いてやがる。

 

「はいはい、入れて欲しいんだろ? 分かってるって…………ならほら、入れ易い体勢取ってくれ。ほら、四つん這いでケツこっち向けろ」

 

「ん…………」

 

俺に言われた通りに素直に体勢を変えるオーフィス。さっき塗り付けたせいか、愛液が少しだけ零れていってる。この容姿で、完璧な合意の上で俺よりも絶対的な強者のロリ幼女とバックワンワンスタイルで更に初物とヤレるなんて…………ロリコン、いやぺドフィリア共が黙っていないな。

 

「んじゃ入れるぞ」

 

宣言して返事も聞かずにそのまま秘裂に肉棒を当ててゆっくりと進めていく。この体の大きさだしすぐに処女膜にぶつかる…………ぶつか………………あれ?

 

「全部、入った…………!?」

 

「…………何か不都合な事、起きた?」

 

不都合といえば不都合だが…………いや、俺からしてみれば好都合なのか? いやでもちょっと気になるから聞いてみるか。

 

「…………お前、処女膜はどうしたんだ?」

 

「…………? その名前の部位を我は知らない。今肉棒を入れているところの中に存在するものとして認識してるが、この体になる時に参考にした人間の女の中身まではちゃんと見ていなかった。ある程度は勝手に人間のそれと近くなったがそれが無いという事は不必要な部位では無いのか?」

 

あぁ、そういう事か。確かに入れる為にある部分に穴を塞ぐものなんてモノいらないと思うよな普通。誰だって痛いのは嫌だしな。というかこの見た目で非処女の様なものだったとは…………なんか、ソソる。

 

「んじゃあ動くぞ。今は存分に声を出しても構わないからな」

 

とりあえず四つん這いの姿勢のままのオーフィスの腰を持って動き出す。処女膜こそ無かったもののやはり初物という事もあって結構締め付けてくる。

普通なら遠慮するものだが今日は兵藤の家には殆どが俺の洗脳下にある奴等ばっかりだ。問題無く音も声も出せる。

 

「ん、んん、快感が、凄い…………!」

 

「初めてだから普通はよく分からない気がするもんだけどな……!」

 

初めてで快感が分かるっていうのは経験済み…………って訳でも無いと思いたい。ローターもこんなのも知らないから多分初めてだとは思うけど…………!!

 

「激し、く突き過ぎ………………!」

 

しかしその顔は無表情だが快楽が強過ぎるのか顔は紅潮しヨダレが垂れてきている。まるで肉棒が入れられた事で悦び過ぎてる痴女の様にも思えてきた。

 

「前みたいな快楽の電流みたいなのが来た時は……『イク』って言うんだぞ?」

 

「わか、った……ぁ……!」

 

肉同士がぶつかり合うパンパンと激しい音、それは俺がオーフィスの尻に俺の腰を打ち付ける様に激しく振っているから。いくら無限龍とまでいわれた存在でも今はあどけない少女だ。快楽には抗えない。しかも今回は合意で行ってる事なんだから問題も無い。

快楽が強過ぎたのか四つん這いになってるオーフィスの姿勢が崩れる。耐え切れずに腕は力が抜けて倒れ込み、足も膝立ちが出来ないくらいに力が抜けてしまう。そして俺は追い打ちを掛ける様に覆い被さって突いていく。

 

「おっ……おふっ…………!」

 

肺から空気が漏れる様な喘ぎ声を出すオーフィス。しかし大声を出さないのがこれは出し方を知らないの我慢しているのか…………まぁどっちでもいい…………まずは一発…………!

 

「しっかり受け止めろ…………!」

 

「んぎゅっ…………! イ、ク…………!」

 

オーフィスの小さな膣内に吐き出される精液、そしてほぼ同時にオーフィスも絶頂に達する。というか、あの…………オーフィス初めてなのに俺の精液を吸い取ろうとしてるんだけど。

 

「…………うーん、心も体も俺に依存してきてるって事でいいのかな」

 

「…………もっと、欲しい」

 

「…………マジですか」

 

結局この後久しぶりにこれ以上出ない、というところまでやった訳なんだが…………いやはや、オーフィスは末恐ろしい娘だわ。無限龍ってのは性欲も無限なのか? もはや逆に賢者モードになりそうだな。

途中で『もう出せない?』ってケロッと言われた時には戦慄を抱いたね。あの無表情の下には空恐ろしいビッチの仮面が隠されていた訳か。本人無自覚みたいだけど。

そして、それからというものーーー

 

「金男、今日もやる」

 

「…………今日は何のゲームですか」

 

毎日俺は兵藤が出掛けてる時に兵藤家にお邪魔してゲームをしている。最初こそUNOばっかりだったがオーフィスが飽きたので兵藤の部屋に置いてあった(どう考えても一高校生が持つゲームの数じゃないが…………グレモリー家が援助してたんだっけか)のを拝借して対戦ゲームで勝った方が負けた方に命令をしなくてはならないというルールが決められオーフィスが勝っても負けても俺がエロい事をする、という不思議な関係が成り立っていた。

無論たまに外に連れ出してやったりもする。この前それをリアスに見付かってスゲェ怒られてムカついたのでリアスには触手大王の餌食になってもらいアヘ顔撮って『みんなのオナペット紅髪のアヘ顔ダブルピース姫の章』と名付けてネットに上げときました。

にしてもこの龍神、『〇〇へ行きたい』『××を探したい』と言っては世界中を連れ回してくれる。しかも性欲も加速度的に増えているので最初こそ家の中での数が多かったのにあっという間に青姦の数が上回ってしまった。

そしてその行為もだんだんエスカレートしていきーーー

 

「首輪と犬耳を付けた。こっちの方が興奮する?」

 

「いやまぁ、興奮するけどさ」

 

「早くしよう」

 

今日もこうやって変態プレイをしている(サド役の強要をさせられている)のだ。…………会長といい、イリナといい、変わり過ぎる奴らには心底疲れる……まぁその痴女二人はレンタルマ○コで他人任せでいいからいいが…………




無知ックスかと思ってたらオーフィスがビッチになっていた…………
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