※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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エルメンヒルデ編、前編です。


高貴さを陵辱★

「くっ…………離しなさい。今ならまだ引き返せるはずよ。吸血鬼という種族を挑発する行為にも等しいわ、これは」

 

「はいはい縄が重なって無い部分の服から破いていきましょうねー…………おぉ、意外とボリューミーなボディ」

 

しかし残念なのはドロワーズだという事である。スカートから若干はみ出てる時点で高貴さの欠片も無い(偏見だがな)

だが逆に言えばこのドロワーズの中には何も履いてないかもしれない、ドロワーズの中にはノーパンという夢が詰まってるかもしれない。俺はそう思いながらエルメンヒルデのドロワーズを破いていく。あ、別にドロワーズ以外もちゃんと破いてるぞ?

さてさて、ドロワーズの中身は…………

 

「…………んだよ、パンティー履いてんのかよつまんねぇな」

 

「当たり前ですわ、生脚を見せるなど低俗で下品な種族がやるもの…………高貴たる吸血鬼は人前ではなるべく素肌を晒さない様にしていますもの」

 

「まぁこれから俺の牝奴隷になるんだから諦めて低俗で下品に身を堕とした方が楽だと思うぜー…………ほうれ、おっぱい揉みしだいてやるよ。ほれほれモミモミモミモミ」

 

「ん、ふぁ……や、止めなさい……! このような下品な事を私にするなんて…………!」

 

胸の触り心地はまぁ柔らかいわな。けどさっきまでいたところが寒いせいか肌が冷たいな。えーっと…………あぁそうだ、でっかい雪見大福触ってる感じ。いい感じに柔らかいから揉みごたえあるし冷たいからなんか新鮮。

 

「や、止めなさい……って言ってるのよ…………!」

 

やはり性に関して下品だとか言ってるけどこうやって生きてる奴らは性に関する快感を心の底では求めてるって事だな。それでも処女貫通は痛いんだろうけどな。

 

「いやいや、止める訳無いじゃん…………幾ら自分を高貴さというメッキで包んでいても結局はそこら辺の奴らと同じで性に飢えてるのさ。じゃなかったら今みたいに喘ぐ事なんてありえないもんなぁ?」

 

「そんな、訳…………んん…………はっ……!?」

 

「女喰いまくってきた俺には隠しても無駄だってのがなんで分からないかねぇ…………ほら、ドロワーズの下にあるこのパンティーも若干濡れてきてんだぞ?」

 

俺は破かれたドロワーズになんとか手を突っ込んで、縄が食い込んでるところになんとか指を突っ込んで秘裂をかき回す。まぁ言うほど濡れてないんだけどここで重要なのは『どれだけ濡れているか』じゃなくて『濡れているかどうか』だからな。

 

「お前のおま〇こは他の牝と同じようにち〇ぽ欲しい欲しいって心の底から叫んでるんだよ」

 

「そんな下品な言葉を使っても意味ありませんわ!! 私は絶対に屈する事は無いのですから!! 早く諦めて投獄されなさい!!」

 

下品な言葉責めってのは最初の方は効いてないと思ってしまうもんさ。けどな、こういうのに慣れてない奴が一番気付かないもんさ。そのまま続けていった時のこいつの反応が楽しみだ。

 

「投獄ねぇ…………ついこの間まで派閥が分かれてたって話を聞いてるんだけどそれがなんであんなに仲良くしてたのかね?」

 

「そんなの……ん、言うはずありませんわ!!」

 

まぁどうせ俺という共通で強大な敵がいたから手を組んだんだろうな。人間に限らずこういうのは共通の敵っていうのは必要になるもんさ。ヒーローが悪を倒す事が仕事の様に、戦争で敵国を明確な敵と判断するかの様にな。

 

「うーん…………ならこっちも使うか。ちょうどローションあるし」

 

「ろ、ローション!?」

 

別に馬鹿正直に秘裂弄んなくてもいいしな。ローションさえあればアナル開発は簡単な事だ。バイブは無いけどねっとりヤリたいし指でいくか。エルメンヒルデの髪と同じ色のケツ毛が周りに生えた慎ましい菊の形の窄まりをローションを付けた指で突いてやるとその度に肛門がヒクヒク動く。その反応を見て楽しんだあと肛門の皺を伸ばすほど丁寧にローションを塗っていく。

 

「こうやって塗り込んでいかないとな…………裂けたら痛いだろうしなぁ?」

 

「ひゃっ!? つ、冷たっ! んひっ!?」

 

「おー、指が入る入る。っていってもなかなかキツいから全然進まないけどな」

 

圧迫してきてるせいで押し返してきているが逆にそれを無理やり押し進めていく事がこいつの尻の開発を順調に進めていけてる証拠だ。

 

「は、ぐっ…………キツい…………!」

 

「苦しいかー? けどその内その苦しみも快感に変わっていくんだぞー…………ほーれ、中指をケツ穴の中でほじってやるぞー」

 

「はぐっ!! く、苦しぃ…………!!」

 

中指をアナルに入れて中で曲げたり(完璧に曲げる事は出来ないが)して、エルメンヒルデの直腸内を圧迫していく。ローションのお陰で割と入れ易くはなっているがやはり外部から入ってきた異物を外に押し出そうとして更に指が圧迫されて出され掛けている。

だがそれでも完全に押し出す事は出来無いのでそのまま尻を叩く様に動かしていく。そうしてしばらく動かした後にゆっくりと指を抜いてエルメンヒルデの顔に近づける。

 

「ほら、臭ってみろよ。これがお前の尻の穴の匂いなんだぞ? 自分の体の匂いくらい把握しておかないといけないよあ?」

 

「うぐっ…………ち、近付けないで! 不浄の穴の匂いだなんて嗅ぎたくもありませんわ!」

 

「おいおい、高貴な体に不浄なところなんてあるはず無いだろう? 冗談は止めてさっさと匂いを嗅いでみなっ!」

 

「んぐぉ!?」

 

中指と人差し指でエルメンヒルデを鼻フック。そして口呼吸されない様に反対の手で口もちゃんと塞ぐ。しっかしどんだけ美人でも鼻フックされた瞬間割と不細工な顔になるのが笑えてくるな。

 

「むぐぉ…………!」

 

あ、鼻呼吸しだした………………でも苦しそうだな。まぁ当たり前か、自分のとはいえケツの穴の匂い嗅がされてるなんて前情報があるからそりゃ吸いたくなくなるわな。けど生物である以上呼吸しないと生きていけないからな、例えどれだけ呼吸したくなくても無理やり止められてない限りは絶対に呼吸を選んでしまう。こいつもかなり屈辱的だろうな、無理やりされてるという敗北感がそこにはあるだろうからな。

結構嗅がせたし1回鼻と口から手を離してみよう。どんな反応するやら。

 

「ほらよ」

 

「ぷはっ…………! あ、あなたよくも私にこの様な屈辱的な事をさせてくれましたね…………ましてやあの様な顔をさせられるなんて…………!! 屈辱以外の何物でもありませんわ!」

 

「鼻フック面白い顔してたな。ていうか既に縛られて服破り捨てられてる奴が屈辱的とか今更過ぎだろ…………あ、もしかして服破られるくらい恥ずかしくないって事かな? うわぁ、意外と痴女だったんだなお前。なんか以外だわ」

 

俺のその言葉に反論は返さないが視線で返すエルメンヒルデ。勿論くっそ睨まれてる。しかし今からやる事を考えると寧ろどのくらい絶望するのかが楽しみである。

 

「くっ…………力さえ出せれば貴方何かに負けるはず無いんです…………! 吸血鬼を舐めてもらっては…………」

 

「その吸血鬼達をブッ飛ばしてお前を捕まえたんだよ。一応言っておくけど俺が倒したんじゃなくて俺の側についているちょっと強いドラゴンがいるんだよ、俺じゃなくてその龍が吸血鬼達を倒したってわけ一応言っておくけど一撃一撃入れたとかじゃなくて全員合わせて一撃…………つまりそういう事、OK? 因みにその前に俺は吸血鬼にちょっと攻撃されたけど一切ダメージ負ってませーん」

 

「なっ……!?」

 

おーおー、驚いてる驚いてる。まぁ当たり前か、龍とはいえたった一人相手に味方が全滅。しかも攻撃は一切効いていない。プライドの高い吸血鬼にはこの情報だけでもかなり屈辱的だろう…………何か今日屈辱的って言葉多用してるな。

そしてその反応を見つつ俺はろうと(ろ過で使う円錐の天辺に棒がついた様な形をしているあれだ)と酒(アルコールを摂取させる為だ)を用意していく。

 

「っ!? そ、その道具をどうするつもりですか…………!?」

 

「んー? こいつの使い方は簡単だよ。まずはこのろうと、これをーーー」

 

解説しながら縛られたエルメンヒルデを多少動かしてケツをこっちに向ける。何かを恐れてる様な顔してるからきっと多少なりとも理解はしているのだろう。何をどうされるかっていうのは…………分かりきった事だ。

 

「ーーーアナルに入れる!」

 

「んぎっ!?」

 

ろうとが見事にアナルにズボッと刺さる。だが先程塗っておいたローションのお陰で割とすんなりズブズブ奥まで入っていく。根元まで入ったら次は、用意しておいた酒を準備。蓋を開けてろうとに注ぎ込んでいきます。何をしているのかと聞かれれば簡単な話、アルコールの粘膜……直腸から摂取させてみようと思って。まぁ吸血鬼が人間の様な体の作りしてるかどうかなんてのはよく分かんないんだけど悪魔も天使も堕天使も皆一緒だったから多分一緒だな。

 

「や、やめっ!? 入れないでっ!」

 

「おいおい、屈服するにはまだ早いぞー…………おぉ、結構並々入っていくな。これならあっという間に一升瓶1本分は入っていきそうだ」

 

俺は悲鳴を上げるエルメンヒルデを見てニヤニヤしながら酒を流し込んでいく。しかしある意味では開きっ放しだったのによく漏らさなかったと思った。まぁ感心はするが尊敬はしない、寧ろ蔑みの視線をくれてやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おー、まさか一回も漏らす事なく瓶の中身全部入るとは思わなかったな。御褒美にろうとは抜き取ってやろう。そして蓋をしてやろう」

 

「んぎゅっ!」

 

スルッと抜けたろうとを投げ捨ててその直後にバイブをアナルに差し込んでそれを奥まで捻じ込む。そして上からバイブが抜けない様に俺特製の貞操帯を付ける。しかしこの貞操帯は本当に文字通りの特製でアナルの部分しか隠せておらず、秘裂は丸見えとなっている。あ、ちゃんと縄は結んだままだぞ? 多少無茶して引っ張って貞操帯を隙間に嵌めこんだだけだからな。

 

「うぐっ…………苦しいぃ…………!!」

 

「そのうち苦しくなくなって気持ち良くなってくるって…………あ、バイブのスイッチ入れてないな…………ちょっと無理やりだけど底の方に電源ボタンあるし貞操帯の上から…………あ、付けれた」

 

「んぎぃいい!?」

 

バイブの底面があると思わしき場所を適当に指でカリカリやってたらカチッと音が鳴りその後にくぐもった様な音が聞こえ始める。結構音デカいんだな。

 

「どうだー? ケツの中に酒入れられてバイブ突っ込まれてる気分は」

 

「何にも、感じないですわ…………!」

 

そういう割には顔が赤く染まっていく、無論これは先程直腸に入れた酒が効いているのだろうがスゴい効き目だな。確かに度数がくっそ高いのを選んだけどさ。

強がってるエルメンヒルデを傍目に着々と次の準備に取り掛かる。次はこいつを発情させてみるか。時を止めてコントローラー使って発情させて時を動かす。この辺りはいつもと同じ事なので割愛。

 

「はぁ、はぁ…………」

 

先ほどの苦しそうな声とは違う、また別の声。過剰なアルコールのせいで頭が働かなくなり、そして発情させられたせいでエルメンヒルデの声は何処かもどかしさを感じている様な声音になってきている。無論、目も若干だが虚ろになっていて口からはヨダレも垂れている。しかしそれでも彼女はまだ明確な反抗の意思を持ち合わせている様で…………

 

「こ、こんなころで…………わらひが、どうにかなるとれも…………?」

 

「呂律回ってないけどそれでもどうにかなって無いとか言うつもり? 流石にそれは無理があるんじゃないかな」

 

「そ、そんなころ…………」

 

ちょっといじってやれば何回かイキそうだなこの子は。まぁ何回と言わず何回もイかせてやるとするか…………そろそろ外してもいいよな? 流石に邪魔になってきた。

 

「ひっ!? な、なにを…………!?」

 

「んー? いや、ただちょっと面白い事思い付いた迄だよ。体に傷は付けないから安心しな」

 

ハサミを取り出し……縄を切る。ちゃんと拘束が取れる様にきっちり切り刻んでいく。切り終えた頃に一度床に寝かせて少しだけ離れてみる。

 

「ほーら、切って自由にしてやったんだぞ? どうした? 何もしないのか?」

 

「っ! そ、そんなわけないれひょう…………!」

 

床に倒れ込んでいる彼女は両手を床に付いてそのまま立ち上がろうと踏ん張るが…………

 

「きゃっ!? な、なんれ…………!?」

 

倒れ込んでしまう。力が入らないのだ。まぁ当たり前だろう、酒1本分のアルコール…………しかも度数がかなり高めのヤツを直腸から摂取したんだから。

 

「どうした? 立てないだろう? 当たり前だろうに………ケツから摂取すればまともなやつはそうなるんだよ。いや、人間なら普通死んでるけどな? 人間には危険な行為も悪魔や天使みたいな人外だと丁度いい塩梅になるみたいでな? 多少の危険行為くらいなら問題無いって訳よ」

 

体丈夫っていいよね! おかげでこんな事も出来ちゃうんだから!! といっても流石に目の前で酔いまくってるおっさんみたいになっちゃってる訳だが。

 

「けれろ……わらひは…………!」

 

「立たないの? 立たないと俺のムスコがお前のま〇こ貫いちまうぜ? その後は他の牝奴隷と同じでレンタルされちまうぜ?」

 

こいつは立てないけど俺のは勃ってる訳だが……とりあえずこいつの後に回ってこいつが立つのをニヤニヤしながら見学している。とはいっても流石に生まれた子鹿の様なこいつを制限時間無しで見てるのは飽きるので流石に制限時間を設けさせてもらう。

 

「そうだなぁ……一時間だ。一時間以内に立てなかったら俺のち〇ぽでグチャグチャに犯してやるよ。立てたらこの部屋から出してやる」

 

「ふ、ふふ……一時間以内に立てない訳、ないれひょう…………!」

 

回らない呂律、勝ちを確信した顔。予め言っておくが俺は『彼女自身』には何もしていない。だからこそのこの条件、さて彼女はちゃんと立てるのかね…………くく、楽しみだ。




本編でもチラッとだけ書きましたが、アナルからのアルコール摂取は大変危険な行為ですのでやらないでください。やる人こそ少ないと思いますが本当に危険な行為です。仮にして何か起こっても作者は一切の責任を負いません。
ご了承下さい。
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