※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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エルメンヒルデの後編です。


飲むのは真紅か白濁か★

「くっ……はぁ……!!」

 

「ふぁ…………じっと待ってるのも辛いな…………眠くなってきたし……えーっと……あー、まだ30分程度か……おーい! 後30分しかないけど立てるかー?」

 

「当たり前、ですわ…………!」

 

生まれたての子鹿なんて例えを出したが本当に生まれたての子鹿ならもう既に親に見放されてるくらいに立てていない。邪魔もして無いし本当に見てるだけ。いつも通り4Kビデオカメラで撮ってるけどそれでも暇である……そう言えばこいつここら辺の出身じゃないし録画したやつは他の牝奴隷より積極的且つ広範囲にエロ動画サイトに上げてもいい訳か…………よし、後で積極的にバラ撒こう。

というかだな、立てる立てると言っているが段々動きが鈍くなってきてるんだよな。始めた頃は本当に生まれたての子鹿だった訳だが…………うん、最早腕しか動いていない。しかもその腕ですらその場で泳いでるかの様に前後左右にしか動かせてない。最早腕に力が入らなくなっているのか? まぁあのお嬢さんはそんなの絶対に認めないから本当に一時間待つハメになってるんだが…………もうちょっと時間短くしてたら良かったかな?

 

「ん、くっ…………んんっ…………!」

 

あ、こりゃイったな。まぁバイブぶっ刺してんだからその内苦痛が無くなって快楽がくるのは遅かれ早かれだし……というか今発情もさせてるからそりゃイクよな。お約束でアナルに塗ったローションも媚薬入りだし。

イった時のルールとか決めときゃ良かったんだけどまぁこれはこれで面白いな。

 

「んー? もしかして今絶頂味わっちゃった? ねぇねぇ? ケツの穴にお前らが見下している人間が使う様な物ブッ挿しといて自分が気持ち良くなっちゃってたか?」

 

「そ、そんな訳……!」

 

ヨダレまで垂らしてる時点で何言ってるのやら……しかも本人は気付いてないかもしれないが目線の先が俺の下半身にいっているのだ。まぁそれがどういう理由かは俺には分かりかねるが…………この視線が完璧に俺を求める牝の目になったのなら終了だろうな。

 

「そう? まぁ本人が言うのなら達してないんだろう。なにせ高貴な吸血鬼様はそう簡単に性快楽を味わったりしませんもんねぇ?」

 

「そ、そうですわ……私達吸血鬼は……」

 

俺に同調してる時点でかなり自分の思考が危ないと思わないのだろうか、なんて思ったがそんな余裕今のこいつには無いんだよな。はてさて、この調子だと割とすぐに折れてしまいそうだな。

 

「そうかそうか、まぁでも……その余裕がいつまでも持たないってことくらいは分かれよ? こうやって会話してるだけでも少しずつ時間が経ってるんだからあんまり床で泳ぐ様に遊んでる暇なんて無いんだからな?」

 

「あ、遊んでなど…………」

 

「あ、じゃあ実は犯されたいからわざと立たない様にしてるとか? でもごめんな? いくら何でも約束破りたくないからせめて約束の時間までは待たないといけないからさ! 約束作ったやつが反故にするっていうのもおかしな話だしな!」

 

次のセリフを喋らす前にひたすら俺が喋る。勘違いした風に装っておけばこいつは頑張って立とうとするだろう。だってプライド高い奴って大体煽ったら乗ってくるの多そうだしな。馬鹿では無いんだろうが煽り耐性皆無なんだろうよ。少なくともこのお嬢様はな。

 

「っ……犯されたいなどと……誰が思いますか……!」

 

「じゃあもし次イったらゲームオーバーって事でいいな! だって遊んでなくてしかも犯されたくないって言うんだったらすぐに立てるはずだよな? 立てないならそもそもこんな勝負飲まないしそれを飲んだ上に自信満々で答えてたもんな? 立てるって。あ、だからと言って時間制限が無くなった訳でも無いからそこも考慮しろよ?」

 

「なっ…………!?」

 

俺が条件付け加えたとはいえ段々エルメンヒルデ自らの手で自分の首を締めていってるのは気のせいだろうか? お嬢様ってのは分かるがプライド高いとこうなるんだなぁ……っていうのがよく分かったわ。やっぱり過剰なプライドなんて持つものじゃないね。

 

「くっ…………ふぅ…………! 」

 

けど、俺からはする事は何もないんだよなぁ……絶頂計測器みたいなのが欲しいところだけどそんなもん役に立つ場面が少ないだろうに……さて、だから俺はこいつが達するのを目視で確認しないといけない訳だ。うーん…………あ、そうだ。

ふと思い付いた俺は時も止めずにコントローラーを取り出す。止めないのは時止めは効いてるし発情状態にも出来てるからコントローラーがエルメンヒルデにも問題なく効くという事を確認したからだ。

 

「そ、それは……?」

 

「あー、大丈夫大丈夫。ちょっと嘘が付けなくなるだけだから」

 

別段イキ狂わせる様な事はしないさ、ただ本当に嘘が付けなくなる…………ってだけだからな。イったのにイってないと言われちゃこっちも手の出し様が無い…………という事で嘘を付けなくする事にしてみたよ!

 

「…………?」

 

あ、何か不思議な顔してるな。まぁいいやさっさと…………えーっとどれかパターンを作ってなかったかな。

 

「あー、よしよし。この組み合わせはまだ作ってなかったのか……なら今作るか」

 

さて、問題も解決したところで改めてエルメンヒルデの方を向く。ちゃんとコマンド作って打ち込んでおいたしこれでいいだろう。さて、試しにどんな質問してやろうかな……嘘を付いていないとはっきり分かるのがいいけど…………よし。

俺はエルメンヒルデに近付き、問い質す。

 

「……今お前の尻の穴に入れられている物の感想はどうだ?」

 

「そんな事言うはず………っ!? こ、小刻みに震えていて…………いるせい、でなぜ、か火照っている体が…………快感を、感じています……っ! な、なんで私こんな恥ずかしい事を…………!?」

 

「おー、バッチリバッチリ。今自分の意思で喋った訳じゃ無いだろう? なら俺がやった事は成功してたって訳だ。嘘は付くもんじゃないぞ?」

 

とはいえ少々効き過ぎている面も否めるがな……そこそこ細かく喋ってくれてるしこれは流石に……って感じだな。寧ろ嬉しいんだけどな?

 

「くっ……私の体を…………あなたは一体何がしたいのです!?」

 

「お前の言葉を借りるとしたら…………お前を高貴な吸血鬼から低俗で下品なパンティーすら履かない牝奴隷に堕とすって事だな」

 

「なっ………」

 

何回驚くんだよ……俺初めからそう言ってたじゃないか。記憶力が無いのか理解力が無いのか分からないけど高貴(笑)だな。高貴な吸血鬼(笑)。

そんな吸血鬼は放っておいてさっさとイクところを見せてもらうとしよう。ビデオまだ残ってるかな? 忘れてたけど録画状態だしな。もう一台と交代させとくか…………

 

「くっ…………!!」

 

正直にされてしまったからか再び行動にやる気が出るエルメンヒルデ。まぁ次にイってしまえば間違いなくバレてしまう。そうなると俺の肉棒の餌食で牝奴隷まで一直線だ。そんな事はされたくない彼女は必死に立とうと手を付こうとしたり足をもがかせたりしているが体が浮いたと思ったらすぐに床に倒れてしまう。倒れる度に焦りが蓄積されていくかの様で行動が早くなっていく。だが、焦れば焦るほど立てなくなっている事に気付いてない時点でもう終わりの様なものである。

 

「は、んん…………! 気持ち、いい…………っ、ワケありませんわ……!!」

 

正直に気持ちいいと言ったが、すぐさまその言葉を否定する。そして自分の内の感情が吐露される度に俺を睨み付けてくる。赤い顔で蕩けてる癖にそんな目で睨まれたらもっと壊したくなるじゃないか。

 

「ふふ、気持ちいいなら素直にそう言ってもいいんだぞ? 俺は別に何もしてないんだからな」

 

「ん、んんぁ…………また、来てしまいますわ…………!」

 

「お、流石に連続でされてると来るのが早いな…………さっきみたいなのが来そうになったら『イク』って言えよ? 大体の女はそういうからな」

 

まぁ、あくまで『素直に言う』ってだけで俺の言う事をそのまま実行するって訳じゃ無いからこれに関しては言うかどうかは分からないがな。

 

「イ……ク……」

 

最早どこかで諦めているのか、それともそんな余裕が無いのかは分からないが俺の言った通りになっているエルメンヒルデ。

そろそろ心が折れてくる頃かな? もう少し様子を見てみるか…………ま、その前に罰ゲームっぽいんだけど。

 

「お? イクんだろ? 我慢せずにさっさとイった方が楽だと思うぞー?」

 

「貴方の……思い通りになんて…………い、ク…………イッちゃいます…………わ…………!」

 

多少の我慢は出来ていた様だが、やはりコントローラーのコマンドの力には敵わない様で……その体は、再び溜まった熱を吐き出す様に弾けた。

 

「イっ………………くぅ………………!!」

 

体を仰け反らせて震わせるエルメンヒルデ、今完全に達したが…………今一度質問して確かめないといけない。まぁ返ってくる答えは分かってるんだけどな。

 

「今、絶頂に達したよな? エルメンヒルデ」

 

「は、い…………私は達しましたわ………………っ! わ、私は達してなんか……達してなんか…………!!」

 

「なら…………罰ゲームだ」

 

ぐったりとしたエルメンヒルデを持ち上げて体勢を変える。ケツを上に突き出す様な格好をさせている、この方が突きやすいからな。

まぁ正常位でもいいんだけど固定するのが面倒くさいし騎上位は突きにくいから背面の方がヤリ易いってだけだ。

 

「ひっ…………私はまだ、達してなど…………!!」

 

「往生際が悪いなぁ…………さっさと大人しく…………俺の肉壷としての役割を果たせってぇ…………の!!」

 

「ひぎぃっ!?」

 

ケツを持っていざ挿入。おぉ、少しだけひんやりしていてこれまた新鮮な感じだな。いつもなら熱でかなり熱くなってるのに吸血鬼の中ってのは冷たいのか? まぁあそこまで寒い土地にいるって事は相当着込んでないといけないはずなのにこいつらは結構薄着だったからな。ある程度体温が低温だからこそあんなクソ寒い土地で暮らす事が出来る訳だ。

 

「あぁでも濡れてるのには変わりないからまるで冷えたオナホに通してるみたいだ…………これはこれで気持ちいいな……!」

 

「ひぎゅ! んぎゅ!! お、奥まで突かれて、頭が痺れてぇ……!」

 

2度もイった後だと流石に痛みよりも快楽が優先されるのか、それとも発情しているせいなのかは分からないが……処女貫通されてまともな痛みを感受していない様だ。まぁ余計な痛みで叫ばれるよりかはこっちの方がいいんだけど…………いや、叫んでくれた方が心を折りやすく出来たな。発情度合い考えておくんだった。まぁいい、これをしばらく続けてじっくり堕とすとするか。

 

「や、やべ、やべで…………おかしく、おかしくなってしまいます……!」

 

「ならおかしくなっちまえよ…………もうお前は普通の体じゃねぇんだからな………! ケツに酒入れられてる時点でもうプライドなんて必要ねぇだろ!」

 

「はぎぃ!? 叩かれてるのに気持ちいいれすぅ! っいいえ、気持ち良くなんてないれすぅ!!」

 

矛盾した台詞、自分の考えてる事を俺に喋りたくなんて無いのに口が勝手に喋ってしまう。しかもそれが言わされてる事じゃなくて本当に自分が思った事しか言わない事と自覚しているため更に言いたくなくなる。

 

「叩かれて感じるなんてこの変態め!! どうせ痛いのも気持ちいいんだろうな!!」

 

「そうれしゅう! ち、違いますわぁ!!」

 

中々折れないな…………そろそろ止めになにか欲しいところだが……その前に。

 

「そろそろ中に出すからな……孕んだ場合ちゃんと産めよ!?」

 

「ひっ……! 孕みたくない! 孕みたくないですわぁ!!」

 

スパートを早めていく。それに合わせてエルメンヒルデの喘ぎ声も大きくなっていく、どうやらほぼ同時にイケそうだ。

そして俺の肉棒の中を何かが駆け上がってくる感覚と同時にーーー

 

「出るっ!」

 

「んぎひぃぃぃいいいい!!」

 

吐き出される精液、そして出す瞬間に最奥を突いた為吐き出された精液が打ち付ける様に子宮の入口へと届きそのまま注ぎ込まれていく。

 

「あ…………あ…………精液…………出されて…………私…………低俗な…………悪魔の…………」

 

あれ? 何か壊れてない? …………うーん、自分が見下していたやつに好きな様にされたのがそんなにショックだったか? まぁこれが目的なんだしちょうどいいだろ。とりあえずもうちょっと開発してみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後~

 

「ほら…………良く飲めよ…………出るっ……!」

 

「んぐっ……んぐっ…………」

 

あれから、何回犯しても初めに犯した様な抵抗の声は上げず逆に全てを受け入れたかの様に喘ぎ始めた。心が折れてしまったのは確定の様だ。

 

「さて…………美味しかったか? 俺の精液は」

 

「はい…………美味しかった、です…………」

 

これじゃあ吸血鬼じゃ無くて吸精鬼だな。精液を上と下の口で飲んでいくっていう感じの。

にしても、何度も犯したせいで目が虚ろになってらぁ…………まぁ、あと一回ヤったらコマンドで寝かせる事にするか。もしかしたら目が覚めたらまたあの反応が返って…………こなくてもいいや。

 

「ほら、ケツ向けろ」

 

「はい…………私の牝穴を存分に犯して下さいご主人様…………」

 

俺が命じた、ご主人様と呼びながら尻を開く吸血鬼お嬢様。秘裂とアナルからは今まで出した精液がゆったりと流れていく。犯しすぎた様で既に穴は開ききってしまっている。

 

「あ、あぁ…………」

 

ゆったりと流れていく精液の感覚ですら恍惚としてしまうほどに堕落した貴族。既に貞操帯なんてもの外してるからあとは服従の証の様なものを付ければこいつは完全に堕ちきる。

もうそろそろ寝かせて次の女に手を付けるか…………さて、次は誰にしようかな…………吸血鬼ま〇こは味わったからヴァレリー以外にしてみよう。




貞操帯って本来低層を守るためのものなのに守れない貞操帯ってなんていえばいいんでしょうね。
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