「ほらほらワンちゃんはこれを舐め舐めしないとねー?」
「くっ…………はむっ……れろれろ…………」
俺があやす様な言葉遣いをしながらカテレアに肉棒を舐める事を強要する。あの後ちゃんと首輪も付けてカテレアがアナルビーズで苦しまなくなったのを頃合にして四つん這いだけで行動させている。
それらが余程屈辱的なのかスゴい形相で睨んできている。これが俗に言う顔芸というやつなのだろうかキモイ。
「そんな顔してると…………尻の穴がガバガバで一生閉じなくなるくらいえげつないのを突っ込んでやろうかー?」
「っ!」
俺がそう脅すと渋々と言った感じで睨む事をやめて舐める事に集中し始める。アナルビーズを入れてからまだそんなに時間も経ってないのにアナルに何かを入れられるのは精神的に堪えた様で軽くこんな脅しをしてやると従う様になってしまった。
というのも、こうして四つん這いをしているのもそういう風に試しに脅したら渋々四つん這いになったからだ。もしそんな命令をしなかったら恐らくはまだ倒れていたままだろう。
「……もうそろそろいいかな。ほら、ケツ向けろ」
「くっ…………」
悔しそうにケツを向けるカテレア、ビーズをいじれば体を震わせて声を出すのを我慢している様に見えるが濡れ濡れのま〇この方はそうでもないらしい。まぁ散々開発されてきた場所だから今更快感以外感じる事は無いだろうがな。
「ほら……入っていくのがわかるか? 俺の太いのがよ……!!」
「んおぉ…………! こん、な……お腹いっぱいに……なって……!!」
アナルビーズを先に入れているせいか妙にゴツゴツしているがそれはカテレアも同じ様……いや、カテレアの方がもっと酷い感じ様だ。しかしまぁ分からなくも無い。何せ尻と膣の肉壁1枚の裏表が両方刺激されてんだからな。快楽だろうが苦痛だろうが凄まじい刺激になってるだろう。
「んじゃ動くぞ……! ちゃんと締め付けろよ……!」
「んぎぃっ! はひぃっ!」
そうして俺は動き出す。はっきり言うとパイズリしてた時の方が締りはいい。これが使い込まれた穴だからガバガバになっているのかそれとも感じ過ぎてユルユルになってるのかは俺には判断しかねるが……ま、どっちにしろ『パイズリの方が気持ち良かった』だな。
「まぁでも…………今までの落とした女が処女がほとんどだったからな…………それにパイズリは俺の握力で締め付けてる様なもんだからキツくて当たり前だよな…………そう考えるとよく締まるよく締まる」
「こん、なっ…………激しすぎて……飛んでしまいます……!!」
「飛べ飛べ……お前の意識は男に従属する事じゃないと意味が無いくらいに飛ばしてやるから安心して飛べ…………!」
何度も何度でもイかせてこいつがち○ぽを見るだけで発情してしまう様なド変態に変えてやるとしよう…………あれ? それじゃいつも通りだな、自分は魔王なんかではなくお飾り魔王兼ち○ぽ奴隷にでもしてやればこいつも幸せになるだろうな。
「あー……慣れてくると
「きゃひいぃぃぃん!?」
無理矢理締めさせる為に褐色のケツを叩いて喝を入れる。乾いた肉の音が響いてる中、だんだんと緩やかに俺の腰を振る速度は速くなってくる。
「おら……出すぞ……中で受け止めろよな……!」
「な、中は……!」
「テロリストにいた時に散々中に出されてる癖に今更寝言言ってんじゃねぇ…………おらっ!」
まだ速度を速くする。そして、精液を出す瞬間に思いっきり奥まで突いて中に吐き出す。
「あ、あぁ…………出されて、出されてるぅ…………!」
何故か泣き出すカテレア。しかしこのくらいで泣いてもらっちゃ困る…………お前のアナル調教はここからが本番なんだからな。
「おら、休んでる暇あったら俺の為にケツを差し出せっての」
「っ!? な、なんで尻尾を掴んで……!」
俺は尻尾付きビーズの尻尾の部分を思いっきり握りしめる。何をするかというのはすぐに分かる。
「こうする為だよ!!」
「あひぃぃぃぃぃぃ!?」
掴んで……勢い良く引き抜く。カテレアは引き抜かれた刺激で四つん這いの体勢から倒れてしまい、更にアンモニア臭がしたから何事かと思えば漏らしていた。流石に刺激が強過ぎたか? けど、逆にいえば漏らすほど良かったって事だな。俺の見解だと。
「おー…………いい感じに開いてんな…………物欲しそうにヒクつかせやがってよ。もうケツに何かブチ込んで無いとダメな体になっちゃってるんじゃないのかこれ」
「はひっ…………んひっ…………」
褐色のデカケツのアナルの入口をバイブの先端で擦ってると呻く様な喘ぎ声が聞こえてくる。こりゃちょっと意識飛んでるな…………まぁ飛ばしたのは俺なんだから別に何も問題は無いが……ケツにブッ込んでやりゃ目が覚めるかな。
しかしただ突っ込むのも面白くないし……さっきと逆の事をしてやろう。と言ってもバイブ突っ込むだけなんだけど。
「ほぉら目を覚ませよっと!」
「んおっ!!」
気付けばカテレアの体は随分熱を持っており、更に汗を掻いていて実にエロい。勃起した乳首は固くなっており、バイブを突っ込んだ秘裂からは愛液が溢れており文字通りの汁まみれになっている。
「はぁ……っはぁ……っ!」
どうやらさっきのアナルビーズ引っこ抜きで軽くイっていたのか体を震わせて、肌をほんのり赤く染めて感じている様だ。というか限界が近いのか喋らなくなっている。精神的にも参ってきているのだろう。
なればこそ、このまま徹底的に叩き落さねばなるまい。
「んじゃ入れるぞ…………っとこっちは締まりが良くていいな……!」
「んほぉ…………!?」
目を見開いて獣みたいな声を上げるカテレア、まぁでもアナルビーズを含めてもまだ2回しか使っていないからまだ異物が侵入してくる感覚には慣れてないのだろう。まぁさっきまでである程度慣らしておく様にしてたし問題無いだろう。
「にしてもキッツ…………とりあえず動くか……!」
「んぎぃっ! あひっ!!」
無理やり動かしてアナルを削るかの如く開拓していく、突く度に豚の様な声を出すのがまるでそういうプレイを悦んで受け入れてる娼婦とヤってるみたいだな。たぶん言ったら否定しそうだがもう本人は訳が分からなくなって気持ち良さだけを感じている様な顔になっているんだよな。
「おら! もっと鳴け!」
そしてさっきと同じ様に、動きながら喝を入れる為にケツを引っ叩く。乾いた肉の音が響き渡り、滲んでいた汗も叩いた衝撃で垂れたり飛び散ったりなど様々である。
「はひぃ!!」
何度も何度も、カテレアの落ちそうな意識を覚醒させていく。動きづらい中、突き続けつつ叩き続ける。こういう時痛みをカットしているというのは充分に有効であるという事が証明された訳だ。
「こんなに突かれて……鳴いてる癖にまだお前は感じてないとか言うつもりか! もし本当にまだ認めないならてめぇはただの馬鹿って事になるな!!」
「ふぐっ……う、うぅ……!」
煽ったら急に声を出さなくなった。今の煽りでグチャグチャになってた意識が多少なりとも戻ってきたという事なのだろうか? まぁでもーーー
「今更我慢なんてする意味ねぇんだよ! お前の意識はどうだったとしても体も心もほとんど堕ちてるんだからな!! おらぁ!」
さっきまで叩いていたが、叩かれ過ぎて真っ赤になり掛けてるところに今までより強い力での平手打ちを加える。デカいハリセンで思いっきり振り抜いて頭を殴ったみたいな音がした。
「はひゅっ…………!」
その一叩きで限界という壁が崩壊したのか、糸の切れたマリオネットの様に倒れるカテレア。あれ、俺そんなに強く叩いたつもりなかったんだけど。あれ、もしかしてオーフィスが言ってた無限の力っていうのを使っちゃった? いやいや、俺の肉体爆裂せず残ってるし多分カテレアの方の精神的な限界が近かったんだろう。
「…………まだ俺イって無いし動くか」
そうしてまた俺は腰を振り始める。しかしさっきとは違いどれだけ突いても叩いても呻く様な反応しか返ってこない。けど散々屈服させてるんだし、意識が戻った時の反応を見るのが楽しみだ。
「とりあえず一回出すか…………出るっ!」
「う、うあぁ………………」
目を虚ろにして口からヨダレを垂らしてはいるからまともな意識を保っているのかどうか怪しい。これ起きた時もこんな感じの反応だったらつまんねぇな。折角の少ない褐色肌要員なんだからもうちょっと何とかならないもんかね…………とりあえず、起きるまで待つとするか。
数分後
「う、うぅ…………」
「よう、目を覚ましたかカテレア」
「っ!」
目を覚ますなり声を掛けた俺の方に振り向いて驚くカテレア。いやさっきまでいたんだからそりゃいるでしょうに……何で驚く必要があるんだ?
「……を……たら…………しょうか…………」
「は? ごめん聞き取れなかったからもう一回言って?」
「…………御主人様、何をしたら宜しいですか…………?」
「…………は?」
心が気絶してる間にポッキリ折れた? それとも調教の間にもう屈服し終わってたとか? いや、これはそんな簡単なもんじゃ無いな。もっとこう、何か別のものの感じがする。例えていうとするなら自分の心の傷を治す為に二重人格になったとかそんな感じに近い気がする。あまりにも変わり過ぎている。
「…………ならケツ向けて俺にオネダリしてみろ、それなら考えてやる」
「はい……御主人様、私のガバガバなおま〇ことまだまだ卸したてのアナル……私の雌豚の様な二穴をどちらでも使ってくれて構いませんのでどうか私にザーメンをお与えて下さい…………」
…………うん、やっぱり従順になってるな。んでもってピンと来た。何で元々体が調教されてるにも関わらずあんなに反抗的だったのか。
最初こそ俺がただの下級悪魔だから……かと思っていたが俺が蘇生させたっていうのに流石にあんなに反抗的っていうのはなんか違和感がある。
だが……調教の末に今こいつの表に出ている精神がその代役を果たしていたんだ。『魔王としてのプライドを持った精神』と『肉便器として男達の性欲の捌け口になる精神』この二つが根っこの部分で一つになりながらも二分割されてるせいでこいつは調教に乗り気じゃなかったんだ。
当たり前だ、自分であって自分で無い精神が全部受け止めてくれてるんだからそりゃほとんどダメージないわな。んでもってこの女は自分の精神が二つある事に気付いていない。もちろんこっちの雌豚精神の方もだ。
こりゃ面白い事に気付いてしまったな。コントローラーを使って自由に切り替えれる様にしておくか。二重人格なんだからこういう切り替えが出来るのは大事だろうな…………そういえば小猫も俺が二重人格にしたんだっけな…………今度並べてやってみるか。丁度ほぼ正反対な色と体付きだしなんか面白そうかも。
「…………いいだろう、俺の性欲を満たす為だけに! 今からお前が壊れようと全く関係無くお前を使い込んでやる!!」
「あぁ…………嬉しいです…………!」
随分とあっけ無かったが…………これで調教は完了、もともと完成していたものを棚の奥から見付けてきた様なものだが今度からそれを自由に手に取れるんだからいいものだろう。
…………その後、俺は幾度となく限界が来るまで精液を吐き出した。おかげで真っ白に染まった褐色の牝奴隷がそこにいた。
そしてコマンドでいつでもこの肉便器精神を呼び起こせる様にしておく事も終わった…………だが、この女を犯すにあたってアザゼル先生に言われていた事が今さら気なってしょうがなかった。
だからーーー
「聞きに来ました」
「……アポ取れ、とまでは言わないがせめて来る時は伝えてから来て欲しいもんだ……」
「例の部屋で強制的に寝かせてる女達は未だに寝かせたままですし、それに部屋の機能はOFFにしたので問題無いです。
んで? 何であの女を全種族繁栄の為なんてコマンド掛けたんです?」
俺がそのことを聞いた途端一まとめにされた紙の束が無造作に投げ置かれる。これを見ろってか?まぁそうじゃ無かったら投げてこないんだろうけど…………えーっと何々?
「
「……あぁ、それはな…………」
そこから先、俺も流石に驚く様な話が飛んできた。何であの女にあんな大層な暗示を掛けるか言われてたのが謎だったがこの話ですっかり腑に落ちたものだった。よーく理解出来た。
「…………なるほど、だから旧レヴィアタンである彼女を使おうと思った訳だ。よーく納得できた」
「だろ? 全種族の繁栄となるともう一つの意味も出てくるが…………まぁ、お前が創る世界ならそうなっても問題は無いだろうって思ってるしな」
「…………別に正義感というのが俺にある訳でも無いしましてや世界が壊されるなんて俺は絶対に認めないなんていうつもりは毛頭無いですけど…………俺の牝奴隷が勝手にいなくなるってのはいただけない。そんなもの…………俺に懐いてるオーフィスとリリスがきっとなんとかしてくれるって俺は信じてますから」
「お前自身は戦わないんだな」
「肉体爆散するのはたとえ不死でも再生能力があってもやりたくないですわ。それならオーフィスとリリスに任せて傍観しておく他無いですよ。てかあいつらもう力戻ってるみたいだし問題無いでしょうしね……それじゃあ戻りますね」
「おう、女どもの相手がんばれよ」
とりあえず話は終わったので帰る。まだ調教途中だし…………トライヘキサの事はまた後回しにするとして! 今は女達に集中しないとな! さぁて、次は誰を相手にしようかな〜リリスはなるべく最後にしたい(というオーフィスからのお願いがあった、何故かと聞いたら教えてくれなかった)ので残ってるのは2人だが……ま、どっち相手するにしても楽しみだよ。
という訳で本編ネタが微妙に入ってきています。微妙にぼかしましたが案外わかる人にはわかってしまうような気がします。そんな丁寧な隠し方は作者にはできないはずなので…………