一度家に帰り、先生から貰っておいた資料を適当なところに保管しておいて次に狙う女を決めてコントローラーで寝かしておいたから同じくコントローラーで起こす。
正直さっさと終わらせたいのが山々だから今回はこいつを選んだんだがーーー
「うふふん♪お姉さんは貴方みたいな子供には萌え燃えにはさせられないわよん♪」
あー、うぜぇ。ほんっとうぜぇ。こいつの神器は寝ている間に奪い取って専用の入れ物に入れて保管してある。面白い神器だとは思ったがそんな事はどうでもいい、今はこの女からどうやって余裕を奪い取るかだ。服も既に奪ってひん剥いているが裸ぐらい平気みたいだ。
長いこと犯す? いやいや、ビッチにそんなのは効かないだろう。だからこそこいつを送ってきた訳だが…………一応イカして殺さず精神で女を犯してるからこいつも出来ればこっち側に引き入れたい…………うーん。けどこいつなら犯さなくても勝手に味方になりそうなんだよね。
なにせ、強いものに巻かれて不利だと分かったら一目散に逃げるの精神を持ってるんだから……捕まったのはオーフィスに逃げる間も無く気絶する程度のワンパンを貰ったからだろうけどな。
「一ついいか? お前を俺にけしかけた奴は誰だ?」
「あらん? 貴方ならもう分かっていると思っていたけれど存外頭がまわらないのかしらん? やっぱり誰かに頼ってないとまともに何も出来ないお坊ちゃんーーー」
その瞬間、ヴァルブルガの頬を針が掠める。それで切ったらしく頬からは紅い紅い鮮血が流れてくる。いつもなら女にこんな事はしないがこいつの口調が本当に癪に障るからつい手が出てしまった。
「…………ミカエルとー、リアス・グレモリーの眷属の男達よん」
こいつあっさり答えやがった…………まぁいい。俺もちょっとカッとなってしまったし傷は治してやろう。にしてもミカエル達かやっぱり…………ま、予想はできていたし驚くようなことでもない。コントローラーが効かないであろう兵藤はガチ戦闘になるとして…………木場は聖魔剣が恐ろしいが時止めが効くので問題無し。問題はギャスパーの方だが…………先手必勝さえできれば問題ないだろう………
「そうかそうか、情報ありがとう。そしていい事を思い付いたからお前で確かめさせてもらう」
「い、いい事?」
なんか怯えてんな。こいつもしかして処女か? いやどう考えてもさっきの針に怯えてるに決まってるだろ俺…………ま、どっちにしろ犯すんだけどね。
「お前がビッチなのかどうか確かめるのと、ビッチじゃなかった時の保険!」
コントローラーをカチカチ押してコマンドを入力する。打つコマンドは俺のみぞ知る。
「わ、私がビッチだなんてそんなの謂れの無い嘘なのよん!」
「…………なるほど、本当なのか。本当にビッチじゃ無かったんだな」
因みに俺がこいつに向けて打ったコマンドは『嘘発見機』だ。効果はこいつが嘘を吐いてから分かるが……今こいつほぼこっち側みたいなもんだしこいつ自身にわざと嘘を吐いてもらうとしよう。
「おい、なんか適当に嘘吐けよ」
「う、嘘? いきなり何をーーー」
「いいから言え」
俺がさっきの針を見せびらかすと一気に黙る。流石にもう一回あの針を受ける事に恐怖を覚えている様だ。まぁ、次に脳や心臓に当たらない可能性が無い訳じゃ無いしな。
「……きょ、今日は朝ごはんにパンを食べましたのんんんんん!?」
「あ、ちゃんと効いてた」
いきなり声を震わせてそして体も盛大に震わせるヴァルブルガ。そして体を重力に任せる様に倒れる。それを俺は一切受け止めたりはしない。倒れたヴァルブルガは顔を赤く染めて肩で息をしているがそれも俺がそうしたのだ。
嘘発見機と言ったな。あれは嘘では無いが少しだけ隠していた事がある。嘘を吐いたら強制絶頂させられるのだ、しかも割と大きくイカされる様になっている様だな。この様子だと。
んでもって……今倒れてる間にもう一つ……『思ってる事と真逆の事が口から出てしまう』というコマンドを入れておこう。これで正真正銘のイキ地獄って訳だ。
「いやはや、いい処女絶頂っぷりだったよ? この俺も惚れ惚れするくらいにな…………まぁ後何回もイかないといけないんだけどお前なら問題無いよな!」
「そ、そんな…………」
うわぁ、いい表情してる。絶望と不安が入り混じった様な顔をこいつにさせてるだけでも十分に満足させてもらってるよ。退路を断たれてこういう顔をさせるのがいいんだ、特にヴァルブルガの様なやつに対してはね。
「そうそう、最初から余裕ぶってないで許しでもこいておけば良かったのに立場わきまえずに不必要に人を煽るからそうなるんだよ。って俺も人のこと言えないけどな? 多分お前いつも少しでも不利になろうものなら勝手にすっ飛んで逃げていくんだよな? んでその割に好き勝手暴れてる。お前の場合戦況を見測ってるんじゃなくて単純に弱いところをせめて自分強いアピールをしたいだけなんだよ。んでそれで調子に乗って自分より強いやつに喧嘩売りにいった結果今ここにいる。
魔女なら魔女らしく工房に篭ってりゃいいものを不必要に外に出るからそうなるんだよ。だから今から犯されてもお前は何の文句も言えないだろうな」
多分今の俺は屈託の無い笑顔を浮かべている事だろう。それだけこの魔女の焦ってる姿が面白いのだ、感じ的にはいじめっ子を暴力では無く物的証拠で脅している感じ。要するに痛快で狂気に落ちそうな面白さというやつだ。
「い、嫌じゃないぃぃぃ!? お、おかひゃれるのはいやひゃないぃぃ!!」
イキながら必死に弁解しているのがまた面白い。しかも首を全力で横に振っているのがまた嗜虐心をソソる訳で。
「ふふ……気の強い女はアナルが弱い…………けどそんなの関係無しに二穴を無理やり犯したくなった、お前には俺のモノより言語すら喋れない下等生物に処女散らされた方がお似合いだろ…………こい! 触手大王!」
俺が叫びながら指を鳴らすと魔法陣が即座に展開されてそこから最近見てなかった触手大王(最近名前すら呼んでなかったのでうろ覚えだ)が現れる。相変わらず気色悪い見た目だ、そこがまたヴァルブルガに絶望感を与えていた様で完全に怯えきっている。
「あ、あれに何をさせる気なのん…………?」
「……犯されてろ」
今俺の顔を鏡で見たらすげぇ黒い笑顔か屈託のない笑顔かどっちなのだろうか、というくらい自分でも邪悪な笑顔だという事が理解出来た。もう俺の昂り続けてる感情は止まらない、こいつにはまず触手と戯れてもらおう。
「ひっ! う、嬉しい! こんな触手に処女を貰ってもらうなんて願っていた事なのん! ち、違わないのん! 私はこんなこと思ってるのん!!」
うっわおもしれぇ、言葉が支離滅裂のハチャメチャになってら。
とりあえず…………ヴァルブルガはまず触手大王の上胴体(仮)に縛り付けられて触手が彼女の体をまさぐり始める。あ、もう面倒臭いから今だけ嘘を吐いてしまうコマンドだけ解除しておこう。後でまた付け直すし。
「そ、そんな触手近付けないで欲しいのん……こ、来ないでほしひゃあぁん!?」
縛られた後、三本の吸盤状触手がそれぞれ両乳首とクリにそれぞれ吸い付く。そして中から何か吸い出さんばかりの勢いで吸う音が聞こえてくる。
「あひいぃぃぃぃいん!? や、やめっで! ひょれいじょう乳首とクリ吸わないれほひいのん!! や、やめれ、やめれって言っれるのんんん!」
背を仰け反らせながら体を震わせるヴァルブルガ。舌を口から突き出しヨダレを垂らしながら感じている。既にそこまで感じさせられている事が驚きだが…………まだ序の口だぜ?
ひたすらに感じ続けさせられた後、二つの針の様なものを付けた触手が現れる。その針は簡単に折れてしまいそうなくらい細く小さいが、そんなのを気にしないといわんばかりに躊躇無く彼女の皮膚に突き刺さる。
「はひっ!?」
とヴァルブルガは言ってるが痛みなんて無いだろう…………なにせ、あの針に塗られているのは毒薬…………媚薬という名の女を狂わせる毒が分泌されているからだ。その針の媚薬が血液に一滴でも流れ込めば貞淑な処女もドMな淫乱変態へと生まれ変わるくらいの変わり様を見せる。人間なら、の話だけどな。
「き、急に体が熱く……! ま、まさか媚薬を……!?」
触手大王はスライムと同じく女の分泌液を食べるというのを聞いた事がある。それらを効率よく得る為にはどうするか? 愛液、小便、汗に唾液。人体から簡単に出てくるこれら四つを出しやすくする為にまずは愛液を出しやすくする為に媚薬を打ち込ませる。
「んごぉ!? んぐっ! んぎゅう!!」
次に口内に大王は触手を侵入させ唾液を吸収しつつ、触手を女に舐めさせて刺激させてこれまた媚薬……とはいってもこっちは利尿剤の様なものだが、分泌させ女に飲ませる。たとえ吐き出そうとしても触手が食道奥にまで入り込んでいるため直接胃に流し込まれるのだ。
「んっ……ふぅ……! ふぅ…………!」
既に顔が蕩けているがそれでもまだ心は折れてないのか触手に噛み付いている……が、魔法も使えない神器も使えないとなればただの小娘同然であり、更に媚薬で力が入らない状況なので強靭な触手にはかすり傷一つすら付けられていない。
「んぐぅ……!? んー!? んー!!」
そして利尿剤を飲まされた後、体を横向きに変えられて脚を股関節限界まで大開脚させられ犬が小便をする姿勢をされるヴァルブルガ。一番初めの強がりな雰囲気はどこに消えたか既にその顔は快楽に蕩けきっていた。
しかし、それでもまだ貞操を守る抵抗が出来るのか秘裂へと押し付けられる一本の極太触手がなかなか入れられない。足をばたつかせて何度か触手を蹴っているのだ、そのせいで微妙に狙いがずれているらしく触手大王も表情が無いから分かりづらいが四苦八苦していた。そうして狙いがずれてしまいーーー
「んぎゅうううう!?」
「あ、ケツに入った」
本来ま〇こに入れる為のものであり、アナルに入れるものでは無かった為かなり太いものがアナル処女を貫く。しかし触手は元からヌメっていた為そのまますっぽりハマってしまったのである。しかしそれでもいいのか触手はかなり深いところまで入りながらピストンをし腸液の吸収をし始める。
「んぐっ! んぐぉ!!」
媚薬のせいで嫌なものでも気持ち良く感じてしまい、無理やりな快感をぶつけられていくヴァルブルガ。目は白目を剥いてヨダレは垂れ流し、乳首は痛いくらいに勃起してるし愛液は床にポタポタと零れていっているしクリトリスも包皮から顔を出し完全勃起している。
「んぶっ……! んぶぶぅ…………!」
口いっぱいに頬張っていた触手も動き出す。もう何をされても感じる様で白い肌は粘液でテラテラと照かり、紅潮している。皮膚摂取であってもあの粘液は人を発情させる力がある様だ。
そして、そんなヴァルブルガに追い討ちを掛ける様に彼女の見えない背後からソロソロともう1本の極太触手がま〇こを貫かんと伸びていく。しかし最早まともに思考が出来ない彼女はその触手に気付かない。
そしてま○こに狙いを定めてーーー
「ーーーんぎゅうううううううううう!?」
ひといきに思いっきり貫かれた。ほぼ気絶しかけていた意識が戻ってきた様で、困惑と驚きが混ざり合ったいい表情をしている。
「んぎゅ! んぐぅぅううう!!」
大きい水音を立てながら口にアナルにま〇こと三穴犯されてるヴァルブルガはもうまともな性の快楽を謳歌する事は出来ないだろう。なにせ媚薬漬けにされて犯されてるんだ。俺がアフターケアしない限り戻ってこれない可能性の方がデカい。
そうしている間に段々と触手のピストン速度が速くなってくる。恐らく媚薬入り体液を三穴全ての中に出す気だろう。本当に体の芯まで媚薬だらけになるな。
そして、段々速くなるのを見守っている内に……
「んっ…………ぐうううううう!!」
ま〇こから溢れ出す液体、少しだけ膨れる腹。そして丁度よく利尿剤が効いてきたのかそれとも絶頂に達してしまったからなのかは分からないが黄色い液体が空中に撒き散らされる。恐らく小便だろうが被るのは簡便なので事前に持ち込んでおいた傘を開く。誰がこんな奴のなんか浴びるか。
射精も終わったのか大王がヴァルブルガをゆっくり下ろしてそのままのっしのっしどこかへ歩いていく。お前俺が呼んだのに一体どこへ向かう気だ。
「あへぇ…………ほぇ…………」
だらしなく仰向けに体を投げ出し弛緩させピクピクと痙攣させるヴァルブルガ。流石に媚薬漬けになってる今ではまともな会話が出来るとは思えない。開き切ったアナルとま〇こからは精液がどっぷりと垂れ流れ続けている。特にアナルに至ってはほぼ噴出しているといっても過言では無い量である。上から踏み付ける趣味は無いのでこのまま観察だけしておく。
「……にしても、こいつ途中からまともな言葉しゃべれなくなってたな。いや、大王のせいで喋れないのは分かってたんだがこの調子だとあれなくても大して変わらなかっただろうな」
まったく……触手大王は本能のみで手加減無しに女を犯すから俺ですらビビる時があるからな……あぁやって力任せで本当の生物の本能のみでの生殖を味わわせるにはピッタリだとは俺も思ってるんだが……如何せん、本気過ぎてヒクんだよな。だから女与えるといつもヴァルブルガみたいになってしまう。
いつもなら記憶も置き換えるんだがこいつにはお灸を据える意味で記憶はそのままにしておいてやろう…………復活した時にどれだけ余裕が無くなってるか見たいしな。
後で俺がネットリ犯してやるからな、ヴァルブルガよ。
触手大王(仮)君です。この作品での触手プレイと言えば彼(?)なのですが使う機会最近ありませんでしたね。ちなみにあの後はちゃんと主人公が元の場所へと戻しました。
またいつか出番があるかもしれませんね………作者が覚えていたら。