※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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ヴァルブルガ後編です。内容はタイトルの通りだとだけ。


オナドール ★

「う、うぅ……酷い目にあったのん…………ひっ!?」

 

「やぁヴァルブルガ、よく寝てたね。成長期かなにかか? んな訳無いよな、お前もう大人だし……あ、でも処女もアナル処女も無くして大人の階段を登ったしある意味では成長期だったのか? まぁどうでもいいや、動けるか?」

 

倒れてるヴァルブルガを上から覗き込み手を差し出す事無く動けるかどうかを尋ねる。それになんか怯えてるっぽいけど……やったのは触手なのになんで俺を怯えなくちゃならないんだ? …………あ、不意打ちとはいえこいつの神器食らったのにかすり傷一つ負わなかったからか。そしてさっき俺があの生物呼んだ事で更に加速度的にトラウマ化してると……なるほど、自己解決したわ。

 

「う、うぅん…………んひっ!? な、なんで体こんな敏感に…………!」

 

「当たり前だろ、さっきの媚薬は一回打ち込まれるだけでも普通の人間なら快楽で一生おかしくなりそうなくらいなのにそれを大量に流し込まれてんだから、俺がアフターケアしない限り魔女のお前でもほぼ永久にその感度のままだぞ?」

 

尚、触手大王の媚薬は微生物の塊であるらしく、それが体内にある食べても問題無いものを食ってそれを媚薬成分として体外に出しているため正確には『体から液体固体の全てが無くならない限り永久に』の間違いである。

まぁどちらにせよアフターケアは必要なのだが。

 

「で、どうだ? 媚薬漬けにされたせいでまともに動く事すら出来なくなった体は。空気に触れるだけでも割とキツいはずなのに呂律が普通に回るくらいには耐性がある事に驚きだがな」

 

「こ、こんなの……どうって事無いわよん…………」

 

最早強がる事すら意味が無い事なのに何故無理に強がろうとするのか。さっきの様子をビデオに撮ってあるからこいつに見せたらいいのか? まぁいい、本人は余裕ぶってるが多分俺のじゃなくても突っ込まれたら簡単にイってしまうだろうな。これはそれくらいの媚薬だ。

 

「ふーん……どうって事無いなら簡単にイかないって事だよな?

なら証明してもらおうじゃないか」

 

「しょ、証明? どういう事なのん?」

 

「簡単な話だ…………今から俺はお前の体を弄る。制限時間は30分にしようか。さっきの媚薬もどうって事無いなら簡単にイク事も無いだろうしな。

もし1度でもイった場合は…………俺のムスコをお前に突っ込ませてもらう」

 

「ひっ!?」

 

ズボンを脱いで俺の肉棒を露出させるとヴァルブルガは更に驚く。しかし体が動かせないので本当に驚くだけである。こんなに驚かれると俺傷付きそうだな。無いと思うけど。

 

「んじゃあ早速…………」

 

「んぁっ! ま、待ってまだ心の準備が…………んひっ!」

 

待てと言われて待つ奴はそんなにいない。特に俺みたいなやつはほぼ確実に待たない。片方の手で勃起した乳首と乳房を押し潰す様に弄りながらもう片方の手で既に愛液まみれとなってさっき中に出された白濁した中身が漏れてきているま〇こをグチュグチュと弄りながらふと思った事がある。

 

「くひっ…………や、止めて欲しいのん……! わ、らひのあそこが……萌えちゃうのん……!」

 

何故こいつは俺の元に来たのか。ミカエル達も俺が不死だという事は知っていたはず。不死といっても体が再生しないから超再生能力も身に付けた訳だが……もし、それすらも追い付かないくらいにこいつの炎が体を燃やし尽くしていたら? もし、魂すらも燃やし尽くしてしまうとすれば? さすがの俺でもアウトである。

しかしそうはならなかった、なぜか?

まず一つにオーフィスの力を得ていた事が非常に大きい、無限とまで言われる彼女の力を俺は持っていたからこそ燃やされずに済んだ。ゲームとかで自分よりかなりレベルが上のモンスターには呪文や魔法によるステータス低下のデバフが効きづらいという話があるがそんな感じだろう。

圧倒的な力の前ではどれだけ強い力であっても弾かれてしまうのだ。あいつらは俺がオーフィスを従えてる事を知らなかった。だからこうなっているって訳だ。結果的にプレゼントになってしまってるのがまた面白い。

 

「だ、ダメ……も、もう……イッちゃうのん…………!」

 

あ、やばい。別の事考えていたから弄ってた事忘れてた。いやまぁイカせる気だったけどどうせなら派手にイカせるって事で……

俺は秘裂から愛液溢れる中へと指を滑り込ませてとある場所を探す。こいつの弱点……つまりはGスポットだ。基本的に大体の位置は他の女と一緒だろうが体の中身を見ながらいじるのはなんか醒めるのでこうやって探す方がいい。

 

「くひっ!? しょこっ! しゃわらないでほひいのんっ!!」

 

「そうかそうか、ここかここか…………なら存分に弄ってやるからな!」

 

「や、や、や…………イ……グ…………ッッッッ!! くっ、ひっ…………!!」

 

Gスポ撫で始めた途端に体が大きく仰け反って、手足をピンと伸ばして声を抑えながらもイったという事が明確に分かるヴァルブルガ。今更だが若干媚薬抜けてるのか? こないだベンニーアを大王に与えた時はベンニーアはもうちょい酷い事になってたはずなんだが……やっぱこういうのには魔法かなんかで耐性付けられてんのかね? セラフォルーとかみたいに…………

 

「まぁ関係無いか」

 

「い、今イったばっかり…………はひぃっ!」

 

少しばかり考えたが何か面倒臭くなったのでまた弄り始める。もうちょいイかせてからブッ込んでやるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はひ…………はへ…………」

 

「……はっ!? どのくらい時間経った?!」

 

しまった、あんまりにも弄るのに集中し過ぎてて指がふやけるくらい時間が経ってしまっている。しかも折角目を覚ましてからまたやろうと思ってたのにまたこいつ気を失いかけてんじゃねぇか!

 

「う、うぅ…………!」

 

あ、目を覚ました。存外こいつも丈夫よな…………目を覚ましても心が壊れてないだろうな? 流石にそれはつまらないぞ…………?

 

「……っ!? ご、ご主人様………? もう私に酷い事しないで欲しいのん………ちゃ、ちゃんと言う事聞くから……酷い事しないで欲しいのん…………」

 

「……は?」

 

なんだなんだ? 何がどうなってる? 酷い事ってのは多分さっき無心でイかせてた時の事を言ってるんだろうな。うん、流石に無心は酷かったな 。ちゃんと心でみてあげないと。

ってんな事はどうでもいい、こいつまさかと思うが俺に今更寝返るつもりなのか? 弱くて不利になったからせめて楽な方へと逃げていくつもり…………という事だろうか。なるほど、楽な方に逃げる為なら俺に屈服してもいいって事か……遅過ぎだろ常識的に考えて……何か舐められてる気がするな。

しかし、ちゃんと言う事を聞くという言葉と何でもするという言葉はどんな時でも禁句Wordという事をこいつに教えてやらないといけないな。

 

「ん? 今ちゃんと言う事を聞くって言った?」

 

「そ、そうなのん…………だから酷い事はーーー」

 

「なら俺に犯されろ。ちゃんと言う事を聞くって言うのなら……出来るよな? まぁ例え出来なかろうが俺には関係ない。お前が女だから犯す。たったそれだけの事だ。

お前が今までやっていた強いものにすがろうとして弱いものを見捨てて、有利な時はとことん暴れて不利になったら有利になるところに逃げる……そんなのは俺に捕まった時点でもう無理なんだよ。お前が牝奴隷にならない限りはこの快楽の地獄の現実は変わらない。なら受け入れて天国に変えればいい……ま、今まで逃げてきたツケを払うだけだし簡単だよな!」

 

「あ、あ…………!」

 

おーおー、完全にやっちまったって顔してる。けどもうとっくに後戻り出来ないところまで来てしまったんだよ。例えば警察の目の前で事件起こして完璧に逃げれる訳が無い。

面が割れてしまってたら一発アウト、人生終了だ。こいつは自ら敵軍に入り込んでベラベラ情報を吐く二重スパイみたいなもんだ。それで助かるって思ってる…………本当は逃げられないのにな。俺に喧嘩売った時点で終わりなんだよ。

 

「ひっ……い、いやなのん…………私は、もっと…………!」

 

「あーはいはい、泣き落としをお前がやっても大して意味無いしもっと言えばお笑いの種にもならないから…………あー……、大王のせいか若干ガバついてるな。あいつ突き過ぎ」

 

まぁ、たとえガバッててもそこまで広がってる訳じゃ無いしカテレアみたいにケツを叩けばこいつの体は媚薬漬けになっているから簡単に締め付けてくれるだろう。

 

「ひぐっ! あぐっ!! おぐっ! おぐづがないでほじいのん!!」

 

「濁点だらけで何言ってるか分かんねぇよ。それにこれくらいしないと締め付けてくれねぇからな……まったく、お前も自由になりたかったら真っ当に生きたら良かったのによ…………!」

 

肉同士がぶつかり合う音、媚薬のせいで絶頂し続け、なおかつ痙攣し続けている膣。白い人形の様な肌は発情している事で赤く染まり、勝ち誇っていたかの様な顔も今や見事に涙とヨダレまみれになっており、白目を剥いてアヘ顔を晒している。

 

「はぐっ! おぐっ! イっでる、イっでるのにぃ! どまらないぃ!!」

 

情欲に溺れ、薬漬けにされて体を書き換えられてしまったのでもうまともな生活を送るのは不可能に等しい。そんな中で未だに正気を保てているのは素晴らしい精神力だと言わざるを得ない。

同じ魔女であるルフェイは精神自体を書き換えたので既に抵抗するという事をしないのだ。だから今回魔女がこれ程のものとは思わなかった訳だ。

これは面白い、壊れるまで犯してやりたくなる。

 

「ガバガバだから…………めっちゃ動いてやらないとなぁ…………!!」

 

「ひぐっ!? はやぐおわらじでほじいのん!!」

 

「お前が締め付けたらいいだけなんだよ! 処女マンの癖に触手大王に犯されたくらいでガバガバになりやがって!! やっぱりお前は魔法覚えたての調子乗りなんだよ!!」

 

「ひぎぃ!? お尻叩かないでぇ! ぎもひよくなっちゃうがらぁ!!」

 

突きながらケツを叩いていく。ヌルヌルしてて動く分にはいいんだがやはり触手大王に犯されたすぐ後なので気持ちいいのに気持ち良くない。

やはりあいつはあまり使うべきでは無いという事が分かった。リアスみたいな悪魔とかイリナみたいな天使なら例え犯されてもすぐに元に戻る。人間が脆いのか特別こいつがガバガバなのかは知らないがとりあえず一回出すところまでやるとしよう。

幸いケツ叩けば締めてくれるのでそれを利用するに越した事は無い訳だ。

 

「お゙ぅっ! イグッ! イグッ……! 無理矢理犯されてるのにぃ…………! イッグウウ…………!!」

 

更に痙攣。最早擽ってるだけでもイキ狂うのではないかと錯覚するイキっぷり…………処女散らしてすぐに変態プレイに興じれる体にされちゃったなんて一体どんな奴隷調教を受けたらそうなるのか気になる話ではある。

 

「何回も何回もイキ続けやがって……! いくら媚薬打ち込まれたからっていってもこりゃ最早才能のレベルだよ! この雌豚が!」

 

「んぐっ! んぎゅう!! お゙っ!」

 

最早言葉すら話せなくなるほどイキ続けてるのか……ならそろそろ最後にしてやる。とりあえず俺も流石にそろそろ出そうだしな…………!

 

「出すぞっ! さっきみたいに全部ちゃんと受け止めやがれ!!」

 

ラストスパート。一気に速度を上げて強く、強く腰を打ち付ける。しかしそれすらも快感として享受してしまっているヴァルブルガ。恐らくこれではまだ堕ちないだろうがそれでも問題無い、俺がヴァルブルガにやる事は犯す事だけなのだから。

 

「出るっ……!」

 

「ンッグウウウウウウウウウ!!」

 

今までで一番大きい絶頂、その後に意識が途切れたのか倒れ込む。俺はそのまま精液まみれの肉棒を抜いて床に寝かせてやるがヴァルブルガはピクリとも動かない。いや、動いてはいるのだがこれは絶頂の余韻による痙攣だろう。

 

「…………寝てるしまた起こして掃除させるってのも面倒臭いな。コレはこのままにしておいて次に行こう…………だいくーん!!」

 

適当に即興で作った名前を呼ぶ。すると遠くからのっしのっしやってくる巨大物体…………触手大王を呼びました。え? 何故かって? 嫌だな分かってる癖に。

 

「この女持って帰っていいぞ。お前の体液流し込んでたら死なないし太らないし細くもならない。飲むだけで恐ろしい程健康になれる体液だしなお前のは…………超強力な媚薬だから俺は絶対飲みたくないけど……見た目的にもまずそうだし…………」

 

ブツブツ言いながらも俺は魔法陣で住処へと繋げる。それを見てとりあえずヴァルブルガを拘束した後のっしのっし魔法陣の上に乗って帰っていった触手大王…………え? ヴァルブルガ? まぁ死にはしないだろう死には…………一応後で様子見に行くしこれからも毎日様子見に行くしな。

 

「…………この汚れた肉棒……次のヤツにお掃除フェラさせるか。そうだな…………次はどうするか………………ぶぇっくしょん!!」

 

……下半身裸ってのも風邪引いてしまうなぁ…………まぁ次のやつの体温で温めてもらうとするか。




触手大王にとってのオナドールって訳ですね。彼も性欲を発散出来て餌を食べれるし問題ありません。
ちなみに大王に犯されたらちゃんと妊娠して子供産みますよ…………ヴァルブルガが。
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