この空間で果たしてどれくらいの時間が経っただろうか?
プライドの高かったエルメンヒルデがアナルをブチ犯されて完全に屈服して服従するところから始まり、よくよく考えれば褐色肌は初であって乳首とビラの色も変わった色で実は二重人格化していたカテレアに続き、今頃触手大王に媚薬まみれの粘液まみれでガンガン犯され続けてるであろうビッチじゃなかったヴァルブルガという三連コンボまで終わった。
次は吸血鬼の女王、ヴァレリーだ。まぁさっきまでヴァルブルガ犯してたし俺のまだまだ元気な息子は結構女達の愛液と俺の精液で汚れてしまっている。そしてヴァレリーはコントローラーで先生から送られてきた時に眠らせてもらって部屋に運んできた訳で…………んで今まさに起こそうと思っていた、起こそうとしていたんだが……………
「…………起きないな、どうなってんだこれ」
コントローラーが故障? いやいや、それなら今眠らせているエルメンヒルデとカテレアが起きてくるはずだ。なら実は寝ているだけ? そもそも今打ってるコマンドは眠るコマンドを解除しただけだ。なら確かに寝ててもしょうがないかもしれない……それで済めばいいんだが、どうやらそうでは無いみたいで…………試しに他のコマンドも打ち込んで反応を見ていたが特に変わった様子はない。発情させるコマンドですら寝ながらでも顔を赤らめる様子も息が荒くなるなんて事も無い…………あれ?
本当に普通に寝てるだけだ。何かがおかしい。
「…………聖杯の力が金男の力、弾いてる」
「うおっ………いつの間に近くに来たんだオーフィス…………って今はどうでもいい、弾いてるってどういう事だ? それならそもそもコントローラーで寝る事は無いんじゃないか?」
「アザゼル言ってた、聖杯の力は恐ろしく強い。
ヴァレリーに眠っている聖杯は元々三つでそれが揃った時、聖杯の力が完全に発揮される」
……うん、ヴァレリーが聖杯持ってる事もそれが三つあるって事も俺は先生から一応聞いていた。けれど三つ揃った時といっても俺は聖杯なんて取り返していない。てか面倒臭い。
だからこそこの状況の意味が分からない、三つ揃える事なんて不可能だしそんな事があるはずはない無い…………と、思っていたが……まさかと思うが……
「……俺がヴァレリーをこの部屋に運ぶ時に抱き上げた時……俺が触れたせいで俺の再生能力と、オーフィスの無限の力がヴァレリーに入り込んで三つに戻った……とかじゃ無いよな?」
聖杯は一つでも復活するし何より聖杯は肉体じゃない。だから再生するなんて事は無いとは思うが一応オーフィスに尋ねてみる。分からない様だったら先生に聞いてみるとしよう。
「……多分、その通り。
我の無限、金男の再生能力……二つが聖杯の中に収まって完全に揃おうとする聖杯の意思を叶えた」
つまり今の俺は無限の力も再生能力も無い状態になってるって事か? 力を吸われたって事ならなんかこう虚脱感に襲われるもんかと思っていたが…………なかなかどうして面倒臭い事になってんだな。
「けど、起こす方法……無い訳じゃ無い」
「あるのか?」
「今のヴァレリーの状態、最初から眠った状態で聖杯が揃った事でそれが通常となった。
けれど聖杯三つでも我の無限は圧倒的に足りない。
なら、溢れさせてオーバーフローさせる。これが一番早い」
……聖杯三つにある無限の力はコップに表面張力するまで入れられた水の様な状態になっているらしい。ならばコントローラーを再びヴァレリーに効く様にさせる為には一度オーバーフローさせる必要があるとの事…………その為にはどうするか。なんとなく答えが見えてきた。
要するにエネルギーを中に入れればいいんだからーーー
「「膣内射精/中出しするのがいいって事か」」
言葉は違えど意味は同じ。満場一致した事で俺はまずヴァレリーの服を丁寧に脱がしていく。オーフィスには4Kビデオカメラを渡して吸血鬼の女王の壮絶な処女喪失を撮ってもらおう。おぉ、やっぱりエルメンヒルデと同じ様に肌は恐ろしく白く冷たいな。やっぱり吸血鬼はみんなこうらしいな。
そしてパンツも脱がすと処女特有の匂いがして現れるは白き桃源郷…………ヴァレリーの場合特殊な事情があるとはいえほとんど弄ってなさそうだな。これじゃあ本当に吸血鬼みんながオナってないかどうか判断が付きづらいな。ついでだから一旦うつ伏せに寝転がして真っ白いモチモチのケツを割り開いて肛門も確認しておくか。こっちもアナニーなんかしてる訳が無く色は薄茶色でキレイな放射状の皺で形の崩れていないアナルだ。こんな美女でも出すモノ出してるからアナルに鼻を近付け匂いを嗅ぐとエルメンヒルデ同様ツンと妖しい臭いがする。この辺はリアス達でも同じだな。これから他人棒をこれでもかと入れられガバガバになる前の記録として、オーフィスにヴァレリーのアナルの皺の数まで数えれるぐらいに接写させて撮らせておく。
再び仰向けに戻してとりあえず撫でる様に髪の色と同じ陰毛を掻き分け入口をさすっていく。
「ん……」
少しだけ反応を返した。まぁいくら寝ていると言っても濡れないなんて事は無いと思うしそれだったら濡らしてから入れるとしましょうや。
秘裂をしばらく撫でる様にしてさすりながら触っていると次第に指に湿り気を感じる。
そして、閉じていた秘裂が段々と開き始める。うんうん、いい傾向いい傾向。
そしていじっている間に段々と奥の方に指が入り込んでいく。ゆっくりだが確実に進んでいく。どうやらあまりいじった事は無い様なのでまだほぐしきれて無いところがあるみたいだ。
これからここを犯すんだからせめて処女膜までの道のりはちゃんと入る様にしておかねぇとな。
次第にニチャニチャといやらしい水音も聞こえてきてだいぶ中で指が動く様になってきたと思う。それに大分濡れてきたお陰でそろそろ入れてもいいと思えてきたぞ。
「んじゃあ…………入れてみようか、のその前に。
汚れてるからそのかわいいお口でキレイに洗わせて貰おうかね…………にしても、口開かせる事出来るのかな……?」
ゆっくり唇に指を当てて口内に侵入させていく。そしてこれくらいなら俺の肉棒も入ると思ったくらいまで口を開かせた。結構大口に開けさせているがそれでもまだ寝ている辺り俺の催眠完璧だな…………ってあれ? 体内に取り込ませるだけならフェラとかイラマチオだけでいいんじゃないか? 聖杯が膣内にあるってんなら話は別だけど…………まぁいいや! どっちにしろ犯すし!
「ンチュ……んぐっ…………!」
肉棒にまずは軽くキスさせてやる、恐らくこいつはキスもまだだろうから初キスは俺のチ○ポって訳だ。そしてそのまま口内に肉棒を進め最初はゆっくり動かしてやる俺。しかしゆっくりじゃあ物足り無くなってくると無意識に腰を打ち付ける速度が速くなってくる。最早顔を抑えていつもの様に腰を打ち付ける様になる。
「んぐっ…………んぐっ…………!」
少々苦しそうな顔はするがしかしそれでも起きない。流石に末恐ろしさまで感じてくるよこっちは。
しかしそれでも出すまでは俺も止まらない。汚れた俺の息子をその口でキレイに洗ってもらわにゃならんのだ。
そう思いつつ腰を振るう。いつもの様に、中出しする為だけに俺は腰を振るっている。流石にあまりに強くし過ぎて顔のパーツが壊れても困るから程度は流石に考えているけどな。
「くっ……出してやるからな…………何されてるかも寝てて分かってない表情しやがって……! 口から犯したっていう証拠を出してやる…………!!」
「んぐっ…………んんんっ! …………んくっ…………んくっ…………」
そして、口の中に俺の欲望を大量に吐き出す。意外な事に吐き出された精液をヴァレリーは飲んでいるのだ。こいつも吸精鬼なのか? 今度協力者の精液ペットボトルに集めてエルメンヒルデと一緒にご馳走してやるか…………ゆっくりとだがコクコクという音が喉から聞こえてくる。まぁこの空間が特別静かだから聞こえる音なんだが。
「ふぃー…………出した出した……さて、これで起きるかどうか…………?」
「…………んん、すー………………すー…………」
あ、寝息立て始めたな。これはまだ寝たままなんだろう…………という事はやっぱり中に出さないと起きる事は無いみたいだな。
「それじゃあ…………いただきまーす…………」
足を開かせてそのすっかり濡れて開いて受け入れOKなま〇こに肉棒を当ててゆっくり突き進んでいく。如何せんある程度はほぐしたとはいえやはりまだ未経験の処女である為か、かなりキツくて前に進むのもキツい……!
ってかこうなると下手したらオナニーすらした事無いんじゃないか? まぁクリ周辺に恥垢が溜まってたし処女だからま○この洗い方すらよく知らないみたいだからなぁ…………こいつが一番好きなのはギャスパーだろうけどそれも弟みたいな目線で見てたってゼノヴィアが言ってたし…………あいつ弟いたっけ……? まぁいいや。
「お…………処女膜はっけーん…………この自慢のドリルで貫いてご覧に入れましょう……!」
「ふっ……くっ…………!」
プチプチと何かを引き裂いていく様な感覚をち〇ぽそのもので味わう俺。流石に痛いのか顔をしかめている…………しかしこの破瓜の痛みでも起きないなんてやはり相当だな。
「ギャスパーじゃなくて悪いけど…………お前の処女は……もらった…………!!」
「あぐっ…………!!」
完全に膜を貫いて奥まで届く。しかしやはり痛いのかまだしかめっ面である。これじゃあこのまま動いても断片的な悲鳴しか聞けないだろうしそれなら断片的でも気持ち良さそうな声聞かせてくれる方がいいや。まぁ起きたらかわいい悲鳴上げるんだろうけどな。ニヤニヤが止まらないぜ。
「となると…………キス…………はさすがにやりたくないから胸でも責めてようか」
動けないとなるとそれくらいがベストだろう。まぁせいぜい乳首舐めたりローターでいじるくらいしかやる事無さそうだけどな。
という訳でローターを速攻用意しまして、スイッチオン……!
「ん、んん…………んぁ…………!」
振動し始めたローターを乳首に押し当てるとまず小さく甘い声がヴァレリーの口から漏れ始める。体も軽く痙攣させながら真っ白い肌を汗で濡らし、快楽の熱で紅潮させている。
そしてそれだけでは刺激に慣れてしまうだろうと思い、時折ローターの先端を乳輪に沿って動かしてみたり乳房に軽く先端を押し当ててぐるぐる動かす。
「ふぁ……んぃ…………んんっ…………!」
体の痙攣が強くなってくる。それを見計らってもう一つのローターを用意して更にもう片方の乳首に押し当てる。そして両方で全く別の動きをして常に慣れない様に刺激を与え続けていく。
「お、結構いい感じに濡れてきたな……」
そろそろ動かせる様になってそうだが、もうちょっと乳首を責めてみよう。寝てる時に焦らしプレイをしたところで何の反応も返ってこないしな。
「ん、んぁ…………んんっ!」
甘く切なそうな声を寝ながら上げるヴァレリー。しかしまださっきまで処女だったのに今ではま○こを貫かれ子宮口ノックされながらローターで乳首を弄ばれてしまって、更にはその様子をビデオに撮られている始末だ。悲しい事にその事をまだ彼女は気付いていない。まぁ中に出せば嫌でも目が覚めるだろうな。
「んじゃあ…………まずは乳首だけでイッてみようかー」
まるでアイドルの写真のポージングを指定するかの様な喋り方で乳首の刺激を強くしていく。初めてだが果てさて、こいつは寝ながらどんな絶頂を見せてくれるだろうな。
「あ……あ、あ…………っ! ひぅ…………っ!」
寝ながら小さい声だが、恐らく絶頂に達したヴァレリー。まだほとんどいじった事が無いであろう薄いピンクの乳首がピンと勃起していて、体も汗ばんでいるので何故か妙な色気と背徳感を覚えてしまった。
しかしまぁ、これなら動いても痛くは無いだろう…………せめてコントローラーでも効けば良かったんだけどな。それならこんな回り道しないで済んだだろうし…………今の状態で媚薬も効くかどうかも微妙なところだしなぁ……
「よいしょっと…………んじゃ、動きましょうかね」
体位を変えて恒例の四つん這いにさせる。吸血鬼の女王をバックワンワンスタイルという屈辱の体位でヤルのも俺好みだ、実際問題この体位が一番激しく動きやすいし腰を持って固定もしやすいから楽なんだよな。あんまり正常位やらないから慣れの問題もあるかもしれないが…………女達は正常位の方が好きらしいが…………とりあえず動くか。
「ってきっつ……! これだけ濡らしたのにまだ完全にほぐれてないのかとか思っちゃったわ……!!」
あんまりにもキツいのでゆっくり動こうとしてもほとんど動かない。やはりほぼ(オナニーも含めて)未使用なま〇こだし聖杯云々…………っても貸し出しでアナル含めてすぐガバガバになるんだし。
今はいつもより心を鬼にして無理矢理掘り進んでいくしかないだろう。
「んぁっ! はぁ…………んんっ!」
「きっついけど…………!! 動くといい感じに締め付けられるからかなり具合はいいな……!!」
無理矢理力づくで動いているので肉同士が打ち付け合うパンパン激しい音がいつもよりかなり大きく鳴っている。いつもは行為に集中している俺も流石に音が気になった訳で……まぁ、慣らしていけば気にならなくもなるだろう。
「んいぃ…………はぁ、んぁっ!」
「ちょ、締め付け過ぎ…………やばっ……!」
「んぎいいいいい!!」
あんまりにもいい感じにキツく締め付けてきてしまってたのでついつい中で出してしまった…………元々中に出す予定があったとはいえ……もうちょっと味わいたかったぜ。まぁもう少し慣れさせないといけないのは分かった。多分学習した。
「う、うぅ…………何か……お股に変な違和感が…………っ!? どなたですか! 私のおま○こにおちんちんを入れているのは!!」
「あ、起きた…………お早うヴァレリー…………俺はギャスパーの友達さ。向こうは俺の事どう思ってるかは知らないけどね!」
起きてすぐに股の違和感を確認、そしてそれを確認しようとしてすぐに自分の体に挿入している人物の存在に気付く。まぁ腰繋がったままだしね。
「ギャ、ギャスパーの…………? そ、それより! なぜ私とこんな事をして、ビデオカメラで撮っているのですか!?」
こんな事って……あぁ、そっか……何でち〇ぽブッ込んでんだ殺すぞお前って言いたい訳だな? まぁ本当はそこまで思ってないかもしれないけど……
「んー…………あれだ。お前とこういう事がしたかったからある人からお前をプレゼントしてもらった。んでそういう感情があったから寝てる間に無理やりさせてもらった。撮ってるのは単に吸血鬼の女王を無修正AVデビューさせたくなっただけだよ」
「そ、そういう感情って…………け、けれど私達まだ初対面ですし……い、いえ! それよりもこれは立派な不貞行為で、あまつさえその行為を撮影して私をAVデビューさせるなどと…………あなたには然るべき罰を与えねば……!」
「あ、そういうのはいいんで」
「っ!? あ、貴方私の体に一体何を……ん、んん…………!!」
ち〇ぽ突っ込まれたままスゴまれても全然怖くないんで、時止めてコントローラー使って感度上げて、というテンプレを割愛してさっさとやらせてもらった。あと力を一応封じた。というか多分今聖杯に力を送るって事で中に出したんだけど表面張力で張り付いてる水の様にすぐまた戻るんだろうな。
けれどあらかじめコントローラーを使えば戻る前に付ける事が出来るという発見があった。
……あれ、これ女なら仮にこれ以降効かないやつが出てきても無理やり犯せれば何とかなるって事か? まぁ、それに付いては後で考えよう。
「………何せ、まだメインディッシュをちゃんとした形で食べてないんだからな…………キチンといただかないとな」
聖杯のことに関しては完全にオリジナルにしました。