※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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ヴァレリー編後編です。
今回プレイの内容的に苦手な人がいると思いますのでご注意ください。


女王陥落。 ★

「さて……寝起きドッキリも成功したしバッチリ感度も上がってるみたいだしちゃんと目を覚ませてるみたいだな……さて、どうだ? 空気に触れてるだけで感じる様な体にされた気分は」

 

「最悪、に決まっているでしょう…………!!」

 

顔を真っ赤にしてち○ぽ突っ込まれたまま睨まれても何の迫力も感じないしスゴみも感じない。それどころかイクのを我慢している可愛い小娘みたいになってるな。まぁ単純に吸血鬼特有のプライドの高さなんだろうけど…………まだエルメンヒルデと比べると可愛いもんだな。

 

「最悪、か……なら今から行うそれらの変態行為全部出来る様になるどころか、犬にでも股を開く様なド淫乱に仕立て上げてやるよ! ビデオの前でギャスパーの事が完璧に忘れられるくらい強烈に犯してやるから覚悟しとけ!!」

 

とは言ったものの……さーて、まずはどうしてやろうかなぁ。吸血鬼なんだししかもトップにまで登りつめたんだろ? ならエルメンヒルデよりもうちょい派手でしかも強烈で心を折りそうなアナル責めを…………あっ、良いの思い付いた。

ある事を思い付いた俺は一度ヴァレリーのま○こからち○ぽを抜いて、離れてから準備の為にひたすら部屋の力であるものをドンドン作り出していく。

 

「……? 何ですか、その卵の様なものは…………」

 

「これ? 人間が使ったりするアナル…………あぁ、お尻の穴を性感帯に変えていくある意味女の体を開発する大人の玩具。名前よく知らないけどまぁ大丈夫っしょ」

 

そう、俺が取り出したのは人間界でもそんなに使う事が無いアナル用のタマゴ型のおもちゃである。あれだ、かなり特殊な部類に入るが産卵プレイする為の奴だ。え? そんなもん見た事無いしどうやって知ったのかって? そういうプレイを裏でしたからに決まってんだろいい加減にしろ! 後ちゃんとヴァレリーの腸の中は一旦時止めして浣腸後綺麗にしておきました。勿論その様子も4K録画済みで『ド淫乱吸血鬼の女王う○こは何色か!?の章』と名付けてこの後その手のマニア向けにネットに上げる予定だ。

 

「ひっ…………それを……どうするつもりですか……!!」

 

「またまたぁ、分かってる癖に〜」

 

じりじりとヴァレリーに近付く俺、両手いっぱいに抱え込まれてるタマゴ型おもちゃを持ちながらにじり寄っていく姿は紛う事無き変態だろう。だが問題無い、今からするのは変態行為なのだから何ら問題は無い。

 

「大丈夫大丈夫、汚くならない様にちゃんとヴァレリーのケツの中もこれも洗浄済みだから。それに今の体の状態を考えたら痛くないし寧ろ気持ち良くなれるくらいだと思うから!」

 

「い、いやぁ…………ひんっ……!」

 

動くだけでも空気に擦れて気持ち良くなってしまうくらい感度上げてんだ。体が触れてるところは当然かなりの刺激になってるはずなのにむしろよく我慢出来てるといいたいところだよ。

逃げようとするが体が感じ過ぎて上手く動けないヴァレリーを再度四つん這いにして尻をこちらに向けさせる。相変わらず真っ白い尻だな、叩いて紅葉を付けたくなってしまうではないか。まぁそれは後でやるとして。

 

「ローション塗って〜満遍なく塗り終えたら〜アナルに挿入〜」

 

「ひっ……ぎっ…………!」

 

謎の歌を歌いながら1個目のタマゴをアナルに押し当てる。まぁ別にモノホンの大きさの卵じゃないしローションも塗ってあるからヴァレリーが肛門を締めて括約筋で抵抗しようとしても、その抵抗もローションによってほぼ無かった事にされてオーフィスの構えるビデオカメラの前でタマゴによってアナルの皺が全て伸びて限界まで肛門が開いてヌポッと入っていく。んで親指で奥まで押し込むと……!

 

「ほうら、1個目が入ったぞ? まだまだあるからもっと入れてやるからなぁ〜」

 

「い、いやぁ…………!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よーし、これで10個目だな!」

 

「んぎぎ…………! も、もうやめてぇ……!!」

 

流石に10個目以降は厳しいか? 漫画の産卵プレイみたいに腹が膨れるまでやるのは流石に俺も気が引けるし……しかも多分そこまで入らねぇだろうしな。んじゃそろそろ本番と行くか……え? 蓋? 付ける訳無いじゃん。

 

「んじゃ……ノルマは5回だ。5回俺がイクまでに正気を保っていたらここから開放する上に俺も今まで行った事の償いをしてやろう」

 

「っ! 本当ですね!? ならーーー」

 

「だがっ!! 卵1個落とす度に俺がイク回数は元の数値の倍追加される。しかも更にもう1個落とした場合はその数の更に2倍……つまり、全部落とした場合合計で10230回だ!」

 

「い、一万……!?」

 

正直俺も一万回以上ヤレる自信は無い。いや、自信ってか俺の腰と精液の貯蔵が絶対に足りなくなると確信する。というかそれだけやるとコイツのま〇こが傷だらけになって使い物にならなくなりそうだ。まぁコイツが5個以上落としたら多分回数的にその時点で精神が持たないと思うがな。

いざとなればフェニックスの涙飲ませてま〇この傷治させて、俺が出来なかった残りの回数をテロリストや男天使や壁尻でヤラせるって手もある訳だしな。

 

「まぁあくまでお前が10個全部落とした場合だよ。落とさなきゃいいだけの話だし仮に落としたとしても1,2個ならまだ耐えれる回数だって!」

 

まぁ仮に全部落として何事も無く全部こいつの中に出したら妊婦並に腹がデカくなるかそれとも入り切らなくて逆流し続けるかになるだろうが……ま、問題無いさ。

 

「そんじゃ…………入れるぜ」

 

「ひっ……んぎっ…………ぐるじぃ…………!!」

 

流石にまだ二回目だしおまけにケツに異物突っ込んでる状態だから尚更キツいのだろう……さっきとほぼ変わらない、いやそれ以上に締め付けてくる。動くのに関してはさっき程では無いにしてもかなり動きづらくなってしまった。まぁ気持ちいいんだから無理やり動くんだけどな……今回ばかりは抱き上げ正常位だが。

 

「おー……! この突き方だとよく奥に届くからこっちもありかも……! ちょっと腰振るのしんどいけど…………!!」

 

「いぎっ!? ごのづぎがだ!! ダマゴ! ダマゴでちゃう!!」

 

あー、なるほど。普通のベッドの上での正常位だと水平方向の動きだからまだ耐えれるが抱き上げてると動きが上下垂直方向になるからタマゴが突き上げで上がったり重力に従って下がったりしていくのね……成程、ならもっとしてやらないとかなり失礼な行為になってるんだな!!

 

「っ!? やっ! はげじくじないで!!」

 

「いやいや! たった五回程度じゃ吸血鬼の女王様は満足出来ないだろうしな! 俺が誠心誠意真心を持った最高のおもてなしで犯してやるよ!! 遠慮すんなって!!」

 

「っ!? ぞんなっ!」

 

いやぁ、赤い顔で発情しながら顔を青褪めさせるって芸当が出来るって相当だよな。コントローラーで強制発情させてるからその恩恵という奴だろうか? こんな恩恵があるなら俺はいくらでもこういう事をするぞ!?

 

「いっ………やっ! だめっ!! 出ないで!! ダマゴ出ないでぇ!!」

 

「お? お母さんになるのか?! お母さんになっちゃうのか!?」

 

こんなプレイ記憶に無いから妙に興奮してきた。『さぁ盛り上がってまいりました』という奴だろうか? いや実際盛り上がってるしまんまその通りなんだろうな。

 

「んぎぎ…………!」

 

しかし、卵はちょっと顔だけ出してあとは出てこなくなってしまった。声的にどうやらヴァレリーががんばってケツ穴締めて耐えているらしい。括約筋全力の女とか文字にするとなんか面白いな。オーフィスにはヴァレリーを下から見上げるかたちで撮らせていてビデオの液晶を俺の方に向けさせてるから肛門の様子がよく分かる。

 

「よー、一時は頭首の座にまで上り詰めたお前が……今じゃ男と交尾してる上にケツの筋肉使って中の異物出るの我慢してるところを撮られてるって状況だがどんな気持ち? ねぇねぇ今どんな気持ち!?」

 

「はぎゅ!? なんれっ!? はげじぐじないでぇ!!! いやぁぁぁ!!」

 

「はっはっはー! 気持ちいいぞー!! 我慢せず出しちまえ!! お前が一匹の牝として堕ちるならな!!」

 

絶対に(今の間は)堕ちる訳無いって俺、信じてるから!! だから一生懸命お間の体を上下に揺すって中身を出すところを撮ってやる!!

 

「い、いやぁ……! でひゃうぅ…………!!」

 

遂に我慢出来なくなったかプッとかブピッとか放屁しながらゆっくりとだがヴァレリーの肛門を押し開いてタマゴが顔を見せ始めてきている。しかしこんなに締め付けられてるせいで俺ももうすぐ出してしまいそうだ……! 撮ってるオーフィスも肛門からタマゴが生み出されるのを期待して目をキラキラさせて接写してる。

 

「ひっ……! おちんちんが中で大きく……!? ま、まさかぁ……!」

 

「そのっ! まさかだ!! お前の中に精液ブチ撒けて妊娠させてやらぁ!! もし孕んだらお前に子供を育てさせてやるよ!! 女だったらある程度成長してから犯してやるし男だったら俺の様な男に俺が育ててお前犯させてやるからよ!!」

 

「いやぁぁぁ!! 子供うみだぐないいい!!」

 

いや、俺としては孕ませる気は毛頭無いんだけどな。ちゃんとコマンドは掛けてあるぜ? 諸々コマンド掛けてあるからよ。まぁ、にしてもさっきまでの強気な態度がまるで中身の無い薄り氷の箱みたいに脆かったな。今やまるでヒステリックな女みたいに泣き叫んでやがる。

もっともっといじめて心から屈服させてやろうか……まぁこいつの精神がこの屈辱にどこまで耐えられるかが問題な訳だが……!!

 

「とりあえず、出すっ……!!」

 

「んぎぃぃぃいい…………!! あついよぉ……!! はひんっ!?」

 

「ふぃー…………二回目だけどまだまだキツく締め上げてくれるなぁ…………って、卵落としちゃってるな…………あと4回だったのが後14回になっちまったなぁ…………?」

 

その言葉によりヴァレリーは歯をガチガチ鳴らして怯えていた。そんなに怯える事無いのに…………なっ!!

 

「んぐぉっ!? な、なんれぇ!?」

 

ヴァレリーからしてみれば例え連続ですると認識してはいても途中でどうせ休憩を挟むとかそんな事を考えていたんだろうが(まぁ今休憩させちゃってるけど )そんな事は一切無い。本当の意味での連続なのだ。休む暇なんて与えさせない。

 

「い゙やぁ!? はひっ!! んぎいぃ!!」

 

「ははっ!! 愛液が垂れてきてるぞ!? 今日初めてあった男に犯されて感じてるのか!? 例え媚薬か何かを入れられていてもこんな反応するなんて心のどっかでこんな風に犯されたいとか思ってたんじゃねぇのかこの変態!! でも良かったな、これからはバンバンいろんなち○ぽ突っ込んでもらえるぞ!!」

 

「ぢが、うぅ!! 貴方、なんかにぃ! 犯されたくながっだぁ!!」

 

泣きながら顔を真っ赤にしてるせいで泣いてるからなのか感じているからなのか分からなくなってきたな。まぁ感じてるのはあるからこのまま突き続けるんだけどな!!

 

「あぎっ! んひっ!! うぁっ!! なんれ゙ぇ! どうじでぎめぢいいのぉ!! んぉっ!!」

 

突く度に声は甘く醜い声に変わっていく。感じてはいるが恋人同士の可愛い声などでは無く男が一方的に女を貪り、女は与えられる快楽をひたすら受けるだけの獣の様なガンギメセックス。その為ヴァレリーは顔は涙と鼻水と涎でグショグショで股からは愛液と腸液と小便を垂れ流しにしており、高貴な吸血鬼の尊厳など欠片も残っておらずそれを余さず録画されてこの後ネット配信されてしまうのも最早分かってないらしい。今はこういうものですら強制的に気持ちいいと思わされてしまうのだ。改めてこのコントローラーの有難味と恐ろしさを思い知ったよ!

 

「あぎっ! うぎゅ!! はへぇっ!」

 

そうしてひたすら突き続けてる内に更にもう一つのタマゴがヴァレリーのケツの穴から出てこようとしている。しかしそれを気付いてないのかヴァレリーは無意識で俺に抱き付く様な姿勢になっている足を背中で絡ませて交差させ腕も俺の首に回されていわゆる大しゅきホールドの形になった、その体勢では卵を生むのを我慢するには無理のある姿勢だがもうそんな事はヴァレリーにはどうでもいいらしい……大分堕ちるのが早かったがまぁプライドズタボロにしていってるし案外こんなもんなのかもしれないな。

 

「ほらほらっ! 二個目の卵が出てこようとしてるぞ!! 落ちたら今度は34回になっちまうぞ!!」

 

「はひっ! んひっ!!」

 

ダメだ全く聞こえてないなこりゃ…………ま、精神はよく持った方だと思うぞ? 起きたら知らない男のち○ぽま○こに入れられて犯されて録画されてて、ケツに異物突っ込まれて我慢してる時にこうやって犯され続けてたら誰だっておかしくなっちまうよ……一万回以上犯されるなんてこと予め伝えられてしまってたら耐えようと思っていても頭がどんどん悪い方へ考えてしまうのは当たり前なんだ。例外としては計算出来ないとてつもないバカが当て嵌らないが……まぁ、吸血鬼様には有り得ないだろうな。

 

「にしてもくっそ締め付けやがって…………! ほら! 出すぞ!! お前の中にバッチリとな!!」

 

「はひぃ!!」

 

無意識なのか意識的にやったのかは知らないがヴァレリーは俺の後に回していた手足を更にキツく締める。まぁ抱き付きの力を強くしたってだけなんだが…………

 

「受け取れ…………!!」

 

「はひっ!! 出ちゃう出ちゃう出ちゃうぅぅぅぅ!!」

 

そして、精神のタガがどこかで焼き切れてしまったのかゆっくり肛門を押し開いてムニューと顔を出した2個目がその後ニュポンッと排出され…………そして、ニュポッニュポッと3個目………4個目と次々に床に落下していく。食べ物じゃないからセーフとはいえなんかここまでポンポン連続で出されると入れた意味が無い様にも思えてきたな、『ド淫乱吸血鬼の女王様、屈辱の肛虐産卵プレイ!!の章』として良い絵面が撮れたからいいが……ま、出した分はお前が気絶するまで犯してやるけどな…………!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間後

 

「あかん…………もう無理や…………」

 

「ぁ…………ぅ…………」

 

虚ろな目をしているヴァレリー、腰が割と真面目に抜けてしまっているであろう俺。そしてそんな俺達の周りには精液が大量に飛び散っておりまるで同人誌とかでよく見る精液の水溜りが出来てしまっている。我ながら気持ち悪い。

最早途中からヴァレリーは俺の事を完全に求めてきていた。あれが心が折れた女の末路なのだろうがあれまともな精神保っているのだろうか? まぁいざと言う時は小猫みたいにするだけだが。

後、ヴァレリーのケツに入れた卵は全部出てしまいましたとさ。つまりヴァレリーは10人の子供を産んだ様だ。まぁあれ全部おもちゃなんだけどね。

さてと…………んじゃ、休憩したら…………最後にリリスとヤルか…………うん、場所だけ移動して寝るわ…………流石に1000回超えた辺りで本気で数える事をやめたし…………残りのノルマはヴァレリーを優先的にテロリスト達にレンタルマ○コして消化させるかね…………一休みして起きたらリリスのロリボディ味わうとするか…………




卵の玩具は弾力性のあるすごい滑りやすくてアナルに入るくらいのゴムボール的なものと思っていただければいいかと思います。
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