※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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リリス編です。


母無限と娘無限 ★

「…………金男、起きて金男」

 

「うーん…………後もう一眠りさせて…………」

 

「明確な時間が分からない。だから今起こす」

 

うー…………眠い。どれだけ寝ていたんだよ俺…………アラームは12時間後に設定してて残り何時間だー…………あれ、アラームセットされてない…………もしかして鳴ったのか? 爆睡していたせいで本当にセットしたのかも怪しく思えてきた…………

 

「オーフィス…………俺何時間寝てたー…………?」

 

「アラームが一度鳴ってもう一度鳴るくらいの時間は経っている」

 

…………つまり丸一日寝ていたって事になるのか…………あー、それは流石に寝過ぎたな。しかしアラームが鳴っても気付かない程爆睡していたって事は余程疲れてたんだな。まぁあんだけ精液出せばその分腰振ったりもしてる訳だから恐ろしい程カロリー使ったんだな。

 

「んー…………じゃあリリスの相手するか。

んで、そのリリスはどこ行ったんだ?」

 

「向こうでゲームをして遊んでいる。この空間で遊ぶのが楽しいと言っている」

 

もしかして俺がヤってる間どこに行ってるのかと思っていたがずっとこの空間にいたのか? というかなんで俺以外のやつがこの空間の力を使えて物を出せるんだよ。まぁそれについては後から問い質してもいいか。

そしてよく見たら向こうでTVゲームしてるリリスがいた…………というか山の様に沢山詰まれてるソフトが…………とりあえず呼ぶか。

 

「……リリスー、おいでー。セーブしてからでいいから来なさーい」

 

そう呼ぶとコントローラーを置いてトテトテ走ってくる。セーブしてからで良かったのに呼んだらすぐに来てくれた。だいぶ健気な子だ。オーフィスとその辺りそっくりだ。

 

「よんだ?」

 

「気持ちいい事しようなってオーフィスが言ってたろー? 今からそれするから呼んだんだよ」

 

「わかった」

 

にしてもオーフィス以上に感情が読めないなこの子は。果たしてちゃんと快楽を得られる様に体が出来てるのだろうか。オーフィスから創られたと言っても生殖行為の果てに出来たのではなくてオーフィスから奪った力で出来た遺伝子を介さないクローンだ。ちゃんとした龍でも無い以上快楽どころか痛みすらも感じないんじゃないのか? まぁでも、やってみない事には分かりはしないがな。

 

「金男、我も一緒に」

 

「ん? 別に構わないけどよ、そんなにこいつの事が心配か?」

 

流石に下手な事は出来ねぇよ。今オーフィスに嫌われて離れられでもしたら俺が積むからな。

 

「見てたらしたくなった、それだけ」

 

……カメラマンやってたからしたくなったというのは本当だろうが、オーフィスの表情は変わらないから分かり難いが、妙にリリスに関しては気を遣ってると言うか世話焼きしてるし多分本当は心配なのが勝ってるんだろうと思う。まぁリリスも存在が近いオーフィスがいてくれたら安心出来るだろうしな。

 

「まぁ、俺もお前とヤルの好きだし今日は三人でヤルとするか。リリスのサポートは頼んだぞ?」

 

「分かってる」

 

「きもちいいこと、はやく」

 

ピョンピョン跳ねるリリス。妙に愛らしいその姿はこれからヤル事を考えると本来ならば罪悪感が沸きそうなものだが今の俺はそんなものは全く感じてないし寧ろ興奮さえしてくる。

この何も知らない純真無垢で無知なリリスがオーフィスと同じく性に酔いしれ肉欲を覚えて男根漁り始めたらと思うと興奮してくるぜ。え? しない?

 

「んじゃ…………ちょっと失礼して━━━」

 

「…………」

 

「ひでぶっ!?」

 

服を脱がそうとしたら突然頬に強烈な刺激が走って真後ろにいたオーフィスが突然俺の目の前に現れる。そして首に猛烈な違和感と叩かれた頬側の歯が全部折れてる事から考えるに……あー、首180°回転してるんだなこれ。戻そうにも手がうまく動かせない。

 

「リリス、我慢。今からやる事、服脱がないといけない」

 

まぁ脱がさなくても下着さえ脱いでくれたら…………結局脱ぐな。

と言うかあんだけ時間あったんだし説明の一つや二つ出来るはずなんだけどな。まさかゲームだけやらせてて全く説明してないとは驚いた。

 

「オーフィス、説明くらいしとけよー…………」

 

「ごめん」

 

「ほげぇ!?」

 

首が!! また首が!! 180°回転させられた!! 超回復能力あるとはいえ!! 痛くないとはいえ!! なんかかなり雑な扱いされてないか俺!! 骨が折れると同時に心もポッキリ折れそうだよ!!

 

「あの…………回復能力あっても……痛いもんは痛いです……あ、いや痛くないけどさ……」

 

全く……首がくっ付くまでしばらく掛かりそうだ……まぁダランダランになってても出来ない訳じゃ無いしやっていこう。

 

「……」

 

「今度は殴らないでくれよー…………はむっ」

 

「ん……」

 

首の根元を甘噛み。少し性的な意味で無い方で感じている様で唇で噛む様に動かすと僅かに口角が動いてるのが分かる。もうちょいかな? 多分まだ擽ったい程度にしか感じてないだろうしもうちょい触り続けてたらいけるかな?

そう思った俺は首を甘噛みするのを止めて口を体に付けたまま動かして乳首のところまで移動させる。そのまま舌を使って乳首を弾く様に動かしたり、軽く吸ったりしながらもう片方の乳首を指でつまんで練り消しを作る様な感じで転がす様に動かしていく。

 

「ん…………ふぁ…………」

 

体が少しづつ震えている様な感覚。恐らく擽ぐったさから少しづつ性の快楽を未熟な体ながらに感じていってるんだろう。若干皮膚が赤みがかってきているし興奮してきているから恐らくそうだ。

 

「ちゅる…………れろれろ……」

 

「なん、か…………ふしぎなかんじ…………!」

 

「それが、気持ちいいという事。我も生まれてから長きに渡って知らなかったが金男のお陰で知られた」

 

……なんか俺、オーフィスに感謝されてたんだな。リアス達の扱いから嫌われてるとか思っていたがこりゃ意外だ。まぁ考えても見れば性なんて全く縁が無かったからどれが良くてどれが悪いのか、なんてオーフィスには分かりっこないか。だから俺が他の女を抱いていても何も言わないし寧ろ混じってくるくらいだしな。

まぁ疲れたら勝手に寝てるけど。

 

「これ、が…………きもちいい…………」

 

感じていてもやはりオーフィスと同じ様に無表情を崩さないリリス、ここら辺はやっぱり良く似ているな。そもそも見た目が一緒だからってのもあるんだろうな。

 

「なんなら……もっと気持ちいい事してやるからな。その為には準備はいるが……な」

 

「んん……!」

 

1度口を離して手を秘裂に乗せてヴァレリーの時と同じ様に前後に動かしてゆっくり入れていく。しかし元々体の大きさが小さかった為に中々思う様に入らない。

無理やり捻じ込んでも痛いだけだし慣らす為にヴァレリー以上に丁寧にしないといけないか…………

 

「んん……こかん……が、ぬれてきている……」

 

「これが女の子が気持ち良くなってきている証拠だ。気持ち良くなってくると女の子はこうやって濡れてくるんだ」

 

愛液に湿った指をリリスの目の前まで持ってくる。少しだけ蕩けた顔でその愛液をじっと見つめる。自分が今まで感じた事が無い感覚、初めて見た自分から出た分泌液。こうなってくるとこの後言う言葉はただ一つ。

 

「……かねおのも、きもちよくさせたい」

 

「……よく言えました」

 

俺への奉仕……まぁそういったら聞こえはいいが実際俺の性器を見たいのと男を気持ち良くしたらどうなるのか、とリリスは思っているだけだろう。まぁ俺からしたらどちらでも奉仕以外の何物でも無いんだけどね。

 

「ほら、これが男のだ……よく見ろよ」

 

「……おおきい、それにみゃくうってる…………」

 

少しだけ冷たい小さな手で俺の肉棒を恐る恐る触るリリス。しかしその目に宿っているのは性への好奇心。冷たくてひんやりしているその手は見た目と喋り方も相まって俺の中の背徳感を刺激していく。それが興奮に繋がり更に行為をさせたくなる。

 

「……もっと、舐めたり口の中に入れたりして気持ち良くしてくれ。手で扱いてもいいぞ」

 

「…………わかった」

 

俺がそう言うと言ったその通りに行為をし始めるリリス。もしかしたら気持ち良くなる為ならワンワンプレイも可能なんじゃないかと思えてきたぞ。まぁ今それしようとしたら恐らくオーフィスに首を捻じ切られる可能性があるな。

あいつリリスにだけは激甘だからちょっとでも変な事しようものなら俺がの体がどうにかなっちゃいそうだ。

 

「はむっ…………あむあむあむ…………ぺろぺろ……」

 

なん…だと…!? まさかのち〇ぽ甘噛みプレイ!? 本来ならば傷付いてしまうからあまりやって欲しくないのにリリスは唇で噛んでいる! てかこれ甘噛みでいいのか!?

 

「くっ……! よーし、そのまま離すなよ……!」

 

「んぶっ……!」

 

あまりにも気持ち良かったのでもう出そうになり、リリスの頭を抑えて出る直前に顔を離させない様にする事に成功する。

いきなり頭を抑えられて奥まで突っ込んだが、リリスは特に抵抗をする事もなく舌で押し出そうとしてるのかはたまた舐めようとしているのかは分からないが肉棒に刺激が与えら続けていく。

 

「ぐっ…………!!」

 

「んぶっ…………」

 

そして、それらの刺激のせいでリリスの口の中…………よりも奥の喉奥まで突っこんで精液を吐き出す。あんまりにも気持ち良かったから思いっきり喉奥に流し込んで無理やり飲ませてしまった…………くそっ、流し込むんじゃなくて口の中に一回出して味わわせる事がしたかったのに……いやでも、流し込むのも悪くないかも。

 

「……リリス、どうだった? 精液の味分かったか?」

 

「……のどにはりついてながれづらい。あじはわかりづらい」

 

やっぱり味は分からないか……さて、一体どうしようかな。と思っていると横から俺の頬を突然つんつんし出すオーフィス。別にイラッとした訳じゃないがコイツが自身の存在アピールをここまで露骨にするってのがあまり見掛けないからちょっと驚いた。

 

「なんだよ、オーフィス。とりあえず話は聞くから一回頬をつんつんするのを止めてくれ」

 

「我、もう一度金男の精液を出さしてリリスに味を知ってもらおうと思う」

 

そう言いながら大人化した故の特徴である張りのある大きな乳房を服を脱ぐ事によって露出させるオーフィス。なるほど、流れる様な作業でわざわざ俺の肉棒を胸で挟み込んで先っぽをチロチロ舐め始めたのはパイズリフェラをする為だったか。

って言うより…………乳圧がスゲェ……! モッチリしていて肉棒に吸い付く様な感覚、しかし先端を舌で舐めつつ時折唾液を垂らして滑りを良くして更にキツくしていくという事を一体こいつはどこで覚えたんだ……

 

「ん……ふう…………金男、どう? 気持ちいい?」

 

「あぁ……すっげぇ上手だなお前…………大人化してる時にヤった事なんてほとんど無いってのに……一体どこでこんなテク覚えたんだか……!」

 

「……金男やイッセーの隠してあるビデオを見た」

 

あ、待って今凄い聞き逃せない事を言わなかった? もしかしなくても俺の秘蔵の『痴女の珍妙な貢献〜SPR(スーパー・パイズリ・ローテーション)』が見られたかもしれないんじゃないのかこれ!? え? タイトルが危ない? 何の事だかさっぱり。

 

「は、はは…………そうか」

 

「うん。だから予習はバッチリ」

 

そう言いながらおっぱいを動かすオーフィス。いや……気持ちいいのはお前のおっぱいがほぼ性器のそれと変わらないって言うのが肝だ。ほぼま〇こといっても差し支えないくらいには気持ちいいんだよ……!

 

「ぐっ……そろそろ出ちまいそうだ」

 

「いい、出して」

 

「ならお言葉に甘えて…………出すぞ…………!」

 

「んっ……!」

 

パイズリフェラで出された精液は、ヴァレリーの時には山程出したって言うのに先程の一回目と今とであまり出てる量に差異が無いというのがやはり俺の精液の製造速度の早さを物語っている。すげぇ。

 

「…………」

 

「……? もう一人のリリス、どうした?」

 

精液を口に含んだままだと喋れない事に気付いたオーフィスはリリスに向かっておいでおいでと手招きをする。素直なリリスはそれに従ってオーフィスに近付く。ある程度近付いたところでリリスの体に腕を回して━━━

 

「んむっ? ちゅる……んくっ、んくっ…………」

 

キスをして舌を絡めてリリスに精液を口移しで飲ませていく。さっきみたいに喉奥で出してるせいで味が分からない、なんて事は舌を絡めてるから無いと思うが…………

 

「ぷはっ…………どう?」

 

「にがくてまずい」

 

まぁ普通はそんな反応だよな。けど表情こそ変わってないがリリスは精液の味にそこまで嫌悪感を示して無い様にも思える。これなら本番も出来るかな?

 

「よし…………そんじゃ、オーフィスの手伝いの元……リリスの処女貫通式といきますか」

 

「おー」

 

何故かリリスの方がノリノリだが……まぁ、もうちょい体いじってからになるだろうな。丁寧になるべく痛みを与えさせずにやらないとオーフィスに何をされるか分かったもんじゃないからな……けどまぁ、楽しみだ。




オーフィスはこの作品ではリリスの母親的な感じですね。
しかしこの2人の区別は中々難しいですね………一応リリスの方を全部平仮名にしてますけどね。
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