「さて……と、そろそろ準備が出来たかな?」
「はぁ……はぁ…………」
指がふやけてらぁ……まぁあれから一時間近くは体の開発に時間掛けてたしな。少なくともそれくらい時間を掛けないとまだまだ始めてづくしのこの体では傷が残る可能性もあるしな……まぁそのせいでリリスは多分3回はイったと思う。まだほとんど性の快楽を享受する為には色々足りないがリリスの未成長の体に3回なら多分上等な数だろう。
「最初からバックやら騎乗位やらをやらせても足りないだろうから……正常位で入れる事が正解だろう」
という訳でリリスを仰向けに寝かせて足を持ち上げて俺の背中に回して組ませる様に…………しようと思ったところでオーフィスが子供化してリリスの上にうつ伏せになって体を重ねた。所謂貝合せという体勢だが……何を考えているのだろうか。嫌という訳では無くて本当に疑問に思っただけだ。
「…………オーフィス、何やってんだ? 邪魔をしないなら別にいいんだが……流石に何も言わずにいきなりリリスの上に乗っかられると驚くんだが」
「……始めては、流石に不安になるもの。ならその不安を解消させる為に一緒に手伝おうと思った」
まぁオーフィスはリリスにかなり甘いからそう思うのも仕方が無いんだろうけど………これ本人本当に不安に思ってるのかどうか怪しいとこだぞ。
「はやく、はやく」
入れて欲しいんだろうけどあんまり催促されるとこっちも反応に困るな……まぁ、入れるんですけどね。
「そんじゃ、いれるぞ……オーフィスもサポート宜しくな……ってキッツ……!」
「っ…………」
入れようと秘裂に合わせるがあまりにも大きさが違いすぎる。入るといいけど…………
そう思いながら徐々に慣らす様にゆっくり入れていくと流石に痛いのかリリスの眉がピクッと少しだけ動いた。しかし本当に痛いのならこの子は素直に言うはずだから痛い、というよりは膣への異物感が強いだけだろう。
「どうだ? リリス、痛い時は素直に痛いって言えよ? 気持ちいい時は気持いいって言えばいいからな」
「……あたま、ふわふわする…………」
どうやら痛い、というよりは性交の快楽の方が強いみたいだ。まあそれならそれで俺の手間が省けるといったものだが……一応保険入れとくか。
「オーフィス、キスしたり乳首弄ったりでリリスを気持ち良くさせてやれよ。お前はその子の…………母親みたいなもんだからな」
「母親……」
クローンみたいなもんだが……まぁある意味では母親だろう。元々はオーフィスの3/4程の力を使って出来ていたが今やオーフィスと同じ無限だ。だがオーフィス以上に無感情で無表情で無知なリリスは見た目通りの子供と言える。しかもオーフィスの様に体を成長させたりする事が出来無いからオーフィスに出来る事が出来無い子供という訳だ………っと、考え過ぎたな。
「さて……あんまりぼーっとしててもダメだな……もっと奥まで入るかな……?」
入れててふと気付いた。無いのだ、処女膜が。まぁオーフィスのクローンみたいなもんだし必要無いものとして排除したんだろう……お飾りだから下手すりゃ性処理道具として扱われていた可能性も高いが、リリスが特に何も反応してこなかったところを見るとそういう事は無かったのだろうと判断する。性処理やらされてたら多分何らかの反応は示すだろうしな。首折られたのはあれは理由が違うかったしな……まぁ、興味本位で手を出そうものなら不死身の俺以上に酷い目に遭うだろうからな。
「……リリス、今からゆっくりとはいえ動くが……痛かったりしたら言えよ?」
体位の都合的に今度はリリスの正拳突きかオーフィスの頭突きが飛んでくる事は目に見えてるからな。痛くないとはいえどちらにせよセックス中に視界が封じられるのは良くない。
「……わかった」
「よしっ…………キッついけど、動けない程じゃ無いな」
「ふっ…………はぁ…………んっ…………」
そのままゆっくり動き始める俺、小さくだがリリスの喘ぎ声も漏れてくる。オーフィスが無表情だが心配しているのか彼女の頬を撫でている。何か妙に顔が近いからどうにもレズっ気のある行動に思えてきて興奮してしまう。
「んっ…………なかでおおきくなってきてる……」
「興奮した?」
「まぁ、この体勢からだと若干興奮してくるんだよな………なんかレズっ気がある様に見えてくるからさ……」
オーフィスの的を得た質問をする速さが尋常じゃなかったが、ここは素直に答えても何ら不利益は無いだろう。そもそもそういう事させる為に上に乗っかったのをOKしてるんだし。
「どうだ? リリス、ふわふわはどうなってきてる?」
「すごく、おおきくなってきてる…………」
それは俺のち〇ぽの事なのかそれとも快感の事なのか……まぁ確かにどっちも大きくなってるんだろうけどな。
「んじゃ…………ちょっとペース上げるぞ?」
「わかった…………ん、んん……!!」
少しだけ力を強めてピストン運動をしていく。いつもならもっと激しく責め立てるんだがリリスが相手だと何度も言うがオーフィスに下手したら殺されかねないからこうやって丁寧に突いてるんだ。他の女なら例え始めてであってもほぼ関係無く責め立てるがどうやらリリスに関しては激しくしない方が感じるのかもしれない。
「くっ……そろそろ、出すからな……!!」
「だ、す…………?」
「男は気持ち良くなると精液を出す。さっき感じてたビクンビクンとなるあれと一緒の様なもの」
オーフィスが懇切丁寧に教えてくれてるが多分リリスには聞こえてないと思うんだよな。俺に聞き返したとは言えリリス本人に余裕があるとは到底思えないからな。
「はぁ…………はぁ……!」
「リリス……落ち着いて…………ん」
「んむっ…………ちゅる、れろ…………」
「ははは……二人共仲良しだなまったく……!!」
オーフィスが息を荒らげるリリスにキスをして舌を絡め始める。ピチャピチャと愛液による水音以外の……舌による唾液の交換が行われているかの様な音が2人のディープキスから聞こえてくる。
「よし……出すぞ…………っ!!」
「ん、んん…………っ!!」
キツく締め付けるリリスの腟内に吐き出される男の欲望。オーフィスの時以上に幼く感じる彼女に吐き出される精液は当然彼女の小さな体では受け切らないのか出してる間にすぐに隙間から漏れてくる。
そして、リリスも感じていたのか表情だけは無表情だが白い肌は興奮してうっすらと赤く染まり、特にその傾向が顕著である顔は耳まで真っ赤に染まっていた。
「はぁ……ふぅ、どうだった? リリス」
「……まだ、ふわふわからもどってこれない」
なるほど、絶頂の余韻からまだ戻ってきてないのか。なら少しだけ間を置いて続きをする事にしよう。その間に…………少しピロートークとするか、オーフィスと。
「金男、イッセーと戦う?」
「……鋭いなぁ、まぁあんまり気にしないでくれよ。所謂価値観の違いからの喧嘩みたいなもんだからな。
お前が兵藤に味方したいってんなら味方してもいいし俺に味方したいと言うなら俺に味方してもいい。
どっちにも味方するってんならそれでもいいし傍観するというのなら傍観するで構わない。あいつも………殴り合えば分かってくれると思うしな」
ここまで言ってオーフィスは黙りこくる。悩んでいるのだろう。自分がどちらに味方するのか……俺としてはどちらに味方してもらっても構わない。俺はやられても肉体があれば蘇生は可能だ。そして向こうが俺を殴れば(触れれば)その時の強さをそのまま俺はコピー出来る。
これを何度も繰り返せば最終的に俺が勝つ事になるだろう。幸い、あの部屋では一秒が100年だ。考える時間なんていくらでもある。
「……さて、それじゃあリリスの続きといくか。オーフィス…………さっきした体勢をもう一度やってくれ。アナル開発はまた今度するとして今は膣の性交による快楽をとことんぶつけてやらないとな」
「分かった」
頭を切り替える事はオーフィスも簡単に出来る様で俺に言われた通りに体勢を戻す。あの体勢……貝合せで出来る特殊な性交である。所謂貝合せの状態のま○この間を貫くあれだ……名前は知らん。
「よしっ……んじゃ、このやり方はオーフィスも初めてだったな。すっげぇ気持ちいいらしいからな……覚悟しとけよ?」
2人の秘裂が丁度合わさった位置……そこにまだまだ元気な肉棒を挿し込んでいく。秘裂が合わさった位置なので当然……クリにも当たる訳だ。しかも二人分のな。
「ん…………ふぁ……!」
「ん、んん…………」
2人の小さな秘裂に沿って動く俺のち〇ぽ、それを弁の様に引っ掛けてくる二人のクリ〇リス。そしてクリが引っ掛かる度に二人の体は軽く震えていく。女の身体でも最も敏感なのがクリだがそれをち○ぽで直接いじっている様なものなんだから二人の快感も中々大きいものだろう。
「どうだ? オーフィスもこのやり方は知らなかったし気持ちいいだろう? リリスはどうだ?」
「敏感な、部分……擦、られて……気持ち、いい…………」
「ふわふわ、おおきくなってく…………っ!」
どうやら気持ちいい様だし満足もして貰えた様だ。しかしまだ俺は満足して無いし2人のイキ姿もまだ目にしていない。だからもうしばらくは激しくイカせてもらう!
子宮突いてる訳じゃ無いからリリスにも負担掛からないしな。
「ちょっと、はげ、しい…………!」
「ひゅご、い…………あたま、まっひろ…………」
「もうちょい我慢してくれよ……! もう少ししたら俺もイケるんだからな………!!」
次第に熱を帯びてくる二人の体。その熱で出たのか分からないが次第に汗ばんでいく。そして同時にリリスにとっては二度目の体の紅潮、真っ白な肌だった二人の肌はもう性快楽の熱によって赤く染まりつつあった。
「金男、のが…………お腹こすって……っ」
「ぅ、ぁぁ……」
最早まともな言葉も出せないくらいに気持ちいいのかリリスは言葉にならない呻き声を上げていく。しかし二人の間に挟んでいるち〇ぽを一心不乱に動かしている俺も予想以上に気持ち良くてしょうがなかった。
「リリス…………んむっ……」
「んむっ……ん、んん……んぅ……」
タガが外れたかの様にオーフィスはリリスに顔を近付けてその小さな唇を合わせる。そしてそのまま舌を絡め始める。オーフィスはリリスの口内を貪るかの様に時折吸ったりする音が聞こえ、リリスはそんなオーフィスにされるがままでそのキスを受け入れていた。既にリリスにとっては今何が起こっているのかよく分かって無いのだろう。激しい快楽で考えるところがオーバーヒートを起こしてるに違いない。
「ちゅる…………れろ……」
「んむっ……れろ…………」
「やっべ……この行為を見ながら動いてると限界来るの早っ……!」
二人のキスを見てると妙な背徳的高揚感が湧き、俺の動く速度も早くなっていく。俺のペースが上がってくるのと比例しているのか次第に二人のキスの激しさを増していき何かを吸う様な音も聞こえ始める。
「ぐっ……出るっ……!!」
「んむっ…………! ん、んん…………っ」
「んむぅ…………!」
位置的に二人の腹にブッ掛けた事になったがそれでも二人は絶頂に達した。キスもしてたし直接クリを擦られていたのだからやはりその位イってしまうのだろう、俺だって穴に入れてないのに出してるんだからやはりそういう事なのだろう。
「…………よっこらせっと」
二人を引き剥がして二人とも仰向けにしてみる。やはりその腹には俺の吐き出した精液がべっとりこびり付いていた。それを見ると俺の興奮はまたぶり返してくる。しかしオーフィスもリリスも今の状態ではあまり体に負担は掛けられない、後で誰かとしよう。
…………とりあえず、少し時間を置いて休憩してから二人はこれからどうするか聞くか。
「…………はっ!? 今何時だ!?」
って部屋にいる間はほとんど時間が経たないから時間なんて変わってる訳無いだろうが。
頭を降って軽く覚醒を促しつつ周りを見渡す。よく見れば部屋で作り出したベッドの上に乗っていた…………俺の両隣にオーフィスとリリスがくっ付いて寝ていた。俺の腕に抱き付く様な形で。
多分あの後俺は寝てしまったんだろう。そして先に目が覚めたオーフィスが俺達をベッドの上に運んでくれたに違いない。リリスは寝始めたら本当に起きないだろうしな。
「……さて、これで目標の女は全部犯した」
思えばあの時拾ったコントローラーが全ての始まりだった。今にして思えばこれにオーフィスの力が入り込んでなかったら一体どうなっていたか分からない。もしかしたら先生が来た時に終わっていたのかもしれない。
しかしそれももはや杞憂……今や俺は無限の力を手にしているも同然なのだから。
「ただの人間だったのが今や悪魔の体とはね……面白い事もあるもんだ。この能力、もはや手放せないし手放す事も出来ないだろう」
今やテロリストの残党共に今まで横合いから狙われて二正面作戦とかやりたくないからという理由で女達を貸し出していたが最早そんな事をする必要も無いだろう……何せ無限龍が2人も俺の傍にいてくれるのだから…………まぁリアスやイリナにソーナ等の一部の変態牝奴隷達は普段なら歯牙にも掛けない下っ端テロリスト達にメチャクチャに犯されるのが気に入ってハマってるらしいから貸し出しも継続はするが………………あ、勿論セラフォルーやグレイフィアにヴェネラナの冥界の高級牝奴隷達もレンタルマ○コしてるぞ、牝奴隷レンタルには例外は無いからな。てか元々プライドや地位の高かった女ほどち○ぽ漁りにハマるんだよなぁ………………セラフォルーに関しては人間界のコ○ケの庭園に忍び込んでいつもの超ウルトラミニ・ノーパン・ノーブラの魔法少女コスで、ローアンカメコに愛液垂れ流しの秘裂撮らせる露出にハマっててそのまま逆ナンしてラブホで徹夜でカメコ全員とハメ撮りしてくるし、グレイフィアは獄中の超絶シスコン弟に合いに行ってそこでヤってる内に他の受刑者ともヤりだしたみたいだし、ヴェネラナは孫のミリキャスとヤる内に子供ち○ぽに犯されるのにハマって駒王学園などの初等部に忍び込んで性教育と称して子供ち○ぽ喰い漁ってるしで、三人ともレンタルに行く暇が無いくらいに自分からちんちんハントするヤリマンになってんだよな(だから下っ端テロリストち○ぽが喰いたくなったらレンタルするまでもなく自分から行く)…………
そして話を戻して……最後に残った大きな問題が一つ、赤龍帝の兵藤一成ただ1人……コイツさえどうにかしてしまえば
出来るなら…………兵藤の力を俺が貰う、白と赤、無限の黒に呪いの黒……俺の力は最早神の領域に達しているといっても過言ではないだろう(使えば体が爆散する無限の力なのだが)
それでも負ける気がしない。さすがにオーフィスに兵藤の相手はさせれないから仕方無いが俺が相手するしかあるまい……ま、何とかなるだろうな。
次回からは残ったミカエル達と戦います。