※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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エピローグ前半です。


D《奴隷》×D《だけの》Hスクール ★

みんなお早う。あの後色々ありましてすっかり一週間が経ってしまいました。空は青く澄んで空気も冴え渡り世界はすっかり平和になりましたとさ。コントローラーがあれば一般人なんて余裕で洗脳出来ちゃうから世界統一なんて簡単な事なのよね。

んで何だかんだで世界は平和になりなんやかんやで世界は統一されたんだ。

という妄想だったとさ(やる訳無いじゃんメンドクサイ)…………そうそう、今や俺の完全な傀儡になってるカオスなんちゃらなんだがリアス達とのノーパン接待バトルを世界中のあちこちでやる為だけに存在するテロリスト(笑)になってる。んでテロリスト(笑)って皆分かってるからリアス達とのノーパン接待バトルはエロいヒーローショーぐらいに捉えられてて戦闘が始まっても誰も避難しない上に逆にカメラを持って駆け付けるオタクまで現れるくらいだ。テロリスト(笑)には本業(笑)の竿師としての仕事も残してある(リアスとセラフォルーの大好物)…………あ、グレイフィアの弟だったかは俺が釈放してグレモリー家の執事にしてある。勿論グレイフィアと好きなだけヤラせる為である、俺ってやさしー………………ってそれはさておき今俺は生まれ変わった駒王学園に向かっている。生まれ変わったというのは俺や配下の男達(最早必要無いが)が生徒会やオカ研…………つまりは悪魔やそれに関する事について知っている牝奴隷達を俺や配下の男達が学園で自由に犯す様になった事、それと『不純異性交遊の推進』が入った。

まぁ簡単に言えば学園で男子女子が好きにしていいよって校則だけど…………まぁこういう事は曲解する奴も出てくる訳だよ。まぁ曲解させる為に作ったしそもそも真意はそこにあった訳だけど。

まぁ見れば簡単だし新生駒王学園を見ていこう。

 

「んぶっ! んぶぅ!!」

 

「ほらほら! 抵抗しないとまた中に出しちゃうぞー? 嫌なら頑張らないとなぁ!」

 

「んぶぅ!!」

 

…………何故か男子トイレの一角でレイナーレが男子達に輪姦されていた。その場には残り二人の姿が見えなかったが多分あいつらもどっかで暴力的に犯されてる事だろう。

まぁ元々あいつらは俺が面白半分で生オナホとして学園に入れた様なもんだしこの扱いは妥当だろうな。相手するのが女子から男子に変わっただけで後は本当に何も変わってないし『不純異性交遊の推進』で学園内での性行為は全て認められてるので何も問題無い、次に行こう。

まずはオカ研に行ってみるとするか。

 

「あー、ご主人様〜」

 

入るなりイリナが出迎えてくれた。彼女はパッと見は制服を着ている様に見えるがあくまでもパッと見である。少し見れば分かる事なのだが今のイリナには下着類の着用を許してはいない。常にノーパンノーブラで過ごさせているから見られる事で感じる露出狂の痴女になったイリナは常に愛液を垂れ流して乳首を勃てている様な状態である。しかも制服に擦れてしまうという理由で制服ブラウスには乳首部分に1cmの穴が開けられ乳首は常に露出状態にしてある。そして学園指定水着は他の女子生徒はビキニのトップレスだがイリナだけ極薄白スク(当然パットもサポーターも無し)の裸より卑猥な格好だ。『不純異性交遊の推進』の中には学園内盗撮推奨と女子はその協力(女子生徒や女教師は足元にカメラ類を置かれたら肩幅に足を開いて逆さ撮りに協力するなど)も校則に盛り込まれているのでイリナのま○こは学園の全ての男子生徒や男性教諭にまで色も形も知れわたっている。まぁ学園に通う牝奴隷のほとんどはノーパンなのだからそれはイリナに限った話では無いし、壁尻でその()()まで学園の男達は知ってるんだがな………………それと以前は配下の男専用だったリアス達の使う女子トイレ覗き用『紳士のVIP席』は一般開放された…………というか駒王学園の全女子トイレは和式便器に改修され更衣室と共に覗き&盗撮スポットにしてやり放題にした…………そして開放されて分かったんだがレズでも無いのにリアスや朱乃の放尿姿が気になるのか、かなりの女子生徒がリアスや朱乃の排便姿を直接覗いていく事が分かったのは意外だった………………そして授業参観も圧巻になった。父兄参加の乱交大会があちこちで開かれ必ず訪れるセラフォルーとグレイフィアにヴェネラナにグリゼルダはメチャクチャに犯される、本人達は悦んでるが…………

 

「先輩……今日もお仕置き、してください」

 

「ずるいですわよ小猫さん……私がいじめてもらうんですからぁ……!」

 

そして後輩2人はそれぞれ特殊な格好で俺の前に立っている。小猫は猫耳を生やして尻尾も生やした猫又状態に首輪をつけて犬でいうちんちんの格好で座っていた。勿論全裸である。

レイヴェルの方は首輪こそ付けてないがコードの長いローター2つのコード部分を胸に巻き付けて(もちろんローターの先は乳首に付けてある)股間部の方にも似た様な状態にされてるが正直有線ローターを体に巻き付けてる様にしか見えないんだが…………一応何か聞いてみるか。

 

「レイヴェル、その格好なんだよ」

 

「ロータービキニですわ」

 

画期的過ぎんだろうが。というかお前のその身長に見合わない乳房を背中まで伸ばせるローターとかどこで見付けてきたんだよ全く……まぁこの通り見事な後輩ロリペットが出来上がった訳だ。しかもロリ巨乳と真性ロリ。

 

「ふふ、今日は私達が相手いたしますわぁ」

 

「そうね、貴方達は昨日相手してもらってたじゃない」

 

「偶には私達にも欲しいんですよ?」

 

そして部室のシャワールームからはリアス、朱乃、ロスヴァイセが現れる。体は拭いたみたいなので水滴こそ垂れていないがしかし着替えを用意していたのかしてなかったのか分からないが全員全裸でその肢体をバッチリ俺の方に見せてくる。

三人とも見事なプロポーションを見せてくれるが今は変態的な格好をしている後輩達の方がエロく見えるから相手がしてほしいならば変態的な格好をしてきてもらおう。そもそもシャワールームから出て来たんならお前らもう学園に新設された壁尻で誰かに突っ込んできて貰ったんじゃないのか?

 

「……あれ、そう言えばゼノヴィアとアーシアはどこ行った……って仕事か」

 

まぁ今となっては二人共忙しい身だろうからな。ゼノヴィアは会長だしアーシアはオカ研現部長だ。どちらも甘えは許さないし許されない立場になったんだからまぁいいか。

 

「それじゃあ……今ここにいるメンバーで……ね?」

 

「分かってるよ……今日も性欲を吐き出させてもらうぜ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふー……スッキリした」

 

オカ研から出てそのまま生徒会室へと足を運んでいる俺。勿論今あそこにいるのは女子役員だけだろうけど……あと多分アーシアもいるな。

あ、ちゃんと部室の鍵は閉めてきたぞ? ヤリ過ぎて牝奴隷達全員もはや小便垂れ流しの腰砕け状態になってたから後始末とか色々やらないといけないからな。え? 俺が片付けろって? しようにも腰砕け女達が倒れてるのに廊下を汚してまでどかそうとは思わないよ。大丈夫、俺がやらなくても鍵は配下の男子生徒と男性教諭に渡してきたから大喜びで掃除をやってくれるはず…………当然それと引き換えにリアス達を壁尻に並べて肉壷に散々突っ込むだろうがそれも又良し。

 

「おーい、全員いるかー?」

 

「お、来たな? 皆もう準備万端で待っていたんだぞ?」

 

「私は純粋にここに来ただけなんですけど…………でも、あなたがここにいるなら奉仕しないといけませんもんね!」

 

ドアを開けると制服を身にまとったゼノヴィアとアーシアがいた。まぁつまりいつも通りの格好なんだけどアーシアは未だに常識改変の影響が残ってるのか俺に奉仕しないといけないという常識が出来上がった様だ。

まぁ別にいいんだけど。

 

「それで? 元&現生徒会役員のみんなはどこ行った? 仕事とかでいないなら別にいいんだけどな」

 

「会ちょ…………ソーナ先輩は今トイレだ。真羅先輩と一緒に尿意を催したから一度行ってくると…………会長の仕事を教えてくれる為にわざわざ忍び込んで来てくれたらしい」

 

それもあるかもしれないが俺に相手して欲しいから来たってのもありそうだ。イリナよりも淫乱化してるからち○ぽ突っ込まれないと最早半日も保たないなんて事ザラにあるから今では大学部でもあの眼鏡を使って自分から巨根の男漁りを始めてるらしい。

 

「まぁいいや………おーい! お前らも混ざれよ!」

 

尚、今この場にいるのは現会長であるゼノヴィアとアーシアを除けば前生徒会メンバーしかいない。よく分からないがなぜかそのメンバーしかいなかった。

 

「いいんですか?」

 

「おう…………言っといた通り、お前ら全員俺が指示した格好してるよな?」

 

その言葉と共に役員全員が制服のボタンをゆっくりと外していき、ブラウスの内側に隠されていたモノを見せる。

制服の内側には肌に喰い込んだ縄しかない。()()()()()()()()()()()()()()()

 

「ご主人、さまぁ…………」

 

「おうおう、由良はもう発情してんじゃねぇか…………この生徒会での性処理道具にさせてるってのは本当なのか巡?」

 

「えぇ、でもレズに傾かない様にちゃんと壁尻に設置して男子生徒達におちんちんで協力してもらってます」

 

本当にこいつサドマゾしてんなあ…………まぁそうさせたのは俺なんだけどね、テヘペロ。草下はどうやら股縄に一定間隔で玉を作ってそれを擦れる様にしている上にバイブまで付けてるのか。中々いい感じの変態に仕上がった様で何よりだ。ちゃんと松田に逆さ撮り撮らせてやったか?(松田はオカ研と元&現生徒会役員全員の逆さ撮りをライフワークとしてるらしい)

 

「城君……私にも早くち○ぽちょうだいぃ……!」

 

「私にもお願いします、先輩……」

 

「花戒、仁村……お前らも少し落ち着けよ……」

 

この二人だけ服を完全に脱ぎさって全裸で待機していた。確かに縄化粧見せろと言ったが他のメンツはブラウスだけは残しているのにお前らだけ完全脱衣してるんじゃないよ全く。

 

「すみません遅れました…………ギリギリ間に合った様ですね」

 

「ふー……ふー……」

 

「遅いよ元会ちょ…………何で元副会長全裸なの?」

 

正確には椿姫の格好は全裸首輪目隠しギャグボールの四つん這いである。廊下を軽く確認したら愛液が点々と続いてる事も分かった。何してんのこの人。

 

「はい、椿姫のこの格好はさっきトイレに行った時に私を襲おうとしたので丁度いいと思って貴方が来るまでの時間をこの子の感度を上げておこうと思った訳なんです」

 

「なるほど、そういや二人とも今は気配消してたんだったな。それなら見られる事無いし椿姫の準備も出来るって訳だ」

 

「えぇ、被虐体質のこの子ならこんな事されて興奮してしまうのが良かったんですね、アソコも大洪水みたいですし」

 

じゃあ椿姫はそのままの格好でヤルとして…………生徒会だけどベンニーアどこだよベンニーア。あいつも一応ここにいるって聞いてたんだけど…………

 

「ソーナ、ベンニーアは?」

 

「あの子ならあなたの家で今日は待ち伏せするって言ってたわ、今日こそあなたの首を狩るとかなんとか」

 

あいついまだにそんな事言ってんのか。返り討ちプレイ好き過ぎんだろ。そろそろガチで屈服させるのもありかも知れないな。

まぁ今は俺の家でバレバレの待ち伏せしてるってんならここでの行為が終わったら家にいるメンツと一緒にヤッてもいいかもしれないな。ベンニーア以外にも俺の家にいるのはいるしな。

 

「んじゃまずは…………お前らからいただくとしようか」

 

生徒会室ならぬ性徒会室での性行為をする時は必ずわざとドアを開け放たれて行うので、他の生徒が前を通り過ぎるとそれに興奮した牝奴隷達が更に嬌声を上げる事となる。しかし見られても()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。まぁ疑問も文句を言わないだけで男子生徒はしっかり見学していくが(偶に参加させる)……………………キッチリヤリまくったら元&現性徒会役員+αも小便垂れ流しの腰砕け状態になってしまったから、こっちも配下の男子生徒と男性教諭に連絡して後始末させたあと壁尻に設置させた。今日の壁尻は豪華だぞ! 全学園男子にメールをしておかなければ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええっと…………今俺の家にいるのって誰だったっけな………」

 

只今下校中、とりあえず生徒会メンバー+αを性的に食ったから用事がなくなって学校から帰ってる最中である。

とりあえずメンバーは……黒歌にルフェイ、ベンニーアにエルメンヒルデ。ヴァルブルガ……は今頃触手大王(旦那)とイチャイチャしてる事だろう、俺にはそのラブラブの営みを邪魔する事は出来ないのでそっとしておくから除外。

えーっと…………残りはヴァレリーとオーフィス、リリスと…………そういやカテレアもいたな。家にいるのはこんなもんか。

 

「んじゃあさっさと三戦目といこうじゃないか…………ただいまー」

 

玄関で靴を脱いでそのまま俺の部屋まで直行する。目的地は例の部屋だけど最近はあの部屋の機能を全OFFしてるから時間のズレが出てくる事は無くなったよ。偶に気分を変える為部屋の模様替えの機能を使う程度で時間関係の機能は使っていない、もう必要が無いからな。

 

「おーい、君達いるかー!?」

 

「金男、おかえり」

 

「アニメ、アニメ」

 

部屋に入るなり無限龍コンビがまるで飼い主の帰宅を待っていたペットの様に飛び付いてくる。リリスがアニメって言ってる理由は俺がこの部屋限定での物体創造を使って完結したアニメや特撮のDVDを10作品程用意してたからだ。

それを見せて暇つぶしをさせているのだが…………まさかもう見終わったのか? 全部4クール以上ある作品だし映画は無いとはいえ10作品全部合わせて……約480話×(OPEDを飛ばしたとして)20分、6日とちょっと掛かるんだが…………

 

「アニメを一緒に見たいって」

 

「あぁなるほどそういう事か」

 

そうやってオーフィスとリリスと俺の3人で談笑しているとジャラジャラと鎖の重なり合った耳障りな音が聞こえてくる。折角3人で談笑してたのに誰だよと思って後ろを見ると原因が分かった。

 

「……カテレア……ペットを扱う時はなるべく鎖を引き摺らない様にと言っただろう。

ルフェイを見習え、きっちり鎖を弛ませずに持って引き摺らない様にしてるだろう?」

 

「も、申し訳ございません…………」

 

俺の後ろにはカテレアとカテレアが持つ鎖に繋がれたエルメンヒルデとヴァレリー、ルフェイとルフェイの持つ鎖に繋がれた黒歌がいた。んで…………まぁ恒例の━━━

 

「死ぬがいいっす!」

 

「お前は鎌も無しにどうやって俺を殺すんだって何回も言ってるだろう」

 

因みに、この前は普通に持ってくるのを忘れてたみたいだが今回は鎌は本当の意味で無いのだ。前に殺そうとして鎌を俺の首にぶち当てた瞬間粉々に砕け散ったらしいからな。

 

「首を締めれば!」

 

「よしお仕置きな」

 

一旦ベンニーアを全裸に剥いて首輪を付けて後両手足を縛って動けなくして……と。

これで全員だな。後でカメラに映ってるヴァルブルガの夫婦生活の生放送(24時間ネット配信中)を見て確認しておくとして今この場にいる残り全員で今からやる訳だが……

 

「……ところでルフェイ、黒歌にどんな調教したんだ……?」

 

「ご主人様がそこの吸血鬼達にした事と同じ事です!」

 

つまり肛門から酒飲ませたり卵を入れたりした訳か。ていうかその方法どこで知ったんだこいつ……見せてなかったはずだろう。あ、ネットに流れてる吸血鬼達の無修正動画を探して見たのか…………まぁいい今は取り敢えずヤルか。

 

「ふー……ふー…………」

 

「興奮し過ぎて息が荒いぞ黒歌〜そんなにして欲しかったらちゃんとオネダリしろよ〜」

 

と俺が空間内に椅子を作り出して深く腰掛けると靴下を脱いだ足に擽ったい感覚が。

 

「はむ、ちゅる……れろれろ……」

 

「はぁ……はぁ……じゅるるる……」

 

なんと、ヴァレリーとエルメンヒルデが俺の足の指を舐めていたのだ。別に舐められるのは構わないが突然舐められると流石にびっくりするわ。もうちょいちゃんと調教しないといけないな。

俺は舐められてる両足を二人から離してその二人の頭を足で軽く押さえつける。

 

「おい、別に舐めても構わないが舐める時は『失礼します』つって俺の許可を得るようにしろと言ってるだろ。今度勝手に舐め始めたら触手大王の愛人にさせるからな」

 

そう言うと2人は深く頷く。高貴(笑)な吸血鬼様も最早調教がいき過ぎていつもこんな調子になってしまっている。行為を始めたら急に喘ぎ出す様になるのにな。

 

「んじゃま……早速お前達を抱いてやるからな、感謝しろよ」

 

そして、俺にとっての3回戦が始まった。

これが終われば今度は冥界、天界と行くとしようか…………ふふ、まだまだ肉欲にまみれた生活は終わらない…………永遠にな。




後編は天界、冥界を中心にやっていくつもりです。
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