例の動画が出来上がったきっかけですね。
side?
「……ほ、本当にいいのか?」
「当たり前だろ? 撮影に掛かる資金は全部俺が出す、そんで俺が今の監督よりこの女を使っていい絵を撮れてるって思ったら裏から手をまわしてあの監督を降板させてお前を『レヴィアたん』の監督にしてやるよ。履歴書を見た限り素行不良なだけで腕もあるし面白そうなの撮れてたしな、それを生かして俺が指示したやつをどう表現するかはお前次第だ。批判され様が叩かれ様が要は数字を取れる番組にしたらいいんだよ!」
結局、セラフォルーの
あの後、彼に出された条件は『子供用では無く大人用の「レヴィアたん」を作って視聴率を伸ばしてみろ』というたった一つだけだった。
それに対する見返りは『セラフォルー・レヴィアタンをお前達に牝奴隷として貸すから自由に犯していい』という彼に……いや、彼らにとっては自慰行為での妄想を現実に出来るこれ以上無い報酬だった。しかしそれも数字が取れればの話。彼からしてみれば男の出した報酬は大変美味しいもので、高視聴率を継続出来れば彼を監督にして腕のいいスタッフも用意してくれるとの事。だが今の面子でも充分やっていけると思っていて以外と仲間思いの彼はその案は拒否した。男は景気付けという事で小悪党達がここ数日間の間ずっと確認したくて見たかったセラフォルーのミニスカの中を覗かせさせノーパンの確認と愛液を溢れさせる生アソコと生尻を見せてやった、今迄妄想のみだったノーパン魔王少女の股間を見て滾った小悪党達は必ず撮影を成功させセラフォルーという牝奴隷魔王を手に入れると誓った。そんな彼らの熱い視線を受けセラフォルーもまた秘裂を熱く濡らしたのだった…………そして男は今ネットで話題になりつつあるセラフォルーによく似た女の乱交動画についてもそっくりさんではなく本人である事を小悪党達に明かしたのだった。(セラフォルーと一緒にヤラれている天使や堕天使や悪魔の有名な美女・美少女達も全て本人達だとも教えられた)
「……必要なものは全て用意してくれるって話だけど……それが本当なら今すぐ持ってきてもらいたいものがあるんだ」
「ほう、なんだ? なんでも言ってみろ」
「女の分泌物が主食のタイプのスライムに同じく分泌物が主食のタイプの触手……後は適当なチンピラがいてくれればいい」
今映像に必要だと思ったものを上げると男の口角は釣り上がり実に愉快だと言わんばかりの表情をしていた。小悪党達はこの男が女魔王ですら人権を与えない様な扱いをしている事に戦慄したが、同時に興味が湧いている人物に対しては資材(セラフォルー含む)の提供を惜しげも無く分け与えるほど親身になってくれるという事も同時に理解した。
「その3つならすぐに用意出来るぞ。だが量はどうする? それもお前が指定していいぞ。出来るだけ沢山というのなら馬鹿でかい袋にでも詰めて持ってこようじゃないか」
「えっと……スライムはせいぜいあの女の体をギリギリ覆い尽くせる程度。触手は……まぁ10匹くらい、出来るなら媚薬を出すタイプがいい。チンピラは性欲の猿みたいな奴等が10人ほどいれば……後は後続で20人程度お願いしたい」
指定している間、男の顔はニコニコしていた。まるで待ちに待ったものを買えたかの様な純粋に嬉しそうな顔。新作のゲームを買ってプレイするまでのワクワクした様な顔。
しかし、これからやる事を前提として考えるとその笑みが突如薄ら寒い感じになるのを男が出ていった後で彼はヒシヒシと感じていた。
それにセラフォルーは相談中に小悪党達に『あの女』呼ばわりされても嫌な顔一つしないどころか悦んで風呂に入ってない臭い肉棒を舐めてこようとするその姿は、完全に調教の完了したマゾヒストの牝奴隷の顔その物だった。その顔を今迄はどうやって隠していたのか分からないが今は本性を表して小悪党達にノーパンの股間を晒しながら彼らの股間に熱い視線を送って舌なめずりしている。その姿に小悪党達はセラフォルーの貴族ま○こに必ず自分達のち○ぽをブチ込んでやろうと思ったのだった。
「……今更だけどよ、あの男信用出来んのかよ。無茶苦茶強い癖に俺達の考えてるあの女使ったAV撮影に賛同するどころか率先して手伝ってくれるじゃねぇか」
「……確かにな。今は撮影中の男優以外は手を出すなって言われてるが放送が終わって高視聴率を叩き出せばあのセラフォルー・レヴィアタンを牝奴隷として好きにヤラせてくれるってのは破格過ぎる条件だぜ。何考えてるのか全く分かりゃあしねぇ」
「……けどよ、俺達では到底実現不可能な願望も叶えてくれる。向こうの頼み事を叶えさえすればお釣りが出るどころじゃない報酬がもらえる。
あのロリ顔巨乳魔王が何がどうしてここまで堕ちてんのかは分からねぇが、信用こそ出来無いが今はトコトン利用させてもらうに越したこたぁねぇだろうよ。あの女を……貴族サマを俺達のち○ぽでヒイヒイ言わせられるんだからよ」
女を、それもいつも目の前にいるにも関わらずまるで手が出せなかった飛び切りの存在を白濁に染め上げる。それだけで何たる報酬だろうか。屋敷の窓拭きをするだけでその屋敷が貰えるくらいの破格な報酬を提供出来るあの男は利用し尽くすまで利用し尽くしてやろう。どうせ向こうも同じ事を考えているだろう、と半ば諦め半分ヤケクソ半分の様な心境である小悪党達だった。
数時間もすれば男は要求されたものを全て用意してスタジオに戻ってきた。触手やスライムは当たり前の話だが冥界の使い魔との契約が出来る地域から借りてきたものらしいが、チンピラ達に関しては何も知らない人間の一般人を連れてきたのだ。
男が言うには『悪魔や天使、堕天使から用意しても良かったが魔王相手だと萎縮したり何か裏があると思って警戒させてしまうが何も知らない人間には女と好きな様にヤれる、と言って金を渡せば簡単についてくる様なバカが多い。』と言った。
小悪党達は確かにそれはその通りだと思ったがよくよく考えてみれば悪魔(転生悪魔含む)という種族はどこかしらでプライドが高い者が多く、簡単に金で靡かない者や個人の価値観に囚われ過ぎている者が多いとここで再認識したのだ。
それにこういう事をやらせるには馬鹿で扱い易くある程度の変態行為を望む様な輩が望ましいと男が言いながら連れてきた人間達のリーダーであろう人物の肩に手を置きながら、続け様に『そういうのが人間だ』と付け加える。
「それじゃあ……始めるけど……そこの人達はまだ出番じゃない。せめて今からヤル事を見て滾らせておいてくれ」
因みに彼が男に『何も知らない人間を使っても問題無いがこの状況で冷静でいられるはずが無い』と言ったら『この状況を当たり前だと認識させているから問題無いし、後で適当に処理するから問題無い』と男に返されている。そしてセラフォルーが魔王でなくヒロピンAV女優として世間に認知されたら、こういうチンピラ枠はセラフォルーと普段からヤリたがっているキモオタ下っ端悪魔から公募するのも悪くないかもしれないと彼は思ったのだった…………
だから今こうやって触手やスライムを目にしてもチンピラ達は何も驚かないし騒ぎもしないのだ。男は再度その事を認識すると既に準備の整ったノーパンのセラフォルーに向き直り、既に彼女と対峙しているスライムも含めてカメラを回す様に伝える…………今回からセラフォルーがカメラマンの視線を感じながら演技がしたいとの事からいつもの自動撮影は使わず人間界同様にカメラマンの手により撮影される事となった。
彼が今から撮るのは文字通りの本番AVだ。視聴率に左右される作品では無く再生回数という数字で表れる男の欲望のみの裏物無修正動画だ。
では何故これで視聴率を取れると思ったのか? 要するにこれは試験的な映像の作成である。簡単に言えば視聴率が取れなかった時の保険だ。男だってただ利用して利用されるだけじゃない。既に生尻が見えている映像の方はどうにかして流す算段がついているのだ。そして流しさえすれば噂が立つ、そしてセラフォルーにはそれを気にせずにノー下着でバンバン収録を進めさせていく。魔王がそんな事をするはずが無いと世間が思えば糾弾されるのは現監督だ。だがこの男の協力があればそれを格段に早く安全に進められる。
そして現監督を降ろせば自分のAVもどきの映像が流せる土壌が出来上がる。最終的に『レヴィアたん』が勝つが、勝つまでの過程で手加減無しの陵辱(本放送では流さない)が含まれるのだ。今迄はどんなモンスター相手にも苦戦すらしなかった『レヴィアたん』が引っ切り無しに雑魚相手にエロピンチに陥るのだ。そしていずれは完全敗北した場合のIF動画も作ろうと思っている男は彼を最大限利用してやると認識を改め、目の前の光景に集中し始める。
「例え雑魚だとしても私は手を抜かないよ☆簡単に倒しちゃうんだからっ♪えいっ!!」
だが一応名目としてはバトルが主流、エロが入ってるだけのいつも通りなだけだ。だからこうやってスライムが倒され━━━
「……あ、あれ……? 効いてない? も、もう一度っ!」
━━━る事は無かった。ご都合主義という言葉がある、アニメや漫画の世界ではそのご都合主義は主人公に掛かる事が多い。しかしそれを抜いてしまうとひたすら主人公が弱くなるかもしれないという説である。
スライムは液状だ、魔力弾を当てられたとしてもそれ自体が熱を持ってない限りスライムは決して熱で蒸発したりしない。
そもそもスライムとは本来体の中心に存在する核が本体であり、その周りを粘液が覆う形となっている。
そしてその粘液がほかの生物の体液を食らって生きていき、最終的に生物そのものを消化して栄養にするのだ。つまり。
「ひゃあぁ!?」
まともな熱攻撃をしないセラフォルーなぞスライムの前ではただの少女同然、簡単に捕まり服が簡単に溶かされていく。
「い、いやぁっ、服が…………ひんっ!?」
そして溶かされてなくなった衣服の中には彼女の豊満な肢体があり、スライムが生殖と食事を同時に行える場所である膣に向かって液状の粘液がゆっくりと中に入っていく…………「ゴクっ」誰かの生唾を飲み込む音がする……あの魔王セラフォルー・レヴィアタンが本当にAVを撮られ肌を晒すどころかま○この奥の奥までカメラに収められている。普段
「つめ、たいぃ……おま○こに何か入ってくるっ!? 何っ? 体が熱くなってき……!?」
当然、食事をするのだから愛液を出させなければならない。ならば簡単に出す方法とは何か? 媚薬の分泌である。それを出しながらピストン運動をする事によって更に膣内に塗り込んでいき、愛液を出させ、食事と生殖を同時に行う…………セラフォルーの顔が赤いのは媚薬の効果だけでは無いだろう。このAVは記念すべき彼女主演の第一弾、露出狂の痴女魔王はこれからこのAVで三界の男達のオカズとされる事を想像して興奮しているのだ。
「━━━という風に俺が改造したんだけどな(ヒロピンAV的には服は溶かさない方が良かったかなぁ…)」
「冷たいのにっ!! 体がどんどん熱く……! 駄目駄目駄目……なんかきちゃうう……!!」
と男がボソッと言ったマニアックな一言はセラフォルーの喘ぎ声により誰の耳にも止まらず虚空へと消えていく。既にセラフォルーのスライム塗れの極上の肢体は彼らの目に全て晒されカメラマンでさえもその艶姿に魅了されて肉棒を滾らせていた。
「イク……、おま○こイ……グゥゥゥ……!!」
「スゲぇ……あの魔王がスライムなんかでマジイキしやがった…………はっ!?」
彼女の絶頂の声で監督である彼がいち早く正気に戻って、すぐさま男にハンドサインで指示をする。その指示で男は無言で頷き、袋詰めにされてる触手をセラフォルー目掛けてぶん投げる。
そして見事触手の塊はセラフォルーの肢体に取り付き、スライム達とエサを取り合うかの様にグニグニと絡み付いていく。
「んひぃっ!? やぁ、おっぱい吸わないれぇ!! イったばかり、イったばかりだからぁ!! クリちゃんも吸わないれぇ!!」
触手達は女の体にある数少ない突起物目掛けて自身を伸ばしそれらにむしゃぶりつかれているセラフォルーは唯でさえ余韻を味わい始めたばかりだと言うのにもう次の絶頂に向けて快感を強制的に与えられていく。
「やぁ! また、またイッちゃうがらぁ!! これ以上イカせられるとおかしくなりゅからぁ!! んぶぅ!?」
獲物に絶頂の余韻なんていらない、と言わんばかりにひたすら責め続けていく触手とスライム。スライムに関しては膣とアナルによる二穴挿入、触手は乳首とクリトリスを咥えて千切れんばかりに吸い始める。さらにそれでも足りないのか触手達は口の中と尿道口に無遠慮に突っ込んでピストン運動を始める。
「あの魔王さまが既にケツ穴まですでに開発済みとはなぁ…………」
その間、この場にいる男は全員もれなくニヤニヤしていた。スライムや触手達に犯され終わりの無い快楽を味わわされるかの様な感覚にセラフォルーの意識は白濁に彩られていく。
しかし━━━
「おっと! 大丈夫かいお嬢さん」
男が連れてきたチンピラ達がスライム達にライターの火を近付けると全て大人しく離れていく。そして完全に離れきった時にようやく監督である彼と男以外のスタッフ全員が今撮ってるのはあくまでも『レヴィアたん』だという事を思い出したのだ。
まぁそれの敗北動画なのだから魅入って仕事出来無くなるよりはその事を忘れてるだけの方がマシだろう。
「あ、ありがとう…………おかげで助かっんぶぅ!?」
「いやいや、お礼なんて言わなくていいんですよ…………俺達全員の性処理さえしてくれりゃあ問題ねぇんだからな!」
「んぶ、んぶぅぅ!! やべでぇっ!!」
突如口の中に突っ込まれる肉棒、驚きと苦悶の表情をするセラフォルー。そして段々と群がり出すチンピラ達。(苦悶の表情の演技をしながらも口の中の肉棒を男天使とテロリスト達の肉棒奉仕で養った超絶技巧フェラを使ってセラフォルーがペロペロチュパチュパ悦んでむしゃぶり付いているのは舐められてる男しか分からないのだが)
そして後続として呼ばれたチンピラ達も段々と彼女に群がっていく。
そして45分の映像が撮り終わる頃には既にセラフォルーは変身ステッキを突っ込まれたま○こからは小便を漏らし、開きっ放しのアナルからはスライムと人間の精液をブピブピ汚い音をさせて漏らしながら精液の水溜まりに倒れていたのだった。ここまでされて文句一つ言わないマゾヒストの牝奴隷セラフォルーは『レヴィアたん』の撮影と称して女と性交可能な全ての生物と交尾をさせる小悪党達の容赦無い撮影兼調教によって異種姦AV女優としても有名になっていく。そしてセラフォルーの扱いがこの撮影で小悪党達には分かったので彼女がスタジオで食べる弁当にはもれなく彼らの精液が掛けられた特製弁当が与えられ、セラフォルーもそれを悦んで食べるのだった。
「え? 監督もう降ろせたのか?」
「あぁ、あんたのお陰で現監督は予定より早く降ろせたし俺の撮り始めた『レヴィアたん』もあの監督の時より視聴率が断然伸びたぜ。まぁ降板直前は前監督があの女のケツが映らない様に派手な動きの少ないシーンばかりになってて不評だったのもあるけどな…………俺が監督になったからにはあの女にそんな配慮は無用だからノーパンのまま派手なアクションさせまくって、ケツが出ようがま○こが出ようが視聴者が喜べばそれで良しだから当然だ。無修正ディスクを受け取った有料会員の反応が今から楽しみだよ」
あれから数日後、男はセラフォルーを貸してくれセラフォルーの公務に支障が出ないなら好きな時に好きな様に好きなだけ犯していいと彼と約束したのだ。その際セラフォルーの希望としてち○ぽは洗わないでほしいと言われていたので小悪党達全員一週間以上洗ってない臭いち○ぽをセラフォルーに舐めさせ更に小便まで飲ませたのだった、そして撮影で忙しい時はセラフォルーの口と肛門は小悪党達の小便器になった。
そして彼自身はあの時に残しておいた映像と本来の流す用で組まれた修正映像を入れ替える事で修正前のセラフォルーの生尻と乳首ポッチ映像を流す事に成功。
更に小悪党達が全員口を揃えて『監督がそうする様に脅した』と言った事とセラフォルーが『私はちゃんと下着を付けていた』と証言した事により冤罪を掛けられてしまい仕事をクビにされ、今では彼が監督となっていた。このあと新監督の彼がセラフォルーにち○ぽを突っ込みながらこの時の顛末について感想を聞いたところ、ようやく自分の尻と乳首が世間に公開されて露出願望が叶った事が嬉しいと無邪気に悦んでいた。
新しく始まった『魔法少女マジカル☆レヴィアたん♪シーズン
更に━━━
「にしても面白いもの撮り始めたよな、もし負けた場合のIF動画なんて撮り始めるなんて中々無いぜ?」
「あの女をあそこまでエロく調教してくれたあんたには感謝しかないな。本来言う事すらダメなプレイの撮影も即答で引き受けてくれるんだからな。この間なんかスタッフ全員にケツに中出しと小便された後でのアクションシーンの撮影でケツから色々混じったモノ漏らしながらも演技し続けてくれていい絵が撮れたし、AV女優としても便女としてもこれ以上役に立つ女はいないよ」
「役に立てたなら何よりだ。……まぁこれからも俺は逐一指示をするかもしれんがちゃんと撮影してくれよ?」
「分かってるさ…………ところで、映像の名前がまだ決まってないんだがあんたが決めてくれないか? あんたがいなかったら俺は監督になれてたかすら怪しいところなんだからな」
男はそう言われて少し思案顔になった後、すぐに思い付いた様で指を鳴らして若干格好付けながらこう言ったのだ。
「………もしも魔法少女が敗北したらってのはどうだ?」
リクエストは古い順にやっていくのではなく作者がやろうと思ったのを選んでやっていますので決してやらないなどということはありません。
それと、リクエストにグレイフィアの妊娠ネタが多いのですがこう言う似たようなリクエストが多かった場合、リクエストキャラも含めてまとめる場合があるのでご了承ください。