「…………」
「なーに読んでるにゃー?」
ある晴れた昼下がり、取り敢えず大量買いした同人誌を読み漁りながら次何しようかを考えている。正直目的の女を全員寝とった今、どんなプレイもあいつらは受動的に悦んで受け入れてくれるだろう。
だが、こうなってくると少し物足りない様な気がしてきてしょうがない。何せ、調教している時は殆どの女がこっちに生意気な口を聞いたり反抗したりしてそれが堕ちた時の牝の反応とのギャップが優越感に浸るのに存外ハマっていたからだ。
別に催眠を解いてやれない事も無いが正直今迄のプレイの快楽やレンタルマ○コでのち○ぽ経験値が体に染み付いているからしばらく嬲ってたら簡単に堕ちるだろう。つまり染み付いていること前提でなおかつ簡単に堕ちる事の無いプレイをしないといけない。いや、せめてちょっとした悲鳴を上げさえすれば…………となると好きなやつの前で犯す事がちょうどいい。けど犯していると簡単に堕ちるってさっき自分で言ったところだしなぁ…………あ、なら犯さなきゃいいんだ。
よし、なら早速『あいつ』のところへ向かうか。
「にゃーにゃーにゃーにゃー」
その前にこのにゃーにゃーうるさい黒猫を駒王町で一番人通りの多い公園の便所のロハの壁尻にしてから向かうとしよう。あ、ついでに松田と元浜にメールしておかないとな。
「グレイフィア……こっちに来な」
「はい……ご主人様……んむっ……じゅるるるる……」
思い立ったが吉日、という事で人妻グレイフィアさんに今はねっとりフェラをしてもらっている最中な訳で。
時間はクソみたいに長いが今グレイフィアに掛けられている避妊のコマンドは切ってある。要するに今は妊娠する可能性があるという事だ。まぁ産んだら産んだらでちゃんと面倒は見るぞ? 産まれてきたのが女の子ならファザコンの極みを目指してもらわねばな。
「ぷはっ…………ご主人様の……大きくて、固くて……こんなのを相手にされればどんな女性も堕ちてしまいます……」
うっとりしながら言ってるところ悪いんだけど俺そんな事言う暗示掛けて無いんだよな。という事は今のは本音? 嬉しい事言ってくれるじゃないの。
「おいおい、一応お前にも旦那はいるだろう? サーゼクスの方が魔王なんだしデカいんじゃ無いのか?」
「彼のもまあ大きいとは思いますが……あなた様のには到底及びませんわ」
だってよサーゼクス、お前の奥さん本心から俺のち〇ぽの方がいいって言ってるぞ。もう寝取り返しも出来無いな、これだと。
「はぁ…………はぁ…………」
「よし……んじゃあそこのベッドで横になれ、孕ませてやるからな」
「あぁ……ご主人様の御子を他の牝奴隷達を差し置いて孕めるなんて…………私、三界一幸せです……」
最早サーゼクスとの夫婦関係は形骸化していると言っても過言では無い様だ。(サーゼクスの方もセラフォルーやガブリエルなどとヤラせてるから問題無いが)ならば今はそのまま幸せな顔をしているといいさ、一年経てばお前の悲痛な顔が見られると思うとゾクゾクするぜ。
「よし……入れるぞ……」
「は、ん、んん……!」
ゆっくりと入れられる肉棒、そしてそれを包み込むかの様に優しく締め付けてくる膣肉。決して緩いという訳では無いが、心地良い締め付けられ方といえばいいだろうか。
やはり子供を産んでいる人妻、他の処女だった奴らもかなり締め付けてきたり犯しがいがある訳だが……人妻は子供が通った後だから例えどれだけデカくても濡れてないといった状況で無い限りは基本的に入れられるのだ。やはり人妻というのは素晴らしいんだな。
「ふっ……ふっ、はぁ……!!」
「あっ、あっ、はげ、しいですぅ……!!」
俺にしては珍しく正常位でのプレイでグレイフィアの顔を見ながらの激しいピストン運動、これはこれで新鮮なのかもしれないがち○ぽ舐めただけでここまで濡れるなんて相当だな。やはり体の芯から変態に染まっている様だ。まぁこれまでグレモリー邸に訪れた男性客や、男天使達にテロリスト達とのレンタルマ○コに更には務所の囚人達と散々ち○ぽ喰い荒らしてきたから当然ではあるが…………あ、当然これから妊娠するまでは俺専用肉壷だからち○ぽ喰い数は競ってきたセラフォルーに差を付けられるだろうな……セラフォルーの方は今や撮影事務所どころかTV局全体の共同肉便器状態だし、スタジオ見学に訪れた子供達の前での『レヴィアたん』の撮影で雑魚にヤラれて、その勢いで子供達にもヤラれてるからなぁ(恥垢の溜まった子供ちんちん☆最高! とか言って悦んでたらしいしミリキャスとも散々ヤッてるからなぁ)……そのうえ普通のニュースのスタジオ会見の撮影の時でもノー下着の超ウルトラミニで椅子に座ってるから黒い艶々陰毛とビラが映りまくってるし、隣の席の男性アナに机の下で股開いてま○こにズボズボ指突っ込まれてたり、ADがセラフォルーの股に顔突っ込んでクンニしている様子も映ってんだよなぁ……。まぁヤリマン魔王便女として世間に認知されてるから何も問題無いけど(この間は町を歩いていたらいきなり後ろからファンの子供に「かんちょー☆」とか言ってノーパンのケツ穴に指突っ込まれたらしいし)…………
「ほら……どこを突かれると気持ちいいんだ? 子宮の入口か? それともGスポットを中心にガン責めして欲しいのか? まさか無理やり子宮口に入れて子宮姦して欲しいとかじゃ無いだろうな?」
そしてまた更に俺にしては珍しく相手の要望を聞くという行動に出る。いつもなら俺は相手の事なんか構わずに快感を感じる様にして無理やり犯して服従させるのが楽しみだったのに、だ。
「ぜんぶぅ、全部ですぅ……!」
「それはまた注文が多い人妻な事で……!!」
そしてまずは探すよりも奥を突いた方が早いのでご要望通り子宮口を亀頭でキスしてやると何かの糸が切れたみたいに喘ぎ声が大きくなる。下の口でキスしてやりながら上の口でもキスを始める。まぁキスといってもグレイフィアは喘ぐのに必死でほとんど俺が勝手にしているみたいな状態になってはいるが。
「んむっ…………じゅるるるる!」
「んほおぉぉぉぉ…………!」
舌を吸ってやれば更に快楽で頭が焼けているのか白目を剥きかけている。あんまりやって意識落とされてもコントローラーで予め気絶しない様にしているので何ら問題は無い。
まぁ本当の意味で頭が快楽で馬鹿になりそうな気がするが……どうせ一回意識戻させるんだし関係無いか。
「ぷはっ…………完全に蕩けた顔しやがって……そんなに気持ちいいか?」
「はひっ! はひっ!! きもひいいでひゅう!」
呂律が回らなくなり、快楽による熱で体は火照りその火照りによって汗を掻く。最早サーゼクスのメイドであり、あいつを愛していた瀟洒なメイドは消えて今ここにいるのは俺という主人に奉仕をする為にその穴を提供している牝奴隷しかいないのだ。
「今日はたっぷり精液を流し込んでやるからよ……付き合えよな。気絶なんてさせねぇからな」
「ひゃいい……」
「んじゃとりあえずまずは一発目から確実に妊娠するくらい奥に出してやるよ……!」
俺は一旦グレイフィアを持ち上げて膝裏を腕で支える様な体勢にしながら子宮を貫かんとばかりに激しく突き始める。愛液や突き方も相まってか、なかなか重い水音が鳴り響く。速度こそ遅いがこのやり方の方が子宮に俺の精液が届けられるからな……!
「はひぃ……ご主人様のおち〇ぽでわらひの子宮が屈服しまひゅう……!」
「元々屈服している癖に何言ってんだよ!! おらっ!! もっと奉仕しやがれ!!」
「ひゃい! ひまひゅ! 奉仕しまふから激しくしてくらはいぃ!!」
すっかりアヘ顔に染まっているグレイフィアに俺は満足感を覚えたがしかしこんなところで満足してる訳にはいかない、やるべきは長い長い期間の調教だけだ。当然この種付けセックスも録画してあり即公開だ。
まだ始まってすらいないものに満足してはいけない。
「んじゃまずは一発目……ちゃんと全部子宮で飲み込めよ?」
「ひゃい!」
「ぐっ……!!」
「ん゙お゙っ!」
射精の快感に身を委ねてそのまま暴力的にグレイフィアの子宮を俺の精液が荒らしていく。それも快感になっているのかグレイフィアは白目を剥いて舌を突き出して痙攣している。ま〇こも痙攣している事から考えてイってるんだろうと予測する。
いやほんと…………コントローラーがあったとはいえここまで人って変わるもんなんだな。それともサーゼクスとはご無沙汰だったから犯されて久しぶりに牝の快楽を思い出して本性を表したとかそんな感じかな。
「ふぃー……おいグレイフィア。まだお前起きてるし聞くけどよ……まだ出来るよな?」
「…………」
声も出せないのかマグロになっているグレイフィアだが、ゆっくりと縦に頭を振ったので出来ると確信してまだ余韻でぐったりしている彼女の体を持ち上げて今度は四つん這いにして一旦抜いてから俺の肉棒をアナルに当ててちゃんと入口に亀頭が入り掛けてるのを確認してからグレイフィアの両腕を後ろから手首を持って引っ張って……一気に入れる!
「あぎゃぃ!!」
色気の無い獣の様な喘ぎ声を上げながら快楽を享受していくグレイフィア。しかし彼女の事などお構い無しに俺はアナルを犯していく。
孕ませるのが目的だが、アナルを犯さないという訳じゃないのでちゃんとアナルも犯していく。
そう言えば卵を産むタイプの触手もいるらしいしそいつを使って腸に卵を産ませて排泄出産というプレイをしてもいいかもしれないな。ふふ……そう言えば身ごもった子供はコントローラーの対象になるのかも気になってきたな、いつかやってもいいかもしれないな。
「おらっ! アナル犯されるのも気持ちいいんだろこの変態メイド!!」
「はぎっ! んぎぃ!!」
最早会話すら出来ないくらいの快感を味わってしまっているグレイフィアはいつの間にか小便をベッドに撒き散らしているがそんなこと気にならないくらいに気持ち良さそうな顔をしている。
かくいう俺も牝の匂いと雄の臭いでむせ返る様になっているこの部屋で漏らされた事なんてベッドに染み付いた黄色いシミでようやく気が付いたくらいだ。
だがせいぜい視界に入った程度のものを今気にしている場合じゃない、今はこいつを犯し抜く……ただひたすらに犯し抜く事がやるべき事なんだよ。
「お゙っお゙っお゙っお゙っ……!」
突く度に色気の無い獣の様な喘ぎ声を出すグレイフィア、しかし俺があんまりにも激しくアナルを突くもんだから変な痙攣みたいなの起こしている様にも見える。
…………そうだ、ちょっと計画変更するか。なーに、最早俺の敵なんてこの世界レベルでいないんだからバレても問題無し無し。
とりあえず……洗脳解除するだけだ。
「んぎっ! はひぃ……っ!? あ、貴方んっ……! 一体、私に何してはひっ…! いるのっ!! はひんっ!!!」
「犯してるんだよ、お前を孕ませてやろうと思ってな。お前だって嬉しい嬉しいってさっき言ってた癖に覚えてないのか?」
俺が真実(といってもグレイフィアはこの様子だと覚えてないだろうが)を伝えるとグレイフィアは(蕩けた顔で)睨みながら俺の言葉を否定しようと口を開ける。
「そん、なこと……! ある、わけくひぃんっ!?」
「はいはい、アナル犯されながら喘いでるのに否定してもしょうがないぞ」
「や、なん、でぇ……! お尻で感じる、なんてぇ……!!」
「お前はそういう女なんだよ、口では否定しながらも体と心は既にグチャグチャに犯される事を望んでる……そんなド変態なのがお前なんだよ!」
最早言葉はいらない。というか喋ってる余裕があるならさっさと犯し抜いて今の間だけ反抗するこの女の反応を楽しんでいよう。
「い、いや…………こんな、無理やり犯されて……!」
「イキそうなんだろ? だったらさっさとイケよ……今出してやるからなっ!」
「あひぃぃぃぃ!?」
グレイフィアが丁度イキそうになってる時に俺もタイミングよく中に吐き出す。そしてその勢いと直腸を焼く精液の熱でグレイフィアはあっさり絶頂に達する。
アナルですら俺の精液を搾り取ろうとしてくる辺り本当の意味でのド変態になってるんだなと確信する。まぁ実の弟や息子すら性欲の対象として交尾しまくってるからな……
「ふぅ…………」
「はひっ……」
一度休憩の為に(いらないけど)穴からヌポッと抜くとその刺激だけでも感じてしまうのかグレイフィアの体が一瞬だけ震える。
さて…………証拠隠滅なんていらなくて本当に助かった。もし必要だったらこんな手っ取り早く行為に及べないもんな、助かった助かった…………と。
「気絶して無いとはいえ…………あんまりやってると過呼吸になって死にそうだししばらく休ませるか」
体力無くなってきて衰弱してくるとまともな反応しないだろうし休ませる事も大事だしな。と言うかこれ意識戻さない方が良かったんじゃ……戻したら精神の葛藤とかなんかで余計体力使うだろうしな。
んじゃ、意識戻した方が楽しめる事分かったしもっかい洗脳状態に戻しておくか。体力戻してもいいけど無理やり戻したところでしょうがないしここでやる事は他にもあるしで色々準備しないとな。
「あー、終わった終わった」
取り敢えずやるべき準備は終わった。いやぁしかし自分でも長いプレイを思い付いたもんだな。結局あの後グレイフィアの意識はあのままにしたんだよ、ただ俺に逆らえないっていうコマンドを付けただけで意識はそのまま。もう一つ言うなら彼女はこの事を誰にも言えない、仮に言えたとしてもそれを信じて俺を倒そうなんて思うやつは誰もいない。だって全員洗脳してるのにバレたところで、って感じだしな。だからグレイフィアにはグレモリー邸の惨状(?)を止める事も不可能だし、自分の格好を生尻・生アソコ丸出しのノーパン超ミニから元のロング丈のメイド服に戻す事も出来ない、他のメイドがノーパン超ミニなのにメイド長だけロング丈にしたら駄目だろ常識的に考えて……
俺の思い付いたプレイ通りに事は進んでいる、後はグレイフィアが妊娠してたらいいんだが……
「……何か忘れてる気がするなぁ…………冥界行く前に俺何かした様な気がするんだけど…………まぁ、忘れてるって事はそこまで重要じゃないって事だろうしこのまま帰るとするか…………にしても体が精液臭いしさっさと風呂入って匂い落とすか…………」
グレイフィアを妊娠させようと思った時に何かやったんだけど……やっぱり思い出せないしさっさと帰る事にしよう。いくら考えても思い出せないんならそれは本当にどうでもいい事でふとした時に思い出す様な事なんだから。
「………あー! 楽しみだっ!」
因みに黒歌はこの後きちんと回収されました。