※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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リクエストの黒歌回です。


黒猫に与える快楽の罰を ★

「よう、黒歌」

 

「にゃー? 何の用にゃー、私は今ちょっと忙しいんだにゃー」

 

と言いながらゲームをピコピコ触ってるこいつは一体なんなんだ。まぁもし謝られたとしても最低限の罰は受けさせるつもりだったしこれで遠慮なくお仕置きをする事が可能って訳だ。

とりあえずコントローラー使って発情させてやろう。こいつには快楽も度が過ぎれば苦痛になる事を教えてやらないとな。あ、ちゃんと快楽に屈しない様にするのも忘れずにな。

 

「〜♪……にゃっ!?」

 

コントローラーの影響を受けてか突然黒歌の体がビクンと跳ね上がる。そしてみるみるうちに顔が赤く染まっていく。薬使うのもいいけどコントローラー使ったら楽だなぁ、即効性だし。

 

「わ、わらひの体にぃ…………にゃにしたんだにゃー……」

 

「お・仕・置・き…………今小猫にも罰を与えているがお前が主犯格だし小猫よりももーっとキツい罰を与えてやらないといけないんだよ。

小猫は野外に全裸放置で売春だけど……俺がお前に与える罰は簡単だ。『ただイッてイッてイキまくればいい』それだけだ」

 

「……にゃ、にゃ……?」

 

苦痛すらも快楽と感じ、心は折れる事を拒み、体は発情しきっていて簡単な事でも絶頂に達してしまうその体……さて、どう調教してやろうか……

俺はそれを考えながらまともな抵抗が出来なくなった黒歌を例の部屋に運んでいく事にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて……とりあえず縛り上げては見たものの…………」

 

「んぶ、んぶううう!!」

 

特性のバイブを前後に1本ずつ、ローターを乳首とクリに挟みその突起を潰すくらいの間隔で挟んでそれを固定する。口にはギャグボールを噛ませているし生えている尻尾には触手大王の体液が特殊な機械を使って半永久的に垂れ流されつつリボン結びにしてそれらにすらバイブを付けている。

機械はアザゼル先生に作ってもらったものだ。

因みに体は亀甲縛りできつーく縛り上げている。それでも気持ちいい様だがな。

 

「さて、黒歌……この空間には俺のクローンを大量に保存してある。んでもって最近このクローン達をどうにかして動かせないかと考えた。

コントローラーを使っても生きてないものは対象に出来ないっぽいんでな」

 

「んぶぅ! んぶううう!!」

 

話聞けよ……って言ってもこの状態で聞けたらそれはそれで腹が立つが……まぁいい、説明を続けるとするか。

 

「だったら俺自身にそういう能力を付与させればいいって思った訳だ。簡単な話だったのにどうして思い付かなかったのか逆に驚いたぜ。

まぁ動かせたところで意味が無いってのはよーく分かってる事だったしな。

という訳で、動かした場合のテストをお前を対象に進めていく事にした。頑張れよ!」

 

そう言いながら俺は試しにギャグボールを外す。まぁ話を聞いてればいいんだがそんな訳無いだろうと予測も出来るしな……

 

「止め、止めれぇ! イギずぎでおがじぐなるぅ!! 」

 

やっぱり話を聞いてない。まぁいいや、どっちにしろ罰は受けさせるから許可があろうと無かろうと泣いて許しを乞いても絶対に許す事は出来ない。といっても流石に永久にヤラせるのも可哀想だしな……使うのは10体程で……一体につき五回くらい腟内かアナル、それと口内に射精したらそのクローン一体は消える仕様にしよう。

けど流石に回数制にしたらすぐ終わりそうだしある程度時間が経つ事に回復していく仕様にもしておいて……一分で一回分の射精が出来るまで回復する様にしておくか。

 

「んじゃ、罰が決まったんで俺はこの部屋から出ていくよ。ちゃんと全員満足させてやらないと扉を開かない仕様にしてあるから全員満足させてやれたら戻ってきてもいいからな。

あ、時間設定もONにしておくからどれだけ時間が経っても基本1秒しか経たないからそこら辺は安心してくれ! じゃ!」

 

そう言って黒歌に付けてるものを全部外してから俺は部屋から出ていく。外の世界で一秒経つ事にこの空間では100年経つんだから一秒以上経ってたらちょっと考えないといけないかな━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side?

 

「はぁ……はぁ…………」

 

既に快楽で腰砕けになり小便を漏らしてその股を濡らしている黒歌。思考回路は未だに働いておらず何を考えようとも快楽の余韻ですぐに消え去ってしまう。

だからこそ、近付いてくるクローン達の存在に気付くのが遅れたのだ。

 

「ふにゃっ!? あ、あんたら何をっ!」

 

群がる10体ほどのクローン達。その動きはある一つの命令によってのみ動いていた。

『黒歌をひたすら犯せ』クローン達はこの命令によってまず黒歌の両手足の動きを封じる。その後は一気に三つの穴への挿入が始まった。

 

「んぶっ! ん、んん! んむぅ!」

 

クローン達の無慈悲なピストン、更にクローン達は今穴に入れている3体の他にもいる為黒歌はその快楽の波に晒されて散り散りになり掛けている意識を何とか使って早く終わらせられる様に両手で扱き始める。

しかし、黒歌はクローン達に襲われる前の話を聞いて無いのでその行為の意味の無さを全く理解していない。

 

「ん、んん! んむぅぅぅぅ!!」

 

そして暴力的な快楽の波に抗えず呆気無く絶頂に達してしまう。しかし、クローン達には彼女がいくら絶頂に達しても全く持って関係無いのである。

 

「んむぅ!? んぶぅ! んぶぅぅ!!」

 

絶頂したにも関わらず動きを止めない彼らに黒歌は一瞬は驚くがすぐにその思考は犯される快楽によって上から上から塗りつぶされていく。考える事など許さない、唯一許されるのは肉棒の蹂躙に耐える事だけである。

 

「んおっ、んおぉ!」

 

ガリガリと削られていく精神。快楽によって正気がひたすら削られていく。しかしその事を感じる余裕も無かったため黒歌は着実に堕ちていく。

 

「んむううう!」

 

アナルにピストンしていたクローンがその精液を中にぶちまける。そして出し終わった後にすぐさま抜かれて間髪入れずに別の肉棒が差し込まれる。出した後のクローンは抜いた後その場に立ったまま何もしてこなくなる。

これはこのクローンが休憩に入ったという事なのだが勿論黒歌が気付く訳もなかった。

 

「んぶっ……んぶぅ……!」

 

既にとんでもない快楽を押し付けられ過ぎているせいで味わっている快感が小さい絶頂が常に来ている事と大きな絶頂が段々と感覚を狭めて来ている事の二つだけになってしまっている黒歌は既にかなり疲れてしまっている。

だが、クローン達は気絶する事を許さなかった。例え気絶しようとすぐさま起こしてその快楽を味わってもらわなければいけないからだ。

 

「ふぅ……ふぅ…………!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁ…………もうやめて欲しいにゃあ…………イキすぎて辛いのぉ……」

 

既にあれからどれ位の時間が経ったか黒歌には判断しようも無い。数時間しか経ってないかもしれないしもしかしたら日数単位で過ぎている可能性もあるし実は全然経ってないかもしれない。

全員か全員同じ顔をしているため誰が今出したのかも分かっていない。

だが、あまりにも口内を犯しすぎて呼吸困難になっていたため黒歌は口内を解放された。解放されたといっても出てくるのは甘い声だけなのだが。

 

「んひぃ! ……ま、まらお尻にぃ……んん! あ、アソコにも出されてる……」

 

最早言葉で状況把握をしつつ思い付く限りの批判の言葉を言っていかないと黒歌の精神はすぐに壊れて堕ちるところまで堕ちてしまうだろう。自分でもそれが理解出来てしまったが故に黒歌は堕ちる事への恐怖と落ちてしまいたいという屈服感が鬩ぎ合っている。

だが、黒歌は気付いていない。先程までとは違いクローン達の責めが緩い事を。

既にその黒髪や猫耳までもが精液の白濁色で染まっているにも関わらずその匂いや行為そのもので堕ちきってないのがその証拠である。

 

「うっ……もうどれだけ精液を出すのよぉ…………これ以上私を染めないでぇ……」

 

だが、既に堕ちかけている黒歌の心はひたすらに掛けられていく精液により段々とヒビが入ってきていたのだ。そしてそのヒビがかなり大きくなってきた今……黒歌は涙をこぼし始める。

 

「なんでぇ……なんでこんな事するのよぉ…………」

 

「知りたいか?」

 

「っ!?」

 

黒歌は自分以外の声を久しぶりに聞いた様な気がしたが、それよりもその声の正体を探る為に視線をそちらへ向ける。

 

「金、男…………」

 

「簡単な話だ、お前俺のゲーム勝手にクリアしてくれただろ? 最近お前生意気になってきてたしここで一旦心を折っておこうと思ってな……バキバキに」

 

「そ、そんな事で……」

 

黒歌の顔が赤らみながら青くなっていく。二人で話をしている間にも行為は続いているからだ。『ゲーム如きで』黒歌がこの台詞を言おうとした時、彼はいきなりどこから取り出したのか伊達メガネをかけた後腕を後ろで両手で組んで説明口調で話し始める。

 

「お前は……なーんにも分かっていない。俺の事も、ゲーム好きのやつの悲しみも、何故罰が与えられているかも……何もかもだ。

お前は俺のゲームをクリアした。つまりそれは俺の分のゲームの楽しみを奪ったという事だ……人のものを勝手に盗って勝手に使って勝手に楽しんでいたのなら罰を与えないといけない」

 

「そ、それが……これって、こと……?」

 

「その通り。お前のノルマは口、アナル、ま〇この三つを使ってそこの俺のクローン達のを一人五回抜いてあげなくちゃならない。だけどそれだけじゃ軽いから一分で1回分の射精が回復する。

早く抜いてやらないと……お前は永久にここでクローン達の性奴隷だぞ? 魂の無い人形の穴人形にされたく無いなら、さっさと終わらせる事だな」

 

さらに黒歌の顔が青く染まっていく。彼はそんな彼女の顔を確認して満足したかの様な表情を浮かべるとクルリと体を180°回転させリズムよく扉に向かって歩きながら両腕を組んで背を伸ばす様に腕を伸ばしていく。

 

「終わったら勝手に開くからそんときゃ勝手に俺の部屋のベッド使ってもいいぞ。

けど俺の私物に手を出したり汚したりしたら罰をグレードアップさせてもう一回させてやるからな」

 

そう言って彼は去っていく。去った後の場所に残ったのは彼と同じ顔をしたクローンが10体とそれらに囲まれてそれらの肉棒に奉仕を続ける黒猫が1匹いるだけであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side金男

 

「……何かおかしい、俺何か忘れてる様な気がする」

 

何だっけなぁ……と未だに路地裏で弄ばれている小猫の為に飯を持って行った後の帰りにずっとその『何か』に付いて考えていた。別に俺の部屋のベッドの上には私物は無かったはずだしクローン達の数も10体残って……ってあぁ、そうか。

 

「俺、あの部屋の時間設定ONにしてないんだったな。まぁ今となってはどうでもいいが」

 

OFFでも大して変わらない……というか堕ちる過程をまだ見てられるから別に構わないんだが。

ということは時間通り進んでいるわけで……え? そのあいだ何してたかって? 色々あるんだよ察して。

 

「まぁ、一応帰ってからもちょっとだけ様子見てみるか」

 

何故か帰りを妙に歩きにしたかったのは無意識でそれを察していたからだな、うんうん……となると歩くのも凄く楽しく思えてくるな。

 

「さーて、ただいま我が家……そんでもって部屋の扉オープン!」

 

家に帰った後即座に俺の部屋までダッシュして例の部屋の扉を開ける。さーて! 大して変わって無いかもしれないけど過程としてはそういうところも楽しみな訳で今は黒歌がどこまで堕ちてるか見物だなーって思ってたら!!

 

「ん゙お゙っ! お゙っお゙っ……!」

 

「なん…だと…?」

 

何故か黒歌は既に堕ちきっていた。豚の様な喘ぎ声を上げながら口に入っているチ〇ポや他の穴に入ってるのにも嬉々として腰を振っている。今気付いたがクローンが2体ほど少ない。

これは……どういう事だ。

 

「……時間設定が、ONになってる……!? あ、そういえば……俺さっきこの部屋に来た時OFFにしようとしてスイッチ押したんだっけ……と言う事は、ONになってたと勘違いしてたものが実はOFFで、そのままOFFになってるのをOFFにしようとスイッチを押してONになったと……」

 

つまりかなりの長い時間こいつはずっとヤリ続けていたって事か。にしても仮にそんなに時間が経っているのに減らせた数はたったの2体か……意外と減らないもんなんだな。

回復までの時間を伸ばすべきだったか……まぁいいや、そもそも罰だし次に失敗生かせればいいし。

 

「チ〇ポぉ! もっろちょうらいぃ! わらひをこわすまれおかひへぇ!」

 

最早犯され過ぎておかしくなった黒歌を一旦正気に戻してからもう一度この罰を受け直させるとしよう。今度は簡単に壊れない様に、な……




話には書きませんでしたが出かけてから帰るまでの時間は約30分なので一秒で100年の場合180000年の間、黒歌はセックスし続けていたわけですね。
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