「……は?」
「いえ、ですから宿題を出して下さい」
日曜日、暇だったので適当に散歩してたら道中でロスヴァイセと遭遇。やたら買い物袋を腕に下げていたので何事かと思ったが……考えてみればこいつ重度の100均マニアだったな。
100均道具ばかり買い漁ってるが100円でも塵積もったら何とやらだぞ。
じゃ無くて、何でこいつ開口一番宿題の話するんだよ。全ての授業に参加もしてるし宿題も出してるという幻術を見せているはずなのにどうして出してないだなんて話になる……そういえばこいつに幻術効かないんだったな! すっかり忘れてた!! 基本いつも防御貼ってるから幻術とかそりゃ見えねぇわな、なんてやつだよ…………
あぁなるほど、そりゃ確かに俺は出してないし見えてないんだろうな……
「嫌だよ、出す訳無いじゃん面倒臭い。なんで三界の頂点の俺がわざわざそんな事やらなきゃいけねぇんだよ。
というか俺の真の地位を知ってるどころか俺のち○ぽ奴隷そのものの癖に何で俺に命令しようって気持ちが出てくるんだよ」
「それとこれとは別の話です。プライベートはプライベート、仕事は仕事ですから」
こいつ、ち○ぽ奴隷も大事な仕事だろ……ちょっとだけ調子に乗ってるな……一度痛い目を合わせないといけないみたいだ。
だがヤルのは今でも今日でもない、明日の朝に……嵌めるしハメてやるか。帰ったら準備をする事にして今日はお引取り願おう。
「分かった分かった、明日の朝一番に学校に来て出してやるからよ。教室か職員室にでもいてくれれば俺が見付けたら直接渡す事にするから」
「……分かりました、その言葉を信じる事にして今日は帰る事にします」
と言いつつ渋々帰っていくロスヴァイセ。ふと気になったがあいつの食生活もまさか100円単位の素材しか使ってないのだろうか。となると野菜炒めとかばっかり食ってそうだな……自ら貧乏になりに行くスタイルって何なんだよ本当……まぁいい、明日は少しだけ気に食わないあいつの制裁が出来るし楽しみだ。んじゃあ一回学校に行って準備をするか。
明日は下手したらあいつがレイナーレみたいな便女になりかねないけど……別に俺の牝奴隷だし俺が決めた事だし元からNG無しのレンタルマ○コやってるからなんら問題無いわな。
んじゃ、帰ったらすぐ向かうか━━━
翌日
「お、いたいた」
「ちゃんと宿題持ってきま━━━」
まずは時止め。こっからロスヴァイセ瞬間クッキングの時間です。
けどこのままじゃあロスヴァイセを運ぶ事しか出来ないので貼ってる防御魔法陣をひたすら破壊していきましょう。枚数は前と同じで結構あるので丹念に1枚ずつ確実に破壊していきましょう。
破壊し終えたら今度はコマンドを打ち込みます。打ち込むコマンドは以下の通りです。
『ドMになるコマンド』これはイリナを調教する時に使ったコマンドですね。打ち込まれた本人は無意識で精神的にドMになります。
『能力の一切を封じるコマンド』これは強者と戦って倒した時や力を持った相手を調教する時に使うコマンドですね。大変便利です。
『眠らせるコマンド』コマンドで起こさない限り永久に眠り続けてしまうコマンドですね。ただし俺には通用しません。
さて、打ち終えたら止めてた時を解除して終わりです。
「した……か…………」
3分クッキングもびっくりの早さでロスヴァイセの調理は済んだな。頭の中に例のBGMが流れたらそれが正解だ。
とりあえず倒れたロスヴァイセをとある場所に運んでいく。どこかって? 今日は月曜日、そして全校集会の日なのだ。んで場所は……グラウンドだ。
「あれ? ロスヴァイセ先生どうかしたんですか?」
と、後ろから声を掛けてくる女子の声。担ぎ上げずにお姫様抱っこしてたのが幸いか……しかし見えなくなるコマンド最近使ってなかったから使うのをすっかり忘れてたぜ。まぁ大した問題じゃ無いしさっさとあしらっていこう。
「寝不足で貧血っぽかったみたいなんで保健室に運んであげようと思ったんだよ。
別に俺一人で運んで行けそうだし大丈夫大丈夫。君は早くグラウンドに行きな、今日は全校集会なんだからさ」
「は、はい!」
と走り去っていく名も知らない女子……多分後輩だろうけど可愛かったし他のヤツに手を付けられる前に後で犯すか。名前聞いときゃ良かったかもしれないけど今忙しいし後回し後回し。
「んじゃとりあえず見えないコマンド付けてから外に行くとするか」
sideロスヴァイセ
「う、うぅん……」
あれ、私今なにをしていたんだっけ……えっと確か、学校に来て教室で待ってたら彼が来て……駄目、そこから思い出せない……にしてもなんだか肌寒い様な……っ!?
「な、なんで私全裸に……!?」
彼の
私には誰が犯人か分かっている。けれど何でこんな事をしたのか私にはさっぱり理解出来ない。
「お、目を覚ましたかロスヴァイセ。中々起きないからちょっとイタズラもしちゃってたぜ」
私に聞こえてくる彼の声、けれど私の体は朝礼台の上で固定されてしまっている為後ろを振り向く事が出来ない。
ってちょっと待って……イタズラ? そう言えばさっきから股の方に違和感が……っ!?
「な、何でバイブが……!?」
「俺が挿したから! それ以外理由があると思ってんのかこんのアバズレがぁ!」
笑いながら中指を立てて挑発してるであろう彼に対して私は謎か冷静でいられた。どうやら彼も私も他の生徒や先生達には一切姿が見えてない様だけど多分彼の考える事だしこの格好の私をじき見える様にして辱めるつもりなのだろうと考える。
彼の辱めなんて一つしか思い付かない……
「……私をここで、みんなが見ている前で犯すつもりですか?」
「お、やっぱり冴えてるねぇ。正解も正解、大・正・解だ。
まぁ? 正確にはお前が犯されてアへ顔晒してるのをみんなに見せるだけなんだけどな……あ、見えないけど知り合いから借りた撮影用透明魔法陣で自動撮影してっからな、またまたマニアックなAV撮れそうなんで楽しみだわ…………ほれ、そろそろ始まるし覚悟しとけよ?」
「っ……」
そう言っている内に集会が始まる30秒前に流れる音楽が掛かる。私の心臓の鼓動は次第に大きくなっていく。けれど何故かこの状況で期待してしまっている私がいる。皆の前で犯されて、喘がされて……今もこうやって縛られて身動き出来ずにバイブでいじめ抜かれるかもしれないという期待が胸をよぎっていく。
「……期待してんのか? このドMのド変態め」
「っ!? そ、そんな訳無いです!」
「ふふ……良かったな、お前の期待通りになったぞ」
気付けば既に音楽は鳴り止み、全生徒達は朝礼台の方(つまり私の方)を向いて立っていた。胸の鼓動が更に一層大きくなってくる、これが期待なのか焦りなのか緊張なのかは私には判別も付けれなかった。
『それでは、全校集会を始めます。まずは校長先生の━━━』
そして集会が始まる。いつの間にか台の上にいたのが下ろされて地面に横たわらせられていたが拘束はほぼそのままだったので相変わらず身動きが取れない事は変わらないし、動けば動くほど何故か締め付けがキツくなってくる様に思えて、調教済みで男天使やテロリストに駒王町の男性方(学園男子生徒含む)に5桁超のち○ぽで犯されまくった私のアソコからはもう愛液が溢れるくらいになってるのでどのみち抵抗はしませんでした。
そして集会は順調に進んでいき、ついに終わりにまで差し掛かってきました。
『それでは、現生徒会会長……は今日はお休みなので代理の築城金男さんから連絡があるそうです』
そしておそらく姿を見えないのを解いたのか彼は私を朝礼台の後ろに置いた後、そのまま台の上に立ちました。
「皆さん、おはようございます。今日は一つだけ残念であり、また別の視点から見れば良い様にも思えるお知らせがあります。
それは……この教師、ロスヴァイセ先生……男子生徒は全員知ってるんではないでしょうか? なにせノーパン勤務と旧校舎の壁尻で人気のある女教師ですからね……………………さて皆さん、我が学園はご存知の様に女の幸せは男に隷属する事という『主男隷女』という新しい価値観の元、生オナホのレイナーレ達の常備を始め学園指定女子水着のトップレス化、旧校舎のオカ研・生徒会メンバーによる壁尻、女生徒のノーパン推奨などなどを行ってきました……ですが残念な事に学園教師でありながらロスヴァイセ先生は『主男隷女』の意味が充分に理解出来ておらず俺に命令してきたのでその罰としてここで犯す事にしました」
マイクを通して全生徒に私の陵辱を宣言をした彼は私を朝礼台に無理やり立たせてバイブを抜き去って全生徒に私のおま○こを見せびらかす様に視姦させる…………普通ならここで彼を止める教師や私の姿に悲鳴を上げる女生徒がいるのでしょうけど、この駒王学園はイリナさんの格好やヤリ部屋化してる生徒会室や覗き放題盗撮し放題のガラス張り女子トイレと普通では無いのでそんな事は全く起きません。それどころか私のおま○こにスマホのカメラを向ける男子(松田クン)まで出る始末…………
「見て下さい、今こんな状況なのにこの先生は愛液をダラダラ垂れさせて興奮している雌豚も同然なのです。皆さんならどうしますか? 目の前に全裸になって自身を拘束してこんな大衆の前で愛液を垂らしている女がいたら……ノーマルの男子!
まるで焚き付けるかの様な演説。まるで有名な戦争演説の様だと冷静に考えれた私がそこにはいた。共通の敵を作って国民を煽る。私という性欲の対象を作って生徒を煽る。ほら、似ている。
そう考えているとどこかから『犯すぞー』という声が響いてくる。(多分話を合わせておいた配下の男子生徒だろう) そしてそれを皮切りに段々と声が大きくなってくる。時折女生徒の声も聞こえてくるが本当にレズやバイがいるとは思わなかった。あ、そういえば学園のトイレを使ってる時たまに女生徒も覗いていってた様な…………
「ならば! 諸君らの言う通り今から雌豚先生を犯す! まずはじっくり見ておくがいいさ!」
「ん……ぁ……!」
そう言って彼は私の体を縛っている縄の先端を持ちながら器用にその肉棒を私の秘裂に押し込んでいく。既に愛液によって程よく濡れていた私の秘所に愛撫は必要無く、そのまま彼のち○ぽが突き進んでいく。
「見ろ! 君たちの目の前で犯されて喘ぎまくっているこの女のイヤらしさを!」
「や、やめ……はひんっ!」
そしてそのままパンパンと激しい肉のぶつかり合う音をさせながらピストン運動が始まっていく。まるで私の体は振り子運動の様に彼が突けば前に動いてそのまま彼に引き寄せられてどう見ても私が自分で腰を振ってる様にしか見えない図になっている。しかしそれを考えると余計に興奮して頭の中か段々真っ白に染まって━━━
side金男
「お゙っお゙っお゙っ」
舌を突き出し俺が奥を突く度に獣染みた喘ぎ声を上げてひたすら突かれるのを受け入れるロスヴァイセ。その豊満な乳房をプルンプルン揺らして腰も振ってこの青空で外という開放的空間の中で全生徒に視姦され全裸でいて……色々な要因があるのかロスヴァイセは既に何度か小刻みにイッている(イリナを筆頭に牝奴隷達が羨ましそうにロスヴァイセを見ているのは見なかった事にする) マゾの
「ほら……どこに出してほしい……外か? 中か?」
「ながぁ! ながにだひてくらはひぃ!」
既に理性という名の仮面は外れて貪欲な性欲が現れてくる。目の前の全生徒が見えているのかいないのかは謎だがしかしこれで俺の目的は果たせた。後は中に出して他のヤツらに好き勝手に任せるとしよう。
「ほら! 受け取るがいいさ!!」
「きひゃあ!! 精液ぃ! おま○こにだひゃれてイグゥ!!」
大きく体を揺らしてその背を反り立たせるロスヴァイセ。絶頂が終わるとまるで糸の切れた人形の様にだらんと垂れて動かなくなってしまった。呼吸はしてるので生きている。
が、今日はもうこれだけの為に学校に来たので早く帰ろう。これでロスヴァイセも多分思い知ってくれた様な気がするし。
「さぁ、今からこの淫乱教師をここに残す。どうしたいかは君達に任せるとしよう。安心してほしい、例え何があっても代理である俺も含めた生徒会役員と学園全教員が『不順異性交遊の推進』の校則の元、生徒を絶対に守ると約束する。だから普段の壁尻などでは出来なかった
こう叫ぶと全員が叫び出す。人の上に立ってこう喝采を浴びるのって割と癖になりそうなんだけどいつまでも浴びてる様なキャラじゃないので今日はこのまま退散するとしよう。
そう思って朝礼台からスタスタ下りて適当なところへ向かおうと足を向けると後ろから何やらスゴい物音とロスヴァイセの激しい喘ぎ声が聞こえてくるが今の俺には関係無い。
数日後
「まさか購買限定幻の爆弾バーガーが売ってるとは……この学園って以外にいいところだったな」
爆弾バーガーとはありとあらゆるカロリーを集結させたバーガーである。因みにこれよりも上級に位置する『オールカツバーガー』なるものがあるらしいが都市伝説だと思っておく事にしよう。
「うめぇ……ん?」
ハンバーガーを頬張りながら学園内を徘徊していると何やら男子トイレから普通聞こえない女性の声がする。またレイナーレ一派が犯されてんのかとか思ったがどうやら違う様だ。飯を食いながらだし出来うる限り入らないギリギリの線で覗く事にしよう。
「んぶっ! んぶぶぅ!!」
「おらっ! この淫乱雌豚教師が! 生徒に犯されてアへ顔晒してんじゃねぇよ!!」
どうやらロスヴァイセが犯されている様だ。体も洗ってないのか掛けられている以上にカピカピに見えてきて……ってイカ臭! これ以上いたら食欲無くなっちゃうぜ。
「……そういや最近見ないと思ってたけどなるほど、こうなってたら確かに見ないわな、お勤めご苦労さん……」
トイレに拘束され肉便器も同然の扱いとなっている彼女(この学園の全男子トイレには女子を拘束する手枷・足枷その他諸々が完備してある)は一体いつになったら日の目を見る事になるだろう。
ヴァルキリーから悪魔へ、悪魔からち○ぽ奴隷へ、ち○ぽ奴隷から肉便器へと順調に転落し続けるロスヴァイセ。彼女に安息の時は訪れるのだろうか……
「……ま、そんな事より飯だな」
元々初期から輪姦担当だし暫くは放置しておく事にしよう。痛い目を見るのは……まだ終わらせない事にした。
カースト的にロスヴァイセの方がレイナーレより上です。どっちも便器の扱いをされてる時点で大して変わりませんが。