ここはどこにでもある様な教会。教会といっても廃教会であり、既にここを訪れる信徒も天使も、エクソシストも誰もいない。せいぜい近所の活発な子供達が秘密基地として活用するくらいしか使い道が無い場所である。
しかし、それはあくまでも『普通の使い道の話なら』の話である。こういう廃教会は堕天使達の根城として使われる事もあるがここはその様な使い方はされていない。
ならばどういう使い方をされているのか? この教会の扉は既にボロボロになって外れており、屋内が丸見えになっている状態ではあるがパッと見た限りでは何も無く、本当にただの廃教会にしか見えない。
だが、この教会には実は誰も知らない地下があるのだがそこの扉は本当に一部の者しか知らず、自然とそこには誰もいないからと言って無法を働く者もいる訳で━━━
「はぁはぁ……んぶっ、ちゅるる…………」
「ほら早くしろ……これだから悪魔は………」
「むっ……そんな事言う悪い子には…………お仕置きが必要な様ね……ぶじゅるるるる!」
「く、くおぉ……!」
地下には何かに群がる様にしている無数の男達……天使がいた。しかしその男達は皆全員一切何も肌に纏っておらず、そしてその群がられてる中心点には女悪魔……ヴェネラナ・グレモリーがいた。
彼女の体も天使達と同じ様に何も着ておらず、今この場にいる全員が全裸でいた。しかしヴェネラナは他の男天使達と違うところがあり、その体にはベットリと精液がこびり付いていた。
「ぷはっ天使精液ご馳走様……中に残ってたのがいぃっぱい出てきたわよ? そ、れ、に……そんな顔をしているって事は吸われるのがそんなに気持ち良かったのかしら?」
「くっ……はぁ、はぁ……」
因みに、既に彼女は下の二穴に既に何十発と中出しをされている。それでも天使達は満足していないしヴェネラナ自身も満足していない為既に二周目に突入していた。
男天使達に彼女の主が彼女を性処理道具として使ってもいいと言われて使っていたのだが、主である彼に犯されている時のヴェネラナはマゾヒズムを感じる変態だが、他ではこういう風に母親である貫禄によって立場が上の方に立っている。無論、犯すより犯される方が彼女は好きになってしまっているのだが。しかし基本彼女の好物の子供ち○ぽを喰う時は犯す側である。
「くっ……もう出そうだ……!」
「ふふ、あー……」
甘える様な声で口を開けて舌を伸ばし出そうと伝えた天使の肉棒に顔を向けるヴェネラナ。それはもしかしなくても出された精液を口に含んで飲もうというヴェネラナの意志である。
「くっ!」
「ひはぁ…………んく、んく」
出された精液の殆どがヴェネラナの口に収まる。そして出し終わった事を確認するとヴェネラナは口を閉じて中の精液を喉を鳴らしながら飲んでいく。
「ぷはぁ………ふふ、まだ濃いのが出せるなら元気って事ね……」
まるでヴェネラナの性欲処理に男天使達が使われてる様にも見えるが、本当は逆なのだ。ヴェネラナが性欲処理に使われているのだ。しかし、彼女の主に犯された女性達の中には性行為に興味が無かったりあっても口で否定したりする者が多かったが犯された後は打って変わって売春婦と言わんばかりに彼や彼の周りの男に性行為をねだる様になっている。ヴェネラナもまた、その中の1人だった。
つまり彼女も所謂ビッチ化したのだった…………彼から命じられたグレモリー邸での執事と訪れる男の客の性欲処理はヴェネラナには最早欠かせない楽しい楽しい仕事になっている(今は廃教会で男天使達の相手をしているのでその仕事はリアスとその眷属達に任せている)
「ほら……私の雌穴どっちもまだ欲しいのよぉ……早く入れてぇ……」
「本当に悪魔ってのは強欲な生き物だな。悪魔の女なんて性欲にかまけてる天性の牝奴隷だから犯すというより道具を使って抜いてるもんだと思えってあのお方は仰ってたな」
「だったらもうちょい気の強い女だったらやりがいがあると思うんだけどな……ま、犯すけどよ」
そう言いながらオネダリしたヴェネラナの雌穴を天使達は犯し始める。気の強さでその夫ですら恐れる
神の使いだからなんてチャチな理由で手加減なんてする訳も無く、本当に自慰道具の様にヴェネラナを犯し始める10人以上の男天使達。
そこには一切の遠慮も躊躇も何も無かった。
「んぶ、んぶぅ! ん、んん!」
「精液だけじゃ無くて愛液もダラダラ零れてきているぞ……! そんなに犯されるのが好きなのかこの色狂いめ」
犯されている彼女はとても幸せそうな顔で犯されていた。まるで犯される事が史上の悦びと言わんばかりに。彼女の頭にはもう家族の男達の顔はチラリとも浮かんでこない。
家族の事で浮かんでくるとすればそれは自分の娘達がどう犯されているか、だけである。それに彼女は義理の娘であるグレイフィアが最近妊娠したと聞いたのだ、敬愛している自分の主との子供を孕んだと聞いて最初は少しだけ嫉妬したが、そもそも彼にここに入れられてからかなりの時間が経過している為自分の聞いた情報がいつのものかすらも分からない為嫉妬する事はやめた。どうせ自分もいずれ孕ましてもらえる……そう考えると彼女の子宮が既に入っている男天使達の肉棒の先端に吸い付く様に動き出す。まるで男天使でもいいから孕みたいと言わんばかりに。
「くっ……!? 急に締め付けてきたぞ……!」
「色狂いと罵倒されたからだろう。本当にどうしようも無い程の変態だな。お望み通りに出してやるべきだろう。悪魔には不釣り合いな天使の精液を浴びれるんだ、この女も光栄にしか思わんだろうに……!」
犯している天使三人のペースが早くなる。下の二穴、そして口を犯されているヴェネラナはここぞといわんばかりに吸い付き始める。
「ぐっ……!」
「んぶぅ!!」
恍惚とした表情で出された全ての穴で精液を受け取るヴェネラナ。その姿には誰も彼女が名家の女性だとは思わないだろう。
そこには母の姿では無く、雌豚として彼女は存在しているのだから。
side金男
「おいーっす、ヴェネラナの調子はどうだー?」
「何ら問題ありませんよ。地上ではこの女悪魔を使う事で他の女性天使達を見て催す事は無くなりましたよ。
天使だって性欲のある生き物だという事をそろそろ信徒達にも知ってもらいたいものですけどね」
暇がてら寄り道して寄った廃教会。まぁそこにヴェネラナを置いて与えたのは俺なんだけど天使達が性処理道具として上手いこと使えているのはよく分かったよ。
そんでもって顔を合わせる可能性のある女天使より悪魔とか堕天使とか人間を使った方が仕事に集中しやすいというのも分かった事だった。
ま、今となっては天使達に俺の牝奴隷をレンタルさせるのは全く意味無いんだけど何かグダグダに続いた感が否めない。別に何か問題がある訳じゃ無いしヴェネラナやセラフォルーみたいに犯される事に悦んでる牝奴隷もいるからやめないんだけども。
「まぁまぁ、そういう性行為とは無縁な潔癖な存在が必要な奴らもいるんだから天界で出来るだけ済ませておいてやれ……それはそうと、女天使達に身篭った奴らはいるか? こればかりは時間が経つのを待たないと母体に掛かる負担が凄いから時間が経つのを待つばかりなんだが……」
「えぇ、ちゃんと身篭った女性達はいますよ。勿論天使との子供ですよね?」
「そればっかりは分からん。とりあえずメチャクチャ人間やテロリストにヤラれてる俺の牝奴隷天使三人以外は身篭ってるとしたら天使だろうよ。
その女が隠れて地上に降りて他の種族に股を開いてなかったらの話だけどな」
何を妊娠してるかまでは俺には分からん。俺だって全知全能じゃ無いからよ。
まあ一応コマンドで生まれる子供の種族は母体の種族に限るってのにしたから問題は無いんだろうけどよ。
「まぁ………妊婦とヤレるってのもいいかもしれないけどよ、流産だけは絶対させるなよ?」
負担が掛かりそうな事はなるべくしたくないんでな。女を堕とすのは好きだが
「流石に命が宿った母体に無茶を強いる様な真似はしませんよ。我々は天使なのですから」
天使が悪魔を差別して道具の様に犯すかよ ……ってそれはあくまでも人間から見た天使のイメージだもんな。よくよく考えてみたらこいつら同盟結ぶ前は殺しあってたんだし寧ろ他種族の命を奪う事に対してはそこまで抵抗が無い様にも思えるがな。
だがまだ生まれても無い命は消したく無いって事かね。
「うるせぇよ、悪魔と堕天使と戦争して互いが互いを殺しあってたってのはよく知ってるんだぜ? だから数は増やさねぇとな〜」
悪魔の出生率が低いのはあんまり子作りしないのが原因でもあるだろうし天使は子供を作るには難易度が高過ぎるんだよな。堕天使は天使が堕天する事が条件らしいが一応朱乃と言う例があるし出生率自体はそんなに低く無いのかもしれないな。
「ま、飽きたら言ってくれ。別の女を連れてくるからよ……と言っても何人も高級牝奴隷連れてくるのは無理だから一人になるけどそこは我慢しろよ。ってもどうしてもな場合はグリゼルダの教会に行け……あそこなら男天使や悪魔が性欲のまま壁尻とグローリーホールを使っても問題無い唯一の場所だからな」
「分かっています。にしてもいつも思うのですがどうやってこんなにも色狂いに女達を染め上げられるのですか?
そう言えばヴェネラナの素性をまともに教えてなかったな。とは言っても嘘をいうメリットも正直に教えるメリットも無いし面倒臭いからこのまま貴族の娘……って年でも無いし一応そこは本当の事を教えておいてやろうか。
「まぁちょいと特殊な空間に連れ込んでひたすらにぶち犯しただけだが、ほとんどの牝奴隷は元々色狂いの素質があっただけだな。それと、その女は魔力で見た目誤魔化してるだけで子供産んでる母親なんだぞ。何歳かは知らないがな……けど、見た目をあれで固定してるっぽいし若妻でも通るか」
「え、あれ人妻だったんですか。通りでやけに男慣れしている訳だ。まぁこんな色狂いになったんじゃ自分の旦那や子供の事を覚えてるかどうかも怪しいところですがね」
娘の事だけは覚えてると思うけどな。この前会ったときにグレイフィアの事を教えてやった訳だし。多分自分も自分の娘達も皆俺に妊娠させられるんじゃないかと期待しているとみた。それに関しては俺の気分次第で決めるからヴェネラナを妊娠させるかどうかは分からないんだけど。
「ま、今日寄ったのは様子を見に来ただけなんだけど気が変わったから……えーっと……あったあった」
魔法陣を展開してその中に腕を入れて俺はとあるものを探し始める。んで、取り出したのは数々の大人の玩具達。その中にはSM用の奴とか結構ギリギリなもの(ヴァレリーに使ったタマゴなど)が入ってるけどとりあえずそれらをまるで物が入った箱をひっくり返すかの様に全部出す。
「これらを使って遊んでやってくれ。ずっと穴に入れて扱くだけじゃお前らもこいつもマンネリするかもしれないしな。あ、バイブは太さを段階的に分けてあるから多いだけだぞ。一番太いのは俺のと同じくらいの大きさで一番小さいのが親指サイズだ。アナルバイブも同様な。
んじゃ、ちょっと物足りなさを感じ始めたらそれら使って楽しんでくれや。じゃあの」
それだけ言い残して俺はその廃教会を後にする。またいつか気が向いたら来てやろう。まぁバイブとか玩具もは用意したしそこまで酷い事にゃなりはしないだろう……
side?
再びヴェネラナの前に男達が集まる。しかし、先程とは違うのは男達は一様にバイブやら何やら色んなものを手に持っている事だった。
「あぁ……今度はその玩具達で私をいじめてくれるの?」
期待に満ちた目でヴェネラナはそれを見つめる。最早その表情は変態牝として変わらないものであり、先程この女を人妻と伝えられた男天使達は背徳感による興奮で動悸が収まりそうも無かった。
その笑みには『天使』に似つかわしく無い鬼畜の様な視線が宿っていた。
「ん、あぁ……バイブもアナルバイブも太いぃ……! クリちゃんがローターに挟まれてるしぃ……おっぱい吸われてるぅ……!」
太いバイブとアナルバイブをいとも簡単に飲み込み、クリにはローターを挟み込まれる様に付けられており、乳房には搾乳機が取り付けられており一切の躊躇無くその乳房から母乳を吸い取られていた。
「ふはは、例え色狂いであってもそんな状態にはならないぞ。お前は本当にただのド変態に成り下がっているという訳か。そんなお前には我らの精液を浴びるだけで十分だろう?」
「いやぁ……子宮にもお腹にもザーメン欲しいのぉ……何でもするから頂戴ぃ…………」
「ふん、なら絶頂の回数を10回まで数える事が出来たのならくれてやる。ほら、数えるだけなら簡単だろう? さっさとやるがいい、俺達がお前にかけ続けるから打ち止めになる前に10回絶頂に達さないとなぁ? 後、虚偽報告をしても無駄だからな。回数はお前には見えない様にカウントしているから……なっ!!」
「はひんっ!」
一人の天使がヴェネラナの尻に刺さっているバイブを蹴り上げる。しかし、それでもヴェネラナには苦痛の言葉は無く、そこにあるのはただの快楽という言葉だけだった。
「魔王サーゼクスの母親が既にただの牝となっている。義理の娘も、実の娘も………今じゃ俺に尻尾振るただの牝奴隷だ。
さてさて……この愉快な状況は4Kで撮ってあるんだけどタイトルはどうしようかなぁ……「 欲望天使VS亜麻髪の精液淑便女(あまがみのマダム・ザ・スペルマ・トイレット)の章」はどうかなぁ…………ま、今はとりあえず存分に堕ちていきなよ……元・グレモリーさんよ……元・グレモリーって何かおかしいな……」
カメラ越しにその光景を覗いていた男は闇夜に消えていく。また別の女を犯す為に。
天使達はヴェネラナの事は一切知らないという設定です。