違和感を持たないアーシアは気づかないのではなく
という状態です。
はてさて、何とか一般常識に疎い聖女さんに非常識を教えれた訳だが…………今日は例の女子らは使わない。
というか、イリナとゼノヴィアがいればどうとでもなる。
常識は自分以外の2人がそれに沿っているならそれがそこでの常識となる、という考えだ。
はてさてまぁ、朝は何事も無く無事に終わって現在は昼休みな訳だが…………購買でエビカツバーガー買って食ってるけどこの味好きだわ、俺には好き嫌いがほとんど無いから基本的に何でも食えるんだがこれはうまいと断言する。
ってどうでもいいんだ、今日はイリナとゼノヴィアがアーシアを連れて来てくれるから相手をしてやらないとな。
最初はアーシアと2人きりになってゼノヴィアとイリナには昨日のまな板先輩とロリ巨乳後輩みたいな役目にしようと思ったけどまだ二人を他の男子にお裾分けは早過ぎると思ってやめた、今日は3人を囲う事にした……といっても実際にプレイするのはアーシアだけだ、二人にはアーシアのサポートに回らさせる。
「ってそろそろ来るはずなんだけどな…………」
昼休みが始まってもう10分だ。
移動に時間が掛かってるとしてもここまで時間は掛からないはずだが…………?
何か予想外の事でも起きたか? 兵藤とかオカ研が邪魔をしてるとか…………いや、リアス・グレモリーは情愛が深いらしいからしつこい真似はしないはず…………だとすると体育だったとかか……? もしそうなると体操服できて欲しかったな。
ここの学校珍しく女子はブルマだったしな、あんな聖遺物を使っているこの学校は素晴らしいよな。ブルマだと他にやりたい事も色々出来るし何よりあの格好はとてつもないエロさがあるんだ。
ズボンとは違って生足が見えてるんだぜ? 凄いよな。
「ご主人様ごめんなさい遅れちゃって」
と妄想に耽ってたらいつの間にか来てた様だ。イリナが俺の顔をのぞき込んでいる。
「何かあったのか?」
とりあえず来るのが遅かったので何かあったのか問い質す。
場合によっちゃやる事が増えそうだな。
「その…………お弁当探してて忘れた事に気付いたんです。
だからどうしようかと話し合ってたらこんな時間になってて……」
あぁ、なるほど。
購買に買いに行く予定も無いから金を持ってきておらずしかし弁当が無いから食うものも無い…………アーシアは他の人の施しを貰ったら何かで返そうとするタイプだしその辺で話合ってたんだろうな。
「それで、話はどうなったんだ?」
解決したからここに来たんだろうけど、その解決策も一応聞いておきたい。
「えっと……大変厚かましいのですがあなたの精液を飲めばいいとなったので…///」
…………あー、そう言えば俺の精液を飲める事は大変名誉な事だとかなんとかって植え付けてたっけ?
まぁ別に元々やるつもりだったし丁度いいか。
「ならアーシアさん、手っ取り早いからお尻から飲んじゃう?」
つまりはアナルセックスをさせろと言っているのと同じ事なのだが、正直な話、したいです。元が付くとはいえシスターを処女のまま(戻してはいるからある意味ではゼノヴィアとイリナも処女なのだが)犯せるというのはかなり興奮する。
「え!? いいんですか!?」
そして断るどころか寧ろそんな事してもらっていいのか聞いてくる始末、構わん構わん、俺が許す。
「けどその前にほぐさないといけないよね…………ゼノヴィア、イリナ、アーシアさんの尻の穴をほぐしてやって」
「はーい♪」
「あぁ、分かったよ」
目の前で天使と悪魔に挟まれて聖女がアナル開発されてるシーン…………しばらくはこれでも見ながら…………っとその前に2人にした様に痛みを快楽として受け取らせよう。
教会トリオには痛みは快感に変わるというお揃いコマンドだ。
sideアーシア
彼の……築城さんの精液をお尻から飲むという事でまずはお尻をちゃんと彼のものを受け入れられる様にとゼノヴィアさんとイリナさんが手伝ってくれるそうです。
け、けど、屋上で下着を脱いでお尻を丸出しにさせるというのは…………少し恥ずかしいです…///
「アーシアさん……力抜いてね? 締め付けてると余計に感じちゃうわよ……♡」
な、何だかイリナさんの鼻息が荒いです…………どうしたんでしょうか?
「ほら、アーシア…………ほぐす為にローションを塗るからな……」
そう言いながらゼノヴィアさんは手にローションを塗り込んだ後、私の……お、お尻の穴に指を入れ始めました…///
「んんぅ……♡!」
お尻に指を入れられた途端背中に電流の様なものが走りました。
その感覚は私もよく知っているのですが、それ自体が何なのかはよく分かっていません、しかし気持ちいいとこういうのが来るというのは分かります。
ゼノヴィアさんはその声で気を良くしたのかは知りませんがお尻の中に二本目の指をぉ……♡!
「に、にほんめなんれらめれすぅ……♡」
「ふふ、顔がすっかり牝の顔になってるわよアーシアさん……ちゅ♡」
「んん!?」
急にイリナさんは私に口付けをしてきました…………そして、そのまま舌を入れ始めたんです。
けどそれがとても気持ち良くて…………私は気をやってしまいそうになりました。
「ちゅる………れろ……ふふ…………じゅるるるる♡」
「んふうううう♡!!!」
イリナさんは私の舌に吸い付き、吸引してきます。
それがまたとても気持ちいいものでいっそこのまま堕ちてしまいたくなる様な…………そんな気持ちになります。
どうしてでしょう? 私はお昼ご飯に築城さんの精液をお尻から飲む準備をしてるだけなのに気持ち良くなってしまうだなんて…………
「ほら…………エッチなおつゆがアーシアさんの大事なところからいっぱい漏れてるわ…………アーシアさんは私とキスしただけでこうなっちゃうエッチな子なのね♡」
「ひょ、ひょんなぁ…………♡ふぁ♡!」
私がイリナさんとキスをしている間にゼノヴィアさんはお尻の中で指をぐにぐに動かしてます。そうされる度に背中に電流が走った様な感覚に陥り、頭が真っ白になってしまいます。
呂律が回らなくなり、頭が気持ち良さでいっぱいになっていた時に……その時が来たんです
side金男
「ご主人様♡アーシアさんはもう準備万端です、だから後で
俺をご主人様と呼んでいる割には結構オネダリしてくるイリナ、後でお仕置きという名のご褒美を考えておくとして…………イリナの言う通り既にアーシアの顔は蕩けている。
涎を垂らし、尻を持ち上げてこちらに見せ付けてる様にアピールしている。
そして欲しいのは俺の精液…………ふふ、悪いな兵藤…………お前の大事にしている女をまた1人俺が貰ったからな。
「後でやるから今はアーシアの手伝いをしろ、いいな?」
「は、はぁい…………♡!」
もうすでに体を震わせているイリナ、これイってるな。
とりあえず俺はアーシアの後に立ち、軽く尻を撫でる。
「ん…………ふぁ…………♡」
別に愛撫という訳では無いがどうやらこれくらいの刺激でも感じる様だ。
しかしゼノヴィアが多少指を突っ込んでいじり回してただけなのに下に愛液の水溜まりが出来てるな…………そんなに気持ち良かったか?
まぁいい。
「ねぇ、アーシアさん。
一つだけゲームをしようか?」
「ゲームぅ……♡?」
唐突に話を振られても普通なら一蹴されるとか何かがあるだろう、しかし今はゼノヴィアが、イリナが、彼女に快楽を与えていたのでそれを処理するのに俺の話などほとんど入ってない様なものだろう。
ならそこを突く…………そしてアナルも突く、なんちゃって。
……………………
「そう、ゲームだよ………お尻から飲む時にはこのゲームはやるのは当たり前じゃないか。
ほら、先に達した方がその人の奴隷になるっていうあれ」
「あ……そぉですね…………やらないとですね…………♡」
どれだよ…………てかゲームをしようか、なんて誘っているのに当たり前という時点でかなり矛盾しているがそれすら気にならないほどアーシアは快楽に流されてる様だ。
「よし、じゃあ…………入れるよ」
アーシアの穴に俺の肉棒を当てる。
少し小さめだから入るかな…………? とりあえず中に入れていく、中は流石に狭くてキツイがゼノヴィアのおかげでスムーズに入る。
「く、はあぁ…………♡」
苦しそうな、しかし確実に気持ちよさを感じている声を上げるアーシア。
「てかキッツ…………! ローション無かったらこれ絶対入らなかったぞ……!!」
締め付けが半端ない、搾り取るとまではいかないが引こうとしても絶対に離さないと勘違いしてもおかしくないくらい締め付けてくる。
何度でもしているかの様な締め付けをしているのにこれ初物なんだよな…………アナルセックスの才能があるとしか思えないな。
よし、動くか……
「……って動かんし、ちょっと無理しても動くか」
多少無理をしてもお互いに痛みは感じないし、アーシアに関しては快楽しか得られないだろう。
「ふひゃん♡! う、動くのはらめれすぅ♡!!」
昼休みの屋上に聖女の嬌声が響きわたる、何も知らない少女をもしかしたらバレるかも知れないという背徳感が俺を更に興奮させる。
突く、ひたすら突く。
「んぁ♡! も、もう……♡!!」
締め付けがきつくなる、どうやらイキそうになっているらしい。
なら俺もとスパートをかける。
「っっっ〜〜〜〜〜♡!!」
ビクンビクンと体を震わせ、大声を出したくなかったのかそれとも声が出ないほどイってしまったのか分からないが涎を垂らし舌を出しながら一番締め付けがきつくなる。
そしてそれに答えるかの様に俺もケツの中に出す。
「んっふうぅぅぅぅぅぅぅ…………♡!!」
「……締め付けきっついなぁ…………でも、まぁ……アーシア、先にお前がイッたから今日からお前が俺の奴隷、って事でいいな?」
「ひゃい…………♡わらひは貴方の奴隷でひゅ…………♡」
アヘ顔の様なそうじゃない様なよく分からない様な顔をするアーシアに少しだけ愛らしさを覚える、といっても人というよりかはペットのそれに近いだろうな…………とりあえず、これで教会トリオはこれで俺の物だ。
次は誰を標的にしようかな…………楽しみだ。
side?
とある夜の廃教会に水音が響く、しかし誰かが用を足しているのだとか水を出して周りに巻いているなどという音ではない。
「ご主人さまぁ♡!! もっろ激しくしてぇ♡!!」
そこには廃教会の椅子の上で年頃の男女が交わっていた。
しかしそこにいるのはその2人ではなく、他の少女の姿もあった。
「築城……私にも早く…………♡」
「ずるいですよゼノヴィアさん、彼の精液を横取りはダメです、次は私って順番で決めたじゃないですかー」
栗毛のツインテールの娘が男と交わり嬌声を叫ぶ、青髪で緑のメッシュを入れた少女が四つん這いになり繋がっているところを舌で舐める。
金髪の少女は青髪の少女を
栗毛の彼女は天使であり、青髪の少女と金髪の少女は悪魔であるが元は教会に属している者だった。
それが既に使われていないとはいえ教会に関係する建物で水音と嬌声を出しながら次々と性行為を行っていく。
それは彼女達が彼に言われてしている事であり、即ち彼女達が教会から彼に鞍替えしたという事である。
しかし信仰心は持ったままである。彼女たちの信仰心は失われてはいない、ただ彼の方に塗られてしまった、それだけである。
彼の欲はまだ終わらない、次は誰を落とそうか………それを考えながら清く汚れた彼女達を自分の白で塗りつぶしていく…………彼らの淫靡な夜はまだ始まったばかりである。
どうでしたでしょうか?最後に3人で教会にやってもらいました。
次の目標は誰なのか………楽しみに待っててください。