「……さて次は番台の二人を狙うか」
ここにアーシアも入れば見事に教会トリオなのだが……この2人だと……そうか、聖剣コンビか。
ともかくその聖剣コンビを今からブチ犯したいと思います。あ、今更な話結界前に施しておいたコマンド自体はそのまま有効になってるっぽい。だからイリナはドMのままなんだと思います。
「おーい、朱乃さーん……駄目だ。返事が無いな。四人ともまさか風呂に入ってるのか?」
「なっ!? リアスさん達ならともかく男湯に行ったアーシアさん達までお風呂に!? そ、そんなのハレンチよ!!」
「何を考えてるんだこのエロ天使は……別に今日は一日貸切だし誰も使ってない、入っていないのだからはぐれ悪魔さえ潰せれば問題無いだろう。いくら姿を消せるとはいっても存在を消せる訳じゃ無いから足跡や歩く時に鳴る床の軋み、屋根裏を這いずったりしていてもその軋みは聞こえてくるだろう。浴場の方なら浴槽に入ってくれば掻き分ける水音が聞こえるしシャワーを出して床を水浸しにしておけば歩く時にその水音を鳴らしてしまうだろう。
だから問題無いさ、後で私達も入らせてもらえばいいさ」
足跡や床の軋み、屋根裏を這いずり回ったり水音を鳴らしてしまうなんて可能性は俺には皆無なんだけどね。だって見えない様にされてるんだもん。
そもそも見えない、感じない、匂わないものを一体どうやって感知するというんだろうね。考える事は至極最もであり完璧な正論なんだけど世の中自分の正論じゃあ生きていけないんだよ。だからお前の先輩後輩そして同僚のシスターは明日は肉便器となるのだ……つーか脳筋のはずのゼノヴィアが中々に頭使ってるじゃないか…………
「あ、お風呂と言えば隣町に出来たスーパー銭湯があるんだけどみんなで行ってみない? お風呂が二階建てらしいのよ!」
「それはいいな、皆で日頃の疲れを癒すのもありかもしれないな……そこは混浴はあるのか? 私はイッセーと入りたいんだ」
「あるみたいだけど水着着用が前提らしいわよ」
「くっ……それではあまり誘惑出来ないでは無いか」
「お、お風呂でそんな事するつもりなの!? だ、駄目よ! そういうのはお部屋でやらないといけないわ!! 他のお客さんもいるのよ!!」
「まだ私は誘惑する、としか言ってないのにお前は一体何を想像してるんだ……やはりエロ天使だな」
「私エロくないもん!!」
ダウト。って言っても聞こえないんだよな。というか、こいつらが話してる内容っていつもこんなピンクなのか? 駒王学園に入る前は学生ですら無かったみたいだからある意味では当然かもな……って思ってたけど聖職者なんだしそんな会話しちゃならんだろうが。こいつら本当に元エクソシストと現天使なのかよ……とりあえず襲うか。
「まずは……イリナからいくか」
「案外この番台の女将さんがよく使うっていわれてる台の裏とか……んぐっ!?」
「……イリナ? どこ行った?」
「んぐっ!? んぐー!!」
番台の男湯の暖簾と女湯の暖簾の間にある女将さんがお客を見る為に備え付けられている台は足を折り曲げさえすれば入り込む事が出来る。という訳で台の中でM字開脚をさせてガンガンに突いている。
あ、着ていた駒王制服は無理やり剥いてやり、口の中にはノーパン天使が久しぶりに履いてた自身のスパッツと下着を捻じ込みました。
「ん、ふぅーふぅー……! んぐっ! んぐっ……!」
「濡れてんな……やっぱりドMなのは変わんねぇってか!」
「ん、んほおぉ……!」
突いてたらすーぐに顔を蕩けさせてやがる自分が堕天しない事に全く気が付かないなんて普通ならありえねぇからな。
「んじゃ……そろそろ……出してやるよ……っと……!」
「んっ! んー?! んん!!!」
顔を驚愕に染めながらもきっちり体を痙攣させて中出しアクメに達するイリナ。ふぅ、これで三人目って訳か……さて、ここからボイラー室の距離はかなりあるし……そもそもボイラー室自体の音がやかましくてよほど大きい音を立てないと聞こえないもんな。という訳で……
「イリナ? ……まさか、例のはぐれ悪魔に……? だが音なんてこれっぽっちも……うぐっ!?」
後ろから突き飛ばして倒れかけるゼノヴィア。しかし、歴戦の戦士である彼女はすぐに体勢を立て直すのと同時に聖剣を振りぬこうと取り出そうとする。
だが神が許してもそんな行為は俺様が許しませんぞ。
「くっ! なるほど………姿も音も気配も匂いも何も感じ無い程のステルス能力……いや、これはどちらかというと触れるまで自分に対する興味を一切抱かせない様なものか……まるで道端に落ちている小石程度の存在感しかないとは……!」
聖剣の刃は出させる前に両手を塞いで押し倒したからいいんだけど言葉の刃は避けられませんでしたってか! あっはー! 辛辣だなーおいっ!
「わ、私の力ですらびくとも動けないなんて……なんて力の強い悪魔だ……! 聖剣さえ、抜ければ……!」
まぁ聖剣使われても俺にダメージなんて全く入らないから別に阻止しなかろうが防御しなかろうが結果は同じなんだけどな。
さて……と、器用に両足だけでゼノヴィア程の戦士の両手両足を押さえ付ける事なんて出来ないから手だけ縛ろうか。
「くそっ……済まない、みんな……!」
「おぉ、相変わらずいいケツしてやがんなおい……紅葉1発! と肉棒1本!」
「んぎっ!? は、入ってくる……私の、初めてが……! イッセー……!」
全く、姿が見えないからって俺との行為中に他の男のこと考えるなんて酷い女だ。そんな昔の男の事は忘れちゃえ!
「は、ん、んん……! なん、で……初めてなのに、こんな、快感が……!?」
そりゃ俺が調教に調教を重ねレンタルと壁尻されまくった結果だしな。って言いたいのに届いてないのが辛いところだなぁ…………ま、中に出しちゃえばいいな。
「こ、こんな……ただ、駄目だ…………イッセーの事より……この男の、肉棒を、好きになって……あ……イ、ク…………!!」
「うおっ……すげぇ締め付けられて……やべ、出るっ……!」
ゼノヴィアの中に吐き出される精液。絶頂の最中で精液を子宮にブチ撒けられる快感は彼女にはどうしても抗い難いものだった様で出した瞬間に更に体を痙攣させていた。イキながらイクっていうのはこういうのを指すんだろうなとか思いながら俺は魔法陣によって転送されるゼノヴィアを見送った。明日は兵藤以外の沢山の肉棒を存分に好きになってくれや……
・ロスヴァイセ、レイヴェル組
「にしてもここうるさすぎて周りの音が聞こえづらいですわー!」
「今も汲んできた水を温める役割があるからずっと回してないといけないとの事ですー!! だからちょっとの間だけ我慢して下さいー!」
ボイラーの音は確かにやかましい。ずっとゴウンゴウン鳴り響いてるから大声出しとかないとまともな会話も出来やしない。まぁそのお陰でこっちは多少の無理も出来るんだからいいんだよな。
「にしても……姿を隠して女性に乱暴を働くなんて何て卑劣なはぐれ何でしょう……まだイッセー君の方が……はっ!? わ、わだし何言ってっと!!」
方言出てんぞロスヴァイセ。さてと……ここ暑いからさっさと終わらせないとな。
とりあえずロスヴァイセに近付いてゼノヴィアと同じ様に突き飛ばしてこかす。ゼノヴィアと違いロスヴァイセは簡単に倒れてくれた。あ、言い忘れてたけどロスヴァイセにも暗示が効いてるのはこないだの学園肉便器以降は防御魔法陣を禁止させてるからだよ。
「きゃっ!? ちょ、な、何ですか!?」
その後は無理やり服を脱がせて更に無理やり腕をそれで縛る。ヴァルキリーの恰好なので最早黒いインナーくらいしか残ってないが……まぁそのインナーは口に突っ込んでやろう。これあるだけで声がくぐもるんだから本当に便利なアイテムだよな。
なんて思いながらロスヴァイセをケツだけ浮かせる様な体勢にして一気に貫く。
「んぎぃ!? ま、まさか例のはぐれ悪、魔ぁ!? や、やぁ! う、動かないで!!」
後ろが確認出来ないが、手を縛ってるからまともな攻撃は出来ないし便女の様に扱われてる期間が長いからか他の奴らより多く愛液がボタボタ垂れてきている。
だが、この部屋自体の暑さのせいか汗もすごい様で体のどこを掴んでいても滑り始める。汗まみれでヌチョヌチョ汁だくプレイってのも案外いいかもしれないな……
「ひんっ!? わ、脇を舐めないれぇ!!」
「やっぱり汗は誰でもしょっぱいな……出るぞっ……と……!」
「んいぃ……!? な、中で何かが出て……ま、まさかい、いやぁ━━━」
と、文句を言い終える前に彼女も何度目かになる肉便器になる為に別空間へ旅立ったのよ。んじゃあ残り1人のレイヴェルを犯しに行くとするか……他に誰もいないし今度こそ姿を表せるってもんだ。
「あら……? ロスヴァイセ先生はどこに……っ!? どなたですの!? と、というかなんという格好をしてらっしゃるんですか!!」
あ、全裸だったの忘れてた。まぁいいや、ブチ犯す事には変わりないし。
「ひっ……っ!? な、何で力が出ないんですの……!?」
「ん? 抵抗しないの? なら安心して犯してやるよ……っと!」
「んぎぃ!? こ、こんな体勢で、私の初めて、がぁ……!!」
脱がして騎乗位で俺は腰を動かしている。騎乗位といってもレイヴェルの綺麗な背中が俺にはバッチリ見える背面騎乗位で俺はレイヴェルの手を掴んで腰を突き上げている。何か力が出ないとか言ってるけどそんなの関係無しに激しく突いてやる。
「は、ん、んぁ……な、何で、痛いのにぃ…………こん、なぁ……!」
「お? 初めて(とはいっても調教・レンタルしまくってたんだけど)なのにもう感じてんのか? それとも痛いのに感じちまうドMなのか? 貴族のお嬢様ってのは変態ばっかりなのかね!!」
「お、お嬢様……!? ま、まさかリアス様まで……!?」
「お? だいせいかーい!! というかここに入ったお前らの仲間で残ってるのはお前たった1人なんだよ! 他は全員ブチ犯して別空間へ放置さ! 明日からは男達の慰みものになる肉便器コースなんでな!!」
「にくべっ……んきぃ!?」
「お、何かにぶつかった……子宮の入口かね? まぁいいや……ドップリ、出す、ぞ……!」
「い、いや……出さないで下さいまし! いや、いや! いやぁぁぁぁぁ!!」
「おう、坊主もこの銭湯入りに来たんか?」
「俺ここ好きなんすよ。何か隣町にスーパー銭湯が出来たって話聞きますけどそんなんどうでもいいし……俺はここが好きなんで例え隣に何が出来ようともここにしか来ませんって!」
「若いのに話が分かるのう……飴ちゃんやるわい」
翌日、俺はまたその銭湯に来ていた。風呂の工事に時間が掛かるのでコーヒー牛乳飲むついでにここにやってきたのだ。何か話してたら爺ちゃん達にむっちゃ仲良くされてるんだけど……てかこの飴の昆布味ってなんだよ。
「専用の便器も付けられたせいかのう……若い中坊達が今日は沢山おるのう……」
「ははは、みんなヤリたい盛りなんですよ。まぁ俺はそんな事もありませんけどね」
「お? 惚気か? わしも若い頃は婆さんと一緒にハッスルしたもんじゃのう……」
さて、この会話で気付いた者もいるだろう……今この銭湯には若くて中学生
その肉便器とは……
「あひぃ! もっろリアスのま〇こあなたのち○ぽでグチャグチャにひてぇ!」
「んおぉ! わら、ひの黒髪が白くなるくらいいっぱい掛けて下さいましぃ!」
「えへへぇ……わたひのアナルきもひいいれふかぁ?」
「…………もっ、と……壊れてもいいから……おち〇ぽ、くださ、イィ……!」
「は、は、ん、んん! 無理やりぃ……屈せられる様なセックス……中学生ち○ぽ気持ちイィ……!」
「わらひ、てんひなのにぃ……主に背くという背徳感でおま○こイッちゃうう!」
「ヴァルキリーのおま〇こぉ! 壊れてもいいからはげひくおねがいひまひゅう!!」
「はぁはぁ……また処女膜破られてるぅ……! 処女膜貫通アクメにハマって戻れなくなりそうですわぁ……!」
オカ研女子しかいないわな。既に彼女達は銭湯のお湯やら精液やら愛液やらシャンプーやら彼女達の嬉ションやらでもう何が何やら分からないくらいグチャグチャになっている…………当初は公園に肉便器設置を考えてたんだがどうせならこのお祭り企画でお世話になった銭湯に設置した方が恩返しになるかと思って急遽変更して設置期間も一日から一週間に伸ばしたのだ、次生徒会とかでやる時にここが廃業してると困るからな…………
あれだけの数の肉便器があればこの銭湯の経営は黒字ウハウハ状態になるだろう。え? なんで一日でこんなに増えたのかって? サイトで俺が口コミしたからに決まってんでしょうが。そしたらまぁヤリたい盛りのヤツが集まるわ集まるわ。(先着一名にそれぞれリアス達の生パンプレゼントとしたから開店前から行列出来てやんの)
「アッハッハッハッハッ…………いやぁ、それにしても相変わらずここの銭湯は気持ちいいですね。あ、風呂上がり何飲む派ですか?」
「わしゃあ炭酸飲料じゃあ……あの爽快感は堪らんのう」
意外とこの爺さんハイカラだった。……ハイカラが何なのか分からなかったわ。
ま、とりあえずあいつらはあいつらで肉便器として楽しそうに過ごしているし今度この企画する時は誰にやらせようか…………
「……ま、今はこの状況を見ながらのんびり一風呂浴びるとしますかね」
今日は、周りのじいさんの喋り声や隣の女湯から聞こえてくる婆さん達やその他の声、シャワーが流れる音や独特の桶を床に置く音、それに加えて女達の喘ぎ声がよく聞こえる日でもあったのだった。
知ってる人にはわかるネタでしょうけど今回の最後の男湯は極論で言えばギャグマ〇ガ日和のスーパー銭湯の回並にギューギュー詰めだと考えたら分かり易いです。
…………やっぱりあれよりは少ないです。とりあえずギューギュー詰めです。