「つーよきーなおんな、よーわきーなおんな、食っても食ってもまだ食い足りず
ローリは喘いでクーリを立たせ、ペーットプレイで丸くなるー」
急に鍋が食いたくなったので、例の部屋を極寒の猛吹雪が降り止まない空間にしてから更にその中に一軒の家を作ってその家の中にエアコンとコタツとテレビを配置して更にコタツの上にはカセットコンロを置いてまた更にその上にキムチ鍋(一人用)を設置する。そしてテレビを見ながら鍋をつついて満足したら風呂入って風呂から上がったらコタツにくるまって雪見〇福を食べる……うん、完璧だ。
「あ……キムチ用の鍋の元がねぇな、ならすき焼きは残っていたしすき焼きのを…………あれ、置いてねぇな。先週買い足したばかりだし無いはずが無いんだが……」
既に鍋の具材は向こうに置いてきているから後はすき焼きかキムチだけなんだよ!!
そう思いながら探し続けているとある事に気付く、雪見〇福すら無い事に……雪見〇福に至ってはさっき買い足したっつーの!!
「これは…………俺は何者かに嵌められた! くっそ!! 女だったらブチ犯すが男だったらゲイ空間に飛ばしてやる!! 男なんてこの家には俺1人だけどな!!」
急いで例の部屋に戻り猛吹雪の中を猛ダッシュで走り抜ける。そして空間内にある家のドアを開けて大急ぎでコタツがある部屋に辿り着くと━━━
「すぅ……すぅ…………」
「………状況確認、現在コタツに入っているのはルフェイ。置いてあった鍋の中にはホンの少しだけ汁が残っている。ゴミ箱にすき焼きの元とキムチ鍋の元の入れ物が二つとも入っている。そして雪見〇福全種類のケースも
冷蔵庫確認、何も無い……全てが空である。
用意しておいた豚肉や牛肉……野菜達も全滅しており雑炊用に置いておいたご飯や卵、更にはうどんやラーメンの麺までも全滅している。
ふむ…………状況を考えるにルフェイが食べたのだろうがどう考えてもこの娘一人でそれだけの鍋を食べ切る事は不可能と推測。
しかしコタツで寝てないどころか他のところにもいる様子はないのでおそらくフェンリルかそのあたりに食わせたのだろうと予測。
フェンリルの主はルフェイ、つまり全てルフェイが悪い」
さぁ、今からこの部屋は阿鼻叫喚快楽地獄の為の調教部屋と化す。心して参ろうではないか。こいつの心を参らせる為にも。
「ん、んん……コタツで寝ちゃってました……あ、あれ…………出れない…………!?」
「やぁルフェイ、君は俺の鍋を食べ尽くしたね? 例えそうじゃなかったとしても俺の腹の虫が収まらないから今から君に罰を与える事にしよう」
「な、鍋って何の事やら……い、いえそれよりも一体何するつもり何ですかぁ……!?」
「うーん……そのコタツをさ、触手まみれ……いや、
お前が今からそのコタツに嬲られる訳だが……制限時間は10分だ、しかしその10分以内に絶頂したら更に10分増える。つまり制限時間内に絶頂すればするほど制限時間は10分毎に伸びていく。たったそれだけの事だ……あ、言っとくけど終わるまで永久放置安定だからな? 大丈夫、この部屋じゃ腹は減らないから何億年経っても餓死する、なんて事は無いから存分にイッてくれよ? じゃあ俺は換えの鍋を持ってくるからな、その間待っといてくれよ、戻ってきても解放はしないけどな」
「え、えーっと……冗談です、よね……? た、食べた事は謝りますから…………」
「そうかそうか、謝ってくれるか…………だが許さん! さらばだ」
そう言いながら俺は家の中から猛吹雪の外を歩いて私室に戻る。ちゃんと触手はルフェイをいじる様にしてあるから鍋の具材や雪見〇福を買い終えた時が楽しみだ━━━
「ふんふふんふふーん…………おぉ、すき焼きのいい匂いがするな。鍋物の頂点を取れるんじゃないのかお前」
鍋は答えない、当たり前だ鍋なのだから。だがしかし、決して俺の問に誰も反応しなかった訳では無い。というかさっきから割と反応してくれる人物が1人。
「んひっ、あ、あひぃ…………や、子宮の入口撫でないれ……!」
コタツから頭と両手をグーにしたのが出てるだけのルフェイである。どうやら今は触手に子宮を撫でられているらしい。中身を確認する気は無いのでこのまま喘ぎ声をBGMにすき焼きを頬張るとしよう。
「ん、はあ……あ、謝りますから……だか、らぁ……ここから出し、て下さいぃ…………んひぃっ!」
「駄目、だからさっきも言ったと思うけどお前が絶頂しなければいいだけの話なんだって。絶頂したらそいつその分悦んで襲うし絶頂したての体じゃきつい時もあるかもしれないけどそんなの触手も俺も知った事じゃねぇし絶頂したいんなら思う存分したらいいだけの話じゃねぇか……違うのか?」
「らって、らってぇ……フェンリルがお腹減ったって言ってきてぇ……」
「そんなにフェンリルが好きならフェンリルと行為をすればいいじゃねぇか。って言っても普通の犬ですら10分も射精するんだからフェンリルだと普通の犬よりも凄い量が多いのに犬よりも時間が長かったりすんのかね? 今度リアスかセラフォルーで試すから貸してくれよ。まぁ今はそんなこと関係無いんだけどな」
早くしないとすき焼きの鍋の底が焦げてしまう可能性もあるし油汚れとか取りにくくなる前に具材は食いきって早く〆にしないとな。最初はうどんかなぁ……うどんで余った汁は卵と白米にかけて雑炊にしよう。
「はふはふ…………お前は俺の鍋を邪魔した、雪見〇福も食べた。金は問題無いが食材は有限なんだぞ? お陰で豚肉買いに行くのにいつものスーパー行けなくなっちまったじゃねぇか。大量に豚肉買った後にまた豚肉だけ買いに行ったら白い目で見られるっつーの……はんぺんうめぇ」
「くひっ! れ、れもおいひそうれひたもんん……!」
「ほう、魔女というのは美味そうだからという理由で人の鍋とデザートを食べる意地汚い種族なのか。今度からヴァルブルガにも気を付けないと」
「ひ、ひがいまふぅ……!」
仮に今言ってるのがフェンリルを庇う為とかだったらまぁ罰の事を考えるかもしれない。考えるだけだけどな。
名目さえあれば女を犯す機会なんていくらでもある。後ろめたい事をつついてやれば気の強いやつだろうが弱いやつだろうが簡単に従ってしまうって事だな。
「何が違うんだ? 鍋が無くなってお前がそこにいて鍋を食べたと認めた事は全部事実だ。それを踏まえて自分が意地汚く無いだなんて言うつもりか?」
「ひょ、ひょれ、はぁ……はひぃ!!」
「話してる間にまたイッたのか? ホントどうしようも無いくらい変態だなお前は……まだなりは小さいのにそこまで変態となるとある意味じゃ将来有望だな。セラフォルー並みの正真正銘の肉便器になること間違い無しだ」
こたつの中から外にまで水音が響き始めている。というかこの触手コタツはコタツと形容してもいいのだろうか……まぁいいんだろうな。
……ん? なんか変な匂いが……いつも嗅いでる様な臭いだが……?
「はふぅ……はへぇ……」
何やらルフェイが感じながらも妙にスッキリした様な顔をしている……こいつまさか……そして、今頃分かったこの匂いの正体は……!
「お前……俺が食事している最中に漏らしやがったな……!? なんて事を!! せっかくのすき焼きが台無しじゃないか!!」
「ひょ、ひょんなこと言われてもぉ……はひっ!? ひょ、ひょこはおひっこのあにゃぁ!!」
何言ってるのかちょっと聞き取りづらいけどどうやら尿道に触手を入れられているらしい。普通なら激痛もんなんだけどそもそも俺の手に掛かってる牝奴隷の時点で尿道の感覚がどうなっているかなんて想像すらしなくても分かる事だろう。
そう、全て快感になっているのだ……どれだけの激痛を与えられようともな。
「おいおい、尿道ほじられて気持ちいいのか? お前ってやつは本当にドMなんだなぁ……ほれ、頭踏んでやるよ、えいえい」
立ち上がって軽くルフェイの頭を踏みつける。踏み砕くつもりも本気で踏もうとする気も無いので足で人をマッサージするかの様な気持ちで踏み抜いていく。それすらも気持ちいいのかルフェイの口からヨダレが零れ始める。
「はひ、はへぇ……ふ、ふまれてりゅのにぃ……」
「奴隷根性がちゃんと出来てるんだな。お前は魔女やってるよりも奴隷やってる方が本当に似合ってるよ。魔法なんて捨ててエロい事する為にその貧相な体を保ち続ける努力をして欲しいもんだね」
「ど、奴隷ぃ……?」
恐ろしさ半分、期待が半分の様な表情してやがるな。俺の奴隷である事は変わらないんだがな、今俺が言っているのは『本当の奴隷』という奴だ。
今は俺が手に掛けた女達はそれぞれ自由にさせてはいるが、本当の奴隷というのはこんなんでは無い。鎖に繋がれて自由に出来る事なんて何も無くて自分の主の為だけの行動しか許されない、という奴だ。今俺はルフェイにそれを提案している。
「おう、お前にとって魔法ってのは人生をかけるくらい凄いのか? 女の歓びをガン無視してまでもやらなきゃいけない様な事なのか?」
「ひょ、ひょれ、はぁ…………んぎっ!? し、子宮の中ぁ!!」
どうやら話している間も触手は己の仕事を全うしている様だ。子宮の中に突っ込んで暴れているらしい。苦しそうな顔をしているがそこは俺の調教術のお陰で同時に快感も得ている様だ。
「あぎっ! あぎいいい!!」
「ははは、すっごい声出してるな。まるで獣みたいな声出しちゃって。最早お前には『セックス』は必要無いかもしれないな。必要なのは『交尾』だけだ……といっても大王にはヴァルブルガがいるし貴重なロリ枠だからあんまり渡したくないんだよなぁ……じゃあ俺の愛玩奴隷は確定だな。明日からどうしてやろうかなぁ……」
とか大袈裟に言いながらチラチラルフェイの方を見てみたが、気持ち良過ぎて話が聞けてないみたいだな。だってもう恐ろしさの表情消えてるし今を完全に楽しんでるしな。後の事を何も考えられない様になっているだけなんだけども。
「……ここじゃあいくら汗を掻いても漏らしても決して水分不足になりはしないんだよな。腹も減らない喉も乾かない体の代謝は変わらない……あぁならいい事を思い付いた。いくら出しても変わらないんだったら……
多分ここで俺は底意地の悪い笑顔をしていたと思う。本来なら出来ない様な事をこの部屋なら出来る様になる、というのを利用したある意味鬼畜っちゃ鬼畜の所業。
「その触手達はお前の体液をエサにするんだ。つまりお前が汗を掻いたり潮を拭いたり小便を漏らしたりすれば悦んでそこに群がる……という訳で
そして俺はコントローラーのコマンドを押してルフェイが永久に漏らし続ける様にする。つまり、小便がずっと出しっ放しになるって事だ。考えただけで恐ろしいねー(棒)
「んひっ!? な、なんれ、さっき出したばかりなの、にぃ……! 飲まれてりゅ、ごきゅごきゅって飲まれてりゅ……!!」
さて、そろそろすき焼きうどんが出来上がってる頃だろうし食うか。
その間お前はしばらくの間触手に小便ご飯やっとけよ〜。
「ぷはぁー……食った食った。雑炊じゃなくてうどんにしたのは正解だったかも知んないなこれ。汁余るから卵とご飯を後付けで入れられるし……最高だなほんと。デザートは雪見〇福ってのも正解だわこれ、甘じょっぱい汁のすき焼きを完食した後に食う甘味はまた甘く感じるな……バニラが一番口の中さっぱりするな。一度おあずけ食らった分美味いわほんと」
さてさて、ルフェイの様子はどうなっているのかなーっと━━━
「あれ、ルフェイがいないな……どこいった? あの様子じゃこたつから逃げ切る事は出来ないだろうし……魔法が使えるくらい冷静さが戻ってたとかもないだろうし…………うーん、まぁいいか。当初の目的通り鍋は食えたんだし次はキムチ鍋食べるとしようか豆腐まだ余ってるかな豆腐━━━」
この時、俺は気付いていなかった。実はルフェイの体はこたつの中に完全に引き込まれていて体中をまさぐられてしまっていた事に。
小便を漏らし続けさせた事により触手コタツはなんか凄い成長したらしくて食欲が貪欲になって唾液すらも貪る様になっていた事に…………これ、なんか第二の触手大王みたいだな。ルフェイは俺の愛玩奴隷やめて触手コタツの嫁も面白いかもしれないな。
そして俺がその事に気付いたのはキムチ鍋を作って〆にラーメン食べてそのまた更に〆にホールトマトとご飯とチーズを突っ込んでピリ辛リゾットを間食して後片付けまで行った約1時間後の事であった。リゾットは美味しかった。
出し続けるのって本来は危ない行為なのに例の部屋の万能さが凄すぎて……