「……よし、暇だし学校行くか。授業受けなくても別にいいけど駒王学園の飯が食いたくなってきたしな」
「金男、学校行く?」
「オーフィス、留守番頼むぞ〜ちょっと数時間くらい暇つぶししてくるだけだからよー」
「分かった」
相変わらず無表情なオーフィスを家で留守番させて今日は久々に学校に行く事にした。まぁ学食が食いたいってだけなんだけどな。あれだ、無性に学食が食いたくなってきたからその欲求が抑えられないってだけなんだ。
……今更ながらオーフィスも連れてったら良かったかな、アイツにもあの味を知ってもらいたいと思いたい……が、よく考えたらアイツを食堂に連れてったら飯を食わせる量がとんでもない事になりそうだし留守番させておくのが吉だと瞬時に思い至った。
まあ学食ついでに教室も覗いてみるとしようか……リアス達はともかくカーストが低いロスヴァイセとかレイナーレ一味(は見る気は無いけど)が今どうなっているのか気になってきたし丁度いいから確認するとしよう。
「という訳で来た訳なんだが……俺がいた訳でも無い特に思い入れの無い他のクラスの教室」
今まで来る意味も無かったし本来ならいつもの定期的に学食を食う日なんだけど……今授業をやってるのは……ん? ロスヴァイセなのか? あいつカースト制度のヒエラルキー的に今最下層のはずなんだけど……一応授業は受け持たせてもらってるのか……って何かおかしいな。ちょっとばっかし姿を完全に消して中に入るとするか。何か妙にロスヴァイセの様子がおかしいし。
「よっ……と」
「━━━では、保健体育の実技授業を始めたいと、思います……!」
様子を見た限りじゃロスヴァイセの頬は紅潮して少しだけ息が荒くなっている。そして今確実に『保健体育の実技』と言った。つまり……授業は受け持たさせてはいるけど奴隷扱いはやっぱり変わってなかったって事か。本人も満足そうだから別に文句を言うつもりじゃ無いけど……もっと何かあるのかと思ってただけに期待外れというかなんというか……
てかもしかしてロスヴァイセ上着とスカートだけ着て下には何も付けて無い様な感じか? 何かくぐもったモーターの様な音が聞こえるからバイブかローターは入れられてるみたいだけど。
「はぁ……はぁ……」
そして、ロスヴァイセは数少ない身に纏っている衣服を脱いでいく。上着とスカートを脱いで出てきたのは下着の着て無いロスヴァイセの裸体……では無く、縄で亀甲縛りにされて太ももにローターのコントローラーが大量に括りつけられていたロスヴァイセの体だった。
そしてその体には様々な落書きがされていた。刺青だったら入れたやつに社会的制裁を与えるところだが油性ペンで書かれている落書きの様だった。興奮するからこれは放置でいこう。
そして、ロスヴァイセは教卓から何故か首輪(リード付き)を取り出してそれを自身の首へとはめる。既に愛液がダラダラ零れている為本当の意味での学園の性奴隷となっているだろう。
「ロスヴァイセちゃん、これも付けてよ」
と言いながらロスヴァイセに一番近い男子生徒がとあるものをロスヴァイセに渡す。近付いて見てみると、それは尻尾付きのアナルバイブと犬耳だった。しかも御丁寧にロスヴァイセと同じ銀色の毛がついていた。
それを付けた後、ロスヴァイセは自主的に『おすわり』のポーズを取って舌を出して間隔の短い荒い呼吸をしていた。まるで本当の犬の様に。
「偉い偉い、それじゃあ次は部屋の隅のあの砂場におしっこして来ようか」
と、ここまで来て今命令している男子が誰か分かった。あいつこのクラスの委員長だ。つまりヒエラルキーが一番下ってのは変わらない訳か。だって主の命令には逆らえないもんな? まぁ本当の主は俺なんだけど。実際クラスの男子や女子もニヤニヤしながらロスヴァイセの様子を見ているしな。
「わんっ……」
そして完全に犬に成りきりながら四つん這いでゆっくりと隅の砂場に歩いて行くロスヴァイセ。いやほんとただの雌犬だなここまでくると。
しかし、一人の女子がロスヴァイセの首輪のリードをかなり的確に教卓の足にくくりつける。うちの学校の教卓って何個か床から動かない様に固定されてるのがあるんだけどここのクラスのもそのタイプだった様で綺麗にロスヴァイセは止まる、というか動けなくなる。
「ん、んぁ……はぁ、はぁ……」
「ほらほら先生早くしないと〜
床に漏らしちゃったらまた『お仕置き』だよ〜? 漏らしちゃ駄目だよー?」
「……お仕置き?」
よくよく考えてみれば俺がお仕置きを与える事はあっても俺以外のやつがお仕置きを与えてるところってあんまり見ないな。これからの参考の為に一応見といてやろうか。まぁ見てもし俺がやってたり参考にならなかったりする様な事ならこの女子は明日から男子トイレに設置する形になるけどな。首輪を付ける様な事はあっても俺は別に理不尽な要求はした事無い…………訳でも無いがとりあえず俺のもんを同じ牝の分際で好き勝手やってくれた罰『という名目』でやってやろう。てかもう明日からそうなる様にしておこう。
「く、くぅーん……」
切なそうな声を上げるロスヴァイセ。しかしそれを見ても周りの生徒達はずっとニヤニヤしていた。なるほど、元からあの砂場には行かせる気は無かったって訳か。まぁ俺でも行かせる気はハナから無かったと思うけどな。
今は従順になってるからともかく初めからこうなんだったとしたらちょっとガッカリかなぁ……お仕置きとやらに期待しよう。
「あ、あぅ…………はふぅ……」
「あーあ、漏らしちゃった。ロスヴァイセちゃん相変わらず我慢出来なさ過ぎだなー
こりゃあもうお仕置き確定かな?」
「くぅーん……はっはっ……!」
お仕置きという単語でどこか嬉しそうにするロスヴァイセ。漏らしながらだからなんとも面白い状態だな。つか漏らした瞬間周りのヤツらが机ごと避けたのが面白過ぎる。
床は木製の床をはめたやつじゃなくて隙間が無いタイプのだから染みる事も下の階に漏れる事も無いからかなり良心的だな。
にしても朝から我慢してたとは思えないし……利尿剤でも飲んでたんだろうか? まぁそれなら納得は出来るんだけどな。
「さて、お仕置きとやらはどんなのなのかなぁっと……」
一応最後まで見学はするけどな。
あ、ロスヴァイセのリードが外されて教卓の裏に周り出した。こっからじゃ見えないし回り込むかね……
「ほら、ロスヴァイセちゃんケツ向けて。早く咥えてよ、両手も余ってるし穴も二つあるから5本同時に奉仕しないとね」
「んぶぅ!」
クラス委員長が四つん這いになっているロスヴァイセの秘裂にズボンのファスナーを下ろして出てきた勃起している肉棒を入れてロスヴァイセの下に回る。もう既に尿は止まっているので体を濡らす心配は無い。
そして尻の穴の方にも男子生徒が肉棒を入れて更に口にも咥えさせられる。そして残った両手は片手につき1本、つまり2本の肉棒を扱く事になる。
「……まさかこれがお仕置き? いくらなんでもありきたり過ぎるというか……」
そして俺の予想通りに男子生徒達はロスヴァイセを嬲っていく。余った男子生徒達は周りで待機して女子達は席に座って自由に行動している。
何かこのままではつまらんのでここは酒池肉林の乱交大会を開く事にしよう。とりあえずコマンドで━━━
「今まで上から目線で行動しやがってよこの女どもが!! ロスヴァイセちゃんがいいって言ったからお手本になれるだけありがたいと思え!」
「や、やめ……んぐぅ!!」
「おち〇ぽぉ……」
「はいはい、ロスヴァイセちゃんは欲しがりやさんだなぁ……」
うーん、このやり過ぎた感が否めない感じをどうしてやろうか。とりあえず女子達には一切コマンドを掛けずに男子生徒達の理性のリミッターをロスヴァイセの一言で簡単に外れる様にしてロスヴァイセにそれを言わせたんだよ。
んでその前に教室の鍵を全部閉じたから男子生徒達が女子達をレイプし始めちゃった訳だけど。ちょっとこの学校には珍しく男子生徒の方が多めのクラスだったからロスヴァイセに構う生徒も多少はいる訳で……ま、お仕置きって言ったらこれくらいしないとな。ロスヴァイセに対してじゃ無いけど。
「ロスヴァイセちゃんもう精液で真っ白になっちゃったね……俺らももう打ち止めだけどほかの奴らは女子達を襲ってるからなぁ……」
「なら俺に寄越せ」
「うわっ!? あんたいつの間に……ってこの前ロスヴァイセちゃん犯してた男子生徒!?」
「よく覚えてくれてたなほんと助かるよ。元々ロスヴァイセは俺のペットだ。今じゃ学園のペット同然だけど元々は俺のだしそろそろ返してもらうぜ」
そう言いながら俺は精液で真っ白になったロスヴァイセを引っ張って歩いていく……が、よく考えたらドアは閉めていたので仕方無い……この教室で抜くか。
「おいロスヴァイセ、保険の実習って事で今からお前が動け。俺は一切何もしないから頑張って俺を射精させてみろよ」
「ひゃいい……んむ、れろれろ……」
とりあえずある程度無事な床のところまで行ってズボンとパンツだけ脱いで横になる。そして勃っている俺の肉棒を手で持ってから丁寧に舐めていく。
流石に五桁超えの行為をしているから肉棒の扱いには手慣れたもので始めてした時と比べて見違える程上手になっている上にまるで肉棒が好物と言わんばかりにしゃぶりついている。調教は我ながらよく出来ているものだと自画自賛せざるを得ない。
「おぉ、舐めるの上手くなったじゃねぇか。そんなにしゃぶりついて……舐めるの好きか?」
「おち〇ぽ舐めてるのが好きになったんですぅ……洗ってないのとか舐めるとそれだけで感じちゃうくらいにぃ……」
「このビッチめ……もう舐めなくてもいいぞ、上に乗って動いてくれ」
「ふぁあい」
まるで待ってましたと言わんばかりにすぐに俺の肉棒の上に跨って息を荒らげながらゆっくりと入れていく。俺はその光景をじっと見つめるだけである。
「んん……! はいっ、たぁ…! ん、んん、んぁ……」
そして入れ終わった瞬間に歯止めが効かなくなったかの様に腰を必死に振り始めるロスヴァイセ。堅物だったこいつが男に股を開くどころか寧ろそのまま乗っかって動くくらいまでのビッチになるとは恐れいったよ。
「きもひ、いいでひゅかぁ……?」
回らなくなっている舌を何とか動かしながら尋ねるロスヴァイセ。気持ちいいのは気持ちいいんだが動いてる本人が涎垂らしながら息を荒らげて腰が勝手に動いているのを見ていると自分が気持ちいいというのを誤魔化してもっとこいつを必死にさせてみたくなってくる。
「んー……まだまだだな、もうちょい腰を振るのを激しくしてくれたらもっと気持ちいいんだろうけどな」
「ふぁ、ふぁい……! んひっ、ん、んぁぁ……!」
言ったそばから更に激しくし始めるロスヴァイセ。そうそう、これくらい激しくしてくれないといまいちノリづらいんだよな。
とか言いつつもやはり自分が動かないとどうも調子が狂うというのもあるのでどうにかしようと今少し考え中である。
「はひっ、はひぃ……! も、もうらめれふぅ……!」
「おいおい、お前は何度もイッたからいいかもしれねぇが俺はまだ一回も出してねぇんだから……仕方ねぇな、丁度いいし俺が責めるって事を教えてやらねぇとな……!」
これぞ好機、俺はもう動けないといいながら俺にもたれかかるロスヴァイセの腰を持って遠慮無しに激しく動き出す。
「あひぃ!? ひゃ、ひゃめ……イキ過ぎて、イキ過ぎて辛いのぉ……! あたままっひろになりゅう……!」
「体真っ白な癖して何言ってんだ……ほれ、そろそろ出すぞ。ちゃんと全部受け止めとけよ…………っ!」
「くひぃっ!? れてる、れてるぅ……!!」
中に出されて体を震わせるロスヴァイセ。今のでデカいのが来てしまっていたのか若干過呼吸気味になりながら小刻みに震えていた。あれこれ余韻でも達してる様にも見えるな。
「はぁ……はぁ……」
「さて……俺はそろそろ帰るし、ロスヴァイセ連れ帰る気だったがもうしばらく預けとくから後は好きに使っといてくれ。あー、腹減った」
「え、あ、う、うん」
後はこのクラスのヤツらに任せる事にした俺はそのまま教室を出て学食を食べに行ったのだった。
「あー、また来ちまったよ。まさか季節のメニューというものが追加されてようとは思わなかった。定期的に食べに来てしまうな……お、ロスヴァイセだ」
また別の日、俺はまた学食を食べに来てた。というかもう食べたんだけど……そのついでにロスヴァイセのいる教室を見つけてので遠目から覗いてみる事に。
「ほらぁ……こんなにピクピク震えてますよぉ……気持ちいいんですよねぇ……手の中でもっとビュービュー出してもいいですよぉ?」
「も、もう出せないから……止めて……!」
なぜか前と立場入れ替わってんじゃねぇかと思いながらふと考えてしまった。前回は保健体育の実習を受ける側だったロスヴァイセ。しかし今は教える側になっていた。つまり……
「ただ教師が教えてるだけなら問題無いじゃねぇか。って事になるよなこれぇ……」
なんか考えるだけで疲れてきそうだけどこれ以上疲れるのも嫌なんでこのまま帰る事にした。まさかロスヴァイセも性格変わる結果になろうとはなぁ……
最後の最後で教師としてはまぁ威厳を取り戻せたというところでしょうね。何をやってるのかは置いておいて。