機種姦と書かれてたので機械姦と悩みましたが異種姦にしました。
「うーん……」
「どうしたんだ?」
とある日、何回でも言うが本当になんて事の無いとある日。俺は一つ考え事をしていた。因みに話し掛けている相手はゼノヴィアで今いる場所は兵藤家の浴場だ。まるまる大浴場の階があるなんて凄い家だよなほんと、勝手に女ともども使わせてもらってるけど……
「いやな、今の俺はサーゼクスの息子であるミリキャスの体を元にして作られている訳だ。本来純粋な悪魔には神器は宿る事が無く、人間か元人間か人間とのハーフにしか宿らない。けれど俺には取り憑いたままだ。つまり今の俺は転生悪魔みたいな存在の可能性も高い。まぁ色々おかしくなってるからその理論は当てはまらない可能性もあるけど……」
「……それで、それがどうかしたのか? 今更そんな事を気にするほど神経が細いとは思えないんだが……?」
「今さらっとバカにされた様な気がするけどまぁいい。
俺が気になっているのはだな……本当に人間という種族が入らないと神器は宿らないのか? という事だ。もしかしたらドラゴンと悪魔のハーフとか天使と悪魔のハーフとかそれでもいいかもしれない。
とは言っても純粋な種族の血かつ知能がかなり高い生物を使わないといけない訳で…………あ、そうだ。純粋な血ならいるしハーフが生まれる事も分かってる種族がいるじゃん。
ヴァレリーを使おうヴァレリーを」
「……使うにしてもかけ合わせる他の種族はどうするんだ? 人間の血が混ざってるのがダメだというのなら後は悪魔の男とかその辺りを使うしかないんじゃないか?」
いやいや、それ使わないで一体誰を使えと…………ってそういえば駄目じゃん、悪魔天使堕天使の男には今はコマンドにより他種族の女を孕ませられる事は確定してるけどそれは母体の種族優先になるからハーフなんて出来やしないんだよな。
つまり、そのコマンドが効いてなくてなおかつ他種族の女を孕ませられる種族(今回はヴァレリーを使うから吸血鬼以外で)……
「……あ、種族では無いけど一人ってか一匹いたわ」
「匹? 何を使うつもりなんだ?」
「……触手大王だよ。あいつなら他の種族の男みたいにコマンドは掛けてないしなおかつ他種族の女を孕ませられる上に知能も高い。完璧じゃないか」
「……生殖能力が高過ぎるが故に生まれてくるのは全部触手大王とよく似た子供になるんじゃなかったのか?」
あ、そう言えばそんな事も言ってましたね俺。えぇそうなんです、ヴァルブルガをずっとあそこに放置していてこの前様子を見に行ったらデカイナメクジみたいな感じでヌチャヌチャ動き回ってる奴らがいて。ドン引きした後にふと気付いた訳だ『あぁ、こいつら子供か』って。
けど100匹近くいたのに全部そうだったから人型のは絶対産ませない種族なのだろう。ならいい感じにハーフになる様にコマンドでやるしかないって事か……まぁ考えててもしゃあないしな。とりあえずそういうコマンドは使うとして神器を宿らせるとしてどれを宿らせるかだな。
てかよく考えたら最低限人型を産ませるとしても時間がかかるんだよな……それに成長する時間も必要だ。
ちょっとばっかし例の部屋の改造をしないといけないって事か……面倒臭ぇな。
「まぁその辺りは何とかなるし問題無いだろう……そんな事よりヴァレリー呼ばないとなヴァレリー」
「えぇ……頼まれれば大抵の事はいたしますわ」
「そ、んじゃあ今からここに来る奴の子供を孕んでもらうから。やりたい事ってのは人間の血が入っていないハーフでも神器を宿す事は出来るのかって研究だからせいぜい頑張ってくれ」
「……分かりましたわ」
とりあえずやりたい事だけを伝えたのでこれでもう俺のやる事は終わりって事であとは適当に撮影しながらでも様子を見てみるとしよう。
え? 触手大王との交尾を言わなくてもいいのかって? いいのいいの。
「さて……カメラは設置出来たし後はぼーっと様子見ておくだけにしておくか」
俺はこの前と同じ様にリアルタイムで撮られている映像を流し始める。
『……けれど、一体どのお方と交わるのでしょうか。確か、今は天使悪魔堕天使の全種族が数を増やしたいという願いの元、女性を犯せば犯した母体の種族が生まれるという事になってるはず……つまり、今回はハーフを狙っている以上その3種族+吸血鬼と人間以外という事ですね』
実に頭が良くて助かる。まったくもってその通りなのだがそれが人ですらない生物だとは夢にも思って無さそうだ。とりあえず……ヴァルブルガは久々にま○この休憩させているので問題無いので、さっさと犯させてやろう。行ってこい触手大王、今日のま○こは冷やっこいぞ。
『……? この足音は……っ!?』
最近また更にデカく重くなった触手大王、歩けばわりかし音が響くので気付きやすい。だが気付いた時には割ともう手遅れなのですぐにヴァレリーは触手に囚われてしまう。
『い、いや! まだ人なら受け入れられたのに……こんなのって、こんなのってぇ…………! んぶぅ!?』
鬼畜と罵るか? 外道と罵るか? そんな事言われたって俺の心には嗜虐心しかねぇんだよ! ………………つーかヴァレリーのやつまだそんな事言ってんのかよ……豚とか犬とかとも散々ヤッてんだろ……異種姦AV女優セラフォルーなら三穴差し出すどころか尿道口まで受け入れるぞ…………
と、まず初めは口の中に触手を無理やり突っ込れるヴァレリー。結構勢いよく入ってる様に見えるけど大王の触手って空気の抜けたゴムボール並に柔らかいからたとえ口を閉じていても歯で閉じていても隙間隙間に入り込んでいくから結局無理やり開かせられるんだよね。
『んじゅる……んぐっ! んぐぅー!』
口に入れられた触手は前後に高速で動かされる。最早触手に元々あった液体だったのかヴァレリーの唾液だったのか判別出来ない程に口から零れていっている。しかしそれだけならまだいい、これは料理でいうとまだ使う道具を準備している段階に過ぎないのだから。
『んぐっ……!? んー! んぶぉ!? んぐっ、んぐっ……!』
一発で出し過ぎだろといわんばかりに触手大王はヴァレリーの口の中に媚薬を吐き出す。しかし量も多い上に出す時間が長い、だから嫌でも飲んでしまうのだ。例えるなら銭湯とか温泉の湧き出る湯の量を一分くらい浴びてる感じだ。実際は飲んでるんだけど。
『げほっ、げほっ……はぁ、はぁ……か、体が熱くなって……って……!?』
どうやらヴァレリーは触手大王の下腹部を見てしまったらしい。俺もこの前知ったんだけどいつの間にか触手大王にち〇こが生えてたんだよね。普通なら生えている触手だけで性交するんだけど何故か本来無い器官である筈のち〇ぽが最近生えてしまったらしくヴァルブルガもそれでメチャメチャ犯されてた。ただ生えたてなので体格に比べるとかなり小さい、但し人間のそれと比べるとかなりデカい方である。
豚とか犬とかの交尾といえば分かるだろうか。今からヴァレリーはそんな感じで犯されるのだ。
『ま、待って……そ、そんな大きいもの入りませんわ……いぎぃ……!?』
とか言われても大王は止まらずにそのまま挿入する。だってあいつ俺の言う事しか聞かないから幾ら言ったところで馬の耳に念仏だもんな。
『は、ぁぐ……!』
あの巨体から繰り出されるピストンは最早押しつぶされていると言っても過言では無いくらいの体格差があるが、実際は音がスゴいだけでちゃんと相手の事を考えて大王は動いている。
子宮の入れるところまで入ったら引いてまた限界まで入れるというやり方をとっている。貫いたらグロイもんね、例えどれだけ大怪我しても聖杯の力でヴァレリーはすぐ治るけどな。
『や、やべ、で……! くる、しぃ……!』
てか媚薬投入されてもキツいのか? 流石にそんな事は無いと思いたいが……だってあれほんとにすげぇ効き目だしな……処女だったセラフォルーも一発で色狂いになったからな…………
あ、いや顔真っ赤にしてるし媚薬自体は効いてるっぽいな。となると他に考えられるとしたら感じ過ぎて苦しいのかそれとも突かれ過ぎて息苦しいのかそれとも両方なのかのいずれかだな。
『は、ぁあぐ……! ぐる、じいのにぃ……!!』
あ、のしかかりバック突きだから苦しいのか。そりゃいくらその肉棒が触手と比して細くてもそもそも大王の体重が重たいから突きの一撃一撃が強いし乗っかられてるから苦しいわな。
でも頑張れ、触手大王はそうやってしかその肉棒を使えないんだよ。
『ぅぐっ!? お、おちんちんの先っぽが膨らんで……ま、まさか……いや! いやぁ! 出さないれ! 出さないれぇ!』
どうやら触手大王が精液を出すみたいだな。触手を経由しないから凄い媚薬成分が濃いんだよな。触れるだけでもヤバいし。
『はぎっ! や、やめ……んぎいぃぃぃぃ!?』
あ、出された。大王も体を震わせてるし何か白い液体が下から溢れ出てくる様になってるし完全に中に出されちゃってるな。
『な、長いぃ……! いやあ、お腹破裂しちゃぅ……!』
大丈夫大丈夫、9割くらい溢れ出ちゃってるから問題無い問題無い。一発で10リットル以上はあいつ出すけど問題無い問題無い、いずれもっと重いものをそっから捻り出すんだからよ。
『はぁ、ぐ…………こ、こんなくるひぃのにぃ……イッちゃう、イッちゃうぅ…………! はひぃ……!』
あ、今絶頂に達したな。とんでもない濃さだから精神がブッ壊れそうなもんなんだけど聖杯の力で壊れない様にされてるっぽいな。
『は、はぁ……や、やっろ……収まっんぎぃ!? な、何れ!? なんれまら動いれるんれすかぁ!!』
悲鳴を上げる様に叫びながら喘ぐヴァレリー。まぁ、出して満足したと思ってた大王がまた動き出したんだからそりゃ驚くよな。けど元々大王は身体中の触手から出すから少なく感じたりすんだよ、それが一つに凝縮されたらそりゃ大王は満足なんて出来ないわな。ま、せいぜい頑張れや。妊娠するまでな。
〜数時間後〜
「うーん……19歳の魔法少女はもう魔法少女じゃねぇ……あ、待って殺さないで…………はっ!? 変な夢見てたな……」
途中で眠くなって寝てしまっていた……ってあれ、モニターに砂嵐映ってんな……こりゃ向こうで録画してる本体潰れたっぽいな……やっぱ撮影は本職に頼んだ方がいいのかね…………
丁度いいし向こう行くか、見た感じ結構時間経ってるっぽいしそろそろいい感じに出来上がっているのではないでしょうか。
「という訳で来てみたんだけど……」
「はぁ、ぐ……! イグ………おま○こイグゥ………! 苦しいのに絶頂に達しちゃうぅ……!!」
「ものの見事に吸血鬼の女王が下等な触手に屈服しまくってんな」
念の為長靴履いてきてよかったぜ、何せ部屋の床には大量の精液(媚薬入り)がまるで川から氾濫して少しだけ家に浸水してきた水みたいに現在進行形で進んできているしな。こりゃ酷いと言わざるを得ない、やらせたのは俺だけどな。
「精液が出過ぎて撒き散らされて足元から歩けばぴちゃぴちゃ鳴る部屋とか男からしてみれば汚ならしくてしょうがねぇな……あとで大王を別室に移すか。そんで掃除は適当に他の女達に舐め取らせるとしよう」
てかめっちゃ凄い匂いがする。イカ臭さと物凄い甘ったるい匂いが混じってるせいでとんでもない悪臭になってしまっている。
「ってよく見たらバックかと思ってたけど種付けプレス……でいいのかこれ。ヴァレリーは仰向けで突かれてるから種付けプレスでいいんだろうな。
それよりも、種付けプレスになってるせいか腹が膨らんでるのが良く見えるな。あれ全部媚薬精液だと考えるととでもない事になってるんじゃないかと思えてくるな……」
実際とんでもないんだろうけど男……というか今の俺じゃあそれがどんな感じなのか分かんねぇからなんとも言えないんだよな。分かりたくもないけど。
「まぁー……こんだけ出されたら妊娠はしてるだろうしあとは連れ帰って様子を見るだけだな。大王ー、ヴァルブルガパース」
そう言いながら特に何もしてないけど疲れて寝てしまっていたヴァルブルガをブン投げて大王に与える。嫁兼餌だ、受け取るがいいぞ。
「さて、帰るぞヴァレリー。中身は漏れない様にしっかりと貞操帯でカバーしてやるから安心しろよ」
「うっ……えっ!? い、いや、せっかく解放されたと思ったのにまたこんな━━━」
なんか後ろからヴァルブルガの悲鳴が聞こえた気がしたけど気にしたら負けだろうな、そんな事より早く腹膨らまねぇかなー、妊娠してたら面白いのになー
「う、うぅ……苦しいんです……せめて中の精液を出させてください……」
「駄目駄目、妊娠したかどうか確かめないといけないし一時間はそのままでいてもらうぞ。大丈夫大丈夫、一時間なんて犯されてた時間に比べれば瞬きみたいに些細なもんだしお前なら出来るって! しかもその内媚薬でその苦しさもまた気持ち良くなってくるだろうし問題無い問題無い。
別に今出さなかったら中の精液がカビて性器が使い物にならなくなるとかそんなんじゃないんだし気にするこたぁねぇだろ。それにしばらくレンタルと壁尻免除されるんだから嬉しいだろが」
「そ、そんな……」
さーて、ヴァレリーの泣き落としなんて俺には何の興味も無いしこのまま妊娠してくれるならそれでよし、しないのならまた犯させるだけ。研究というものは思考してそれを何度も試行する事で完成に近付くものなのだ。
まぁそれは建前でホントは無茶苦茶にレイプされてるヴァレリーが見たいだけなんだけどな。
まぁ、妊娠するかどうかも、楽しみだな…………てか吸血鬼の女王が触手大王に種付けプレスとか最高の映像素材じゃないか……妊娠していようがいまいが今度はプロ(『レヴィアたん』のスタッフ)に頼んでキチンと撮り直したいからあと一回は絶対やるけどな。