と言ってもホントの最後の方になりそうですが
「……昼飯作るの忘れてた……ってか家になんも無い……いや、正確には冷蔵庫には鷹の爪が入ってるな。何でこんなんだけ入れてんの母さん……後他に何が入ってるのか見てみたけど見事に果物しか無くて笑うんだけど」
1度家の母さんに冷蔵庫に何でこんなに果物入ってるか問い質してやらねばならない。となると昼飯はどうしたものか……しょうがない、なんか食いに行かねばならない様だ。
という訳で外を出歩く事になった俺なのだが昼飯時もあってか大体の店は既に人が並んでしまっている。ここまで来てコンビニ飯というのも何か気に食わんしな……さて、どうしたもんか。
「あのー……どうかしたんですか?」
悩んでいると後ろから声を掛けられる。振り返ってみればそこにいたのはアーシアだった。何でこいつ、こんなところにいるんだ? しかもなんか手荷物持ってるし。
「いや……腹減ったけど家に何も無いし食べに来たんだよ。けどこうやって並んじゃってるし昼飯をどうしようか悩んでてな」
「あのー、それなら今お弁当持って来ているので良かったらご一緒に……」
「え? マジで? じゃあ貰うからそこで食おうぜ」
「は、はい」
何かすごい奇跡が今起きた気がするよ、ありがとう神さm……そう言えば神死んでんだったな今。えーっとじゃあ……あれだ、オーフィスの加護という事にしておこう。ありがとうオーフィスさま。
「てか弁当の中身は? てか何で持ってたの?」
「えっと……中身としては炒飯や春巻、唐揚げと言った中華風のおかずと主食のものです。
何で持ってきてたか、って言われると今日は特に予定も無いのでお散歩でもしようかな、と思ってお昼ご飯の為に持ってきてたんです。お役に立てた様で良かったです」
丁度いい、今ガッツリ腹減ってんだから中華風の油っこいガツガツした感じのが欲しかったんだ。にしてもあれだな……こうやって弁当持ってきてもらえるとしみじみ思うんだけど……
「お前ってやっぱり主婦に向いてると思うよ、ほんと。
あ、勘違いすんなよ。俺にその気は無いしあったとしても現状維持で牝奴隷をやらせるくらいだ。主婦って言うか母親だな、うん」
「そ、そうですか? そう言われるとなんだか恥ずかしいですー……」
少なくとも今は変な常識改変は掛けてないのだけど何故か今のセリフ全てを恥かしいで済ませられたんだけど。
でもまぁこれは本心だしな、特に言ったところで問題無い訳で……にしても母親か。
「……よし、なら母親にさせるか」
「ふぇ?」
「えーっと……どうして私は足を広げられて拘束させられているのでしょうか……?」
「え? 犯して孕ませる為だけど? あ、拘束してるのは俺の趣味だし気にしないで」
母親にしたいと思ったから孕ませる、大分おかしい発想の様な気がするけどまぁいいだろう。昼飯食って腹ごしらえも済んだし充分俺のヤル気もある。
これ以上無いくらいのコンディションだ。犯すぞ。
「えっと……孕ませるって一体どうして……」
「察しろ。既に答えは出ている。という訳でまた長い期間待つ事になりそうだけど別段時間はいくらでもあるから問題は無いし大丈夫だろう。お前にも負担掛けるつもりは無いし大丈夫だ、てかレンタルと壁尻免除もセットだし俺って優しいな」
熱い自画自賛をしたところで早速行為に入るとしよう。まぁ固定してるし完全に服従してるから別にしなくても本当はいいんだけど……気分って大事だよね。これがグレイフィアなら『私は屈しない!(キッ』って態度があるからいいんだけどアーシアはそういう『ち○ぽなんかに負けない!(キッ』とした態度取らないからこのままでも充分なんだよね。
「まずは……ってもう濡れてるじゃねぇか。なんだ? 裸に剥かれて拘束されただけで興奮したのか?」
「は、はい……こういう事をされると何だか胸がドキドキしてきて……」
まぁイリナ程では無いけどこいつも期待する様な変態になったって事か、ほんとレンタル先での調教が効いてんのかね……それならそれでよしっと……そして俺はある程度アーシアの秘裂をいじった後にズボンを脱ぎ去ってイキり勃った肉棒を見せつける。
「はうぅ……相変わらず……ご立派で大きい、です……」
「……いきなり入れるのもいいけど……気が向いたんで選ばせてやる。いきなり入れられるか舐めさせてほしいかどっちだ?」
今回は孕ませる事が確かに目的なのだけどアーシアの瑞々しい唇を見ていると無性に口に入れてみたくなるから困るな。だから今回はアーシアに選ばせてやろうかと思った。
「……い、入れてほしいです……」
なんだ、俺の滅多に無い折角の気まぐれだというのにやっぱりさっさと入れてもらいたいんだな、そりゃ下の口からダラダラ涎の様に愛液垂らしてりゃあなぁ……まぁそれならそれで良いんだけど。
俺はそう思いながら固定してあるアーシアに正常位の形でゆっくり入れていく。
「ん、んぁ……ぁふ……」
「なんだ? 幾ら俺のに慣れさせてあるからといっても感じるのが早過ぎるんじゃないか? やっぱりお前は聖女をやってるより雌豚らしく体を売る職業の方が向いてるって事だな」
「そ、そんな、事……」
いまだ自分の本質を認めず否定しようとしてくる淫売聖女に俺は持っている切り札を切る事に決めた。こいつが淫乱だという証拠は既に上がってるんだよ。
「知ってるんだぞ? お前が兵藤を好きだった頃にはネグリジェなんか着て誘ってたらしいな? そんなこと普通の聖女……いや、聖女じゃなくてもしねぇよ。するのは体を売る様なやつ……お前らくらいのもんだ」
「ひょ、ひょれはぁ……リアシュ姉ひゃまがしてたからぁ……」
「あいつは俺がモノにする前から学園で全裸になる様なド変態露出狂の女だぞ? よく考えてみろよ、攻めになる時の朱乃は変態チックに見えるが学園で……しかも体育の時間でも無いのに全裸になって寝てるリアスと比べたらまだ良識を保ってるほうじゃねぇか。学園で全裸になって寝るっていうのは『犯してください』って言ってるのと何ら変わりねぇんだよ……って今じゃその望み通りに学園で犯しまくられてるんだからリアス的には本望だろうけどな。
お前はあんな露出狂の女を目指してるのか? それなら聖女なんて辞めちまえ、全然聖なる女なんかじゃないからな」
ここまで言ってやったらアーシアは喘ぎ声しか出さなくなった。まぁ当たり前だよな。確かにリアスは上に立つ指導者としては理想的な人物なのかもしれないがあれは露出狂の一面もある、学園にシースルーのスケスケ下着履いて来るとか学園のプールでトップレスで乱闘とか痴女じゃなきゃしねーよ。
簡単な話、露出狂の痴女に関わるとだんだん周りの女も変態に染まっていくってこった。俺が関わる前から既に人前で服を脱ぐ事にそこまで抵抗を持ってなかった朱乃やゼノヴィアはともかくとしてイリナやアーシア、それにロスヴァイセなんかも変態に染まっていったやつらだな。
「……こう言ったらなんだけど真面目な奴らの方が変態に染まり易いってのはマジなのかね……ソーナも椿姫もスゲー変態になってるもんな(ソーナに関してはヤリマンセラフォルーを見るとシトリーの血筋が変態なのかもしれないが)」
「ふぇ……? んん…!」
「いや、何でもねぇよ。お前は何も言わずただ孕ませられればいいんだよ」
ぶつかり合う肉の音。手足を大の字の様に固定してしまってるからある程度の不自由はしょうがないが、やはり自由に体位を変えれる様にしていた方が良かったのかもしれない。
「んぁ、は、はぁ……んん!」
「けどそんな事お構い無しに喘いでるよなお前はよぉ……突くだけにしようかと思ったが予定変更だ、ガンガンに犯して絶対に孕ませてやんよ!」
そう言って俺は両手をアーシアの美乳に伸ばす、もちろん両手で両方の乳を揉む為である。
実際朱乃やリアスの様なデカパイでは無いし、小猫の様な可能性のあるちっぱいをしている訳でも無い。だが、中途半端な大きさでも十分な魅力となり得るのだ。
とは言ってもゼノヴィアやイリナよりも小さい為パイズリをさせる為には寄せてもらわないといけなくなるが……それもまた味なもんだ。
「ひゃん!? お、おっぱい今揉んだらぁ! くひぃっ!」
胸を揉んだ瞬間、膣が軽く痙攣する。どうやら揉まれただけで軽く絶頂に達した様だ。媚薬とかを盛ってるならともかくそんな事も無いのにイクなんてな……
「やっぱりお前は淫売のド変態だよ、アーシア……!」
「ひっ!? い、今イったんれす! だかりゃや、やしゅませてぇ!」
胸を揉んで軽くイカせた後、ピストンのペースを上げる。軽くイった程度で休ませてほしいなんて甘えは許されない。イカせれるだけイかせて、体が妊娠を受け入れ易い様に変えていく。
「休ませるかどうかは俺の気分で決まる、お前が決める事じゃないからな? そこら辺をまだ理解して無い様だし理解出来るまでその体に叩き込むしかねぇな!」
そう言って俺はアーシアの胸を揉むのを一旦止めて乳首を人差し指と親指で挟む様に持って引っ張る。
当然優しく引っ張る様に持ち上げるのでは無くガムテープを引っ張って伸ばすかの様にかなり強めに引っ張る。
「いぎぃ!? ひゃ、し、刺激が強過ぎましゅう!」
「んなモン今更の事だろうが! こんなもん俺の調教の中では温い方だっての……! そろそろ出すぞ……!」
「い、今出されたら、は、孕んでしまいましゅう!」
ラストスパートをかけるかの様に俺はアーシアへの責めを強くしていく。段々とアーシアの子宮の入口を犯し始めてきているせいかアーシアもまともな言葉が出なくなってきている。
そして━━━
「出るっ……!!」
「あひいいぃぃぃぃ!」
俺はアーシアの中へと精液を吐き出す。一滴も零さず、溢れさせない様にまだ抜かない。俺が入れてるのにきつくなってきたりアーシアが疲れ始めたらバイブを突き刺して零させない様にしよう。
「ふぅ……もう何時間ブッ続けなのか分かんなくなってきたな。そろそろ止めるか。何時間もピストンするのは腰に来るわ……」
体力も回復力も何もかもがあるけど中腰とかになってると膝とかにダメージがあるから本当にきついあれな感じ。
「ま……出し過ぎて知らない間に気絶してるアーシアを放っておく訳にもいかないし仕方無いから起きるまで介抱しよう……いつから気絶してたか記憶して無いけど」
まぁそれだけ犯す事に夢中になるほどの名器だったって事だろう。一応途中から邪魔くさかったから拘束は無理矢理引き千切ったけどよくよく考えてみたら奴隷っぽいスタイルになってるからそれはそれで興奮するな。
「あー、そうだ。まだ毎日犯すけどちゃんとアーシアに妊娠検査薬使う様に言っとかないとな。妊娠したんだったらそっから色々用意しなきゃなんねぇしな」
既にグレイフィアの一件で妊娠については少しだけ学んだぜ。無論アーシアも責任を取るつもりだ。まぁ産まれてくるのがメスなら性奴隷として仕立て上げるだけだし男の子なら……まぁ好きな様にさせるか、周りがいい女だらけだからエロい事もすぐ覚えて好き勝手に育つだろう……
「あー、疲れた。とりあえず腹減ったしメシ食おう飯。
ってよく考えたら冷蔵庫に鷹の爪しか無かったんだったな━━━」
数ヶ月後
「おっ……」
「ど、どうですか? してましたか?」
「うん、してたしてた」
毎日犯して検査薬を使うこと数ヶ月、気付けばアーシアはちゃんと妊娠している事が分かった。となるとこれからアーシアには無理させられないなぁ。
「や、やりました! 私が2番目ですー!」
別に俺の気まぐれだから順番なんて競ってもしょうがないのになぁ、俺が選んでくれたとか思ってるんだろうけど……あ、でも選んだ事には変わりないのか。
あー、選ばせるとこんな事になるんだな。グレイフィアの時は洗脳解除して嫌々だったから無茶苦茶やりがいがあったけどアーシアは従順なままにしてあるから大して達成感が湧かないな……例えて言うとすれば主人大好きって言うのが物凄い伝わり易い感情豊かなやつの心の奥底の感情を爆発させたからと言って大して反応が変わらなかった……みたいな。
「まぁ気まぐれで母親にさせるって決めたの俺だし別にいいか……あ、名前はお前が付けといてくれ。名前はもちろん俺の名字に合う様な名前を考えてくれよな〜」
あ、グレイフィアにも同じこと言うの忘れてたな。あいつ出産してから子供の育児も任せてるけど俺に対してはまだ当たり冷たいもんな〜まぁ洗脳して従順にさせる時もあるけどな。
まぁ別にグレモリー姓名乗らせてもいいか、俺としては特に問題は無いしな。
「さて……腹が膨らんでくるまでにはまだかなり時間があるな……うーん、兵藤を一時的に催眠解除して力だけ奪ってる状態であの二人を目の前で犯す、ってのもありだよな。
サーゼクスの時の様に目の前で出産させるのもありだし……どうせならあいつが大事に思っている女全員……はあまりにも数が多いから後回しにするとして、おそらく一番繋がりが深いリアスとアーシアを目の前で腹が膨らんだ状態で犯すか出産させるかしたらいい感じになりそうだよな。
となるとあの二人を一時的に元に戻す必要がある……ふむふむ、これはまたいい事を思い付いたかもしれないな。
ま、やる時は気が向いたらって事になるけど……やる事には変わりないしな。いざとなればアーシアだけでもやるべきだろうしな」
ふふ、仮に今言った事をするとしたら兵藤はどんな顔になるだろうか? 絶望? 悲しみ? もしかしたら記憶そのままにすると不能になる可能性もあるけど……ってさすがに同じ男としてそこまで酷な事は出来ないからなったら記憶を改竄してやるけど、ま、いくらでもいじり放題だしね、仕方無いね。
キャラが従順な時は大体コマンドのせいです。