「ふむ……そろそろ交代で弄っていっても刺激に慣れてきた頃くらいかな? ちょっとばっかし余裕持ち始めてるっぽいし……おや、後15分しかないや。急がないといけないな」
「はぁ……はぁ……も、もう何をしても無駄よ……貴方なんかのテクじゃあ……私は……」
「それじゃあ……玩具使ってみようか」
「え……!?」
玩具を使ってみよう、って提案しただけでそんな顔すんのやめてくんない? まぁ慣れてきているんじゃなくて実際は疲れてきて反応が変わらなくなってきたっていうのもあるんだろうね。
だから新しい刺激が来る事に恐怖してる。多分もうそろそろ抵抗心が崩壊してくる頃合じゃねぇかと予測する。
「大丈夫大丈夫、全部一括操作出来るローターと電マ一つしか使わないから!」
そう言って一つのスイッチに大量の配線が繋がっているローターを取り出すとりあえず乳首を挟み込む為に四つ、クリを挟み込む為に2つ、ケツに突っ込む為に一つの計九つが一つのコントローラーに繋がってるローターだ。配線コード凄い事になってるしコントローラーはでかいし。
そんでもって至って普通の電マを取り出す。
「ちょ、ちょっと待ちなさい……そ、そこまでしなくていいから……わ、私もちょっと強がりが過ぎたから、だからせめてそれを使うのだけは……」
「遠慮すんな! 今までイかせれなかったしその分ブッ飛ぶくらいしてやるから!」
ここまで意志が固いとは思わなかったんでちょっと予定を変更してイカせ無いんじゃなくて逆にイカせまくる事にした。まぁ今の今まで我慢してたのが溜まってるだろうし本当にブッ飛ぶくらい気持ちいいだろうな。壊れてしまうかもしれないけどまぁ大丈夫だろ。
「ひ、ん、んん……は、早まらないで……ね? 貴方の事を馬鹿にしたのは謝るしここから出られても貴方には何もしないから……」
「そんな遠慮しなくていいって! 焦らされてるだろうしな!」
結構ビビってんな。予想以上に焦らされてしまっていてヤバいらしいな。まぁ体が勝手に動くくらいには堕ちてしまってるっていうのは目に見えて分かっている事だしそのせいもあってか余計に心が不安定になってんな……よし、一思いに堕としてやるか。
「よーし、準備は終わったから電源入れるぞー」
「ひ、い、いや……や、やめ……んぎぃぃぃいいいい!!」
ローターと電マをリアスの女の急所に全て固定してからいっぺんに電源を入れて最大出力で稼働させる。獣の様な喘ぎ声を上げなら涙流してるんだけどあれどういう涙なんだろうか。
「は、ぎ……! あた、ま……真っ白ぉ……!」
ガクガク腰を震わせながらイキまくってるリアス。潮やら愛液やら小便やらが垂れ流しになってるけどここまで酷い事になるとは思わなかった。撮ってて良かったなぁこれ……しばらくこのまま放置してみるか、残り10分くらいまで待ってみよう。
20分後
「っ……! っ…………!」
声すら出ない程にイキ狂ったリアス。もうそろそろ残り10分だしそろそろ聞いてみるか。その前にスイッチ切っとかないとまともに会話出来ないな。
「リアス、お前そんな玩具で満足出来るのか?」
「はぁー……はぁー……ふぇ……?」
「お前は何回も兵藤と風呂入ってんだろ? なら比べてみろよ……お前の愛する男と俺の肉棒は……どっちが太くて大きい?」
そう言いながら俺はリアスの目の前に肉棒をさらけ出す。リアスはボーッとしながら俺の肉棒を見つめる。まるで気になる玩具を見付けた子供の様にじっと見ている。
「イッセーのち○ぽも、大きい……けど……こっちの方が……大きい…………」
辿々しくゆっくりと喋るリアス。どうやらまともに思考が働いてない様だ。まぁ我慢させ続けて脳内ピンク色のところに拍車を掛ける様にイかせまくったからなぁ。こうなるのも仕方無いか。多分自分で何言ってるのかすら分かって無いんだろうな。
「そうかそうか、大きい方でま〇こ入れられたりしたらスゴい気持ちいいんだけど兵藤のと俺のどっちが欲しい?」
「……大きい、方が欲しい……けど……イッセーのじゃないと……嫌……」
ありゃま、意外と強情なのね貴方。そこまで意識が朦朧としているのにまだ兵藤を選べるなんて本当に愛が深かったんだな。そこまでして深い愛か……壊したくなるな。けどどうしたもんかね。玩具での刺激じゃまだ足りないだろうしかといって無理やり入れてしまったら……あ、そうだ。
「じゃあさ、これを兵藤のだと思えばいいんだよ。大きいから気持ちいいしお前からしてみれば兵藤のなんだからそれで問題解決じゃないか」
「あっ……そっかぁ……これイッセーのなのねぇ……」
ヤベェなこいつ、相当精神的に参ってるみたいだな。こういう時普段のこいつなら『ふざけないで! 貴方の粗末なものがイッセーのなんかじゃない事くらい子供でも分かるわよ!』くらい言いそうなもんなのにな。丁度いいや、見た目なんて今のこいつには関係無いだろうし声だけコントローラーで変えてみるか。
「……これでいいかな。
……リアス、今から君を抱かせてもらうよ……いいよな?」
「えぇ……来て、イッセー来てぇ……」
うっわぁ試しにやってみたけど本当に騙されやがった。精神が本当に参ってる時ってこんなんなるんだな。これは抱いてる時に正気に戻ったらどうなるのか楽しみ……いや、待てよ? なら正気に戻すか、ちょっとした前準備はするけどな。
「ならリアス……さっきみたいなおねだりしてくれたら俺ももっと君を抱きたくなるんだけどなぁ……」
「さっきみたいな……オネダリ……卑しい、雌豚である……リアスの雌豚くされま〇こに、ご主人様……の逞しい、おち〇ぽを、恵んで……下さいぃ……! うぅ……イッセーの変態ぃ……」
まだ恥ずかしいって気持ちはあったか。それともさっきまでの行為と今の兵藤の声真似をしてる俺とをごっちゃにしてしまってるのか? 少なくとも俺関係の事なんだし正気に戻らないまでも嫌がったりするもんだと思うんだけどな……
「ふふ……けどそんな俺の言う事を聞いてくれてちゃんと言ってくれるリアスの事を俺は大好きだよ」
「私もイッセーのことが大好きぃ……」
にしてもそこら辺の陳腐なラブコメじゃないんだからいい加減この甘々空間から脱出したいもんだよほんと。んじゃあま、コントローラーで意識だけまともに戻すか。
「……え、あれ……? い、今……私は何を言ったの……!?」
「おはようリアス姫、ところで残り時間がまだ残っているという事は俺の勝ちでいいんだよな? 今言った事一字一句覚えているよな?」
「う、嘘よ……あ、貴方が約束を先に破ったのだからこんなの無効よ……!」
「約束? 俺がした約束はおまえの処女を奪わない事だ。それ以外に何かしないと言った記憶が無いな。だからつまり俺が兵藤の声真似をしてもそれに気付けないお前が悪いって事になる。
だがそうだな……敢えて言うならお前が兵藤の全てに惚れてしまっていたのがこの勝負の敗因って事になるな」
俺がそう伝えると青い顔をしながらリアスは不思議そうな顔をする。まぁ普通そうだよな。お前ら二人みたいにお互いがお互いの全てに惚れ込んでいる様なバカップルはそういない。
兵藤に至っては自分の体を捧げてまでリアスを婚約パーティから助け出そうとしたらしいしな。そりゃ惚れる奴は惚れるだろうさ。馬鹿だからこそ一直線に行けるというところがあいつの強みでいいところ、というやつなのだろう。
それに関してはリアスも同じだろうさ。兵藤より頭がいいのと自分の責務を放っておく訳にもいかないから余り目立たないけどな。
「私が……イッセーの全てに惚れていたから……?」
「そうだよ。見た目も、声も、性格も、体格も、性癖も、何もかもに惚れてしまってるから声を聞いた時に兵藤だと信じて疑わなかった。
もうちょっと考えてみれば分かるだろうにお前はその声を安心しきってしまってお前が言いたくないとあれだけ言っていた台詞を言ってしまった。いうなれば愛が深過ぎるせいで自身の身を滅ぼす事になってるってこった!」
ここまで言うと少しばかりリアスの反応が鈍くなる。まぁ愛ゆえに負けるなんてこいつからしてみれば信じたくない事だろうな。愛があるから助けられたり助けようと思えていたんだからな。これまでは……
「そんじゃあ今からお望み通りガンガン突いてやるよ。さっきまでイキ狂ってたのがまだ残ってんだろ? それなら話は早いな。もっともっとイキ狂わせてお前の卵子どころか卵巣ごと俺の精子を受精させてやるよ。
好きですらない、それどころか憎んでると言っても過言では無い男の子供を産む事になるんだからな!」
「い、いや……孕みたくない……貴方の子供なんて嫌よ……!」
「お前に拒否権が無いのなんて分かってる事だろ? だったら諦めて受け入れて孕めばいいよ。
大丈夫、男ならグレモリー邸のメイドに育てさせて女ならある程度育ってきてから俺の牝奴隷になる様に育ててやるからさ!」
そう言いながら俺はリアスの腰を持って尻を視姦する様に見ていきその未だに未使用の様に見えるが実は五桁の肉棒をくわえ込んだ秘裂に自分の肉棒を当てる。
入れる時はゆっくりと入れていく。まるで膣肉を掻き分けていく様にゆっくりと進んでいく。
「は……ひ……! ダメっ! 入って、来るぅ……!!」
あ、ヤベ……入れ始めてから気付いたけど処女膜再生させてたから当然引っ掛かるんだよな……だけど、処女膜自体は何度も再生させては破ってた訳だから━━━
「ん、ぎぃぃぃいいい!? なん、で……いだ、いのにぃ……!!」
「気持ちいいだろ? 当たり前さ……お前が覚えてないだけで何度もお前の処女はいろんな男が奪ってんだ……破っては再生させて破っては再生させてを繰り返してな」
「う、嘘よ……だって……私にはそんな記憶……」
「言っただろ? 覚えてないだけってさ。俺がさっきお前を犯す前に消したからな。今のお前は消した記憶の上で成り立ってる偽者なだけで実は元々俺の事が大好きな牝奴隷だったんだよ。因みにお前の知っている女達は全員俺が犯している。
お前の母親のヴェネラナも、グレイフィアも、アーシアも小猫も朱乃もゼノヴィアもイリナもレイヴェルもルフェイも黒歌も誰も……全員犯したのさ、生徒会もその一員なんだぜ? 俺の牝奴隷という役割だ。後は魔王のセラフォルーも天使のグリゼルダやガブリエルもだな」
「あ、う……」
完全に怯えちまったな……んじゃ動くか。
そう思って動き始めた俺、急に動かれて心が弱ってるところに強烈な快楽を与えられてしまったせいか泣きながら蕩け顔になっているリアス。
「は、ん、んん! もういやっ! いやぁ!!」
「何が嫌なんだよ! こんなに締め付けてそんな顔してる癖に嫌もクソもねぇだろうがよ!!」
「イきたくないイきたくない!! こんなので感じたくない!! んぶぅ!?」
あんまりにも騒いで五月蝿いのでギャグボールを口にくわえさせ声を潜もらせる。余程気持ちいいのか凄い勢いでダラダラと涎が溢れてきている。いくら感じてないとは言ってもギャグボール付けないと蕩け顔で獣みたいに喘ぐなんて事は無いだろうに説得力無い事に気付かないのかね。
「んぶっ! んぐぅ!!」
バックで突いているとギャグボールでくぐもってはいるがどうにも喜んでいる様にも感じ取れる。俺の調教スゲぇな、どいつも本能的に拘束されて犯される事に悦びを抱いてんだからさ。
「ほれ、丁度いいから孕ませてやるよ……! 最早子宮がガン突き出来る程に体が出来上がってんだからこれは妊娠確定だな! 孕まないなら孕むまで犯し続けてやる! 出産する時はお前の愛する兵藤の前で出産させてやるよ!」
「んぶ! んぶぅ!」
イヤイヤと首を振るリアス。お前の意思は関係無いってもう何度も言ってるのに本当に聞かない子なんだから……!
「おまえの意思は関係ねぇよ! おら受け止めろ!」
「ん、ぶぅぅぅううう!!」
出す直前に思いっきりケツをひっぱたいて中に大量に吐き出され、リアスは俺が出し終わる頃にはすっかり白目を剥いて気絶してしまっていた。
まぁこれで妊娠してたらよし、してなかったらまた犯すだけだし……
「……まだ満足出来ないし無理やり起こして犯すか」
休む時間なんざ、微塵も与えてやんねぇから覚悟しておけ━━━
「あ……う……」
「何日くらい連続で犯したかなぁ……まぁ別に何日犯しててももう関係無いな。見ろよリアス、陽性反応だぞ。良かったな、嫌いな俺との子供が出来て」
「う、うぅ……ごめんなさい、ごめんなさいイッセー……私汚されちゃった……!」
いや……だから覚えてないだけで散々便器もやって犯されてるのに今更汚されたなんて言うんだな、なんというかやっぱりこいつどこか残念なやつだな。頭もいいから余計に現実を認めてしまってるところもあるんだろうけどな。
「ま……これから生まれてくるのは男か女か……アーシアと一緒に出産ショーやってやるからその時に確認しないとな?」
「もう……好きにして……」
覇気の無い声でそう呟くリアス。なら好きにさせてもらうわ、兵藤に見てもらえる様に手はず整えてあるから頑張れよ!