※この作品はR-18です。

チートコマンドを使う少年の物語   作:長之助

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リクエストにありましたアーシアとリアスの寝取りです。


寝盗られる紅と金 ★

「あ……う……」

 

「おーおー、大分大きくなったな……お前ら二人共元気に俺の子を育ててくれた様で何よりだ」

 

「はい! 大事に大事に育てないと……っていつも考えてましたから」

 

椅子に拘束されているリアスとアーシア。二人の腹はまぁボテ腹というにはまだ小さいレベルだが確実に妊娠していると分かる腹付きになっている。服を着たらよーく見ないと分からないんだけどな。

後、リアスはあのままの精神で放置してたんだが一応念の為に自身を傷付ける行為をさせない様にコマンド入力してたんだけどそんな考えには及ばなかったみたいだから一安心だ。

アーシアは相変わらず俺に忠実に従ってくれている、リアスはむっちゃ睨んできたりするけどその度にお仕置きと称してイキ狂わせたので最早誰が好きなのかこんがらがってきてるんじゃないだろうか。

 

「まぁとりあえず新鮮な反応見たいから……『戻すわ』」

 

「はふっ…………あ、う……あ、貴方って人は……!」

 

コマンド入力でアーシアの精神を元に戻した。だが記憶はそのまま引き継がれている。そして、『自分が操られていた事』もきちんと認識出来る様にしたのですぐさま反抗的な目付きになって睨んでくる、おいおい勃っちゃうだろ…………

いやぁ、記憶消して調教し直すってのもいいけど残したままの方が新鮮な反応見れるからいいかもな。

 

「ようアーシア。どうだ? 俺の子を孕んだ気分は……さっきは大事に大事に育てないとって考えてたらしいが……今はどんな考えだ? 気分で答えるのもありだぞ?」

 

「……最悪の気分です……! リアスお姉様も毒牙にかけて……貴方は何がしたいんですか? イッセーさんへの復讐ですか?」

 

は? 復讐? 何でアーシアは俺が兵藤に復讐するとか言ってんだ? 俺が兵藤に何かされたならまだしも別にそんな事無いしな……あぁ、そうか。兵藤と関係のある女を全員襲った事も記憶に残ってるはずだしそのせいでそう勘違いしてしまってるのか。勘違いは正さねばならんな。

 

「違う違う、俺は別に兵藤が絶望する顔は見たくないんだよ。あぁいや場合によっては見たいかもしれないけど別にあいつの事を殺すほど憎いとかそこまで強い感情は持ってないよ」

 

「そ、それじゃあ何でこんな事をするんですか……女性を自分の思い通りにさせて……こんな酷い事を……!」

 

「うーん……女にそういう事をしたいから、だな。

正直言えば兵藤の事を好きか嫌いかでいえば多分嫌いだ。いっつも女に囲まれてるしな、それで一人を決めずにウダウダしてるのも嫌だな。

ただ人間性としてはいいやつだと思ってるよ、変態じゃなければ顔はいいし馬鹿だけど熱いところもあるからな。木場とは違う路線のイケメンってやつだから一人を愛してくれればあいつは本当に一途に愛すると思うぜ。

だが嫌いだ。そういうところがあるから余計に周りに女侍らせてるのがイライラしてしょうがない。優しいから切り出せないだけだろうけどな。

まぁ、兵藤の事は嫌いだがさっきも言った通りそれが理由でお前らを襲ったりはしてないよ。本当にただお前らが『いい女』だったからとしか言い様が無い」

 

そうやって正直に答えてたらなんかアーシアの顔が真っ青になってる。あれ? なんか俺間違った事言ってる?

 

「わ、私達が女性だったから……? たったそれだけの理由で……?」

 

「それだけって……男にとっちゃ大抵は女なんて自分の思い通りになってくれるやつが欲しいんだよ。

サディスト的な欲望を叶える為に女が欲しいって奴もいればマゾヒスト的な欲望を叶えてほしいが為に女が欲しいって奴もいる。同性愛者じゃない限りは女を求めてんだよ。

言っておくけど変態度合いはともかくとしてお前らの大好きな兵藤だって同じ事さ。優しいから傷付けない様にみんなを平等に愛してハーレムを作ろうとしている。一人の女を愛するんじゃなくてあいつも女を欲する雄だったって訳さ」

 

「い、イッセーさんはあなたとは違います!」

 

「確かに違うな。愛人として女を侍らせるか牝奴隷としてコレクションの様に女を並べるか……そういう違いがあるかもな? まぁどちらにせよ女を侍らせてる事には変わり無いな」

 

まぁ今こうやっているんだから牝奴隷としてコレクションの様に女を侍らせる方が正解なのかもしれないな? ま、どっちにしろハーレムの器じゃねぇよあいつは。優しいってのは美徳だがその美徳だけで生きていけるなら誰も苦労はしないってな。

 

「……さて、ではお披露目タイムとしようか。たった一人しか客はいないがその客はお前らにとっては特別ゲストだ。その特別ゲストの為だけの見世物を今から行う訳だが……そいつの前であんあん喘いでしまったらお前らの心は終わるだろうな。感じてると考えてしまったら余計に堕ちてしまうだろうな」

 

そう言いながら2人の目の前にある垂れ幕を引っ張って目の前にある光景を見させる。

てかその光景って言うのはさっき言った特別ゲストがいるだけだしその特別ゲストって言うのは兵藤なんだけどな。気持ち悪かったけどズボン脱がしてあいつの肉棒を二人に見やすい様にする。

 

「イッ……セー…………?」

 

「い、イッセーさん!?」

 

「むぐぅ!! んぐうぉ!! 」

 

ちゃんと猿轡は噛ませてあるので絶対に喋る事は出来ない。

しかも神器も特別な方法で取り除いた上に悪魔の力も封じているのでもう本当に何も出来ないだろう……まぁ更に念の為に『誰も呼べない様にする』というコマンドも付けて念話も出来ない様にさせた。まだ足りない気もするけどまぁいいだろう。記憶は一応戻してあるが……危なくなったら即刻消そう。

 

「さーて、兵藤一成。お前が特に大事にしてるアーシア・アルジェントとリアス・グレモリー……この二人の女は既に俺の子を身篭っている。

付け加えるならキスも、尻穴も両方堪能させてもらっているしこいつらの身体中あちこちを既に触ったり舐めたりもしている。また付け加えるならもう既にこいつらの体には俺の精液が取り込まれている。何度も何度も飲まして注ぎまくったからな」

 

「んぐっ! んぐぅおおお!!」

 

「無駄無駄。既に人間並みの力になってるお前にはその縄を解く事は出来ねぇよ。ギッチギチに縛ってる上に魔法や魔術での拘束もプラスされている。さらにこの空間内では俺の好き勝手に出来る。神器でもあれば別だが既に使えない様にさせてあるしもうお前に出来る事は何も無いんだよ。

んじゃあ体位変更っと」

 

俺がそう指示するとリアスとアーシアを拘束している台座が動き出して兵藤の方に顔が向く様な体制になる。エロゲーとかの女を陵辱する為四つん這いで拘束する台みたいな体勢と言えば分かるかな? ギロチンに手と頭突っ込んでるみたいな感じの。

 

「な、何をする気ですか……!?」

 

「んー? 言っただろ、見世物だって。兵藤の為にお前らを犯す……なっ!」

 

「ひっぎっ!?」

 

勢いをつけてアーシアのアナルの方に肉棒を入れる。よくよく考えたらアーシアにはおれ自身はあまり手を出してないからアナルの締まりを感じるのは銭湯以来だな。

まぁこっちの穴の方は元々俺はあんまり手は出さないタイプだが、レンタル先ではどうされてるかまでは知らん。

 

「お、お尻の……んひっ! あ、穴でなん、てぇ……!」

 

「とか言いながらもバッチリ体の方は悦んでるみたいだな!」

 

「ふぐー! んぐぉおおー!」

 

必死の形相で拘束具をガチャガチャ鳴らしながら暴れる兵藤を尻目にアーシアは徐々に屈服していく。

 

「はひっ! んぃ! や、やめれくらはいぃ……こんな、こんな格好れひているのを見られたくないれふぅ……!」

 

「とかいう割には締め付けてくるぞ? 兵藤に見られて興奮しているんじゃないのか?」

 

「ひょ、ひょんなことぉ……!」

 

そう言いながらも徐々にアーシアの秘裂からは愛液が垂れてくる。そして、アーシア自身の顔もだんだんと蕩けてくる。

 

「見ろよ兵藤! お前の大好きなアーシアはお前じゃない別の男にケツ穴ほじられてよがってんぞ! もっとよく顔見てやれよ!!」

 

「いやぁ……イッセーさんみないれぇ……」

 

「ほらお前もよく見てみろよ……兵藤はお前の痴態を見て勃たせてんぞ? あの勃ったものと今お前の中に入ってるのはどっちがでかくて大きいかな?」

 

耳元でそう呟くとアーシアは顔を背けて何も言わなくなってしまった。まぁ今はまだ恥ずかしいって段階だからな。だが今既にこの反応ならスグに完全に堕ちる事だろう。

 

「膨らんだ腹タプタプ揺らしやがってよう……自分の母親がこんな淫乱だなんて子供も可哀想だな、おい。

これが娘なら俺も楽しみが増えるんだがな……!」

 

「ひゃめ、ひゃめへくらはいぃ……!」

 

「そんな蕩けた顔してたんじゃ説得力なんて欠片も無いな!」

 

既に騒ぐ体力が残ってなかったのか兵藤は騒ぐ事無く顔を絶望に青白く染めていた。それとは真逆にアーシアの顔は発情の赤に染まっていた。

 

「ご、ごめんなひゃいイッセーさん! わらひ嫌なのに、嫌なのに……! 感じてしまってるんでひゅう! もう体はこの人のものになっちゃってるんでひゅう!

れも、れも心は……心だけはイッセーしゃんの━━━」

 

「ちょっと黙れ」

 

「おひぃ!?」

 

ちょっと喧しかったので一旦抜いてからすぐさま膣に入れて子宮に一突き与えるとアーシアは軽く達した。舌を突き出してヨダレを垂れ流すエロい事しか考えられないマシーンと言われても反論出来ないくらいにはフォロー出来ない顔である。エロいけど。

 

「まったく……なんでちょっと放置させてるだけでスグにイチャイチャし始めるんだからよ。お前のご主人様は俺だって事を分からせてやるか……アーシアは……子宮口を勢いよく突くとすぐに、イッちゃうもんなぁ? 聖女とまで言われたお前が奴隷みたいな格好をされてガンガン子宮叩かれてるところをまず兵藤に見てもらわないとな……!」

 

「やめ、イきたくない……! イッちゃう……イッちゃうぅ…………!」

 

「おら……出るぞっ……!」

 

「イグ……うぅ!」

 

俺が精液を中に吐き出すと最早当たり前と言わんばかりにアーシアは絶頂に達する。最早兵藤は再起不能になってるかもしれないけど心の支えを奪っておく事も大事だしこのままリアスの方も犯すとしようか。

アーシアは絶頂に達して小便漏らしてるけど果てさてリアスはどうなるかな。

 

「ほれ、見ろよリアス。兵藤のは俺のより小さくて細いぞ? それでも俺よりあいつの方が気持ちよくなれるって思ってんのか?」

 

まぁ小さくて細いと言っても普通の男のヤツと比べると普通に大きいと思うんだけどな。それ以上に俺のがでかいってだけだ。

 

「アレが……イッセー、のおちんちん……?」

 

「そうだ、既に俺のに何度も犯されてしまってて俺の形に馴染んでしまってるお前のま〇この形は兵藤のを受け入れても尚気持ち良くなれると思っているのか?」

 

「それ、は……」

 

前は否定したが今は否定せず、まぁ以前より性欲に貪欲になってるから当たり前といえば当たり前なのだけど。何度も暴力的に犯されたら本当に他のが目に付かなくなるんじゃないだろうか?

 

「否定しなかったな、おい聞いたか兵藤! 今この女お前と俺のを比べてどっちが気持ちいいか考えてんだぞ! お前はこんな変態な女に惚れたのか!! 変態に惚れるのは変態って事か!!」

 

「ふぐっ……! んぐぅ……!」

 

「いい加減暴れるのは無駄だって分からないかねぇ……んじゃあ、お前も犯してやるよ。アーシアは尻の方犯していたから余裕あったのか分かんねぇけど……さて、お前はどういう反応してくれるかねぇ?」

 

「ん……はぁ…………!」

 

とりあえずさっきのアーシアと同じようにアナルに目掛けて肉棒を突っ込む。もはや疲弊しまくって小さな喘ぎ声しか出してないが逆に言えばその小さな喘ぎ声すら我慢する事も無くなってるって事だ。

この女は完全に堕ちているって事が良く分かる。

 

「ほれ、どうだ? 尻の穴をほじられる気分はよ。まぁ聞かなくても分かるけどお前の口から兵藤に伝える為に必要な事だしな」

 

「ふ、ぐ……! 気持ち、いい……!」

 

「っ!」

 

さっきまで青かった顔が更に青くなっていた。兵藤からしてみれはこんな出来事はEDになるには充分な出来事だけど今だけはきっちり勃ってるんだな。

 

「お尻の穴……おちんちんズポズポされてぇ……気持ち良くてぇ……イッセーのも大きいけど彼のこんな大きなおちんちん味わったらもうイッセーのでも満足出来ないのぉ……! おま〇こもアナルも口もおっぱいも彼に全部味合わされちゃっててもう彼のじゃないと満足出来ないのぉ……!」

 

「……だとよ、兵藤。お前の最愛の恋人は愛情より性欲を取ったみたいだぜ。いや、もう恋人じゃねぇな……元恋人か! だが安心しな! お前がヤリたいと言ったらいつでもリアスの穴を使わせてやるよ! もう松田も元浜も散々突っ込んでるからな! 体を傷付けない限りどれだけ激しいプレイをしても構わねぇからな! 他の女もセラフォルーだろうとガブリエルだろうと格安でヤラせてやるよ!!」

 

もはや聞こえているのか分からないけれど兵藤の顔は完全に意気消沈しているな。まぁこんなんになってしまったら日常生活には支障をきたしてしまうし後で記憶は消しておかねぇとな、当然牝奴隷のレンタルについての記憶は残しておく。

けど……まぁいい感じに今回は寝取れたんじゃないだろうかね。

 

「もっろぉ……おち〇ぽほひぃのぉ……!」

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