※この作品はR-18です。

はやてが生き別れの父親とえっちする話   作:どるき

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はやてがオーリスを襲う話

 まだこれは後にJS事件と呼ばれる一連のテロ事件が発生する前夜の話になる。

 機動六課の査察のために来訪していたオーリス・ゲイズは六課隊舎に宿泊していた。

 部隊長であるはやてと同室で、隊長特権として用意された個室には大きなベッドが用意されていた。

 

「ゲイズさんは晩酌とかいかがかしら?」

 

 はやては部屋に隠していたウイスキーを取り出してオーリスに振る舞う。

 

「八神部隊長……いくら休憩時間でも飲酒はいかがかと。それにアナタはまだ19歳でしょうに」

「ここいらの条例では18からオーケーやない」

「隠しても無駄ですよ。アナタの故郷では20歳からのはず。やはり元犯罪者、モラルに欠けているようですね。このことはゲイズ中将にも報告させて……」

「ん!」

 

 はやての行動を問題ありと断罪しようとしたオーリスだったが急に唇を奪われて黙る。そのようなことが出来る人間はこの場には他にいない。犯人はあからさまである。

 

「れろ…ん……ちゅぱ…ちゅぱ……」

「んふん!」

 

 舌をねちっこく絡みつけるはやての行動に驚いたオーリスははやてを思い切り突き飛ばす。尻餅をついて離れたはやてにオーリスは怒る。

 

「この……強姦魔! アナタ、こんなことをしてタダで済むと思っているのですか?」

「この程度はスキンシップの範疇やん」

「どこが! 私の唇を奪っておいて!」

「まさかゲイズさん、今のがファーストキスだったりします? 私としては女同士はノーカンやと思ってましたが」

「悪い?」

「いいえ……ただ、強気でいられるのも今のうちですよと」

「何を言って……は! まさかアナタ、今のキスでわたしになにかを飲ませたんじゃ?」

「そんなことするわけあらへんやろ。これから私の、とっておきのウイスキーをご馳走してあげるだけや」

「モノで吊ろうなどと」

「せやけどこれは私とゲイズさんでの賭けよ。たった一杯のウイスキーで満足したら私の勝ち、できなければ私の負けよ。なんなら六課を解散させてもかまわへん」

「強く出たわね。二言はないわね?」

「もちろんや」

 

 はやての態度にオーリスは六課を解散させる絶好の機会だと意気込む。そもそも査察の間、ところどころで細かい問題はあったので多少は圧力をかけられると思っていた。そのうえでこのはやての奇行である。麻雀に例えれば数え役満の状態にオーリスは鼻息を荒くする。

 

「いいでしょう。さあ、そのウイスキーを注いでみなさい」

「―――それでは召し上がれ」

 

 飲む前にふちに口をつけただけで芳醇な香りがオーリスを襲う。なるほど自信満々なだけあって上等な酒なのだろうとオーリスは思う。

 はやても自分のコップに注いでショットグラスを飲み干すように一気に煽る。喉元を焼くアルコールの刺激で快感を感じて口から酒臭い息を吐き出すはやての様子は吞兵衛のおっさんにオーリスには見えた。

 

「この通り、変なモノなんて入ってないよ」

「わ、判っているわよ」

 

 オーリスは負けてたまるかと意地を張りつつウイスキーを飲み込んだ。

 アルコール度数は高いようで咽がひりつく。舌も焼けるようだが確かにこの酒は美味い。それに体が一口飲んだだけで篤くなる。火照る柔肌はすぐに汗ばみ肌を潤わせる。

 

「口惜しいけれど美味しいわ。でもこれで満足なんて……」

 

 賭けに負けたくない気持ちから判定を突っぱねようとしたオーリスだったが急に体の力が抜ける。膝から先の感覚が無く椅子の上で姿勢を崩して机にもたれかかってしまう。

 はやてになにか盛られたかと提言しようとするが呂律が回らない。そんなオーリスをはやては抱きかかえてベッドに寝かせる。

 

「あらあら、ゲイズさんはもう酔いつぶれたみたいやね」

「あ……あな……」

「どうした?」

「…な…なにを……」

「ウイスキーを振る舞っただけよ。正確には高アルコール度数のウイスキーにいろいろと漬け込んだ変わり種梅酒やけど」

「う…め…」

「ああ、こっちだとメジャーじゃないんやっけな。梅っちゅうのは地球ではポピュラーな酸っぱい果実よ」

 

 はやては梅酒について語りながらオーリスの服を脱がせる。汗ばんだブラウスを剥いで裸になったオーリスの肌は酒で紅潮している。

 着やせしているのかシグナムやシャマルなどの周囲のおっぱい魔人ほどではないが大きめの乳房にはやては生唾を呑む。

 まさかここまで計画通りに酔いつぶせるとは思わなかったためはやては順調すぎる経過に興奮していた。

 はやてが飲ませたウイスキー梅酒は特定の抗体を持たない人種が飲めばたちまち酩酊して記憶が混濁してしまう一種の洗脳薬である。その対称というのが純ミッド人でありオーリスはまさに薬効が発現する体質だった。

 しかも最初のキスは酔いやすくするためのクスリを舌にしみ込ませてオーリスに飲ませていた。

 特別効きやすい酒と酔いを早めるクスリの組み合わせはオーリスを陥落させてしまう。

 

 あとはこの体でお楽しみつつ、六課の存続のためには邪魔になる事項をオーリスの記憶から消すだけである。

 まずは暗示で記憶を書き換えて、意識を失ったオーリスはうめき声一つあげなくなる。それから残り時間を楽しむためにオーリスに一夜限りの暗示をかける。

 

「3……2……1……はい、今夜アナタは八神はやてとえっちなことをします」

「―――はい、わたしははやてとえっちします」

 

 瞳孔が開いたいわゆるレイプ目でオーリスははやての言葉に答える。

 準備は万端だとはやては仰向けに眠るオーリスに飛びついた。

 乳首を苛めながら乳房を揺らしてまずはその胸を堪能する。

 

「着やせするタイプやね、意外と大きいわ」

「ふ、ふ、ふん!」

 

 オーリスは刺激に悶えているのか鼻で息をする。催眠状態のため理性的なリアクションこそ取らないがオーリスの膣は潤う。はやてが左手をオーリスの股間に当てて陰唇をなでると、あふれたお汁が彼女の股を濡らしていた。

 

「だいぶ感じているみたいやな」

「―――はい」

 

 催眠状態のオーリスははやての問いに機械的に答えた。暗示により本心がむき出しのオーリスの言葉に嘘はなく確かに彼女は興奮していた。

 はやては指についたオーリスの愛液を舐める。

 

「少し弄っただけでベトベトやん。もしかして溜まってたん?」

「はい」

「せやろなあ……あのゲイズ中将の娘さんだけあって他の男は恐れ多くて近寄らんか」

「はい」

「でも本当はオトコノコとこういうことしたかったんよね?」

「はい」

 

 虚ろな目のオーリスははやての尋問に答えていく。

 聞く限りだと父親であるレジアス中将の存在やその鋭い目つきなどで異性から避けられているらしい。

 本当はボーイフレンドの一人も欲しいし、恋愛結婚して父に孫の顔も見せたいらしいがそれも叶わない。

 そんなオーリスの悩みを聞いてはやては妙な興奮を覚えてしまった。

 自分は女だが、せめて他人とのまぐわいの気持ちよさだけでも教えてあげたいと。

 そもそもオーリスに酒を飲ませた理由の一つは彼女の体に興味があったからである。一度に主目的だけでなく二つの欲求を満たせるチャンスをはやては逃さない。 

 

「だったら私がえっちの手ほどきをしてあげるよ」

「おねがいします」

 

 洗脳状態のオーリスは素直に頭を垂れた。

 了承を受けてはやては再び唇を重ねる。

 今度は先ほどの小手調べとは違う本気のキス。

 触手のように絡み合う舌にオーリスは口の中が膣になったように感じて悶える。

 

「ん! んぐ!」

「ちゅ! じゅる! んふ!」

 

 はやても高アルコールの酔いで興奮してきたのか息が荒い。

 二人は唇だけで興奮してくんずほぐれずにキスをする。

 部屋の中には唾液が混じるちゅぱちゅぱじゅるじゅるという下品な音が響き渡り、オーリスの膣を出入りするはやての指が立てるくちゅくちゅという音がバックコーラスとなる。

 いやらしい水音を響かせる楽器となったオーリスは甲高い音を奏でる。

 

「ふん! うん! ん~!」

 

 口をふさがれたまま絶頂してオーリスは叫んだ。

 オーリスのおまんこは潮を吹いてベッドを濡らし、おもらしまでしてはやての制服を濡らす。

 ぐちょぐちょにぬれたはやても制服を脱ぐと、その下のカラダは出来上がっていた。

 濡れる膣穴と隆起する陰核と乳首、触れただけで気持ちがいい。

 

「やっぱりオーソドックスに貝合わせでいこか」

 

 はやてはオーリスの股を開くと自分の股を押し当てて足をクロスさせた。

 互いの膣穴が擦れ合い、触れ合う陰核は電気のように快感を走らせる。

 はやてもあまり経験はないが、フェイトの真似をしてやや乱暴に擦りつけるだけで気持ちがいい。

 くちゅくちゅと音が鳴り響きはやては喘ぐ。

 

「あ! あ! あん!」

「ん! ふ! や!」

 

 はやてとオーリスの喘ぎ声がハーモニーを奏で、その音色ははやてを淫猥に酔わせる。

 おまんこ同士のキスだけでこんなに気持ちがいいなんて思わなかった。

 正直言ってフェイトと遊びでやった時よりも何倍も気持ちが良く、オーリスを絶頂させて雌の快楽を教えようとしていた自分が腰を抜かすこの状況にはやては乱れる。

 

「や! どうや! きもちええか?」

「はい。とっても」

「あ! 私も! 気持ち! よすぎて! イキそうや!」

「わたしもです」

「あ! ぎ! い!」

 

 はやての喘ぎ声がついにおかしくなる。

 貝合わせの気持ちよさが限界を超えてついに果てる。

 

「イク!」

 

 絶頂したはやては潮を漏らした。

 膣からあふれる汁は密着していたオーリスの膣穴に注がれて疑似的な膣内射精になる。

 その刺激でオーリスも面妖な表情を浮かべた。

 

「あふ!」

 

 果てたオーリスはお返しとばかりに愛液を漏らしてはやての膣内に押し返した。

 

「意外と気持ちええなこれ」

 

 オーリスをいじめてみたいと興味本位で行ったレズレイプはやてはハマってしまった。

 幸いフェイトがその道の先輩だったのではやてがこの趣味が元で道を踏み外す事は無かったが、催眠状態で女同士の快楽を味わったオーリスの深層心理には深い傷が残る。

 

「ふ、んふ、んんん!」

 

 後日のオフタイムにオーリスはハンカチを口に当てて喘ぎ声を抑えながら自慰に耽っていた。

 六課の査察で成果をあげられなかったオーリスは、そのことを悔しがる以上にその日を境に増大した性欲に困っていた。

 これまでは指でクリちゃんをいじめているだけで満足していたのだが絶頂一回程度では物足りない。

 わたしはこんなはしたない女では無いと自分を諌めるが一人になるとその手は止まらなかった。

 この日は夜食に買っていたソーセージにフィルムを巻いて膣に出し入れしていた。

 いわゆるGスポットをソーセージで刺激しながら陰核をつねって何度も果てて、涙が頬をつたるほどに絶頂してやっと満足がいく。

 この苦しみとオーリスはこれから長く付き合うことになるがこれ以上はまた別の話となる。




オーリスのエロを書きたいでやりましたが少しズレたモノになりました
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