※この作品はR-18です。

アンダーワールドノーランガルズ北帝国アルトリアでの物語   作:らすちぃー

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今日は月に1度の作物の納品日である。
しかし、今月も納品出来ない家庭が一戸出てきた。
そして今夜、その家庭の子女の裁決が行われる。


貴族裁決権

アンダーワールドノーランガルズ北帝国

央都セントリアから北西に約50キロル進んだ所にある小さな村アルトリア。

この村の人々は他の村とは少し変わった暮らしをしている。

もちろん、禁忌目録には縛られ、営みも余り変わらない。

ならば何が変わっているのかというと、平たく言えば税が無いのである。

本来ならば1年が過ぎるごとにその土地での1年の安寧をステイシア神に感謝しその代行者たる公理教会に自分の所有地の広さに応じた税を払わねばならないのである。

しかしこの税は極めて高額で他の村の人々が毎日熱心に働くのはこの税を納めるためであるというのもやぶさかではない。

ならば、何故この村にはその納税の義務がないのか。それはこの村が存在する土地がとある高等貴族の私有地だからである。

アンダーワールドでの高等貴族はいわゆる特権階級であり、平民には許されていない私有地の所持も認められている。

しかしその私有地の所持の申請は公理教会に申請しなければならず、これもまた高額である。

しかし高等貴族はこの私有地を高額でもなんとしてでも手にいれようとする。

その理由はなにか。

それはその私有地の持ち主である高等貴族がその私有地内での掟を自由に決める事ができる事である。しかし自由にとは言っても流石に禁忌目録には縛られるが裏を返せば禁忌目録に触れなければ何を掟にしてもいいという事である。

そして、その私有地に住むのは基本的に下級貴族、平民である。

そして、高等貴族の私有地に住むこれらの人々は公理教会からの税からは逃れられる。

なぜなら、その私有地の高等貴族、いわゆる領主が全て納めてくれるからである。

しかし、その代償として私有地に住む人々はその領主に一定の作物や年貢を納めなければならないのである。

そして、その納める作物や年貢の量は領主が決める事ができ、この量を邪な領主が決めると公理教会の税を遥かに上回る量になることがある。

当然、その私有地で過ごす為に来た人々は苦痛に晒される事になる。

しかし、このアルトリアは最寄りの村でも80キロルは離れており着く前に天命が尽きて天界に召されてしまう。

一番近い村として央都セントリアがあるが、これは特別な理由が無ければ入る事が出来ず、逃避対象とはならない。

その為、一度アルトリアに住むとアルトリアから逃げる事は不可能なのである。

よって、この村に住む人々は仕方なくその領主である4等爵子ジーゼック家の決めた作物や税を納めているのである。

このジーゼック家はノーランガルズ北帝国ではかなりの名門で家系代々修剣学院の上級修剣士を努めている。

そして、現在ジーゼック家出身であるウンベール・ジーゼックが修剣学院で上級修剣士の次席を努めている。

そしてウンベールは修剣学院の週に1日ある安息日にセントリアの4区にある自分の邸宅ではなくこのアルトリアに帰ってくることがある。

しかも、決まって月の最後の週に。

何故最後の週に帰ってくるのかというと、月の最後の週のウンベールの安息日がアルトリアの人々が作物などを納める日となっているからである。

そして、その納める量もまた多く納める事ができない家が毎月1戸、2戸出てくる。

当然それらの家々は制裁の対象となる。

しかも、通常の裁決ではなく、ジーゼック家は4等爵士のため貴族裁決権を使う事が可能である。

そして、これらの家々を裁くのは本来ならば領主の父であるパピエル・ジーゼックであるが、月の最後の週は爵士の集いとしてアルトリアにいるジーゼック家一門はセントリアに帰っているため必然的にウンベールが裁く事になっている。

そしてその当人たるウンベールは村の掟にもう一つ要項を加えている。

それは作物を納める事ができなかった家庭は許しを請うために年端12~19の子女を、いない場合は子男を差し出す事である。

ちなみにどちらもいない場合はその家族全員が制裁の対象となる。

そして、その差し出された子女、子男にウンベールが課す裁決は子男の場合は強制労働、子女の場合は禁忌目録に触れないギリギリの内容をするということである。

そして、今月、ウンベールに差し出されたのはあろうことか6等爵士のフレリアス家の子女ユリン・フレリアスである。

年端16、目はどこまでも澄み渡るような空色、淡いブルーの髪を腰まで下げた少女である。

そして、その華奢な身体をに纏うのは修剣学院の初等練士の証たる灰色の制服。

そう、このユリン・フレリアスはウンベールが所属する修剣学院の初等練士なのである。

そして、その少女が身体中から醸し出す雰囲気はウンベールのこの少女を虐げたいという気持ちを引き出すのには十分だった。

そもそも、何故爵位を得ているような家庭がこのような人目につかないような所に住んでいるのか。

それは、フレリアス家が以前に皇帝の不興を買い、セントリアに住むことを禁止されたからである。

では、何故普通の村ではなくこのような人目につかないような村に住んだのか。

それは、周囲の目を気にしたからである。

もし、フレリアス家がザッカリアなどの普通の村に住んでいたならば周囲の目はセントリアに住むことを禁じられた貴族として嘲笑の対象となるからである。

それを避ける為にフレリアス家はこの人目につかないようなアルトリアに住んだのである。

しかし、アルトリアでの生活は厳しく、ユリンは安息日を利用しては毎週アルトリアにある実家に帰り手伝いをしていた。

そして、今日いつも通り帰ってくるといきなりジーゼック家に行くようにと告げられたのである。

 

…

 

 

…「貴殿がフレリアス家の子女ユリン・フレリアスか」

ウンベールの陰々とした声がウンベールの自室に響く。

「はい、ユリン・フレリアスであります!」

「ふむ、では何故今日この場に呼ばれたかは承知の上か」

「はい、このたびは作物を納める事が出来ず大変申し訳ありません!」

「ふむ、理解しているようだな。しかし、謝罪だけでは許しが下りるとは思ってはおるまい」

「はい、裁決を受けるの覚悟は出来ております」

「ハハハッ6等爵士の子女にしては随分な心構えではないか」

「…っ」

ユリンは顔をしかめた。

おっと、まさか今更になって裁決を受けないなどということはあるまいな。それは完全な禁忌目録違反だぞ!

「…」

「それでは、覚悟は出来たかな。それではこれよりフレリアス家の裁決を初める!これは禁忌目録に則った正当、厳粛なる貴族の裁決である!何人たりとも介入するべからず!」

ウンベールの声が2人もいない自室に鳴り響く。

「…っ、それでは、始めてください…」

「ふむ、それではまず初めに謝罪の言葉をもう一度述べてもらおうか。」

「はい、このたびはフレリアス家が今月分の作物を納めることができずジーゼック殿にご迷惑を掛けたこと深く謝罪致します!」

と言って立ったまま深く頭を垂れた。

しかし、ウンベールが次に掛けた言葉は頭を上げろというような旨の言葉ではなかった。

「そのまま動くな」

そう言うとウンベールはユリンの背後に回りスカートの下から股下を覗いた。

「ほほぅ、白地にピンクのラインが入った下着を着用しておられるようだ!」

「…っ」

ユリンは恥辱に顔を歪めた。

ウンベールはたっぷりと見分したあとようやくユリンの前へ戻り頭を上げろと指示した。

そしてまたユリンの背後に回ると今度は胸を触り始めた。

「ふむ、素晴らしい!日頃の鍛練の疲れが癒されていくようだ!」

ユリンは先程を遥かに上回る恥辱に目をつむって耐えた。

次第にウンベールは強く揉みしだき始めた。

「…っ!」

「おお、素晴らしい触り心地だ!」

そしてたっぷり制服の上から揉んだあと、ようやく次の指示をだした。

「ユリン、どうやら貴殿は汗をおかきのようだ、制服が汚れてしまうのは気の毒だ。そこで!私が慈悲をかけてやろう!今すぐその制服を脱ぎたまえ!」

これにはユリンも反発した。

「お気遣い痛み入りますジーゼック殿、しかし私は大丈夫ですの…」

「これは命令である!」

「貴殿に拒否する権限はない!」

「…っ、承知いたしました」

ユリンは顔を赤らめながら制服を脱ぎ始めた。

まず上着をその次にスカートを。

脱ぎおわるとそのには少面積の布が申し分だけ胸と腰を覆うユリンが立っていた。

月明かりに照らされ顔を真っ赤にしているのがハッキリと分かる。

ユリンは両手で身体を隠していたが

「手で隠しても無駄であるぞ!」

と言われ仕方なくおずおずと手を下げた

「ほほぅ、ユリン殿は白の下着を胸にご装着しておられるようだ!」

と言ってまた背後に回り胸を揉み始めた。

「おお!先程よりもより直接的に伝わり素晴らしい!」

そのままたっぷりと揉んだあとウンベールはまた次の指示をだした。

「さて、そろそろ日頃修練で溜まっている欲を奉仕してもらおうか…」

「…っ」

「いやぁ!この日まで一か月間ずっと待ったかいがあったというものだ!ステイシア神に感謝せねばなるまいな!」

と言って下ばきを下げ、いきり立った肉棒を出した。それは暗闇でも十分に分かるほど肥大していた。

「さて、それではユリン殿、貴殿のせいで先程から私の肉棒が立ってやまないのだ。そこで、これからここまで私の肉棒を立たせてしまった罰として!私の肉棒をユリン殿に御奉仕していただく!」

ユリンの顔が恥辱に歪んだ。

「…っ!」

「それでは、私の肉棒を貴殿の口でくわえてくれたまえ!」

ユリンは硬直した。

「まさか、この期に及んでこの懲罰を拒否するのか?それは明確なる禁忌目録違反だぞ!」

ユリンの背中に寒気のようなものが走った。

禁忌目録は絶対である。これはユリンが幼い頃からいやと言うほど聞かされてきた事だ。

禁忌目録に逆らえばどんなことが待っているかはユリンも理解している。そして、ユリンはこの禁忌目録に逆らう気など毛頭なかった。

ユリンは決心し恐る恐る近づき

「失礼します」

と言って恐る恐る悪臭放つ肉棒をくわえた。

しかし、

「もっと奥までくわえろっ!」

と言われ頭を持たれたと思うと思いっきり肉棒に押し付けられた。

「…ん…っ!」

口を支配する肉棒のせいで呼吸が苦しくなる。

ウンベールはそのまま頭を押さえ逃げ道を塞いだまま腰を前後に振り始めた。

「…んっんんんーっ!」

口の中で肉棒が暴れ裏側に着くカスが口でこすりとられていく。

「おおっ!流石!ユリン殿のお口は最高だな!」

ユリンは憎々しげに上のウンベールを見た。

「ほほぉ、まだそのような目ができるのか、ならばっ!」

と言ってウンベールは思いっきりユリンの喉奥に叩きつけた。

ユリンの意識が朦朧とする。

「まだ寝させはせんぞぉぉぉぉ!」

と言ってまた打ち付ける。

その勢いでユリンは覚醒する。

ユリンは呼吸もままならない状態だった。

これが数分繰り返された後

「っ!そろそろここ一ヶ月でたまったものをぶちまけさせてもらう!全て受け止めてくれたまえ!」

と言って頭をしっかりと押さえ、肉棒を思いっきり根本まで押し込みしっかりと喉奥にくわえさせる。

「ハハハッ!それでは出させて戴くぞっ!」

と言ってすぐに肉棒から大量の液体が溢れ出した。

「んんっ!んんんんっんっっ!」

ユリンは必死にそれを受けとめる。

ウンベールは喉奥でぶちまけながら

「おお…出る出る!しっかりと飲み込まなければまた制裁を加えるぞぉぉぉ!」

と言った

ユリンは顔を青ざめさせ、うくん、うくんと必死に飲み込む。

しかし、一ヶ月貯めた量たるやかなりのものでなかなか止まらない。

そして、ウンベールが言った。

「いい忘れていたが、今日私は東国産の精力草を入れた茶を飲んでいる。これは本来どうしても後継ぎたる男子が生まれない時に妊娠させる補助道具として使うらしいがな…」

「っ!」

ユリンは必死に飲みながら反応した。

「これを飲むと精力が増し出る量が大幅に増えるらしいのだ!貴殿にはそれをすべて飲んでいただく!クククッ」

「…っ!」

ユリンは絶望した。

このようなことがまだ続くとなると、それらもちゃんと飲みほさなけれはならない。

「さぁ!まだまだ出るぞっ!しっかりと受け取れっ!」

と言ってまたより一層出る量を増やした。

ユリンの口は既に溺れそうになっている。

しかし、家族の為にがんばって飲む。

月明かりの下のある一室で下着姿の少女が肉棒をくわえそこから出続ける液体を飲み続ける光景は約2分を続いた。

「ふぅー、出た出た。いやぁー、久しぶりで実に気持ちよかった!」

ようやく終わった時にはユリンは床に倒れ、目を虚ろにさまよわせ、口から白い液体をこぼしながら果てていた。

なんと言っても約2リルを越える液体を飲んだのだから。

しかし、床にはいくらか溢れている液体がある。

つまりユリンは必死に飲んだが、全てを飲むことは出来なかったのである。

そして当のウンベールはそのユリンの果てている様子には気にも留めず、何やら液体の入った瓶を持ってきた。

「ユリン殿見たまえ!これが精力草を入れた茶だ!今日の為に大量に仕入れといたのだ!

」

と言ってウンベールはそれをグビグヒと飲み始めた。

ユリンが見つめる中ウンベールはそれを飲み終えると、

「さて、貴殿は先程どうやら全てを飲みきれなかったようだ、クククッ」

ユリンの顔に絶望が満ちる。

「さて、それでは先程言ったように飲みきれなかったようなのでさらなる制裁を加えるとするか。クククッ」

と言って床に倒れているユリンに近づいていった。

「さて、ユリン殿裁決はまだ終わっていないぞ!さあさっさと立ちたまえ!」

するとユリンは言うことを聞かない身体に鞭打って身体を起こした。

身体を起こした顔の先には前にも増していきり立った肉棒がその存在を誇示するかのようにあった。

「さて、ユリン殿それではもう一度口でくわえてくれたまえ。」

と言うとユリンは恐る恐るその肉棒をくわえた。

前よりも大きくなっており口を圧迫するが、家族の為に必死に根元までくわえようとする。が、先程よりも大きくなっているせいで根本までくわえきれない。

するとウンベールが

「しっかりと根本までくわえろぉぉぉ!」

と言うとユリンの頭を掴み乱暴に自分の肉棒に押し付けた。

「…ん…んがぁっ!」

突然根本までくわえさせられユリンはえずいた。

そして咄嗟に後ろへ頭を戻そうとするがウンベールが頭を掴み逃げ道を塞いでいるため頭を後ろへ戻す事ができない。

ユリンは悶絶した。

そして、仕方なくその肉棒を根本まで強制的にくわえさせられた。

ユリンがしっかりとくわえるとウンベールはユリンの頭を持ち腰を動かし始めた。

「…んっ…うっ…ぐっ!」

前よりも大きくなっているためただでさえ呼吸もままならなかった喉が完全に肉棒によって塞がれる。

「ふっ…ふっ…ふっん!」

ウンベールはそんなことは意に介さずユリンの喉奥に叩き付ける。

「すばらしい締まり具合だ!さあ、もっと搾り出してくれたまえよ!」

と言ってウンベールは前後運動を加速させた。

この運動を約2分続けると

「そろそろまた出させて頂く!」

と言ってユリンの口から肉棒を抜いた。

「げほっ、げほっ!」

異物を抜かれたユリンが激しく咳き込む。

するとウンベールは

「さあっ!前を向け!」

と言った。

ユリンは命令された通りに顔を前に向けると

「では、今回はユリン殿に掛けさせて頂く!」

と言うと、肉棒をユリンの清楚な顔に向けた。

そしてすぐに肉棒から爆発するように大量のドロドロとした液体が溢れ始めた。

肉棒から溢れた液体はユリンの顔に大量にかかり白い滝を大量に作った。

そして、ユリンの真っ白な下着にユリンの身体を伝ってその液体が染み込んでいく。

ウンベールはたっぷりぶっかけた後一旦射精を止めた。

そしてユリンの背後に回ると

「さあ、これからユリン殿の身体という身体に掛けまわし、白濁が着いていないところがないようにしようか!」

と言うとユリンの髪に向かって射精を始めた。

ユリンの淡いブルーの髪に白濁が染み込んでいく。

「…っ!」

しばらくすると今度はユリンの横に移動すると

「さて、本来ならば掛ける処ではないのだが、ユリン殿の所有者が誰であるかを刻みつける為に掛けさせて頂く!」

と言うとユリンの耳元に肉棒を付け射精を始めた。

「…うっ!」

耳から白濁が溢れゴボッ!と音がしたかと思うとたちまち耳に水が入ったように聞こえなくなる。

そしてウンベールは反対側にも回ると、同じく耳に向かって射精を始めた。

たちまち反対の耳も聞こえなくなる。

射精が終わるとウンベールはまた前に回り、

「さて、まだ私の精力は残っているようだ…

さあ、ユリン殿口を開きたまえ!」

ユリンは白濁で詰まり聴こえにくくなった耳でなんとかして聞き、口をあけた。

すると、ウンベールは開いた口におもいっきり突き込み前後運動をまた始めた。

「…っ!」

ウンベールの肉棒が喉を支配し呼吸ができなくなる。

しかし、ウンベールは30秒ほど運動をすると、

「さて、ユリン殿の口にまた注ぎこませていたただこう!」

と言っておもいっきり突き込み喉奥にくわえさせると

「さあっ!出すぞ!しっかりとうけとれぇぇぇ!」

と言って肉棒に残っている液体をすべて注ぐべく、ものすごい勢いで射精を始めた。

「…むっ!…んんっ!」

肉棒から溢れ出てくる液体をユリンは必死に飲み込む。

しかし、前回同様なかなか終わらない。

ウンベールの肉棒の先から溢れだした液体がユリンの口を満たしていく。

それに溺れないようにユリンは必死に飲む。

しかし、ウンベールの肉棒から溢れでてくる液体の方が勝った。

ユリンは限界まで口をリスのように膨らませ耐えていたが飲むのが追い付かず、吐き出してしまった。




初投稿の作品でしたがお読み頂きありがとうございます!
次話は8月くらいに投稿したいな~と思っております。
期間が空いてしまい大変申し訳ありません。
何卒よろしくお願いいたします。
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