ベッドがある寝室でラピンに銃を向けられるジル。彼女は洋館で出会った兎人間のラピンに見て欲しいものがあると言われ、案内された部屋に入った瞬間に銃を奪われてしまい、部屋の鍵もかけられてしまった。
武器と言える物は何も持っていないジルはラピンに問い詰める。
「どういう真似かしら? あなたには攻撃をしてなかったわ」
「見たんでしょ、私の日記を」
長い耳を後ろに倒している彼女の言葉を聞いて、ある部屋で見つけた日記を思い出す。それに書かれていた内容によると、この洋館でさまようゾンビたちはT-ウイルスの感染者であり、兎人間のラピンもその一人。しかも彼女はアンブレラ社で生物兵器の研究者であることも。
感染したとはいえ、悪事を働いていたことを許さないジルはラピンに強く言う。
「口封じに私を始末するわけなのね。アンブレラ社のように」
「……それも考えたんだけど、ちょっと私のためにね」
そう話すラピンの様子がおかしいと気づくジル。
息が荒い。まるで何かに興奮しているかのように。何度も舌で口の周りを濡らしている。拳銃を握るラピンの腕が震えている。
その時、彼女の日記にあることを書かれていたことをジルは思い出す。そして、ラピンの様子を見て嫌な予感を感じる。彼女から逃げようとした。
銃を投げ捨てたラピンがジルに飛びかかり、床に押し倒す。帽子を落としたジルはなんとか彼女を押しのけようと腕を動かすが、顔を舐められたことで動きを止めてします。湿った兎の舌、肌に感じるふさふさとした毛皮、一瞬心地よいと感じるが、ジルは抵抗した。
「ラピン! いい加減にしなさ―」
開いた口に舌を突っ込まれ、歯茎や顎の裏を舐められ、舌にも絡みついてきた。それが続き、ようやく離したラピンの口から唾液がたれ、ジルの顔にかかった。変異したばかりのように発情したラピンはメガネを外し、ジルの胸に顔を埋める。なんとか引き離そうとするジルだが、服越しに乳首を噛まれたことで体を震わせる。
彼女の胸をほおばるラピン。ジルの服が濡れていき、下着が透けて見える。ラピンがジルの股に手を動かしているのに気づいたジルは大声をあげる。
「ダ、ダメ! そこは!」
顔の前で長い耳が揺れているにも関わらず、聞こえていないか、聞いていないかのラピンはジルの股間に触れ、そこを何度もズボン越しになぞる。感じたくない快楽にジルは目をつぶり、口を押さえて耐えようとする。
彼女の胸から顔を上げたラピンは彼女の表情を見て、にやりと笑って指を激しく動かす。あそこが少しずつ濡れていく。
そして……
「あ……ああ……」
漏れてしまった。黄色い液体が尻の下に広がっていく。絶頂したジルは起き上がらず、その場に仰向けになっていた。それを見下ろすラピンは服装を脱ぎ始める。ネクタイを緩めて外し、ベストとシャツを脱ぎ、ズボンを下ろす。そして黒いブラジャーとパンティも脱ぎ、全裸になる。
全身が白い毛皮に覆われていて乳首や割れ目は見えないが、胸とくびれ、腰の形がはっきりとわかる。股間に手を当ててしゃがみ込むラピン。そこから何かが伸びていく。
それは肉棒だ。化物になってからこのようなのができたが、やる相手がいなかったので自分の手でシゴいて床に精液を散らす自慰をしていただけだ。
使う時が来た。
自分に近寄る兎の陰部に生えているソレに気づいたジルは何かされるかをすぐにわかった。なんとか立ち上がろうとするが、イカされたばかりで動けない。そうしているうちに頭を掴まれてしまった。
肉棒を口に押し込まれる。舌で押し出したり、噛もうとするが、逆にラピンをさらに興奮させてしまう。ジルの頭を前後に動かし、よだれを垂らすラピン。そして頭を引き寄せる。
精が吐き出され、口内に広がっていく。陰茎を引き抜いたラピンはジルの口を押さえ、精液を出さないようにする。ジルは生臭いそれを飲み込むしかなかった。それを確認したラピンは手を離し、口から漏れる白いのがジルの胸にかかった。
「おえっ……もう…いいでしょ」
涙を流して頼むジル。しかし、ラピンは縦に首を振らなかった。ジルの服をつかみ、脱がしていく。ズボンも下ろされ、下着を外されて全裸にされたジル。彼女をベッドに寝かせ、足を大きく開かせる。そして、くびれを掴んで自分のを彼女の割れ目に当てるラピン。ジルは抵抗しようとするが……
一気に差し込まれた。腰を何度も叩きつけ、ジルの胸を揉むラピン。人間でもない化物に犯されている現実にジルは泣くしかなかった。膣内を擦れられ、愛液が溢れて止まらない。彼女と一つになっているラピンはジルに倒れこみ、自分の乳房を彼女の胸に押し付ける。
ジルの顔に近づけ開いている口に再び舌を入れようとした。すると、逆に舌を押し込まれてしまう。そのことに驚くラピンだが、好きにさせた。口の中を舐め回されているのが気持ちいい。ふと、背中の毛皮に手を埋めて抱き寄せられているのに気づく。
ジルの目を見ると、普通ではなかった。恐怖や嫌悪感はなく、自分と同じ快感を求めているのがわかる。
……やっちゃった。
頭の中で冷静に考えるが、それはすぐに消えた。もうそろそろ出したい。ジルの中に出したいと。
腰の動きを早め、それを感じたジルはさらに顔を寄せてラピンの口内を舐める。すぐに出してぇ……きもちくさせてぇ……もう彼女は快楽を求めてる。クリスとバリーが今の姿を見たらどう思うだろう。幻滅するかもしれないけど、こんな私とセックスするかもしれない。
突然、ラピンが強く突き、ジルの体を抱きしめる。射精したのだ。膣内が精液に満たされ、割れ目から白いのが溢れ出る。しばらく彼女の上で休んでいたラピンは体を起こしてジルから離れる。
焦点が定まらない目に舌が出ている口、おまけに顔と胸にぶっかけられていて、陰部から精液が漏れている。そんな状態のジルは起き上がる様子を見せない。メガネをかけたラピンはしばらく彼女を見つめるが、陰茎の先から垂れている精液をシーツで拭き取る。初めてこれでやったね。
身に付けようと床に放置されている自分の下着に手を伸ばす。
その手を掴む何かが見えた。見ると、ジルがこっちを睨んでいる。やばい、殺される。
身の危険を感じたラピンは逃げようとするが、ジルに押し倒されてしまう。起き上がる前に肉棒を掴まれてしまい、逃げられなくなった。
「ご、ごめん! ちょっと抑えられなくなっただけで―」
そう謝ろうとした時、陰茎を二つの乳房に挟まれてしまい、上下に動かされる。パイスリされて快楽を感じるラピンの耳にジルの声が入った。
「今度はこっちの番よ」
自分の胸に挟まれているラピンの亀頭を咥えるジル。胸にシゴかれ、先端を舌で舐められてしまい、我慢しようとした射精をしてしまう。口に出された精液をすべて飲み込んだジルはラピンの体に乗り、長い耳にこう吹き込んだ。
「もっとしましょう。こんな気持ちいいのをもっと……」
「えへへ……そっちがその気なら何回やるよ」
その言葉を聞いてラピンにキスする。彼女の陰茎を自分のに入れて、上下に腰を動かし始める。
THE END