きっとジル君のせいに違いない、そうだ帝国が悪いんだ(謎)
そんなこんなで私の独自解釈など色々お気をつけ下さい
今回もネタにならないと思います!
追加;
いきなりちょこっと修正
「ユリ姉、ただいまっす!」
「あら?久しぶりね、ルプス。」
「そうでもないと思うっすけど?」
「そうね。それでもそんな気分なのよ。」
「そうっすか、それじゃ私はアインズ様に報告行ってくるっす!」
ユリはルプスレギナの全身に鋭く目を配る
「服装チェックっすか、せんせー?ースカートもめくるっすか?」
「…はいはい、取り敢えずまずはお風呂入りなさい。埃だらけよ?」
「埃はかわせないっすからねぇ…そんなに酷いっすか?」
「私達に会うぐらいならなんの問題もないけど、アインズ様にお会いするには不適切だわ。」
ユリは普通にしていれば誰も気にしない程度であってもアインズの元に行くのであれば身を清めるのに越したことはないと考えていた。というのも呼ばれた時はどんな状況であれ即向かうのだから余裕がある時であればきちんとしておきたかった。
「それならチェック役として一緒に入って欲しいっす。いまも言われなければそのまま行ってたっすからね」
「そうね、急ぎの用事もないし久しぶりに一緒にはいりましょうか?」
「やったっす!せっかくだから混浴にするっす!」
ユリは目を細めてルプスレギナに冷ややかな視線を浴びせ
「で、人が来たらあなただけ完全不可視化するのかしら?」
「さすがユリ姉っすね!ばればれっす!」
「…はぁ…取り敢えず行きましょうか?」
ユリは深い溜息をつき一緒に入るといったことを後悔しつつもお風呂に向かって歩き出し、ルプスレギナは両手を頭の後ろで組んで笑顔で歩き始めた
◆◆◆◆◆◆
「やっほ~~~っす!」
ルプスレギナは浴場のドアを開くと己が欲望に身を任せお風呂に飛び込んだ…飛び込もうとした。それを見たユリは浴室を静かに駆けた。
宙に浮いた瞬間に加速がとまるプスレギナに対して加速しつつ床を進むユリが早く浴槽に到着し、縁に足をかけ筋肉のばねで速度と衝撃を吸収しつつルプスレギナを迎え撃った。
「ハッ!」
ユリは衝撃を吸収するために縮めた体を伸ばすように捻り、剄を込めた掌底をルプスレギナの無防備な腹部に添えるようにあて突きぬいた。
慣性に逆らえない手足、ほどいた髪、豊かな胸がルプスレギナのダイブの残滓としてのびきり、震え、力尽き、ユリの手首を中心にくの字に折れ曲がる
「ぐっ…ユリ姉…だ…だめ…防御ぬけたっす」
ぐたっと力が抜けたルプスレギナをやさしく床に降ろすとお湯を吐き出し続けるライオンに向かい頭を下げる。
「るし★ふぁー様、ルールは私が守らせますのでこの場はお許しください。」
「…な…なんすかそれ?」
「このライオンはるし★ふぁー様がお作りになられたゴーレムで、お風呂のマナーを守らないと襲ってくるのよ。」
「ま…まじっすか!」
この程度で襲われるなら今までに何度も襲われていたはずだが、そういった至高の御方の意志が浴場に込められているのであればがルールを守らせることが当然だとユリは感じられた。
しかし等のルプスレギナは、話を聞いた上で反省どころか目を輝かせ始めた。
「アルベド様、アウラ様、シャルティア様が大変な目にあったのよ?」
つまりは自分たちなら死ぬこともあり得るということ。
「うわ~きついっすね…それにしても流石るし★ふぁー様…力の入れどころが最高っす!」
ユリは自分の記憶を探ってみるが、創造主やまいことその友人たちの会話の中で細やかな技術を褒め称えるものはあっても、るし★ふぁーのこだわりを最高と言われていた記憶がない。むしろ逆が普通だった。
例えばうわさに聞く恐怖公専用ゴーレムが自分たちより強いと聞かされると、そうあれと作られたことを理解していてもなんとも言えない気持ちになる。
一応るし★ふぁーを至高の御方々として尊敬はしているがそれだけではない記憶が確かにあった。
それに対してルプスレギナは反省の色が全く見えない楽しそうな笑顔だった。
そんなルプスレギナを目を細めて睨むように見てみると、先ほどの掌底は流石に無視できないレベルのダメージだったらしくおなかをさすっていた。
「…治癒を使ったら?」
「明日には治るぐらいだからいいっすよ、せっかくだからユリ姉の愛のむちを楽しむっす」
「それでいいならぼ…私は別にいいけど…」
ユリは手をパンパンと鳴らす。
「とりあえず、お風呂の中で走らない…飛び跳ねない事、体を洗ってからお湯につかること、タオルはお湯につけない…わかった?ルプス」
「了解っす!つまり泳ぐのは…無しっすね…」
冗談で言ったつもりだったが、そうと受け取ってもらえずにこぶしを握られては、即否定するしかなかった。
◆◆◆◆◆◆
体を洗い、髪の毛を二人して頭の上でまとめてお湯につかる
「いっつも思うっすけど…ユリ姉お風呂でメガネは邪魔じゃないっすか?」
「そう?洗う時は邪魔だけど後は問題ないわよ?逆にないと指が空を切るから、そっちの方が恥ずかしいわ」
それはAIの名残、ナーベラルがしばらく待機しているとボーとするように、ユリはメガネを直すように待機AIが組まれていたため、その行動は今では癖として反映されていた。
「ところで、ユリ姉さっきのおなか撫でてほしいっすけど、いいっすか?」
「なんで僕が撫でないといけないの?」
「いいじゃないっすか、姉妹二人っきりなんすから」
ユリは深くため息をつく。
「…たしかに今は2人っきりね…はいはい、いいこいいこ」
「ちょっと!愛情がどこにも感じられないっす!」
犬のお腹を撫でるのをやめようとすると執拗に催促してくる様にじゃれついてくる
「込めてないんだから当たり前よ、よしよし、いいこいいこ、痛いの痛いの飛んで行けー」
「む~~、ユリ姉がそう来るなら私にも考えがあるっす!後悔させてあげるっす!」
ルプスレギナはお湯から出ると体を振るわせて水を払い完全不可視化をかける。
ユリはルプスを見失うが、それでも気配を探る。
「私にどんな後悔をさせる気かしら?」
「ユリ姉がどんなふうに自分を慰めているか説明でもするっすかね?」
ユリのまゆがぴくっと動く
「なんの…話かしら?」
何の予備動作もなく立ち上がり声のする方に飛び込むように踏み込んで拳を突き出す…が手応えはない。
「ユリ姉…相変わらず柔らかそうな体っすね、それにしてもそんなふうに足を開いてるのは求めるっすか?ぷぷ」
ユリは体についた水滴を振り払うように周りに飛ばす。
勢いで頭に束ねた髪が落ちる。
「いやーいい眺めっすね、無防備な胸が弾んで揺れて、それなのにたゆゆんって感じに揺れが収まるのが見事っす!それにふつーは縮れてる下の毛も、黒染めの絹糸のように光沢があって素直で細い、そんな柔かな毛が白い肌に張り付く様は淫靡っすね。水をはじく私のとはえらい違いっす。素敵っす!」
ユリの耳はルプスレギナの心臓の音、踏み潰す水滴の音を聞き取ろうと集中し、目は変化を見極めようと集中する。
「簡単には引っかからないっすよ~さっき水滴飛ばしたのも、私にかけるか床に水滴を付けて動きをさぐる為っすよね~さすがユリ姉。
このまま知恵比べも楽しそうっすけど、怖いから早速ルプスレギナ潜入報告ユリ姉の性態いくっす!
ユリ姉って机の角とか、ペシペシ棒とか好きっすよね」
一瞬ユリの目に動揺が走り、ルプスレギナが床の水滴を踏みつぶすのを見落とす。
「動揺してるっすね。何の心当たりもないなら今頃私はお風呂に浮いていたっすよねぇ?」
ルプスレギナの口調に愉悦が混じり、肉声から《メッセージ/伝言》に切り替わる
「でも毎日じゃなくてアインズ様とお話しした後とか、仕事が完ぺきにこなせた時とかに我慢できなくなるんっすよね…ご褒美感覚かもしれないっすけど、もしかしたら何か失敗したときもそうかもしれないっすねぇ…ユリ姉は声を殺しているから誰を思っているかまではわからないのが残念っす。
それで、初めは軽くスカート越しに押しつけるように圧迫して、腰が動くのはスカートのすその揺らぎでわかるぐらいなんすけど、それがはっきり分かるようになり始めると、白い頬は朱に染まって、目はイヤらしくうるみはじめるっす。
そうなると、ユリ姉は一応周りを見回してからスカートの前をたくし上げ下着を直接角に当てるっすよねぇ…それで敏感なおまめさんを角でクリンクリンと弾くようにこするっす。
取りあえずいろいろなところにマーキングしすぎじゃないっすかね?エロい縄張りっすねぇ…あはははは」
ルプスレギナの鼻はきく。その鼻がいろいろなところでユリの恥ずかしい匂いをかぎ取っていたのだと暗にユリに告げる。
ユリは自分の痴態を言葉にされる羞恥で耳まで赤くしながらも頭の一部が冷静になる。
「嘘を言わないで!僕はそんなことしないから。」
「どこが嘘っすかね?」
「っ…」
いろいろなところにマーキングというのは間違いなく嘘だ。だがユリは口をつぐむ。
「いえないっすよねぇ~嘘を指摘すると他は事実って自分で認めることになるっすからね。
…それでユリ姉一回目イクのは早いっすよね、下着当て始めたら直ぐいっちゃう感じで、でも軽いから『んっ』ってピクッとするぐらいなんすよねぇ…。
もしかして誰か来るかもしれないって気持ちで興奮してたっすかね?
まぁそれでもしっかりいやらしい匂いが充満してたっすよ?きっと下着も大変なことになってたんじゃないっすか?ほんといやらしい姉っす。あはは
その上その角をメイドの子たちがきれいに磨いているのを見て、間接愛撫…とかって興奮してるかもしれないっすね…私にはわけわからない変態度っす。」
ルプスレギナはだんだんと加虐的な本性を顔に浮かべていく。
「っ…自分できちんと拭いているわよ!」
「匂いはしっかりと残ってて、それを丁寧にきれいにあの子達は磨いているっす。」
ユリは怒りと羞恥で体を震わせ、何も身に着けていない心細さから手で体を隠そうとするのに耐える。
「食堂で洗いざらいしゃべってしまおうかな…っす。ユリ姉のペシペシ棒の先は何度もイヤらしく糸を引いたって、みんなどんな顔するかなぁ」
その状態でもユリは湯気の動きを観察し、湯気が何かをよけていく空間にルプスレギナがいると特定していた。ただあえてずれた場所に意識を集中する
「…おしいっすね、探る気配が私の体を何度も撫でてるっすよ?
で、私を殺して口を封じてアインズ様を悲しませるか…それとも私に謝るっすか?」
「謝るのは僕じゃない」
ユリは少しづつ、ルプスレギナでも気づかいないレベルで足をずらし態勢を変えていく
「あ~そうそう、ユリ姉自慰の間は僕って言うっすよね。やっぱりああいう時って地が出るっすよねぇ。『あっああ僕…もうダメ…あぁぁああいっちゃう僕いっちゃうよぉぉ~~』ああ…思い出すだけで私まで興奮してくるっす…特に目の前で恥ずかしがりながらも気丈に振る舞っててもあそこは…匂いでわかるっすよ濡らしちゃってるっすよね…ユリ姉…」
ユリは目星をつけた箇所に拳を叩き込む
「残念、それはダミーっす、それぐらいは予測済みっすよ。」
ルプスレギナはユリの突き手側から陰部に指を伸ばして粘度の高い湿りを確認するが…
「僕もこう来ると思ってた!」
ユリは突いた手を素早く戻しそのまま肘をルプスレギナに叩き込む。
「痛いっす!こめかみは危ないっすよ!死んだらどうするっすか!!アインズ様が悲しまれるっすよ!」
ルプスレギナは集中を切らし《メッセージ/伝言》ではなく口で文句を言う。
ユリはルプスレギナの髪を荒々しく掴み
「言いたいことはそれだけ?あとアインズ様を出汁に自分を人質にするその根性が許せない、それともこの状態から僕に勝てるつもり?」
「物理戦闘じゃ勝てないっす!」
「物理戦闘じゃ?」
「はいっす!でもこの状態からのキャットファイトなら負け無いと思うわ…だって私の指はまだここにあるのよ?」
ルプスレギナは自分の爪で、普通なら痛くて覚めるぐらいの刺激を加える。
「うっ…ぁあぁっ…ルプス…あなた…」
「ユリ姉がぺしぺし棒のトゲを使っているのを見ながらすごい性癖だと思って見てたわ、はっきりいってドMよね、あんなトゲトゲがいいなんて…その証拠にほらもうこんなに勃って次々に蜜が溢れてる。」
ルプスレギナは爪でつねるようにユリの快楽の核をいたぶる。その普通では痛みしか感じないはずの責めにユリは快楽を増していき、ただ荒い息を吐くしか出来ない。
「フォワードってダメージ受けても戦えるように脳内麻薬出しやすいのかな?だから普通なら一番気持ちよくなる所を傷めつけられているのに感じていられるんでしょうね、それほどのど変態なのにここはこんなに綺麗なピンクなんだから淫乱なんだか初心なのかわからないわ…ほらユリ姉、我慢できないなら膝と手を床についたら?」
ルプスレギナはユリを無理やり四つん這いにし足を開かせる。
「あははは可愛い格好…ほら…もうイっていいのよ?『僕いっちゃうっ』ていつもみたいに可愛くないてみて欲しいな。」
ユリは快楽に押し流される最後の理性で本当の切り札を切れたことを確認し、快楽に逆らうのを止めた。
「…あっああ…もういい…いいよ…いい…あっあっあっぁぁぁぁああ…いくっ僕いくっ!!!」
ユリの腕は震え体を支えきれずに崩れピクッピクッっと体を震わせ力尽きる
「ユリ姉潮吹いてる、シャーって噴いてる!あはははは!いい!いい!いつも澄ましているユリ姉が犬みたいに四つん這いでお尻を突き出しながら、おしっこみたいに潮噴いてる!
「る…ルプス…お願い…」
「あはははは?ユリ姉…いきたりなくておねだり?」
「あとはよろしく…」
気を失うユリ
「???よくわからない…えっ?」
「マナー知らずに風呂に入る資格はない!これは誅殺である!!」
動き始めたゴーレムはルプスレギナに向い襲いかかってきた。
「ちょ!まじっすか!ユリ姉酷いって…あ…危な!こんなの当たったら死ぬっす、マジ死ぬっす!いや~マジ勘弁!」
ルプスレギナの悲鳴はそれからしばらく…ルプスレギナが気を失うまで続いたという。
なんでこんなことに…自分がよくわからない