リクエストの概要は「給料でアインズ様ふれあい券を手に入れたナーベラルがアインズ様に髪をといてもらうと髪の毛が性感帯だった。そしてアインズ様の前でスカートの中が大変なことになる」といった内容です。
*リクエストついては3/2の夜のログを、オリジナルについては3/3の深夜スレログをログ箱等で見てください。
追記:次は相手が変わるのに今のサブタイトルで前編も変なので少し修正
ナーベラル・ガンマはナーべとしてナザリックを長く離れていることもあり、他のプレアデスの姉妹よりも手当分多くの給料をもらっていたが、エ・ランテルにいる間の生活に必要な分は全てアインズが出しており手付かずになっていた。
ナーベラルはその給料を使い”アインズ様ふれあい券”を手に入れた。
そして今日はその券を使う日
◆◆◆◆◆◆
「ナーベラルよ本当髪を
ふれあい券は一度行われた内容はお願いしやすいという意味で前例が重視される。
そのためマーレが頭をなでなでしてもらった”なでなで”の前例を悪用し、陰部を”なでなで”してもらおうとしたアルベド、これにより肌への”なでなで”が禁止されるとシャルティアは服の上から”なでなで”してもらおうとしたりと前例を拡大解釈する者たちがいた。
そのため勿体無いと思いつつも肩もみを断腸の思いで断る。
「いえ…アインズ様、髪を梳いていただけるだけで十分です。」
しかし、それも嘘ではない
「そうか…他者の髪を梳くのは初めてだからうまく出来ないと思うがあらかじめ許して欲しい。」
「はい何の問題もありません。」
ナーベラルの声は喜びにあふれ、紅潮していた。
アインズが自分のために初めての行為にチャレンジしてくれるという幸せで心が潤っていた。
それは心の快楽。ナーベラルは興奮していた。
「では…まずリボンをを解くぞ」
「はい、お願いします!」
アインズがリボンを解き引き抜くと擦れた箇所から全身に快楽が波のように広がる。
自分で毎日のように繰り返し、姉妹にしてもらった事もあるがこんなことは始めてだった。
性的快楽を知らないナーベラルの体を不意に襲った衝動におもわず声があふれる。
「あっ…」
「どうした?引っかかったか?」
「だ…大丈夫です。感極まっただけなので…」
得体のしれない、それでも心と体を魅了する衝撃を感動だと思い込む。
「そうか?…ならブラシを使うぞ?」
「…はい」
アインズがブラッシングのためにナーベラルの髪に触れると先ほどと同じ快楽が走る。
ブラッシングに合わせて動くアインズの手が心地よく、ナーベラルはその心地よさに身を委ねる。
優しくなでられるとまるで柔かなガーゼで全身が撫でられるような心地よさに包まれ、髪の毛を握られると自分の深い所が刺激され子宮が震える。アインズに手櫛されると異物を知らぬ体が熟した果実のように果汁を溢れさせその震えで甘美さを奏でる。
幸い絡まったところがなく素直にブラシが通って行くため緩やかな刺激のみがゆっくりと時間をかけて体を愛撫し満たしていく。
ナーベラルはこの心地よさがアインズの手にあると気づく。
「あ…アインズ様…手櫛でお願いしてもよろしいですか?」
「んっ?構わないぞ、お前の望みを叶えようナーベラル・ガンマ」
ナーベラルはアインズが手櫛を入れるたびに自分の中を突かれ、梳く度に中を擦られるかのような感覚に陥り、そして指が髪から抜かれるたびにナーベラルの秘壷からは秘水が溢れていく。
「とても心地良いです」
ナーベラルの下着はおしりまで濡れ、吸水の限界を迎えたそれは足を閉じるだけで絞られ溢れるかのようだった。それはナーベラルにとって未知の現象であり、まるで漏らしている用にも感じられ平静を必死で装う。
「そうか、そう言ってもらえると嬉しいぞ」
アインズはナーベラルの髪の毛をそっと取りその香りを嗅ぐ。そのにおいを心地良く感じ
「香水か何かをつけているのか?お前は良い香りがするな」
その魔法の言葉でナーベラルはまるでスカートの中を嗅がれたような気持ちになり頬も耳も朱に染まり、今まで以上にネットリとした蜜を溢れさせ、スカートを侵食し始める。
「それではそろそろ髪を結ぼうか」
「…はい…」
アインズは髪を綺麗に整えようと何度も何度もまとめては崩すを繰り返す。
髪を整えるように手を動かすたびに子宮を直接なで上げられているかのような、淫核が舐めあげられ締め付けられるような、乳首が吸われるような、唇が、耳が、背中が、脇が、上腕から溢れる快楽が駆け巡り止まらない。
それを悟られるわけにいかないナーベラルは必死に平静を保つがそれももう限界だった。
なんとか満足のできる形に髪をまとめることの出来たアインズは安堵した。
「よし縛るぞ!」
アインズがたどたどしくリボンを巻きつけていくのに合わせて秘部が締め付けられるような気持ちになっていく、そしてリボンを締めるのに合わせてナーベラルは達した。
初めての快楽でそのまま達したナーベラルは背筋を吹き上がる快楽の爆発に戸惑いながらも意思で体を抑えこみ隠し通す
「あ…ありがとうございます、こんなに気持ちよかったのは初めてです。」
「そうか?そう言ってもらえると嬉しいが、流石にできが良くないのは許して欲しい」
「いえ、ほんとうに最高です!」
髪が整っていなくても、束ねられていない髪が何本あったとしてもアインズが整えたそれを否定するものはナザリックにはいない。それを伝えるために振り返りアインズを見上げるナーベラルの瞳は潤み、ほてった顔と相まり、性欲を殆ど無くしたアインズをすら戸惑わせる。
「うっうむ、ならばこれからもよろしく頼むぞ、ナーベラル・ガンマ」
「はっ!」
何かをごまかすように急ぎ足でアインズが去った後、ナーベラルは力尽きるように椅子にしなだりかかり体の中の余韻…自分の中が蠢くのが収まり疲労とは違う気怠さが抜けるのを待ち、ナーベラルが立ち上がると椅子すら濡れていた。
「掃除して…お風呂にはいろう…」
続く
読んでいただきありがとうございます。
そして百合を期待された方すみませんでした。
これで今までの百合百合路線は崩れ去ったわけですが、一応この話を前編とし後編ではお風呂で一般メイドと…と行く予定です。