フォアイル 絶賛第二次性徴中に止まった体型イメージ、ホムンクルスに処女膜なし。
ナーベラル ドッペルゲンガーは体毛的な意味でいろいろつるつるだと思うんです。
あと、そんな使い方はしない!と怒られると思いますが、”・・・”、”…”、”・・”などはあえて使っています。
なんとなく間が違うぐらいに思っていただければ嬉しいです。
二人は脱衣所の椅子に移動した。
お風呂で過ぎた行為はゴーレムに襲われる可能性が高いことは既に浴場使用者には知れ渡っており、あえてその危険を犯す必要はないという判断と、湯上がりにくつろぐ寝椅子なども揃っているというのが大きかった。
しかし脱衣所は脱衣所で他の仲間に見られる危険性がある場所だったが、ナーベラルが自らを止める理由にはらなかった…ただ一杯一杯で思い至らなかっただけかもしれないが。
「ナーベラルさん待ってくださいね」
フォアイルはナーベラルの太ももに伝わり落ちる淫液をタオルで拭き、シンプルながらも意匠をこらした膝が曲がるタイプの寝椅子の腰のあたりを中心に新しいバスタオルを敷き、裸のナーベラルを
「フォアイル…ありがとう…」
寝椅子に横たわるナーベラルの白いキャンバスを薄っすらと
「わーナーベラルさん綺麗…」
自分に見とれているフォアイルをナーベラルは見る。
フォアイルも十分に色白で、肌と同じく色素も線も薄いブロンドのヘアはその量からは信じられないほど薄く、流れ落ちるように秘部に張り付きながらすべてを見せる、ふっくらとした肉感のあるクレバスの隙間に身を隠した花弁が少しだけほころぶ様はいやらしさ感じさせない健康的な美しさがあった。
胸は大きいわけではないが十分にそれとわかるふくらみを持ち、ナーベラルよりも少し色が濃い乳輪は小さく、慎ましい乳首は花弁と同じく隠れていた。そこから
その体はナーベラルには十分魅力的に見えた。
「そんなにじろじろ見ないで下さいよー恥ずかしいじゃないですか」
「フォアイルも十分綺麗だともうわ」
普段こうあれと作られた容姿を特に褒め合うことのないフォアイルは、素直な下心とかいやらしさのないナーベラルの反応が気持よくうれしかった。
フォアイルはへへへーと照れながら背の高い椅子を持ってきて、ナーベラルの足元に椅子を置き座る。
「ん~ちょっと見にくいかなー、やっぱり椅子いらないかー」
丁度いいと思っていた椅子からではナーベラルの眺めはいいもののポイントを見るには離れすぎていた。なので椅子から降りてナーベラルの横に立ち緊張を解くため頭を撫でる。
ナーベラルは安心感と、アインズに撫でられた時の昂ぶりを体が思いだし下腹部がうずきだし、拭き取られたはずの潤滑液がまた土手に沿ってあふれ、ナーベラルのお尻にたれ落ちる。
「わっすご…ナーベラルさんすごい…」
フォアイルは一瞬舐めてみたいなーと思ったものの、慌ててその考えを取り消しノーマルに踏みとどまる…今の状況がノーマルと言えれば…ではあるが。
「んっ…っフォアイル…どうすればいいの?」
どこを触ればいいかはもうなんとなくわかっていたが、今は教えて欲しかった。
それはフォアイルへのナーベラルの甘え。それは心がどこにも着地しない不安定な
「さっきの感じだとナーベラルさんはクリが良さそうですよね、それじゃここを触ってみてくださいー」
フォアイルは優しくナーベラルの敏感な場所に触れる
「んっ!」
先程までとは違い心が受け入れていた。それが余計に身体を敏感にする。
その抗えないほどの強烈な衝撃は
「あっ強かったですか?ごめんなさい」
ゆっくりと顔を振りそれを否定し、手をフォアイルに伸ばす
「あ…あの…練習させて欲しいけど…いいか…な?」
自分が正しく出来るのか不安になり、自分の手を持って動かしてほしいイメージだったが、フォアイルの理解は違っていた…
「えっと…練習…したいの?しかたないなーナーベラルさんはあまえんぼさんだね…いいよ!」
ナーベラルの右脇におしりをくっつけるように座り、捕まえたナーベラルの爪を確認した上で自分の秘部を覆い隠すようにあてがい、その中指を下の方から侵入させゆっくりと曲げさせていく
その上でフォアイルも相手の同じ場所に指を這わす。
「これが膣口…男の人とHするときここにおちんちんが入るんだってー、でね・・・っ」
フォアイルはナーベラルの指を
「っ・・ふぅ…少し指動かして…なんかザラザラしてるでしょー?私は気持よくないけど慣れると良くなるって噂は聞いたことあるよー自分でしてる
フォアイルはナーベラルの膣口をマッサージするように動かした後、クリトリスに指を当て動かさないようにする。ただ当てているだけでも十分な刺激になっていた。ナーベラルの腰が動き始めるのを感じて、ナーベラルが恐る恐る動かしている指をゆっくりと抜き取り、そのまま自分のクリに移動させる。
「乾いてる時に触っても痛かったりするから、唾液でもいいしーHな気分なら今みたいに自分ので濡らしてもいいよ…それじゃ動かしてみてね…あの…優しく…してね」
「大丈夫…力を入れようとしなければ入らないから…」
ナーベラルは指先で円を書くように指先を滑らす。
力の使い方が上手く加減された力はシルクでさすられるようなやわらかな刺激となりフォアイルの身体に響き、刺激が重なって大きくなると体がふるえ、ナーベに重ねられた指先からフォアイルの歓喜が伝わってゆく。
フォアイルが感じるとナーベラルも感じ、ナーベラルが感じるとフォアイルも感じていく。積み重なっていく快楽に脳がしびれ、二人の荒い息遣いと湿った音だけが脱衣所に響いていく。
「あっはっああぁ…ナーべさん…その調子なら大丈夫だよぉ…自分でしてぇ…ね…っふあぁぁぁ」
「…わたし…このままでも…」
ナーベラルは目的が、自分でするから、気持ちよくなるに変わっているのに気づかない。
「…わっわかるけどぉ…だめだよ…自分で…ね?」
フォアイルは普段自分でしているために、自分の好きなポイントとずれたナーベラルの動きに心地よく焦らされているだけに少しだけ冷静で、後ろ髪惹かれながらも自分の指をナーベラルから離し、椅子から立ち上がる。
「ぅっふぁぁ…うん…わかった…あっ…そんな…急に離さないでぇ…」
「んっ…だめ…それは自分でしないとぉ…私もするから…んっフゥ」
「やぁ…あっああ…いい…気持ちいいよ…ふぉあいる…みてる?みてくれてる?」
フォアイルが自分から離れることでなくなった刺激を自分の手で与え始めるナーベラル。
その手は何かを求めて宙をつかむようだった少し前と違い、貪欲に快楽を求め蠢く。
こすり、弾き、つまみ、押し付け、こねる。
手が動かしやすいように左足は座椅子から落ち、右足は意思に反して震え、伸び、張る。
ナーベラルのやわらかな筋肉がいやらしく悶える様を、快楽を受け入れた艶のある淫らな顔はフォアイルの心を視覚から侵していく。
フォアイルはナーベラルの蜜にあふれた指を、大きくなってなお茂みに隠れる自分のクリトリスにすべらせ親指と中指で根本を押さえるようにつまむ、普段刺激が強すぎて苦手なやり方が今日は気持ち良い。
フォアイルはもう一度ナーベラルの脇に座り今にも砕けそうになる身体をナーベラルに預け、貪欲に刺激を求め、身体中で快楽の波が重なりより大きな快楽になっていき、堪えきれない衝動が背筋を駆け上る。
「私もう我慢できないよぉ…先にイッちゃうね…」
「あっ…フォアイル…フォアイル…見せて…教えて…」
「っ…ん見てて…ナーベラルさん私がイク所…見てぇぇええあっあっあぁぁぁっ……………ふぁ…」
フォアイルの息が荒くなり、止まらない喘ぎが肺の空気を全て吐き出し、背中が反り腕や足は引きつるように伸びきり、ゆっくりと力尽きていき、胸を重ね合うように、ナーベラルの上にコテッと倒れこむ。
フォアイルの普段の健康的な表情とは違う
指だけでなく本能の赴くまま動くだけだった腰にフォアイルという外乱が彩りを与え、乱れた高揚が脳をかき乱していく。
その高ぶる快楽は全身を浸し、自分で律することのできるはずの身体が勝手にビクッビクッっと筋肉を震わせ刺激を変化させていく。
「何かすごいのが…来る…来るの…あっああぁやぁ…怖い…でも…あっああ」
恐慌にもにたナーベラルの声を聞いたフォアイルはナーベラルの手をそっと握る
「大丈夫・・・だよ…、怖くないから…すっごくいいんだよぉ」
「フォアイル…うっあぁぁ…ありがとぉ…うん…あっあああ気持ちいい…もっと」
「そうだねー、もっと気持ちよくなれるからー」
フォアイルが力強くナーベラルの手を握る、ただそれだけで、初めて訪れるものへの恐怖が薄れていく。
快楽を押しとどめる最後の関が恐怖と共に消えると、ナーベラルは何も考えられなくなり、愚直に、貪欲に、そして激しく自らの陰核を攻め上げ、言葉にならない淫らな鳴き声を奏でていく。
その声はフォアイルの余韻を快楽に変え、再び焚き付け再び指を動かす。
普段より深くイッた身体は一気に燃え上がり、幼さを残す花弁もささやかながらにほころび開く。
その奥…ナーベラルの指を意受け入れていた、種族的に処女膜を持たないすぼまりは何かを求めるようにうごめきよだれを垂らす。
それを指ですくってはクリトリスに塗りつけるようにこすりつけ淫音を奏でフォアイルは自らをもう一度高めていく。
「も…もうダメ…フォアイル…もう…」
「ナーベラルさん…もう少し我慢して・・・一緒に…ね?」
「あっぁ…嬉しい…うん一緒に…」
ナーベラルはフォアイルの手の指に自分の指を絡めるように繋ぎ直す。
「ま…まだ?お願い…切ないの」
「ふあぁああぁ…もう…もうイクよぉ…ナーベラルさんとっ…あ…一緒にぃ…」
「うん…いっしょぉ…」
指がお互いの切なさを伝え合う
「いこ…いっしょに…」
「くるっ…来る…」
「あっああぁぁぁああ」
「イクっ」「来るっ」
ナーベラルは何かが身体の中で爆発するように感じ、その余韻にビクつく身体を受け入れる。お腹の中がキュッと何度も動くのを感じ戸惑いながらも、自分の上で跳ねるフォアイルの身体を感じることで、これでいいんだと理解できた。
「フォアイル…ありがとう」
「わわわ、いいよーそんなの…でももうしばらく休ませて…」
「わかった…私も動きたくない…」
◇◇◇◇◇
「こんな気持ち良いの初めてだったよ…癖になったらどうしよー」
「そうなんだ…私は初めてだったからよくわからないけど…うん気持ちよかった」
お風呂の中で体を伸ばすフォアイル、それに釣られるように両手を頭上で組んで伸びをする。
フォアイルの柔らかな陰毛がお湯に揺れ、張った胸の上でまだ小さな乳首がささやかに主張していた。
首から下に体毛のないナーベラルのからだは艷やかで、腰から腕へと続くラインはなめらかな曲線を描き、腕を滴り落ちる水滴がナーベラルの白い脇を落ちていった。
「あっ~~~~今日のことは皆には秘密にしてくださいね」
「んーーーーっ…そうねお互いに秘密にしておきましょう」
「うん…楽しかったですねー」
「そうね…楽しかったわ…」
ナーベラルはフォアイルを見つめ
「また・・・わからないことがあったら教えてほしいんだけど…だめ…かな?」
「そうだね!、その時はまた教えてあげるよー」
フォアイルはナーベラルの指を絡め取り微笑む。
ナーベラルはそれにやわらかな笑顔を言葉を返した。
「ありがとう」
みなさん
ありがとうございました。