※この作品はR-18です。

変態が妄想した結果   作:変態(福袋)

1 / 4
俺の妄想


1 奴隷の話

今日も仕事が終わった。

逃げ出せないように手錠を填められる。

自分の部屋に入れられる。

一応、外に出られるようになっている。

手錠で逃げ出せないが...

奴隷になった日に抜け出せないか試したが出られなかった。

死ぬまで此処に放り込まれるのだろうか。

そう思いながら外に行き、どうにか下着を下ろし便を出す。そして近くの葉っぱで尻を拭く。

そしてどうにか着なおす。

これが本当に手間がかかる。

もう少し環境を整えてほしいものだ。そう愚痴とため息を吐く。

今日もよく寝れそうだ。

そうであってほしい。

そして目を瞑った。

深夜

不意に目を覚ました。

ショオーーーーーーーーー

スカート?の中から排泄音がする。

股が暖かい。

そして黄色い水溜まりが広がっていく。

今日というか昨日の辛さのせいで熟睡してたらしい。

いつもは尿意に気づいて起きるのだが...

不覚にもおねしょしてしまったらしい。

もうほとんど出し終わってる。

まぁ、明日は珍しい休日だ。

気にしないで寝よう。

しばらくして排泄音が途切れた。

よし、お休み。

翌朝

「朝飯だ。」

その亭主の声で目を覚ます。

「少し遠出する。逃げ出せない事だな。それとちゃんと飯は与えるように手配したから安心するんだな。この尿垂れ女」

そういって亭主は外に行った。

今日のおねしょでスカート?(もうスカートでいいや)が濡れて冷たい。しかも、下着が張り付く。いつもは寝る所から少し離れた所で立ってするからそこまで被害がないのだが。

それは置いといて。

どうにか、朝ご飯を食う。

もうなれてしまった。

少量でも与えてくれるとこにつけてよかった。

いや不幸中の幸いというべきか。

というより外に行けることさえ滅多に無いんだがな。

今日はほとんど動かないようにしよう。

体を休めるために。

夕暮れ時

今、少し尿意を催している。

まあ、我慢するつもりはないのだが。

あ、出そう...

その時、女性メイドが入ってきた。

食事を届けに来たらしい。

鼻を摘まんでいるのが気になるがこれもいつもの事だ。

食事を置いてそそくさに出ようとする。

その際、

チャリン

と、音がなった。

メイドは気づかないらしい。

音をならさずに慎重に取る。

よく見ると自分の手錠の鍵に似ている。

チャンスだ。

その時、

「あんた鍵持ってない!?」

焦った様子でさっきのメイドが入ってきた。

良いこと思いついた。

「あ、まって。あぁ...」

故意でお漏らしを始める。

ショォォォォビチャビチャ

こんな音と共に、

股は暖かくなり始め、

黄色い液体は跳ね

黄色い水溜まりを作り出し始めた。

しかもスカートを押さえつけるようにやったので、スカートまでオワタ状態だ。

「うっ...ッチ」

メイドは逃げ出した。

止まらない。オシッコが。

出しつくそう。

まだ広がる。

しばらく

やっと止まった。

急いで、手錠を外し外に逃げる。

ん?待てよ...?

途端に、思いついた。

行動に移る。

メイドは一人。

戸を叩く。

はーい今出まーす。

そう中から聞こえた。

出てきた。

鉄棒で殴る。

無力化

いや、死んだか。

メイドが冥土に召された。

なんつって。

そして、庭に埋めた。

その後

亭主も殺ってやった。

それはいい重要なことじゃない。

ここは周りに住宅のない場所。

片付けさえすればすめる。

そして今まで来ていた服を脱ぎ、メイド服を着てみた。

サイズが合わない。

だが、似合ってると思う。

ふと、興味がわいた。

その夜

家を片付けピカピカにした。

もう膀胱が痛いがもう少し我慢する。

「ああぁ、う...オシッコが出る...」

「う...ああ、くぅ」

シュウオオオ...

下着が暖かくなり始める。

青いメイド服が湿っていくのが見える。

シュオオオオオォォォビチビチビチ

靴下も濡れていくのがわかる。

我慢できずにお漏らしした背徳感と羞恥心に駆られ、止めようとするが止まらない。

シュオオオオオォォォォォォォォォオ

そして、お漏らしし終わったあとつかの間の幸福にひたるのだった。

 

 

 




ふぅ...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。