変態が妄想した結果 作:変態(福袋)
取り合えずこれを予想して持ってきた替えのスカートと靴、靴下を自分の体を水道とかで綺麗にして丹念にタオルで拭いてから出しておく。
下着の代わりのとして先程買ったmoonyのスーパーBigを取り出す。一枚出して見ると薔薇と冠の可愛い絵柄のオムツが出てきた。
穿いてみると
「あぁ...」
と声が出てしまった。
どうしよう。
「気持ちいぃ...」
多少股を締めにくいが問題ないはず。
鏡で確認するもオムツ一丁のためなんか恥ずかしく感じた。その上から丁寧にスカートを履くとオムツはそこまで目立たなかった。注意して見ないと分からないくらいに。靴下と靴を履く。
そして、さっきお漏らしした下着とかをビニール袋に入れる。
「さて、観光しますか。」
カサ..カサ...
オムツが擦れる音がする。
それでもオムツを穿いたまま観光した。
あまり来たことないのでなんか新鮮だった。
飲み物は利尿効果のある紅茶などに限り、昼食はコンビニでパンを購入。
途中、オムツを穿いていることを忘れてしまいながら図書館で読書をしたり、本屋でいつも買ってる小説の続編も買った。
他にも、お祭りがあるのを知っていたので少し見ていったりした。
3時くらいになっている頃にはもう、膀胱は破裂寸前になっていて押さえてなければお漏らししてしまいそうだ。
人混みの中でお漏らししようと思ったので、さっきのお祭りを観に行く。
大量の人だかりが出来ていた。
そこに溶け混む。
まだ余裕があったのでチョコバナナを購入。次いでにかき氷のメロン味も買って食べたりしてたら本当に余裕がなくなってきた。
もうすぐ、御輿が通るらしく人が押し合いひしめきあっていた。もう限界が近づいていた。こんななか一人だけ我慢大会だ。膀胱が痛くなり、我慢しすぎてお腹が痛くなってきた。
もう、何度もちびりオムツの中は濡れている。
ジョロ...ジョロ...
漏れだし始めた。それでも我慢する。
シュゥッ...シュウゥゥゥゥゥゥゥゥ....
十秒足らずで膀胱のダムが決壊する。
シュウゥゥゥゥゥゥゥ....
オムツにオシッコが叩きつけられくぐもった音を響かせている。
聞こえないだろうか。
大丈夫...なはず。こんなお祭り騒ぎだ。
自分のオムツに手を伸ばす。
自分のオシッコで温かくなってる。
シュウゥゥゥゥゥゥゥ....
まだ止まらない。
なん十秒かずっと出っぱなしだった。
シュウゥゥ...
やっと止まった。
オムツは自分のオシッコで温かくなり、ズッシリと重くなっていたが完全に受け止めていた。
続く