変態が妄想した結果 作:変態(福袋)
帰り道。
オシッコを吸ってズッシリと重くなったオムツが落ちないように気を付けながら駅に向かう。
オムツはまだ温かいものの冷たくなり始めている。
あんなにオシッコしたのに受け止められるのは凄いと思う。
「また、出ちゃう。」
また我慢していた。といっても少しだ。
オムツの限界も知りたいので駅ではしない。
駅に着くとあと一分で帰り道の電車が出るという表示が出ていた。尿意もヤバくなって来たがこれ以降の電車は二三分後らしい。私はそんなに暇じゃない。急いでその電車に乗り座席に座る。オムツはグジュゥっと音をたてるが尿意は少しだけおさまった。
三十分後やっと駅についた。尿意はお祭りの時と同じくらいだ。といってもここのトイレは使えない。ここは各停ぐらいしか止まらない過疎駅なので当然整備されてなく、紙はいつもないし臭く詰まっている。ここら辺の公園も整備されてなくするとしたら家しかない。お漏らししてオムツから溢れてるのも嫌だ。友達に見つかったらアウトだ。自転車にさっさと乗って走り出す。たちこぎしたら漏れるので座って出せる最高速を出す。
こんなときに限って信号が赤だ。しかも、何故かこの地域車が多く走っているので無視するわけにも行かない。
何度もちびるがまだオムツが吸ってくれるらしい。
やっと家に着くともうオムツが限界らしくちびるたび太股からオシッコの筋ができる。ちびるっていえるかどうか分からないが。
鍵をリュックから探し出して玄関を開ける。
安心したのか少しずつ漏れ出す。
廊下に小さい水溜まりがポツン..ポツン..とできる。
「やっとトイレに入れる。」
って思った矢先油断したせいか
シュウゥゥゥゥゥゥゥ....
勢い良くオシッコが出始める。
オムツは意味を成さず、オシッコが横のギャザー当たりからオシッコが垂れ始める。
ビチャビチャ....
オシッコは太股を伝ったりそのまま廊下に降り注ぐ。靴下、スカートはオシッコがかかり黄色い染みを作り廊下には小さい水溜まりの終着点の大きな水溜まりを作っていく。
オシッコは止まらずまだで続けている。
シュウゥゥゥゥゥゥゥ....
勢いは止まらない。
シュウゥゥゥ....ポタ..ポタ...
オシッコは一分ぐらい出続けやっと止まった。
オムツを脱いでみると中を見てみるとまんべんなくオシッコの黄色に変色し白のスカートは押さえてた部分が黄色く染まっていた。いかにもお漏らしの後だ。太股はオシッコが通った筋ができている。
オムツをゴミ箱の見えないところに押し込み風呂場で丹念に自分の体を洗う。時間を見ると午後6時になっていた。普段の服と下着を取る。この家両親は今出張中だ。子供をおいて行くのはどうかと思うが。何でも上司に子供がいると知られたらヤバイらしい。
またリュックを持ち出掛ける。誰かにばれてもいい。私はオムツの虜になってしまった。
moonyのビッグより大きいサイズ、オヤスミマン、男の子用のmoonyのスーパーBig。
を購入。誰も知ってる人が居なかったため良かったと思う。
「あ、オシッコ出る。」
オムツ穿いてると思い込みお漏らししてしまった。
それでも止めない。
そして...
2 完
最後が適当でサーセン