3P セックス アナル パイズリ あとノンケ
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オットー&ディード ナンバーズ双子姉妹丼
自分は極めて平凡な神父であったと想う。
親も聖職者だったのでなんとなく神学校に通い、神の教えを胸に生きてきた。
聖王教会本部での仕事はそれなりの責任を伴い、それを誇りにしていた。
しかしながら今の自分の状況は果たして誇れるものか否かといえばまったくもって否の一語に尽きる。
「ん、ちゅぷ……ふう、はぁ……じゅるる、おいひッ」
普段通りの無表情、であるが、うっすら目尻に涙を浮かべた蕩けた想で、少女がものを頬張る。
舌を絡め、頬肉や上顎の粘膜の凹凸にこすりつけ、啜る。
美味しそうに啜り上げる。
それは肉棒であり自分の腰から反り返るものだった。
おぞましい程の快感に身震いする。
腰から上る甘い痺れ。
女性にしては短く、短すぎるほど切った髪を揺らし、執事姿の少女は自分のものを一心不乱にしゃぶった。
オットー、元ナンバーズの戦闘機人で、ボーイッシュななりをしているが、れっきとした女性である。
オットーは自分のものをめちゃくちゃに吸う、舐める。
自分は与えられる強い快感を前に低い呻きを上げ、何度も腰を震わせた。
なんという、気持ちよさなんだろう……本当に上手い。
「オットーさん、もう……ぅああ」
「良いです、出してください。早く飲みたいので」
どこか事務的に、機械的に、そう告げてオットーは自分のものを強く吸引した。
同時に袋や股の間の筋まで撫でられ、あっけなく達した。
「~~ッ」
声にならない声をあげ、自分は白濁をぶち撒ける。
オットーは自分のものを一滴もこぼさず飲んだ。
こくんこくんと喉を鳴らし、心なしか、機械的な美貌に浮かぶ恍惚の顔。
本当に精液を飲むのが大好きなのだと分かる。
やがてひとしきり飲むと、オットーは自分のものから顔を離す。
一筋、唾液と混ざった精液が糸を引くが、すぐ切れた。
「さすがです、まだ硬いですね神父」
「あ、あの、もう」
やめてくれと言おうとしたが、無理だった。
オットーは一旦離れると、かちゃかちゃ音を立ててズボンを下ろす。
膝まで下ろされたズボンの下から、無と形容できる胸とは裏腹に、思いの外肉を乗せた淫ら尻と、すらりとした太腿が現れた。
胸はなくともそこは絶景の、素晴らしく男心をそそる肉だった。
オットーは壁に手をつくと、ぐいと自分の方に尻を差し出す。
むっちりした尻肉の間で、すぼまった菊座がひくひくしていた。
すでに洗浄されほぐされ、あとはローションをまぶした肉棒を突き入れるばかりの、性処理穴だ。
引き締まった美尻を揺らし、オットーは肩越しに冷たくも熱い眼差しを自分へ向ける。
「どうぞ」
「……」
自分は黙ったまま、静かに近づき、そっと尻を掴んだ。
指を埋める、弾力ある肉、ぷりぷりとした良い尻だった。
亀頭の先をぴたりと尻穴に添えると、後はもう、雪崩れ込む。
腰を突き出すと、きつく締まった肉穴が肉棒を迎え入れた。
「あああぁッ♡」
オットーの声だった。
普段のあの鉄仮面のような無表情が、一気に女になった。
この声を聞くたびに、だめだだめだ、と律する心が崩折れる。
結局自分はよく閉まるアナルに屈し、必死に腰を動かした。
肉付きの良い締まった尻たぶに、自分の腰がぶつかる。
ばちんッ、ばちんッ、と、小気味良い音が鳴った。
前後するたび脳天まで駆け上る快感で、また射精欲求がこみ上げる。
「まだです……んッ、もうちょっと」
どうやら自分がどれくらいで射精するかすっかり分かりきっているらしく、オットーはそう忠告してきた。
自分は要求に応え歯を食いしばって耐えた。
一突き、二突き、三、四……我慢はなんとか二十くらいまで保った。
それ以上は無理だ。
「すいません、もう……!」
「はい! きて……あ♡ ん♡ くぁああ♡ だ、だしてください!!」
自分はがっしりとオットーの尻肉を掴み、それはもう親の敵を殺すごとき勢いでアナルを犯しまくる。
やがて訪れる限界はほんの数瞬後だった。
ぶるっ、と身震いし、たっぷりぶち撒けた。
「ああ♡ 良い♡ おしり……おしりマンコ♡ ぼ、僕も……イクぅうう♡」
オットーは叫び、小刻みに震えて絶頂の甘美な痺れに酔い痴れた。
尻を犯されるのが大好きなアナル狂いは、よほど気持ち良かったのか、やがて力を失ってその場で崩折れた。
ひくひくと震える白い美尻が素晴らしい。
どろりと、少し口を開けた菊座から精液が零れた。
淫靡ではあるが、二度も連続で射精した自分はすっかり疲弊した。
もうこのまま休みたい。
そう思っていると、背後で解錠音、ドアが開き、長いダークブラウンの髪とシスター服の胸元をパンパンに膨らませた美少女が入ってきた。
自分は恐怖に震え上がる。
「オットー、先にしていたんですね。では神父、次は私の番です」
と言って、ディードは服の合わせ目を開き、その凄まじく大きく淫らな巨乳を出した。
□
自分の悲劇は今から二ヶ月前に遡る。
新米神父としてこの聖王教会本部で働き出した自分は若い見習い神父が皆そうであるように、本部にある宿舎で生活していた。
その自分の元にある時二人の少女が来た、教会で更生している元ナンバーズの双子の姉妹である。
同じ顔であるが肉付きも髪型も違う二人は、いきなりずかずかと自分の部屋に入り「うん」「やっぱりこの人が良いですね」と言った。
一体何が良いのか、何の用なのか、わけもわからず聞くと二人は言った。
「貴女の部屋が一番濃く精液の匂いがしますね」
絶句した。
「毎日毎日無駄にオナニーをして精液を無駄にしていますね、もったいない」
心底残念そうに言ったのはディードである。
無表情な美貌と言葉の素っ頓狂ぶりの落差が著しい。
「では」
と言って、二人は自分を襲った。
自分は童貞を喪失したのである。
散々絞りとった後、うっとりとアクメの余韻に浸った二人は事情を説明した。
なんでも、戦闘機人は慰安用機能も備えており定期的に発情したりするらしい。
「以前はドクターからペニスを生やしていただいて姉妹同士で慰めていたのですが、今はそれができませんので」
「シスターシャッハや騎士カリムにお願いしたんですがだめと言われました。むごたらしい仕打ちです」
「なので教会の若い方で一番性欲を持て余していそうな貴方に慰めていただこうと」
「良いですか? 良いですね?」
「ダメと言われた場合はそのイキすぎて放心して全裸で寝そべっている写真とエロ本とエロ画像のデータをネットに流しますので」
というわけであった。
自分はこの双子姉妹の淫蕩の贄となったのだ。
□
「ちゅ、じゅる……れろッ、まだ硬いですね、素敵です」
オットーと同じように、無表情ではあるが目を潤ませた淫らな顔で、ディードが舐める。
ただ舐めるだけではない。
たっぷりと肉を乗せた淫らな巨乳……いや、もう爆乳の域に到達しそうなデカチチで、自分の肉棒を挟んでいた。
オットーの唾液とアナルセックスの時についたローションのぬめり、さらには母乳でぬるぬると乳肉の間を滑る。
そう、母乳だ。
ディードの爆乳はなんとミルクを出した。
ぷっくりと真っ白な乳肉と段差を作る桃色の乳輪と乳首からは、とろりと母乳が滴る。
この機能もドクタースカリエッティの趣味らしい。
なんつう人なのだ、流石マッドサイエンティストである。
ミルクパイズリの威力は凄まじかった。
「ぐ、ぅああ!」
あまりの快感に自分は声を上げた。
だぷん、だぷん、と、ディードが上体を揺するたびその爆乳がミルクのぬめりで扱き上げる。
エラの張ったカリを柔らかい白い肉がぴったり吸い付いて摩擦するのだ。
しかも少しの引っ掛かりもなくなめらかに。
長いブラウンの髪を揺らし、上目遣いにこっちを見てくるディードの美貌が、さらに欲望を高めた。
「また少し大きくなっています。神父は大きな胸が好きなんですか?」
当たり前である、デカチチの嫌いな男がいようか。
いや、オットーのナイチチもあれはあれで美しいが。
それはそうと、でかい乳は素晴らしかった。
シスターの法衣で胸元だけ開いてパイズリされるというシチュエーションも最高だった。
ディードはさらに力をこめて左右から乳を押し付ける。
圧力が増し、扱き上げられる快感が増した。
もう無理、我慢できません。
言葉もなく自分は果てた。
「きゃッ」
いきなり顔と乳に浴びせられ、ディードは声を上げた。
鉄仮面のような無表情なだけに驚くと可愛い。
自分の出した精液と母乳が混ざり、ディードの爆乳谷間の間でまるでブレンドミルクのようにどろりとぬめりが溜まる。
彼女はそれを掬って舐めた。
本当に美味しそうだった。
「神父の精液、美味しいです」
微笑、なんと艷やかで淫蕩な。
自分のものは未だに硬く屹立していた。
ディードは立ち上がると、床の上で気絶しているオットーに毛布をかけ、ベッドに向かった。
ベッドに寝そべり、スカートをたくしあげ、見せつける。
むっちりとした太腿を開き、秘所を。
下着をつけていなかった。
むわぁ、と愛液と汗が蒸れた香りがただよい、入り口が桃色の粘膜をひくつかせ、自分を待っていた。
「さあ、どうぞ」
と言われ、自分はもう反射的に彼女の前で膝立ちになっていた。
白いベッドシーツに広がる長い髪、剥き出しの乳房、シスターの法衣。
冷たい顔を溶かす情欲の美貌。
自分が堕落していくのを感じながら、自分は押し付けた秘裂を一気に割った。
「ひゃああッ♡♡」
上ずった声は、蕩けるように甘い響きだった。
突く、突き下ろす、突き上げる。
自分は腰を前後させるだけのケダモノに成り下がっていた。
手を伸ばし、たぷたぷと生意気に揺れていたディードの爆乳を掴んだ。
乱暴なくらい指を沈め、乳首をつまみ、つねる。
痛いくらい責めても、ディードはむしろ気持ちが良いとばかりに身をよじった。
双子は強引なくせにややマゾの気があるらしく、これくらいの愛撫がちょうど良いのだ。
「い、良い♡ もっと……もっとしてくださいッ♡ あ、そこッ! そこいい……そこぉ、もっと……突いて♡ えぐってえええッ♡」
髪を振り乱し、のけぞり、よがり鳴くディード。
息を荒げ自分は犯した。
犯しまくった。
恥ずかしながら……理性や、神の教えが……無意味になるのを感じる。
代わりに壮絶な快楽が、二人の少女を、姉妹を犯す痺れるような感覚に支配される。
そう意識すると、突きはさらに激しく強くなった。
「あ゛ぁ♡ あッ、お゛ぉぉぉ♡ おー♡ す、すごいです! しんぷ……しんぷさまの、チンポ……ん゛ぅ♡ お、奥に当って、子宮……あたって、あああぁ♡ イク、もうイキます♡ 神父、だして、だしてください♡ 孕ませてぇえ♡」
言われるまでもない、自分も限界だった。
腰が跳ね、同時に達した。
ディードの膣と子宮を征服し、濃厚な種の汁をかける。
本当に孕むかもしれない、そんな禁忌の念さえ恍惚を煽るスパイスだ。
「くう~ッ♡ あ、ああ……あつぅい♡」
ひくひくと震えながら、アクメの余韻に浸るディード。
四度も連続した射精に、自分もまた、息絶え絶えになった。
どさりと倒れ、胸板にディードの爆乳を感じるという幸せを感じつつ、目を閉じようとして。
「ちょっと神父、休まないでください」
戦闘機人の力で起こされた。
するとそこにはしばらく休んで回復していたオットーが股間をぐっしょり愛液で濡らして顔を火照らせていた。
ディードは満足したのかすやすや寝息を立てていた。
おお、神よ……自分は祈った。
ディードをベッドの端に寄せたオットーは今度は騎乗位で自分の上に跨ってきた。
そうしてオットーを抱くと今度はまたディードが起き、ディードを犯すとオットーがこっちにもとせがんでくる。
まるで永劫を表現する二重螺旋のごとき快楽の円環地獄に自分は飲み込まれていくのだった。
□
全てが終わった頃、もう外は夜でなく朝になりかけていた。
ベッドの上には絞られ尽くし気絶した青年が一人、眠る……というより気絶していた。
そんな彼を左右から挟んで、片や微かな膨らみの貧乳を、片や乳牛の如きはち切れそうな爆乳を、それぞれ押し付ける双子の姉妹。
オットーとディードは無表情な、しかし、どこか安らかな感情の垣間見える表情をしていた。
「この人やっぱり気付いていないんじゃないかな」
オットーが言った。
「たぶんそうだと思います」
ディードが答えた。
二人は手を伸ばし、青年の髪をいじったり、胸板を撫でたりする。
「あれ嘘なんだけどね」
「ええ」
戦闘機人の発情やらというのは全部でたらめだった。
では、なぜ二人は強引な、めちゃくちゃなセックスを彼と交わしているのか。
「まさか二人で同じ人を好きになるなんて」
「おかしな感じね」
そう言葉を交わす双子の姉妹。
驚く無かれ、この双子、なんとこの青年に対して恋をしていた。
一目惚れであった。
双子の数奇な運命か、同じ男を、である。
そして二人は、まともな人間社会における恋愛のいろはを知らなかった。
発育した体に未成熟な性知識、恋愛感情を抱く者同士は肉体関係を持つものである、という最低限の知識の上、二人はこう結論付けた。
【とにかく既成事実を作って彼を自分達のものにしてしまおう】
と。
めちゃくちゃであった。
いつもこっそり彼の部屋を覗き見て知っていたオナニーの回数の多さも災いした。
どうせティッシュに出すなら自分達に出してもらえば良いと思ったのだ。
だが素直に好きと言うのは恥ずかしかったので、適当な理由をでっちあげて説明した。
好きと言うのが恥ずかしくて強引で淫靡なセックスは恥ずかしくない。
無垢といえば聞こえが良いがアホの極地と言えるかもしれない。
基礎的な人間関係における社会性を教えそこねたスカリエッティやナンバーズの姉が悪いのか。
まさかここまで常識を欠如していると思わなかった更生を担当したゲンヤやギンガ、教会の人間が悪いのか。
だがそのどれもがもう遅く、どうでも良かった。
「可愛い寝顔だね」
「ええ」
眠る青年の顔を撫で、幸せそうに微笑む姉妹。
双子は等しく伴侶を愛でた。
「三人で結婚ってできるのかな」
「今の法では許可されませんが重婚は古代ベルカの風習にもありますし問題ないでしょう」
「そうだね、まあそのうち僕とディードが妊娠すれば問題ないか」
「はい」
問題しかない、と突っ込む人間はいなかった。
終幕