台本形式が苦手な人はすみません。
こんにちは。平塚静3○歳です。比企谷に酒の席でウチに遊びに来いと言ったらしく本当に来てしまった。私はまったく記憶にないんだが…。
一回りは離れている比企谷に対して少し…いや、かなりドキドキしてしまっている。でもこの恋愛感情らしきものは絶対に表に出してはいけない。きっとこの恋は比企谷の為にならないからな。もう生徒ではないが元生徒だ。そういう関係になってしまったらまずいし…。それに比企谷も私なんて眼中にないだろう。私の事を貰うっていうのもお世辞だろう。あいつはそういうヤツだ。
あぁ…自分で言ってて悲しくなってきた…。
平塚「て、適当に座ってくれ。コーヒーでも入れよう。」
八幡「座れったって…一体どこに…。」
平塚「多少散らかってはいるが適当にのけてもらっていいから!」
八幡「…多少?」
平塚「……。」
恥ずかしい。こんなみっともない部屋を見られてしまうとは。訪ねてくるとわかっていたら片づけたものを…。
平塚「どうぞ…。」
八幡「あ、どうも。」
平塚「……。」
八幡「……。」
平塚「ほ、ほらみろ!気まずいじゃないか!年齢差を考えろ!」
八幡「お、俺に言われても困りますって!」
平塚「そうなんだが…。この部屋何もないぞ?そ、そうだ!アニメでも見るか!?」
八幡「見ませんって…。普通に話しだけでもいいんじゃないっすか?」
平塚「あ。そ、そうだな…。こういうことは初めてでその…。」
八幡「男慣れされてたら先生っぽくないですよ。」
平塚「複雑な表現だな。それより先生はやめなさい。」
こんな年下のものに気を遣わせてしまった…。恋愛経験の無さがこうも浮き彫りになるとは…。
というか比企谷も比企谷だ。
女性の部屋を訪ねているというのになんだその慣れてますよ感は。まぁ、由比ヶ浜や雪ノ下で慣れているんだろうが…。もう少し緊張感を出してくれてもいいものを。
平塚「まぁなんだ。とりあえず飲もう。」
八幡「まだ昼ですけど…。」
平塚「別にいいだろう。休みなんだし。」
八幡「拒否権は…ないんでしたね…。」
平塚「よくわかってるじゃないか。」ニコッ
* * * * *
結局場の空気に耐えられず酒に逃げてしまった。ただ酒が入ることによって緊張が和らいだな。
平塚「ほらついでやるからコップを出しなさい!」
八幡「そ、そんなに飲めないですって!」
平塚「私の酒が飲めないのかね?」
私はじりじりと四つん這いで比企谷にすり寄る。
八幡「か、勘弁して…。っ!?」
平塚「おい。なぜ目を逸らすのだ?そんなに私の…。」
何故か顔を赤らめている比企谷。酒のせいじゃない。しかもこちらを見ようとしない。
ほう。もしかして比企谷のやつ…。
平塚「…そんなに私の胸が気になるかね?」
当然急に訪ねてくるから私は部屋着のままだ。
少し大きめのTシャツだからさっきみたいな四つん這いになると当然谷間が見える。
八幡「ひ、平塚さんがそんな格好するから!別に覗いてませんから!」
ふむ。やはり彼も男だということか。
酒のせいだろうか?少しからかってみたくなってきた。
平塚「…さわってみるか?」
八幡「へ?」
平塚「別に減るものじゃない。触りたければさわってもいいぞ?」
八幡「…だいぶ酔ってますよね?」
平塚「ちなみにブラはしていない。」
八幡「ちょ!?ジリジリ寄ってこないでください!」
谷間を強調しながら比企谷に詰め寄る。
私の胸なんかでこんなに動揺するとは…。
なんか嬉しいな。
平塚「ほら比企谷。今手を伸ばせばさわれるぞ?別に怒ったりしないから安心したまえ。」
八幡「い、いや…。その…。」
平塚「どうした?自分で言うのもなんだがそれなりに大きいしやわらかいぞ?」
八幡「…っ!?」
平塚「ほれほれ。どうした?さわったことないから緊張してるのか?これだから童貞は…。」
八幡「ひ、平塚さんこそどうせ処女じゃ…ぐはっ!?」ボコッ
平塚「あ…。」
しまった。殴り飛ばしてしまった。
八幡「いつつ…。なにも殴り飛ばさなくても…。」
平塚「き、君が変なこと言うからだ!」
八幡「そっちがからかってきたんでしょうが!?」
平塚「おもしろくてつい…。」
八幡「まったく…。ん?」
平塚「どうした?」
八幡「なんか尻の下で震えて…。携帯か?」
平塚「あ…。」
八幡「あ…。」
比企谷の手にしていたもの…。
どうみてもピンクローターだ。
しまった…。昨日使ってそのままにしてた…。
殴り飛ばした時にスイッチが入ったのか…。
平塚「あ、あの。それはだな…。マッサージに使うっていうか…。」
八幡「……。」
平塚「…知らない訳ないよな。」
八幡「え、えぇ…。」
平塚「しょうがないだろ!?ずっと独り身なんだ!」
八幡「別に何も思ってませんから…。」
平塚「なぜ目を逸らす!?相手が居ないからってそんなもの使って毎晩自分を慰めてる私がそんなに滑稽か!?」
八幡「…毎晩。」
平塚「いや、違う!今のは無し!」
恥ずかしい…。死んでしまいたい…。
教え子にオモチャを見られてしまうとは…。
しかも毎晩してる事もバレてしまった…。
平塚「あ、あの…。とりあえずそれしまってもらっていいですか?」シュン
八幡「…はい。」
平塚「……。」
八幡「……。」
気まずい…。比企谷も元先生の性事情なんて知って困惑だろうな。
何か…。何か起死回生の手は…。
ん?あれは…?
平塚「…比企谷。」
八幡「…何すか?」
平塚「ずいぶんとズボンがきつそうだな?」ニヤリ
八幡「!?」
平塚「ん?そのふくらみはなんだ?私が一人で慰めてるところでも想像したのか?」ニヤニヤ
八幡「気まずいからって人に振るのはやめてください!」
平塚「うるさい。私だけ恥ずかしい思いをして割にあわん。」
八幡「じ、自業自得じゃないっすか!?」
平塚「だまれ。で?どうしてそんなに苦しそうなのかね?」ニヤニヤ
八幡「…黙秘します。」
平塚「ふむ。ならば私が勝手に確認しよう。」
私は比企谷に詰め寄る。いけないことだとはわかっている。でももう止められない。
私は比企谷のズボンのふくらみに手をかける。
八幡「ちょ!?なにしてるんですか!?」
平塚「君こそこんなに大きくして何をしているんだね?」ニヤニヤ
か、固い!男の人の初めて触った…。
こんなに固いものなのか…。
八幡「こ、これはまずいですって!冗談じゃすまなくなりますよ!?」
平塚「こんなにしておいてどの口が言う。」スリスリ
八幡「こすらないでください!」
私はズボンの上から比企谷のナニを優しくこする。
いけないことなのにすごく興奮してしまう。
平塚「さて君はどうしたい?このまま本当にやめてもいいのかね?」
八幡「そ、それは…。」
平塚「こんなに大きくなってるんだ。我慢できないんじゃないか?」
八幡「……。」
平塚「しかも女性にさわられているんだぞ?この状態で本当にやめられるのかね?」
八幡「……。」
平塚「…まあ恥ずかしいだろうな。遠慮しなくていい。君が望むなら続きをしてあげてもいい。」
そう言いながら私は比企谷のズボンのチャックを下す。
平塚「抵抗しないということはそういうことだと解釈しても?」
八幡「……。」
平塚「ちゃんと言うんだ比企谷。私は君を軽蔑したりはしない。」
八幡「…今までの関係が壊れていきそうで怖いんですけど。」
平塚「そんな簡単に崩れるような浅い関係ではないだろう?君の本心が聞きたい。」
八幡「…。続き…して下さい…。」
平塚「良く言えました。」ニコッ
ずいぶんと素直になったな比企谷。
まぁこれはずいぶんと特殊な状態だが。
それでも以前の君からお願い事なんて絶対になかったよ。
わたしは比企谷のベルトを外しズボンを下げる。
そして比企谷のパンツに手を掛けると手が止まる。
お互いが緊張しているのが伝わる。
私は意を決し比企谷のパンツを下げた。
八幡「……。」
比企谷は私と目を合わせようとしない。
恥ずかしいんだろう。当然だ。
私は初めて見る男性のソレを目の当たりにし息をのむ。
平塚「す、すごいおっきい…。」
映像で見るのとは一味違う。
それにすごく興奮する匂いが広がる。
平塚「比企谷。君だけ恥ずかしい真似はさせないよ。」
私はそう言うとTシャツを脱ぎ捨てる。
初めて男の人の前で胸を晒す。
心臓が口から飛び出そうなほど恥ずかしい。
平塚「ほ、ほら。これでおあいこだ。」ニコッ
今の微笑みはきっと引きつっていただろうな。
平塚「こんな年増のだらしない体で悪いが…。」
八幡「いや…。すごくきれいです…。」
平塚「比企谷…。」
嬉しいこと言ってくれるじゃないか…。
平塚「比企谷私と少しばかり約束できるか?」
八幡「約束?」
平塚「あぁ。このことは絶対に誰にも言わないこと。」
八幡「…言うような人が俺には居ませんよ。」
平塚「それとキスと本番は君とはできない。それ以外なら君が望むことはしてあげよう。」
八幡「その理由はなんなんですか?」
平塚「私が君に本気にならないためだよ。」クスッ
平塚「あぁもちろん本番は出来ないが私の体は好きにさわってもいい。約束できるかね?」
八幡「…そう望むのであれば。」
平塚「よろしい。やはり君は賢い子だ。」クスッ
これでいい。比企谷とは遊びで済まさないといけない。
私が彼の将来を摘み取ってはいけないんだ。
平塚「さて、それでは…。」
私は比企谷のナニをそっと握る。
初めて生でさわる感触にものすごい興奮をおぼえる。
ゆっくりと私はその手を上下させる。
八幡「…っ。」
平塚「わ、私も初めてだからうまくできるかわからないが痛かったら言ってくれ。」
たしかAVではこんな感じにシゴいていたはず…。
私はシゴくスピードを上げる。
平塚「ど、どうだ?気持ちいいか?」シコシコ
八幡「すげぇいいです…。」
平塚「そ、そうか…。出そうになったら言うんだぞ?」シコシコ
私の手で感じてくれている比企谷を見るとすごく嬉しく思う。
もっとしてあげたい…。
八幡「も、もうやばいかも…。」
その言葉と同時に私は手を止める。
八幡「え?な、なんで…?」
平塚「もう出してもいいのかね?」
八幡「それってどういう…。」
平塚「口でしようか?」
八幡「そ、それは汚いですから!?。」
平塚「遠慮するな。ほれ、入れていいぞ?」
私は比企谷の前に跪き口を開ける。
八幡「いや、でも…。」
平塚「しゃぶってあげるから早くしなさい。」
八幡「…失礼します。」
比企谷のが口に入ってくる。
フェラというのはAVで見る限り抵抗があったんだが今は嫌じゃない。
だって口に入れた時の比企谷の表情があまりにも気持ち良さそうだったから…。
私は彼のを気持ちよくさせたい一心で舌を動かす。
平塚「れろっ…あむっ…ぴちゃ…。」
八幡「それすごくいいです…。」
平塚「本当か?ならもっとしてやる。」
私は比企谷のを咥え込み口でシゴく。
うまくできているかはわからない。
静かな部屋にいやらしい音が響きわたる。
平塚「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぷっ!」
八幡「うぁっ!?」
平塚「じゅぷじゅぷ!ちゅぱっ!あむっ!んむっ!」
八幡「そ、そんなにしたら出そうです!」
平塚「ぷあっ!どうしたい?口に出すか?それとも顔にかけるか?」シコシコ
八幡「く、口に出したいです…。」
平塚「わかった。飲んであげるからいっぱい出しなさい。じゅぷぷ…。」
八幡「あぁっ!せ、先生!もう出る!」
平塚「んむっ!じゅぷっ!いいぞ!出せ!んっんっんっ!」
八幡「で、出るっっ!!」ドクンッ
平塚「んむぅ!?んん~!」
すごい量…。口の中に比企谷のが広がる。
平塚「んっ…ちゅぽん。」
八幡「あ、あのティッシュを!」
平塚「ん~…。んうっ!」ゴクン
八幡「そ、そんな無理しなくても…。」
平塚「あはは。まぁうまいものではないな。しかし嫌じゃない。」クスッ
八幡「その…すごく良かったです。ありがとうございました…。」
平塚「それは何よりだ。というか出す時に先生はないだろう。すごくいけないことしてるみたいじゃないか!」
八幡「いや、十分してますよ…。」
平塚「ふふっ。そうだな。教師と生徒か…。安っぽいAVみたいだな。」クスッ
八幡「こんなこと現実であるなんて…。」
平塚「ん?比企谷まだ大きいままじゃないか。」
八幡「え?あぁまぁ…。」
平塚「もう一度抜いてあげようか?」
八幡「…あのお願いがあるんですけど…。」
平塚「いいだろう。なんでも言いたまえ。」
八幡「その…胸さわってもいいですか?」
平塚「なんだ。やっぱりさわりたかったのか。いいぞ?好きなだけさわっても。」クスッ
比企谷の前に自分の胸を突きだす。
人にさわられるっていうのは初めてだな。
八幡「じゃ、じゃあ失礼して…」ムニュ
平塚「…どうだ?」
八幡「やわらかいです。いつまでもさわってられますね。」ムニムニ
平塚「ふふっ。気のすむまでさわっていい。」
八幡「それにやっぱでかいですね。」モミモミ
平塚「そうだろう?宝の持ち腐れだがな。」クスッ
八幡「…。」ムニュムニュ
平塚「…ふぅ。…んっ。」
八幡「先生は気持ちよくないですか?」モミモミ
平塚「私か?気持ちいいぞ。人にさわられるのは不思議な感覚だな。んっ…。」
平塚「というか先生はやめ…なさいっ…。あっ…。」
八幡「安っぽいAVみたいで興奮しませんか?」ムニムニ
平塚「…ばかもの。」
* * * * *
平塚「はぁ…はぁ…はぁ…。」
八幡「…。」モミモミ
平塚「き、気のすむまでと言ったが…あっ…もう20分くらい経つぞ…?」
八幡「気のすむまでいいんですよね?ならいいじゃないですか。」モミモミ
うぅ。やばい。私もイキたくなってきた…。
比企谷のやつめ私が折れるまでやるつもりか?
平塚「ひ、比企谷…。抜いてあげるからそろそろ…。」
八幡「まだいいです。」モミモミ
平塚「…っ。」
コイツもしかして…。
八幡「先生ってSに見えて実はMですよね?」モミモミ
平塚「え?そ、そんなことは…んっ…。」
やっぱり…。比企谷は私を攻略しにかかってる。
私より優位に立とうとしている。
教師として教え子に負ける訳にはいかない。
* * * * *
平塚「あっ…あっ…。」
八幡「ずいぶんいい声になってきたんじゃないですか?」ムニュムニュ
平塚「も、もう1時間だぞ…?んんっ…。」
八幡「まだまださわっていたいですね。」モミモミ
だ、ダメだ…。完全に比企谷のペースだ…。
平塚「んっ…。ひ、比企谷ぁ…。」
八幡「なんですか先生?」モミモミ
平塚「む、胸ばっかりじゃなくて…。あん…。」
八幡「なんです?はっきり言ってくださいよ?」
くそ。コイツ後でおぼえてろ?
平塚「そ、その…。ち、乳首もさわって欲しい…///。」カァァ
八幡「元生徒に乳首さわって欲しいってとんだ淫乱教師ですね。」モミモミ
平塚「そんなこと言うなぁ…あっ…。」
八幡「これでいいですか?」キュッ!
平塚「ふわぁっ!?」ビクンッ
八幡「すごい反応ですね?軽くイッたんじゃないですか?」クリクリ
平塚「あっ!あっ!比企谷待ってっ…!」
八幡「そんな反応されたらさわり続けた甲斐がありますよ。」クリクリ
平塚「んんっ!ちょ!ちょっと待って!あぁっ!乳首をシゴくなぁっ!」
八幡「そんなにいいんですか?」シコシコ
平塚「あっ!んあっ!ダメ…!ほんとにイッ…!」
八幡「おっと。」
平塚「え!?や、やめるのは卑怯だぞ!?」
八幡「卑怯?俺は気が済んだだけなんですけど?」
平塚「うぅ~…。」
比企谷のやつ完全に私を手玉に取ってる…。
八幡「先生。俺のを先生ので挟んでくださいよ?」
平塚「…パイズリというやつかね?」
八幡「先生の大きいから出来るはずです。」
忘れていた。比企谷はこういうヤツだった。
やり方は素直に褒められたものではないが人を貶める天才だ。
この豹変ぶり…。昔の比企谷を見ているみたいだ…。
平塚「わかった…。こうか?」ムニュッ
八幡「…っ。いいですよ先生。」
平塚「んっ…んっ…」ムニュムニュ
八幡「先生っ…口も使って下さい…。」
平塚「うむっ…じゅぷっ…ちゅぱっ…。」ムニュムニュ
八幡「うっ…そのまま続けてくださいよ…?」キュッ!
平塚「うむっ!?んんっ!じゅぷっ!」ムニュムニュ
そ、そんな今乳首弄られたら…!
八幡「ほら先生!一緒にイキましょう!」クリクリ
平塚「んむっ!んん~っ!」ムニュムニュ
八幡「せ、先生…出るっっ!」ドクン
平塚「んっ!?んんっ!あはぁぁっっ!!」ビクンッ
八幡「ダメじゃないですか…。口を離すから顔にかかっちゃいましたよ?」
平塚「はぁぁ…はぁぁ…。だ、出しすぎだぞ…。」
八幡「先生があまりにもエロくって…。先生もイけたでしょ?」
平塚「聞かなくても分かるだろ…。」プイッ
こんな歳の離れた教え子にいかされるなんて…。
でも胸での中途半端な絶頂だったから逆にムラムラする…。
平塚「…今日はもう帰りなさい。これが最後だ。今日のことは忘れるんだぞ。」
八幡「中途半端だから俺を早く帰らせて1人でするつもりですか?」
平塚「…まったく末恐ろしい男だな君は。」
八幡「先生。キスしましょう。」
平塚「は?それはしないと約束…うわぁっ!?」
比企谷の急な抱擁で私はベッドに押し倒される。
目の前には比企谷の顔。
少し動けば唇がふれ合う距離だ。
平塚「ひ、比企谷落ち着け…。よく考えるんだ!」
八幡「俺は落ち着いてますよ。」
平塚「な、ならこんなことはやめてくれ!」
八幡「先生は嫌なんですか?」
平塚「…いけないんだ。もう大人なんだから察してくれ…。私と君じゃ不幸にしかならん…。」
八幡「先生。俺と結婚しましょう。」
平塚「はぇ!?」
変な声が出た。け、結婚!?一体比企谷のやつ何を言ってるんだ!?
平塚「い…いやいや!なんでそうなる!?一線を越えたからか!?一時の感情に流されるなんて君らしく…んむっ!?」
唇がふれ合う。急なことで頭が回らない。
キスしてる?私と比企谷が?
なんだこれ…。すごく気持ちいい…。
頭がおかしくなりそう…。
平塚「ぷあっ!ひ、比企谷ぁ…ずるいぞいきなりぃ…。」
八幡「今のが俺の気持ちと覚悟です。」
平塚「そ、そんな…。私と君じゃ歳の差が…。」
八幡「関係ありません。」
平塚「わ、私みたいな売れ残りなんて相手にしなくても他に居るだろう?」
八幡「先生がいいんです。」
平塚「後悔することになるぞ…?」
八幡「しませんよ。絶対に。」
平塚「ほ、本気なのか…?」グスッ
八幡「ええ。」
平塚「わ、私でいいのか…?」グスッ
八幡「そういってるじゃないですか。」
平塚「……んっ。」チュッ
八幡「…それはオッケーだと受け取っていいんですかね?」
平塚「私を選んだこと後悔させてやる…うわぁぁん!」
八幡「なんすかそれ…。」クスッ
平塚「ううっ…。うりゃっ!」チュッ
八幡「ちょ、せんせ…んむっ!?」
平塚「ちゅぴっ…くちゅ…んむぅ…。」
突然の比企谷の告白。
あまりの突然の出来事に我を忘れ舌を絡ませ合う。
結婚?私が?比企谷と?
いや、今は考えるのはよそう…。
このキスの感触を味わいたい…。
八幡「ちょ…先生…激しすぎ…うわぁっ!?」
平塚「はぁはぁ…比企谷ぁ…。」
八幡「な、なんで俺の握ってるんですか!?」
平塚「…入れて。」
八幡「え…?」
平塚「このまま…君のを入れて欲しい…。」
覆いかぶさっている比企谷のアレを握り耳元でそっとつぶやく。
私は穿いていたジャージとパンツを脱ぎ捨てる。
八幡「いいんですか…?」
平塚「あぁ…。もうその…十分濡れてるから…そのまま…。」
八幡「先生…。」
平塚「んっ…。そこじゃなくてもっと下…そうその辺り…。」
八幡「い、いきますよ…。」
平塚「あっ…そのまま…んんっ!?痛ったぁ!!」
八幡「だ、大丈夫ですか!?」
平塚「い、いいからっ…!最後まで入れて…!」
八幡「わ、わかりました…。」
平塚「くっ…!ううっ!ああっ!!」
八幡「はぁはぁ…ぜ、全部入りましたよ…。」
平塚「はぁぁ…はぁぁ…こ、これでもう返品はきかないからな…。」グスッ
八幡「わかってますよ。」クスッ
平塚「わ、私のことは気にしないでいいから好きに動いてくれて構わん…。」
八幡「…無理そうなら言って下さい。」
平塚「くっ…っ…ふうっ…」
八幡「ゆっくり動きますから…。」
平塚「すまない…くっ…んんっ…。」
八幡「先生の中すげぇ気持ちいいです…。」
平塚「よ、良かった…あんっ…はぁっ…。」
八幡「…ちょっと声が色っぽくなってきましたよ?」
平塚「ちょっと気持ちいいかもっ…はぁっ…あっあっ…。」
八幡「じゃあちょっと早くしますね?」パンパン
平塚「はぁっ!?ひ、比企谷っ!激しっ!あんっっ!」
八幡「はぁ…はぁ…。」パンパン
平塚「あんっ!あんっ!す、すごっ・・・!あっ!あっ!あん!」
八幡「せ、先生…俺もう…。」
平塚「え、遠慮するな…。出したい時に出せばいいっ!はあぁん!」
八幡「せ、先生っっ!」ドクンッ
平塚「あんっ!はぁぁ…んっ…。」
お腹の上に暖かいものを感じる。
3回目だというのにまだこんなに出るのか…。
平塚「別に中で出しても良かったのに?」クスッ
八幡「そんないい加減なことできませんよ。た、大切にしたいので…。」
平塚「比企谷…。えいっ!」
八幡「うわっ!?」
今度は私が比企谷を押し倒す。
平塚「私はまだイッてないぞ?このまま…ってあれ?」
八幡「さ、三回も出してるんだからそんなすぐ勃つ訳ないじゃないですか!?」
平塚「ふむ…。じゃあ私が元気にしてあげよう…。」
比企谷の上着を剥ぎ取り彼の胸を愛撫する。
平塚「んっ…ぴちゃ…れろっ…。」
八幡「せ、先生っ…。」
平塚「ちゅっ…あむっ…。」クリクリ
乳首を舐め片手で弄る。
あいたもう片手で比企谷のを優しくさする。
八幡「す、すげぇ気持ちいいです…。」
平塚「れろっ…んっ…。ほら元気になった。」ニコッ
八幡「…そうっすね。」
平塚「じゃあこのまま入れるぞ…?」
騎乗位というやつだな。うまく動けるか不安だが…。
まぁちょっとくらい私がリードしてやらんと。
平塚「はぁぁっ…入ったぁぁ…。」
八幡「だ、大丈夫ですか?」
平塚「へ、平気だ…。で、では…。あ…あんっ!うあっ!」パンパン
八幡「うっ…動きすごいです先生っ!」
平塚「あん!き、気持ちいいか?はぁっ…んんっ!」パンパン
八幡「いいっす…。先生が早くイけるようにお手伝いします…。」クリクリ
平塚「きゃんっ!?ち、乳首ぃぃ!な、生意気だぞっ!」クリクリ
八幡「なっ!お、俺はいいですって!」
平塚「うるさいっ!あっ!あっ!んんっ!」パンパン
お互いに乳首を愛撫しながら腰を打ちつける。
平塚「や、やばい…比企谷っ…そろそろ…!あはんっ!」
八幡「俺もヤバいです…。このままじゃ中に…!」
平塚「あんっ!はあんっ!いいからっ!中に出していいからっ!!」
八幡「も、もうダメ…うあっ!」ドクン
平塚「あはぁぁっ!い、イク…イクぅぅぅ!!」ドクン
* * * * *
平塚「教え子としてしまった…。」
八幡「まだそんなこというんですか?」
行為が終わった後ベッドに転がると急に罪悪感が込み上げてくる。
平塚「なぁ比企谷…さっきの話し本気なのか?」
八幡「心配性っすね…。本気だって言ったじゃないですか。」
平塚「教え子と結婚…。周りになんて言おう…。君の両親もこんな年増が来て驚かないかな?」
八幡「まぁ色々気になるっていうなら誰も俺たちのこと知らないとこに行きましょう。」
平塚「え…?」
八幡「そうすりゃただの歳の離れた夫婦にしか見えませんよ。」
平塚「比企谷…。いや、それはやめておこう。ちゃんと周りには説明するよ。」
八幡「先生がそう言うなら。」クスッ
自分自身一体どんな人と結婚するのか想像もできなかったがまさか教え子とはな。
本当に人生わからんものだ。
雪ノ下や由比ヶ浜に説明が大変そうだな…。
一人で考えごとをしていると隣から寝息が聞こえる。
ふふっ。よっぽど疲れたんだろうな。
しかし女性をほったらかして先に寝るなんて教育する必要があるな。
女性の扱い方をしっかり覚えてもらわないと。
だって私の未来の旦那様なんだから。
でもまずは…。
平塚「おい!起きろ比企谷!もう1回えっちするぞ!」
八幡「ふぁっ!?も、もう1回!?」
平塚「これからいっぱいしてもらうからな!覚悟しておけ!」
八幡「ええぇ~!?」
おわり
次回は三浦優美子でお届けします。