気になる人はどうぞ。
こんにちは一色いろはです。
せんぱいと付き合い始めてから約1ヶ月。
順調な交際!とはいかず特に進展もないまま時間だけが過ぎていってます。
仕事が忙しいのか全然会えないし付き合ってる実感がまったくありません。
いろは「電話くらいかけてきてくださいよー…。」
部屋でベッドに転がり鳴らない携帯ばかり見ているわたし。
いろは「かけてみようかな…。でも重い女って思われちゃうかな…?」
そんな葛藤をこの数日ずっと抱えています。
悩んで悩んで…。でも結局電話はできません。
いろは「わたしはせんぱいのことこんなに好きなのになー…。」
脳裏にせんぱいの顔が浮かぶ。やばっ…。
いろは「んっ…。」
またです。せんぱいのこと思うと自然に手が…。
いろは「んっ…。んっ…。あっ…。」
やばい…やっぱり気持ちいいですっ…。
なんか最近一人でする回数が増えてる気がします。
いろは「はぁぁ…。あんっ…。あっあっ…。」
クチュクチュといやらしい音が部屋に響いてます。
いろは「せんぱぁぁい…。も、もうイク…。んんっ…。」
Prrrrr!
いろは「うひゃっ!?」
絶頂を迎える前に突然鳴り響く携帯。あ、せんぱいだ!
いろは「も、もしもしっ!?」
八幡『おー。起きてたか?』
いろは「え、えぇ…。どうしました?せんぱいが掛けてくるなんて珍しいですね。」
八幡『そうか?それより今電話いいのか?』
いろは「全然オッケーです!」
八幡『そうか。何してたんだ?もしかして寝るとこだったか?』
いろは「と、と、特に何も!!」
オナニーしてましたなんて言える訳ないじゃないですかっ!
八幡『何焦ってんだよ。それより今週の休み暇か?』
いろは「暇ですけど?」
八幡『ならどっか遊びに行くか。』
いろは「へっ!?ま、まさかデートですかっ!?」
八幡『おお。なんでそんな驚いてるんだ?』
いろは「ま、まさかせんぱいに誘われるなんて…。すっっごい嬉しいです!」
八幡『お前は俺をなんだと思ってるんだ…。』
嬉しい…。まさかのデートのお誘いとは…。
あぁ。やっぱりせんぱいの声落ち着きます。
やばっ…。せんぱいの声聞いたらまた…。
さっき途中で終わっちゃったからかな…?
どうしよう…。すごくオナりたい…。
八幡『どっか行きたいとこあるか?』
いろは「ん~?せんぱいに決めて欲しいかも。」
声出さなきゃ大丈夫だよね?
八幡『お前どうせ俺が決めたら文句言うだろうが?』
いろは「文句なんて言いませんって。…っ。」クチュ
八幡『あー…。小町にでも聞いてみるかな。』
いろは「だ…だめですよぅ…。自分で考え…ないとっ…。んっ…。」クチュクチュ
せんぱいと話ししてるのに…。指止まらないです…。
八幡『んなこと言ったって…。あ、本屋とかどうだ?』
いろは「それって…せんぱいが行きたいだけじゃない…ですかぁ?はうっ…」クチュクチュ
八幡『ほらやっぱり文句言うじゃねぇか。』
いろは「普通に買い物…んっ…とかでいいんじゃ…ないですかぁ?はぁ…はぁ…」クチュクチュ
八幡『…なんか声が違わないか?風邪引いてないよな?』
いろは「ふ、布団の中…だからぁ…変に聞こえるんじゃない…っ…ですか?んんっ!」クチュクチュ
八幡『そうか?んじゃ買い物に行くか。』
いろは「うんっ…買い物にイクっ…イキますぅ…!」クチュクチュ
八幡『んじゃ駅前に9時集合で』
いろは「はいっ!9時に駅前にイキますっ…!あ…んんっっっ!!」ビクンッ
八幡『…?じゃあまた週末。』
いろは「は、はいぃ。おやすみ…んっ…なさぁい…」
ピッ。
いろは「はぁぁ…はぁぁ…やっ…ちゃったぁぁ…。」
夢中でやっちゃっいましたけどもしかしたら音聞こえてたかも…。
いろは「ううー…。気持ちよかったけど気付かれてたらどうしよう…。」
終わってからものすごい罪悪感が込み上げてきました。
* * * * *
デート当日。
付き合ってからの初デート。ウキウキです!
普段会えない分いっぱい甘えたいですねー。
手を繋いで買い物したり、夜景見ながらディナーとか。
それでその後は…。
いろは「きゃーっ!さ、さすがにそれはまだ早いっていうか…。」
八幡「…何やってんの?」
いろは「うひゃぁっ!せ、せんぱい!?今日も気配消しすぎです!」
八幡「うるせぇな。ほら行くぞ。」
やっぱりするんだよね?せんぱいと。
そりゃ付き合ってるんだもん。いつかはわからないけどこの人に抱かれる日が来るんだ。
ううっ…。想像したら恥ずかしくなってきましたよぅ…。
八幡「んで?どうする?買い物でいいか?」
いろは「は、はいっ!ふふっ。初デートですねっ!」
八幡「あー…。忙しくて悪かったな。」
いろは「いえ。その分いっぱい甘えちゃいますから!えいっ!」
八幡「腕組むな!」
いろは「いいじゃないですかー。あー。落ち着きます。」
* * * * *
ぶらぶらとお店を見て周ったり映画を見たりお茶したり。
いたって普通のデートです。でも…。
いろは「やっば…。ちょー楽しい…。」
八幡「なんか言ったか?」
いろは「いやいや!ところでこれからどうします?晩御飯たべますか?」
八幡「そうだな。じゃあ行くか。」
いろは「え?どこ行くんです?」
八幡「いいから行くぞ。」
もう。強引ですね。でもそんなせんぱいもいいかも…。
案内された先にあったのは良さげなホテルでした。
八幡「ほら入るぞ。」
いろは「へっ?い、い、いやいやいや!ホテルですか!?わたし全然心の準備が…!」
八幡「…。違うから。ご飯食うと思って予約してたんだ。」
いろは「あ…。」
うわぁぁぁ!死にたい!とんだ勘違いです…。
いろは「た、高そうですけどいいんですか…?」
八幡「気にするな。ずっとほったらかしにしてた詫びだ。」
いろは「す…。」
八幡「す?」
いろは「素敵です…先輩…。」
やっばい。せんぱいちょーカッコいい。
ちゃんとわたしのこと気にしてくれてたんだ。
しかも行動力の欠片もないせんぱいがわざわざ準備してくれた。
それだけでわたし幸せすぎます!
八幡「お、おう…。ほら行くぞ。」
いろは「はいっ!」
* * * * *
いろは「はぁぁぁ…。すっっごいおいしかったです!」
八幡「そうか。」
いろは「せんぱいありがとうございます。」
八幡「構わん。そうだ、ちょっとトイレ行ってくるから待っててくれ。」
いろは「はーい!」
まさか夜景を見ながらディナーを今日体験できるなんて。
料理もおいしかったしムードもいいし最高です。
いろは「あー…しあわせー…。」
あ…。となりの人たちもカップルかな?
上品な格好…。こんなことならもっと大人びた格好にすれば良かったです。
ん…?今のあの人たちの話しって…?
八幡「待たせたな。」
いろは「あ、いえ!全然!」
八幡「んじゃそろそろ出るか。」
いろは「あ…。」
八幡「ん?なんだ?」
いろは「あ、あの…。」
八幡「どうした?食い足りないか?」
いろは「ち、違いますよ!せ、せんぱい…。お願いがあるんですけど…。」
八幡「お願い?なんだ。言ってみろ。」
いろは「さっき隣の人たちが話してたんですけど…。なんかこのまま泊まるのもオッケーみたいなんですよ。」
八幡「はぁ。」
いろは「わ、わたしもお金はちゃんと出しますから…。だから…。」
いろは「お泊り…しませんか…?」
八幡「へっ!?お、お前本気で言ってるのか?」
いろは「じょ、冗談じゃありませんよぉ…。」
八幡「いや…それはだって…。」
いろは「そ、そういうことです。せんぱいが想像したことで合ってます…。」
いろは「ちゃんと心の準備しましたから…。」
八幡「いろはがそう言うなら構わんが…。」
いろは「ほ、ほんとですか!?あの…じゃあよろしくお願いします…。」
八幡「こ、こちらこそ…。」
* * * * *
いろは「ふわぁぁ!キレイな部屋!」
八幡「すげぇな。」
いろは「あ、あの…。わたし初めてなので…。」
八幡「俺もだがほんとにいいのか?」
いろは「初めてだからいい思い出にしたいじゃないですか。ここならぴったりかなって…。」
八幡「そうか。風呂どうする?先に入るか?」
いろは「あ、せっかくだし一緒にどうですか…?」
八幡「…わかった。」
いろは「で、でも恥ずかしいからせんぱい先に入っててください…。」
あーやばい。めちゃくちゃ緊張します。
見られちゃうんだ。がっかりされたらどうしよう…。
っていうかわたしから誘っちゃったけど淫乱って思われてたら嫌だな…。
いろは「し、失礼しまーす…。」
八幡「おわっ!?タオルしてねぇのかよ!?」
いろは「あー…。どうせ見られちゃうし…。いざ見られるってなったら恥ずかしいから…。だったら最初からって。」
いろは「どう…ですかね…?」
八幡「い、いいとおもいましゅ…。」
いろは「せんぱい挙動不審すぎますよっ。」クスクス
八幡「すまん…。」
いろは「あの…キス…して下さい…。」
八幡「あぁ。」チュ
いろは「んっ…。」
いろは「ぷあっ。ふふっ。初チューですねせんぱい!」
八幡「そうだな。」クスッ
いろは「…体洗ってくれますか?」
八幡「おお。」
チュー気持ち良かったなー。それに人に背中洗ってもらうのってなんかいいかも。
すっごいドキドキしてきました…。
いろは「あの…そろそろ前も洗っていいですよ?」
八幡「痛いとかあったら言ってくれ…。」
いろは「はぁっ…。」
さ、さわられてる!せんぱいに胸!うわぁ…。恥ずかしい…。
いろは「んっ…んっ…。」
八幡「…。」クリッ
いろは「あうっ!?あっ、あっ、あっ!」
乳首すごい…。恥ずかしい声出ちゃいますぅ…。
あ、せんぱいの手が下に…。
いろは「あんっっ!そ、そこ…もっとゆっくり…。あぁ…。」
八幡「こうか?」クチュクチュ
いろは「んっ…。それいいっ…。気持ち…いいですよぉ…。」
オナニーと全然違う…。癖になっちゃいそう…。
いろは「ちょ、ちょっと待ってくださいっ!あうっ!」
八幡「わ、悪い!痛かったか!?」
いろは「い、いえ…。もうイッちゃいそうでした…。」
八幡「それは別にいいんじゃないか?」
いろは「も、もう少し後に置いときます。それより次はせんぱいの番ですよ!」
八幡「あ、あぁ。」
いろは「じゃ、じゃあ…。タオル取りますね…。」
八幡「…。」
いろは「うわぁ…。お、おっきい…。」
これがせんぱいのお、おち…。こんなの本当に入るの?
いろは「じゃ、じゃあ失礼します。」ニギッ
八幡「っ…。」
いろは「か、かたい…。しかもまた大きくなりましたよ…?」ニギニギ
八幡「お、男はこんなもんだ。」
いろは「ほー…。たしかこんな感じですかね…?」シコシコ
八幡「っ…。」
いろは「痛くないですか?」シコシコ
八幡「いや…大丈夫だ…。っ。」
えーと。後は確か…。
いろは「…あー。」
八幡「ちょっと待て!」
いろは「うわっ!急になんですか!?」
八幡「な、何しようとした!?」
いろは「へ?お口でしようかなーって…。」
八幡「そ、そんなこと別にしなくても大丈夫だぞ。」
いろは「わたしがしてあげたいんです。じっとしててください。」
いろは「あむっ…。ぺろっ・・・ちゅぱ…。」
八幡「う…あっ。」
いろは「んむっ…じゅぷ…ちゅぷっ…。」
不思議な味…。でもせんぱいすごく気持ちよさそう…。
いろは「じゅっぷ!じゅっぷ!じゅぽっ!」
八幡「す、ストップ!」
いろは「ぷあっ!な、何するんですかぁ!」
八幡「お、俺ももうヤバいから…。」
いろは「あ…。じゃ、じゃあベッド行きますか?」
八幡「ああ。」
* * * * *
八幡「あ。」
いろは「どうかしました?」
八幡「あの…そういやゴムが…。」
いろは「あー…。わたしは無くても構いませんけど…。」
八幡「いやでも…。」
いろは「せんぱいとなら赤ちゃんできてもいいです…。嫌なら別に無理強いはしませんけど…。」
八幡「…。」
いろは「そ、外に出せば大丈夫…じゃないですかね?」
八幡「いや。ちゃんと責任はとる。」
いろは「せ、せんぱい…!」
やっぱり今日のせんぱいすごく男らしく見えます。
いろは「じゃ、じゃあどうぞ…。」
ううっ…。恥ずかしいー…。人前で股を開くのがこんなにも恥ずかしいとは…。
見られてる…。わたしの大事なとこ…。
八幡「じゃ、じゃあ…。」ペロッ
いろは「ひっ!?ちょちょちょ!な、何してるんですかっ!?」
舐めてる?わたしの大事なとこを?
何これ!こんな感覚初めて!
いろは「そ、そんな…。あうんっっ!はっ…んんっっ!」
いろは「やぁっ…!あんっ…ふわぁぁっ!」
いろは「も、もうっ…いいですからっ…!入れてくださぁい…!」
八幡「ふぅっ…。ほんとにいいのか?いくぞ?」
いろは「はぃ…。せんぱいのくださいっ…。」
八幡「いくぞ…っ。」
いろは「い、痛っっ!ううっ…。い、一気に…一気に入れてくださいっっ!」
八幡「あ、あぁっ…!」
いろは「うあぁぁっっ!っ…。い、痛ったー…。」
八幡「だ、大丈夫か?」
いろは「めちゃくちゃ痛いです…。でも入りました…。」
八幡「ゆっくりでよかったんじゃねぇの?」
いろは「嫌ですよ。痛みを長く感じるより一気にいった方がマシですっ!」
八幡「男らしいな。」クスッ
いろは「でもホントに痛いからもう少しこのままでお願いします。」
八幡「わかってるよ。」
いろは「じゃあチューして待ってましょう。」チュ
八幡「んんっ!?」
これすごくいい。もっとしたい…。もう入れちゃえ。
いろは「れろっ…。ちゅぷっ…。」
八幡「んむっ!?」
いろは「ちゅぱっ…ぴちゅっ…。」
八幡「んっ…。」モミッ
いろは「んんっ!?ちゅぱっ…はうっ!」
おっぱい気持ちいいっ…。せんぱいとつながってキスしてさわられて…。
頭がボーってします…。
いろは「ぷはっ…。せんぱいっっ…動いていいですよ…?」
八幡「痛かったら言えよ?」
いろは「はい…っ。うっ、あっあっ…。んんっ…はぁぁっ!」
い、痛い…でも少し気持ちいい…かもっ…。
いろは「はっ、はっ、ううっ。いっ…ううっっ。」
せんぱいとえっちしちゃってる…。せんぱいのが入ってるっ!
いろは「あっあっ…はうんっっ!い、いいっ…気持ち良くなってきましたよぉっ…。」
八幡「いけそうか…?」
いろは「あんっ。い、いやっ…たぶん無理です…っ。ああっ!」
いろは「せんぱいっ!遠慮しないでイッてくださいねっ?はぁっっ!」
八幡「…中でいいか?」
いろは「ふぇ?んっんっ…!せ、せんぱいっ…?いいんですかっ?」
八幡「責任はちゃんととる…。いろはの中に出したい…。」
いろは「う、うれし…ですっ!あぁ、あっあっ!だ、出していいですよ!」
八幡「で、出るぞっ…!」
いろは「はいっ!あん、あっ!く、くださいっっ!」
八幡「っ…!」ドクンッ
いろは「ああぁっ!!す、すごぉぉい…。中に出てるのが分かります…。」
八幡「はぁぁ…はぁぁ…。」
いろは「せんぱい…大好きですっ!」チュ
八幡「俺もだよ。」
いろは「責任…ちゃんととってくださいねっ!」
* * * * *
後日談。
まぁ結局は妊娠はしていませんでした。
でもわたしがえっちにハマっちゃってあれから顔を合わす度に愛しあってます。
いろは「い、イクっ…イクイクイクっっ!せんぱいっ!イキますっっ!あはっっ!!」ビクン
八幡「ちょっとイキすぎじゃね?はぁはぁ…。」
いろは「はぁ…はぁ。だって気持ち良すぎるからっ…。」
八幡「性欲強すぎだぞ…。」
いろは「え…?き、嫌いになりますか…?」
八幡「そ、そんなことはないけど…。」
いろは「んふふー!じゃあ…も・う・一・回!」
八幡「ま、まだするのか!?」
いろは「わたしまだ満足してませんよ?お口で元気にしてあげますから!」
八幡「か、勘弁してくれ…。」
っていう感じで仲良くやってます。
これからもずっと愛してくださいね?せんぱい!
おわり
次は雪乃の予定です。
期待に応えれるかわかりませんがリクエストあれば受付ます。