髪を乾かし終わった姉は僕がいる布団の中にやってきた
僕は目敏く姉の服装をチェックする
僕:ちょっと待って
上はTシャツ、下はジーンズ地のショートパンツ
僕:うーん…硬い服は脱いでよ
姉:硬い服?
僕:うん、硬いと気持ちよくないから
姉:何が?
僕:僕が
姉は分からないらしくキョトンとしている
僕:くっつく時に気持ち悪いから
姉は少し笑って
姉:そっかー甘えたいのかー、それが5個目のお願いなの?
僕:うんお願いだよ、僕はパンツとランニングだからお姉ちゃんも同じにして
姉はちょっとこまった様な顔をしたけどブラジャーとショートパンツを脱いでくれた
姉:これでいい?
僕:うん
薄い夏用掛け布団を捲って姉を誘導する
僕:お姉ちゃんは真ん中ね
さして大きくもない布団の中央に横になってもらう
姉:亮くんがはみ出しちゃうよ?
僕:いいの、僕はお姉ちゃんの上に乗るから
姉の足の間に割り込んで掛け布団を被る
僕は姉に覆い被さるようにして抱きついた
姉:亮くん重いよ
そう言ってクスクス笑う
僕:お願いなんだから我慢して
姉:もうー…
胸の下に顔を横向きに当てて抱きつく
しかしすぐにあまり気持ちよくない事に気がついた
僕が触れたいのは柔らかい素肌
大好きなのはひんやりとした感触
僕は姉の足の間に座り起き上がった
僕:うーん…気持ちよくない
姉:どうしたの?
僕はシャツを脱いで上半身裸になった
僕:気持ちよくないからお姉ちゃんも上ぬいで
姉:えーそれはちょっと…それにお腹も冷えちゃうし…
僕:僕も脱いだからお姉ちゃんも!それに布団の中はあったかくなるから冷えないよ
姉:…
上半身裸になるのは流石に嫌みたいで困っている姉
だから僕は妥協案を出す
僕:じゃあ脱がなくてもいいからまくるね
そう言ってまた布団を掛け潜り込む
姉は諦めたように力なく溜め息をついた
姉に協力してもらいながらTシャツを捲り上げる
胸の上までずらしてまた抱きついた
顔全体で姉の乳房の柔らかい感触を味わう
幾度も向きをかえ押しつける
僕:気持ちいい
姉は何も言わない
左胸は顔で触り、右胸は左手で楽しむ
しかし同じところを触っていると楽しくなくなる
何故なら肌が熱くなるから
だから少しでもひんやりとした場所を探すことになる
熱くなってしまった乳房から顔を離し、腹部や腕のひんやりした場所を探して撫でまわす
姉:お昼寝しないの?亮くん
僕:もう少ししたらするよ
布団の中はすぐに熱くなるのでひんやりとしたあの気持ちいい感触がなくなる
僕:暑いからすき間つくるね
姉の下半身に移動し両膝を立てる様に足を持ち上げると、
両脇に隙間ができ空調機で冷やされた空気が布団内の熱を開放していく
僕は目の前にある太ももを両手で触り顔を当てて楽しみを再開した