※この作品はR-18です。

優しい姉   作:迷い子

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第5話

姉の太ももはとても柔らかく触れているだけで気持ちいい

 

顔全体ですりすりしその感触を楽しむ

 

両足を堪能し終わったあと、射し込む明かりでよく見える姉の下着が気になった

 

顔を直前まで近づけて匂いを嗅ぐと、ボディーソープの香りがして心地好くなる

 

触ったら怒るかな

 

そんな事を思いながらも触れたいという欲求に抗えず、僕は顔を更に股間に近づけた

 

小さな鼻が触れた

 

少し強く押しつける

 

姉はほんの少し動いた

 

僕も動きを止め様子を伺う

 

 

しばらくじっとした後、止めていた呼吸を再開する

 

いい香りがして僕は嬉しくなる

 

 

唇を当ててすりすり

頬は太ももにすりすり

 

そんな事を数分続けていると、新たな感触がして僕は顔を離した

 

下着の真ん中に少しだけ水分が染みている

 

触っていたから漏らしちゃったのかなと思い、そこを諦めまた太ももに目標をかえた

 

 

姉:亮くん、もう寝ようよ

 

僕:うん

 

僕は姉の腹部に頬擦りして掛け布団から頭を出した

 

 

姉は右腕を目の上に乗せている

 

毛布はいつの間にか下にずれていたらしく

胸部が露出していた

 

 

僕:これで最後ね

 

綺麗な乳房を顔全体ですりすりする

ひんやりしていて物凄く気持ちよかった

 

少し固くなった薄い色の乳首

 

その感触の虜になり鼻や頬ですりすり

唇で軽く挟んで啄むように何度もキスする

 

 

姉:……

 

吐息が少し聞こえたので顔を見ると唇が少し開いていた

 

見つめたまま乳首を唇ではむはむし、左手でもう一つの乳房を揉みしだく

 

尖っている乳首を手のひらで擦ると、姉の身体は一瞬だけ反応し、吐息がはっきりと聞こえた

 

 

くすぐったいのかな

でもちょっと違うのかな

 

 

僕は止められないのいいことに、乳房を触りその先端を摘まみ唇で挟み続けた

 

 

姉は我慢するように時折身体に力を入れる

 

小さな乳首は固さを増していた

 

 

唇で挟むだけだったけど、ふと吸い付きたくなる

 

 

唇に力を入れて吸引して離す

手の甲を押し当ててゆっくりと擦る

 

姉の唇は更に開き呼吸は不規則になっていった

 

 

苦しそうにしている姉が心配になり僕は動きを止める

 

 

僕:お姉ちゃん気持ち悪いの?大丈夫?

 

 

姉は腕を離し僕を優しく見つめた

 

 

姉:大丈夫

 

 

姉:でもちょっとくすぐったいかな

 

そう言うと僕を抱きしめ頭を撫でてくれた

 

 

姉:お母さんにもこういう事してるの?

僕:してないよ、お姉ちゃんだけ

 

姉:そっか

僕:うん

 

姉:他の人にはしちゃダメだよ

僕:うん

 

 

 

僕:またしてもいい?

姉:どうしようかなー

 

腕をほどいた姉はおでこにそっとキスして微笑んだ

 

 

姉:眠くなっちゃった

 

 

僕はひんやりした左腕に抱きついたまま目を閉じて言った

 

 

僕:おやすみなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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