久し振りに見る姉の裸体を美しいと思った
浴室だとやはり僕は恥ずかしくなって上手く話すことができない
性の知識を幾らか得た僕の欲求は、甘えるだけでは済まなくなっていたから、余計に恥ずかしかったのかもしれない
僕:僕が洗う
手にボディーソープを取り、姉の首と背中全体を両手で撫でる
姉:手だとくすぐったいよ、スポンジで洗ってほしいな亮くん
僕:今日はダメ
くすぐったい姉は笑っていたけれど、僕は真剣になって洗っていく
背中が終わると次は腕
二の腕は冷たく柔らかくて気持ちがよく念入りになってしまう
脇を洗うと姉は我慢できないくすぐったさに身を捩り、声を出しながら悲鳴のようなものをあげた
姉:亮くんありがとう、後は自分で洗うよ
僕は姉の顔を見つめながら断固として拒否する
僕:ダメ、お姉ちゃん立って
軽い非難の声をあげながら立ち上がる姉の背後に回り、腰から洗体を再開する
そのまま臀部に下がり、両手で片方のそれを集中的に洗い始めた
初めて触る姉のお尻は物凄く柔らかくて気持ちが良かった
執拗に揉みしだいていると、姉から非難の声が上がったので仕方なく次に移行
両足を洗い終えると正面に移動する
姉は僕を見ていたけど、僕は目を合わさない
新たにボディーソープを手に取り、それを胸部に塗りつけ両乳房を丹念に洗った
持ち上げたり掴んだりして乳房全体の感触を楽しんだあと、控え目に主張している先端を指先で弾く
姉の様子を伺うように視線を上げると、明らかに非難しているであろう目と合った
両手と視線を下げて腹部を洗い、更にその下へ移行する
僕にはまだ生えてない薄いそれを撫で、右手を股間に差し込む
足の付け根を洗うようにしながら、見えない中央に押しつけた
指の腹を上向きにして姉の大事な部分を前後に撫でると、姉の身体は力が入り少し腰を引いた
姉:くすぐったいからもうおしまい
そう言うとシャワーを出して身体を流しはじめた
姉:亮くん洗ってあげる
流し終えた姉はそう言ってきたけど、僕は自分で洗うからいいと断った
まだ小さいながらも、大きくなった僕のあそこを洗ってもらうのは恥ずかしすぎて無理だったから
全身を綺麗にしたあとは姉と一緒に湯に浸かる
気持ち良さそうな表情の姉を見ると、僕は無性に甘えたくなり、抱きつくようにして密着した
姉:甘えん坊の亮くんになったの?
優しく笑う姉に返事をせず、僕はそのままじっと抱きついていた
その日はいつもより浸かり過ぎた為か、僕は元気がなくなっていった
身体を拭い、肌着を身に付け、姉が髪を乾かすのを大人しく待つ
静かになった僕の額に姉が手を添える
姉:ちょっと熱っぽいね
そう言うと姉は僕の手を取り寝室に連れていく
姉:お昼寝しようね
僕を横にして布団を掛けようとする姉
僕:お姉ちゃんも
手を引っ張りお願いする僕
姉は優しく微笑むと布団に入ろうとする
僕:スカートと上は脱いでね
これだけは絶対に譲れない