※この作品はR-18です。

優しい姉   作:迷い子

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第8話

横になった姉に密着する

 

姉の左腕に右手でしがみつき、左手は鳩尾の辺りに置く

 

その上に姉の右手が重なると、僕は少しずつ眠くなっていった

 

 

どのくらい経ったのかは覚えていない

 

少し眠った僕は幾分か元気を取り戻していた

 

 

姉は規則的に小さな呼吸をしていたから眠っていたのだろう

 

 

僕は左手を動かす

起こさないようにゆっくりと

 

指先で触れたそれは、姉と同じように眠っているみたいだった

 

軽くゆっくり何度も柔らかい乳房を揉み、指先で先端を擦る

 

布団の中は熱が籠り、姉の肌はしっとりと汗ばんでいる

 

僕は布団を少し持ち上げ、隙間から新鮮な空気を迎え入れた

 

抱えている腕をほどいて顔を胸に近づけると、隙間は更に大きくなり熱くなった肌を冷やし始めた

 

 

頬をそっと乳房にに当て感触を楽しむ

唇で何度もキスするようにした

 

僕は舌を出して、まだ覚醒していない乳首を前後に舐める

 

そっと吸い付きそのまま舌で圧し転がす

 

隆起したそれをもう1度舐め上げ、右胸の先端も覚醒させにいく

 

 

友達と見たアダルトDVDに出演していた男優がしていたように

 

 

姉はこの時に起きたのだと思う

何も言わずに右腕を布団から出し、顔を隠すようにしたから

 

それでも僕は続けた

 

 

左手で右乳房を撫で、先端を摘まみ擦る

もう片方は口に含み、舌で舐め転がす

 

姉の呼吸は乱れ始め、開いた唇が妖しい雰囲気を醸し出した

 

 

僕は触れた肌にキスをしながら布団の中で体勢を変える

 

太ももの間に足を滑り込ませ、広げるようにして身体を割り込ませていった

 

足の間でしゃがむようにして両脇の太ももを撫で

 

左右の内腿に顔を当て滑らかな肌を堪能する

 

 

上体を更に低くして顔を前進させ薄い布に押しつけた

 

ゆっくり呼吸をして香りを楽しむ

 

唇を敏感な部分に当てて軽く擦る

 

姉の身体は小さく反応したけど何も言わない

 

 

気持ちいいのだろうと思った

 

何も知らなかった僕ではなかったから

 

 

僕は舌を出して下着を舐めた

小さな染みが出来た部分を中心に

 

 

電気が走ったように反応する姉が嬉しくて

何度も何度も執拗に圧し当て舐め上げる

 

布越しではなく直接舐めたくなり指先を布端にかけた

 

姉は右手で僕の頭を押し離すようにした

 

 

僕は拒絶されたように感じ途端に悲しくなる

 

 

姉:亮くん

 

 

僕は姉の隣に移動して布団から顔を出す

 

 

姉:エッチなことはダメだよ

 

僕は更に悲しくなり顔を歪めて泣き出した

 

 

僕:僕のこと嫌いになった?

 

 

姉は優しく微笑んで僕を抱きしめ

 

姉:大好きだよ

 

 

姉:でもエッチなことはまだ早いかな

 

そう言って僕の涙を拭い頬に優しくキスをしてくれた

 

 

僕が泣きつかれて眠るまで

姉はゆっくりと背中を擦ってくれていた

 

 

 

 

 

 

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