※この作品はR-18です。

寿命かと思ったら別世界に飛ばされた件 おとなむけ   作:スティレット

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これが私の精一杯・・・・・・!


第25話・裏

 時は午後九時、場所は俺の家。エヴァの家のように完全に孤立しているわけではなく、かと言って住宅街からは距離の離れた場所にここはある。

 

 俺は落ち込む千雨ちゃんを励まし、二人に修行をつけつつ冷やかしてくるエヴァの相手をしながら別荘での日課を消化していった。

 

 その後おすそ分けを持ってきたネカネちゃんとネギ君の3人で食卓を囲み、風呂に入ってさっぱりしたらこんな時間だ。月詠は肩が痛むと言って飯も食わずに部屋に引っ込んだ。部屋に戻る一瞬だけネカネちゃんを蛇のような目で見ていたが一体なんだったんだろうか。あの表情は戦闘モードに入ったコルベール先生のようだったな。考えてみたらあの人は偉大だったよ。火縄銃が現役の時代で産業革命後のような思考回路を俺から影響を受ける前、既に身に着けていた天才だからな。俺式ゴーレムを理解するギーシュが秀才だとしたらマジあの人なんだったんだろう。箇条書きにするだけでチート主人公臭がしてくるとかそんなの絶対おかしいよ!

 

 先生が現代知識もなく俺よりチートしていたことはどうだっていいんだ。重要なことじゃない。今は引っ込む寸前に「絶対来たって」と言っていた月詠のことだ。あの表情は昔死のノートに出ていた八神某を彷彿とさせたがなんであんなのを思い出したんだっけな。最近思い出せないのは重要ではないって言葉ほど胡散臭く感じるんだが、何を忘れているんだ俺は。くそっ、もどかしい。

 

 仕方がない。そんなのより今は月詠だ。ノックは・・・・・・3回で良いか。4回は他人だった気がするし、あの子は見た目より早熟だ。迂闊な常識を知っているかもしれない。用心に越したことはない。

 

 トントントン、とドアを叩く。

 

「入ったってやー」

 

 月詠のいつも通りの声。いつも通りと言うほど長く暮らしているかは疑問だが、まあそこはいいだろう。

 

 ドアを開けた瞬間に感じるのは視線、視線、視線。だが殺気は無い。

 

「ん?なんだ?」

 

 見渡すと大小さまざまなぬいぐるみがある。月詠がエヴァにねだってもらってきた奴だ。どうしてそんなものから視線が?

 

「気にせんといて。ウチも寂しかってんねや」

 

「式でも付けているのか」

 

 まあいいか。大事には至らないだろう。

 

「ささ、お兄さま。そろそろ夜も寒ぅ感じるようになってきたし、こっちへどーぞ」

 

 月詠のベッドに入ると、ミルクのような甘ったるい月詠の体臭を感じる。

 

 

 

――魅了のレジストに成功しました。

――金縛りのレジストに成功しました。

――麻痺のレジストに成功しました。

 

 

 

 これの発生源は・・・・・・大量のぬいぐるみの中?

 

 魅了は・・・・・・月詠か!

 

「遅いでお兄さま」

 

 現在呪符の服は洗濯中だ。それはそうだろう。今は俺の家の中、外敵に対する備えは家自体に施してある。

 

「んむぅ!?」

 

「む、んん」

 

 それをこんな幼女に襲われるとは思ってもいなかった。口の中にカプセルのようなものの残骸らしきものとその中身を流し込まれる。口移しで。

 

「ぷはぁ」

 

「・・・・・・何を飲ませた?」

 

「すぐ分かるで」

 

 

 

――魅了のレジストに成功しました。

――魅了のレジストに成功しました。

――薬物検知。ただちに解毒作業を行ってください。

――魅了のレジストに失敗しました。

――薬ぶtkん知。tdちに解d作業を行ってくだささささsssss

 

 

 

「木を隠すには森の中・・・・・・やったか?ウチもそろそろトびそうやわぁ。お兄さま。一緒に堕ちよ?」

 

「Grrrrrrr・・・・・・」

 

 目の前には肉がある。幼い柔肉だ。貪りたい。貪りたい。貪りたい。

 

「あっとまだお預けやえ」

 

 

 

――金縛rのrjすtにシッパイsました。

 

 

 

 何故だ。お前も同じなのだろう?貪らせろ。

 

「そんな顔してもダーメ。ウチがするんやえ。お兄さまは我慢や」

 

 自由に動けない。全身が緊張している。俺の意思に反して下腹部の怒張は留まることを知らない。

 

「ぬぎぬぎしましょうねー」

 

 俺の服が脱がされていく。でも今はそんなことはどうでもいい。喰わせろ!犯らせろ!貪らせろ!

 

「Garrrrrrrr!」

 

「お兄さまも苦しいんやね?もうちょっとやからねー」

 

 服は全部脱がされた。怒張で痛かった肉棒がギンギンに主張している。

 

「えーと、確かこれがウチのここに出たり入ったりするんやな」

 

 俺の肉棒をたどたどしい手つきでさすっていた月詠は、前準備とばかりにその怒張を舐め始めた。

 

「ん、ちゅ、ちゅる、ん、ん」

 

 薬によっていつもより膨張したそれを月詠は丁寧に、瞳に情欲の炎を灯しねぶっていく。

 

「ん、ん、ん・・・・・・」

 

 くちゅくちゅと言う水音が聞こえる。

 

「そろそろええやろ。まずは慣らさな」

 

 手早く服を脱いだ月詠は、俺の股間の上に跨った。

 

「やっぱいきなりは怖いわ」

 

 ちゅく、ちゅ、ちゅ、と、俺の肉棒に跨り割れ目を擦り付ける月詠。

 

「あ、あはぁ、じんじんするぅ」

 

 

 

――復旧作業を開始します。

――復旧開始。

――金縛りの解除に成功しました。

 

 

 

「Gaaaaaa!」

 

「何なん?ひゃっ!?」

 

 肉、肉、肉ぅ!

 

「があ、あぁぁぁぁぁ!」

 

 俺は目の前の肉に躊躇なく、容赦なく肉棒を突っ込んだ。

 

「お゛っお゛っお゛っ」

 

「Gurrrrr」

 

 肉ひだの奥を突く、突く、突く。

 

「す、すごいぃ!いひいぃ!」

 

 目の前の肉が嬌声を上げる。

 

「あ、あひぁ、ああ!」

 

 こみ上げてきた。

 

「あ゛、ああぁぁぁ!?」

 

 びゅくん、びゅくん、と脈打つ肉棒。せき止められていた精が放出される。

 

 まだ、まだだ。足りない。

 

「出てっ、出てるのにっ、動いてる!」

 

 全然治まる気配の無いそれを状態に関係なく突き入れる。

 

「あかんっ、あかんっ、ダメ、ダメになる!」

 

 目の前の肉が嬌声を上げる。

 

「あひ、はへ、ダメ、やめ、あかん、あ、そこダメ、あ゛あ゛あ゛ぁ」

 

 目の前の肉を貪る。

 

「あ、ダメ、奥だめ、だめ、やめ、らめ、あ゛、お゛、お゛、お゛っ!」

 

 精を放つ。

 

「お゛お゛お゛お゛ぁぁぁ!」

 

 俺が我に返るのは日が昇り、月詠の意識が無い状態になってからだった。




 はじめてでキメセクとはたまげたなぁ(ホ並感)
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