龍の洞窟・・・
祈りの間で休息を取って居たヒミカとアイラの下に、黄金将軍ドラドがやって来た。ドラドを見た途端、見る見る顔が強張るヒミカとアイラであった。
「ドラド、何用だ!」
吐き捨てるようにヒミカがドラドに問うと、ドラドは不気味に笑い、
「クククク、貴様らが会いたいだろうと思ってなぁ・・・おい、お前達入って来い!!」
ドラドの合図を受け、4人の男が入って来る。一人は、アフロのような黒髪をしたアマソ、筋骨隆々と赤みがかった長い髪をしたミマシ、少し白髪が交じり、顎髭を蓄えたイキマ、四人の中で最年長で白髪頭ながら、アマソ、イキマ、ミマシに負けぬ屈強な出で立ちをしたムラジ、突然現われた四人の無事な姿を見たヒミカとアイラは、ホッと安堵した表情を浮かべた。ヒミカとアイラは、少し笑みを浮かべながら、
「オオ!アマソ、イキマ、ミマシ、お前達無事であったか・・・どうした!?アマソ、イキマ、ミマシ?」
「ムラジ、無事だったのですね!心配・・・ム、ムラジ!?」
4人は朦朧としながら、訝しんだヒミカとアイラに近づいて行った。アマソ、イキマ、ミマシはヒミカの前に、ムラジはアイラの前にそれぞれ立った。
それを見届けたドラドは、黄金剣を引き抜くと、ムーの姉妹を繋いで居る鎖を断ち切った。ドラドの意外な行動に、呆気に取られるヒミカとアイラを、ドラドは不気味に微笑み、
「クククク!さあ、ヒミカ、アイラ、久しぶりの愛しの部下達との対面だぞ?奉仕してやれ!さあお前達、思う存分その女達を犯してやれ!!フフフ、ハハハハハ!!!」
「ドラド!?貴様、何を?」
ドラドは、問い詰めるヒミカを無視し、四人に対してドラドが合図を送ると、四人は朦朧としながら、アマソ、イキマ、ミマシはヒミカに、そしてムラジはアイラに襲い掛かった。信頼する4人の臣下に襲われたヒミカとアイラは、必死に止めるように訴えるも、4人はお構いなく、ヒミカとアイラのビキニを無理矢理引き千切り。一糸纏わぬ姿にしてその魅力的な身体を弄りだした。
「ヒィィ!や、止めてたもれ!イヤァァ・・・アマソ・・・イキマ・・・ミマシ・・・しょ、正気に返って・・アァァ」
ヒミカは必至に正気に返るように訴えるも、三人はそんなヒミカの願いなどお構い無しに、アマソはヒミカの左胸を弄り、美味しそうに乳首を舐めてしゃぶり、ミマシは右胸を荒々しく揉み扱き、ピンク色の乳首に吸い付く。イキマは、ヒミカの両足を大きく抱え上げ、ヒミカのクリトリスを執拗に弄った。
「ンンンン!ハァハァ・・・ダメェ!ヤメテェェ!!アァァァァ!!」
何とか逃れようとするヒミカだったが、三人は執拗にヒミカの身体をまさぐり、ヒミカから絶望の吐息が漏れた。
一方アイラも、ムラジに身体の隅々を指で弄られ悶えて居た・・・
「ム、ムラジィィ!・・・私が、私がわからな・・・アァァ、そこは、そこは・・・アァァ、お、お姉さまぁ、助けてぇ~!イヤァァァ!!」
「ア、アイラ~・・・アッ、アァァ・・・ヤメテェ~、い、入れないでぇ~!!」
ヒミカとアイラは、号泣しながら入れないように4人に哀願するが、ヒミカは最初にイキマに、アイラはムラジに、それぞれ無理やり挿入され犯された。
「「イヤァァァァァァ!!」」
二人の姉妹の絶叫が室内に響き渡り、ドラドは、ヒミカとアイラが犯され、泣き叫ぶ様を見て嬉々として居た。
ヒミカとアイラ、二人の姉妹は、ドラドの前で恥辱の限りを味合わされて行った・・・