女ジャックは、龍の洞窟より少し離れた山の登頂部に腰掛、ジャックとテレパシーで会話して居た・・・
(いよいよ、慌ただしくなってきたわ!)
(知っている!それより、奴が再び動き出した・・・)
(奴!?早乙女門土ね?)
(そうだ、奴は目覚めた!奴が真の力に目覚める前に、奴を見つけ次第封じなければならんだろう!お前は探し出すだけでいい・・・行け!!)
ジャックと会話を終えた女ジャックは、突然何者かに羽交い締めにされ、口を左手が塞ぎ、余った右手で女ジャックの右胸を弄り始めた。不意を突かれた女ジャックは、何とか振り解こうと試みるも、何者かを振り解く事は出来なかった。
(クッ!?ゆ、油断した!な、何とかしなければ・・・)
「ククク、俺が気付かないと思ったのか?バカめ、貴様らを泳がせて居ただけだ!それにしても、良い身体してるじゃねえかぁ?」
女ジャックを背後から羽交い締めにした男は、早乙女門土だった!門土は、自分を嗅ぎまわっていた少年ジャックに気付いて居たが、わざと泳がせ、逆にジャック達の動きを読み、女ジャックに狙いを定めて居た。
(クッ、既に奴はこっちの動きを・・・逃げなきゃ!)
女ジャックは、何とか門土から逃れようと試みるも、女ジャックは力が徐々に抜けていくのを感じた。女ジャックは、次第に自らの性欲に火が付き、快楽が押し寄せようとしている事を悟った。
(こ、これが、奴の力!?私じゃ・・・アァァン!)
門土は、次第に抵抗が弱まる女ジャックを荒々しく押し倒し、女ジャックの黒いショ-ツを乱暴に脱がして全裸にすると、門土がを素早く衣服を脱ぎ去り、筋骨凛々しい肉体と、既に反り上がった巨大な肉棒を披露した。女ジャックは、門土の肉棒から視線を外す事が出来ず、鼓動が高ぶってくるのを感じた。
(ハァハァハァ・・・クッ!?何とかせねば・・・)
女ジャックは、何とかしようと試みるも、門土はそんな女ジャックを嘲笑うかのように、押し倒してその唇を奪った。
「ハァハァハァ・・・ンン・・・アァン!」
女ジャックは、普段の男勝りな性格も何処かへ吹き飛び、吐息を漏らして喘いだ。門土に両足を高々と抱えられ、膣丸見え状態にされながらも、残った理性を振り絞り、必死の抵抗を試みて、ジャックナイフを右手に握り締め、何とか門土の首筋に当てるのだが、門土はやるならやってみろとばかり、女ジャックの右乳首に吸い付き、舌で舐め、噛み、嬲り続けた。
「アァァン!ダメェ・・・」
門土の右手で両胸を刺激され、左手で膣を刺激される。女ジャックの膣からは、快楽を知らせるかのように、愛液が溢れ出し、門土の左指を蜜塗れにして行った。ゆっくり指を入れられると、女ジャックは涎を垂らしながら悶え、右手のジャックナイフを落とし、門土の頭を自らの胸に埋め喘ぎまくった。
「アッアッアァァァン!もっと、もっと激しく・・・私を・・・アァ~ン」
女ジャックは門土に屈服し、門土が目の前に出した巨大な肉棒を、目を輝かせながら見ると、右手で愛しそうに撫で、上体を少し起こすと、門土の一物を嬉しそうに舐め始めた。門土は女ジャックの長い黒髪を掴みながら、
「ククク!どうだ、俺のものは!?入れて欲しいか?」
女ジャックは、嬉しそうに門土の一物に頬擦りしながらウットリし、
「入れてぇ!アア・・・私が、私があなたをこの世界の王にしてあげる!だから、私を可愛がってぇ~!!」
「クククク!ジャック・・・お前を俺の雌豚にしてやるぜ!!」
「ハイ!喜んでぇぇぇ!!」
門土にしがみ付き、媚びを売る女ジャックからは、嘗てのような威厳は消え去って居た。門土がゆっくりバックから挿入すると、
「アァァン!門土ぉぉ!!門土ぉぉぉぉ!!!」
女ジャックは、歓喜の喘ぎ声を漏らし、自らも尻を振って喜ぶ姿は、門土の性奴隷に成り下がった事を実感させた・・・